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赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は左側にある「小説一覧」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「恥辱のバスガイド」第4話 香奈の剃毛

第4話 香奈の剃毛

  「香奈ちゃん、妊娠したいの。さっき、後藤さんが射精したでしょう?」岡倉に後から挿入されている玲子が言うと「射精?」香奈は、自分の膣に指を押し当てた。
(ネバネバしてる。これが精液なの?)その指を、目の前に持ってきて確認した。

 「いやー!」指には、白い精液と赤い血が付いている。
(こんなに、精液がネバネバするんだ。このままにしておくと、妊娠する…)泣きだして、頭を抱えて蹲った。

 「妊娠したくないなら、シャワーでオ○ンコを洗うのよ!」
(そうよ。妊娠はしたくない!)香奈はフラフラしながら立ち上がり、どうにかバスルームに入った。

 入るなり、シャワーを浴び淫裂の中を洗っていく。
(雑誌では、喪失の時の妊娠確率はきわめて低いと、書いてあったけど心配だし…)丁寧に、淫裂にシャワーを浴びせると、多量の白く濁ったネバネバした液体が、お湯と一緒に飛び出していく。

 (もう、安心してね)香奈は、丁寧にシャワーを浴びていると「もう、大丈夫見たいね。今度は、香奈の剃毛を見せてよ」玲子が入ってきた。
「剃毛って、なんですか?」シャワーで濡れた体をタオルで拭きながら尋ねた。

 「オ○ンコの毛を剃るんだよ!」岡倉がニヤニヤしながら、顔を出し「俺も見たいね」ビデオを持って、後藤も現れた。
剃毛が《股間のヘアを剃ること》と知って「いやです。そんな事恥ずかしくてできません!」きっぱり断った。

 「だったら、俺に剃らせろよ」岡倉はカミソリを手に持って、ちらつかせた。
「やめて下さい、自分でしますから。剃ればいいんでしょう、ヘアの全てを?」カミソリを見て、香奈は恐怖を感じて、自分からの剃毛を選んだ。

 「記念ビデオも、撮ってあげるよ。坊主になる記念を!」後藤はビデオを構えた。
だが、乳房を揺らせ、両手で股間を押さえ「お願いです、ビデオでは撮らないで下さい。自分で剃りますから!」叫ぶ香奈だ。

 「だめよ。剃るシーンを撮らないと。それより、早くしなさいよ」急かす玲子だ。
「俺も手伝うぜ!」後藤もライトを香奈に向けた。
明るい光が香奈を照らして(アソコを、はっきり見られてしまう…)迷っている。

 「香奈。そんなに、ビデオを公開して欲しいの?」玲子の決め言葉に「剃ります」香奈は岡倉からカミソリを受け取った。
「早く、始めて!」玲子は浮き浮きしながら、香奈を見つめている。

 「どれ、俺も手伝うぞ!」香奈の黒々としている絨毛に、髭剃り用スプレーを吹きかけて塗り込むが、時々指が一番敏感なクリトリスを触わり、その都度「うっ!」声をあげていた。

 香奈の絨毛は肌に密着し「これでよし。いいぞ、剃れよ!」(剃るしかないわ…)覚悟を決めて、カミソリを絨毛に押し当てた。
「ジョリ、ジョリ!」カミソリを、下から上へと動かしていくと、絨毛が消えて赤黒い肌が現れた。

 (恥ずかしい。性器が丸見えになってしまう…)香奈は恥ずかしさを堪えて、右手の上下運動を、繰り返し続けていくと、香奈の股間を覆っていた絨毛が、全て自らの手によって取り払われた。

 「お願いです。ここは撮らないで下さい。性器だけは撮らないでください!」剃り上げた淫裂を両手で覆った。
「ふ、ふふ。ヘアの生えてないオ○ンコを見せるのよ。両手を退けなさい!」
(恥ずかしい!)震える両手を、股間から後ろの尻に持っていくと、赤黒い淫裂がはっきり見え、淫裂からはみ出た肉襞も見えた。

 「香奈、足を浴槽にあげて!」(性器の中まで撮る気なんだ…)言われるまま、右足を浴槽に掛けた。
赤黒く割れた淫裂が丸見えで、クリトリス、膣腔、尿道と女性の恥ずかしいパーツが岡倉と後藤に見られている。

 (恥ずかしいから、見ないでよ…)香奈は、恥ずかしさに堪えきれず、泣き出した。
「泣かないの。それより、こっちを向きなさい!」玲子の命令に、渋々顔を向けるとビデオに撮られていく。
撮影は間もなく終わったが、その夜、香奈は(これからどうなるのかしら?)不安でなかなか寝付けなかった。

 そして、朝になり「コンコン!」ドアがノックされた。
玲子がドアを開けると「おはよう!」と挨拶して、後藤と岡倉が部屋に入って来た。
「準備は、いいかい?」
「いいわよ。早速だけど、香奈ちゃんは裸になって、これを着てちょうだい」香奈に衣服を渡した。

 香奈は、3人に背中を向けて浴衣を脱ぎ、下着だけの姿になった。
「ダメ。パンティとブラジャーも脱ぐのよ」
「お願いです。もう、ヌードは許して下さい」
「ビデオが、どうなってもいいのかしら?」
「それだけは、やめて!」

 「だったら、脱ぎなさいよ!」仕方なく香奈パンティを脱いだ。
「いいね。ツルツルのオ○ンコが新鮮で!」
「見ないで!」慌てて背中を向け、ブラジャーも脱いで全裸になると、両手で股間と胸を隠して3人と向き合った。
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 (早く着ないと…)香奈は渡された服から下着を探すが、下着は入っていない。
「パンティがないんですけど…。それにブラジャーも…」
「それでいいのよ。香奈ちゃんはノーパン・ノーブラでいいのよ」

 「そんな~。こんな薄いブラウスでは、オッパイが透けて見えてしまいます!」
「それでいいんだよ。自慢のオッパイを、乗客に見せて楽しんで貰わないと」後藤が冷酷にも言う。
「いやよ。お客に、オッパイを見せるなんて!」体が震え出した。

 「時間がないよ。早く着るんだ!」後藤は全裸の香奈を急かし「早く着ろよ。それとも、スッポンポンの裸がいいのか?」香奈は自分が全裸であることを思いだした。
(急がないと…)ブラウスに腕を通すが、薄い生地は乳房を隠せず、乳首と乳輪も見えている。

 「お願いです。ブラジャーを着けさせて下さい!」
「いいわよ。そのかわりに、スカートは無しでいいのね?」玲子は意味ありげに言う。
「香奈ちゃん。バスの外では3枚、中では2枚だけなんだ。だから、バスの中では1枚脱ぐんだよ」

 「それじゃ、トップレスと、同じじゃないですか!」
「そうかもね。でも、下を見せてもいいわよ。そのツルツルのオ○ンコを見たら、喜ぶわよ」
(そんなの、イヤよ!)香奈は顔を赤くしながら「いいです。スカウトとブレザーを着ますから」

 「それで、バスの中では、何を脱ぐの?」
「上着を脱ぎます…」
「オッパイを見せるは覚悟なのね?」玲子が冷やかすと「はい…」頷いた。
「それなら、おまけにストッキングを着けてもいいわよ。それに、これも」ガーターベルトを渡した。

 香奈は、黒いハイストッキングと、同じ黒のガーターベルトを着けさせられた。
その姿は、無毛の淫裂をより引き立たせて(いやらしいわ。こんなの、いやよ!)香奈は急いでスカートを履き、上着を着込んで、普段と同じ姿になった。

 「よし、出発しよう。言っておくが、香奈ちゃん、バスでは上着を脱ぐのを忘れないでくれよ。後藤、よく監視してくれよな」
「わかってるって!」4人はホテルの部屋を出て、バスに向かって歩いて行く。

 バスに乗ると、エンジンを掛けて走り出した。
「後藤さん、お願いですから、上着を脱ぐのは、ホテルを出てからに、させて下さい」
「いいよ。俺が合図したら、必ず上着を脱ぐんだぞ!」黙って頷く香奈だ
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Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。
おことわり
 この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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