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赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は左側にある「小説一覧」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「罠のアルバイト」第1話 甘い罠

                      「罠のアルバイト」
登場人物

   佐藤愛子:女子大4年生            木村里香:28才
   菅井道子: 〃 4年生            山形修次:31才
                          高橋伸也:35才緊縛士
   佐藤真一:医師 38才          
   佐藤真次:実業家 35才真一の弟

第1話 甘い罠

 「困ったわ。もう、これしかないし…」もうすぐ夏休みだというのに、彼女の財布の中には、千円札が3枚しか入っていない。
「アルバイトをしたいけど、見つからないしな」じっと、財布を見つめていた。

 彼女の名前は佐藤愛子といって、大学4年生だが、就職も決まっていない。
両親もサラリーマンで、甘えることはできない。
「これで1、週間過ごさないといけないんだ…」愛子が見上げる前には、欲しいバックやシューズが、所狭しと並んでいる。

 「買えるわけないわ…」帰ろうとする愛子に「アルバイトを募集してますが、よろしければ、いかがですか?」着飾った女性が、チラシを渡した。
「アルバイト?」愛子は吸い込まれるようにそれを見た。

 「本当ですか、これって!」
「本当です。でも1ヶ月の長期間、働いて貰わないと、そうはなりませんが…」
「お金も、本当ですよね?」
「そうです。時給2千円で、風俗の仕事でないの確かです。ただ、全国を回るけど…」

 「応募したいのですが…」
「でしたら、水着を持って、明日にでも、書いてある所においで下さい」
「水着をですか?」
「はい、宣伝のコンパニオンをして貰います。ですから、全国を回るんですよ」納得したのか、愛子は大事そうに、渡されたパンフレットを持って帰った。
 
 「うまくいったな、里香!」
「そのようね。最低でも3人を集めないと、この計画は無理だから、もっとよ!」
「わかっている。後も頼むよ」里香と呼ばれた女性は、木村里香だ。

 里香は風俗店でホステスとして働いていたが、最近辞めて、田舎でホテル経営を始めようとしていた。
里香に声を掛けた男性は、山形修次といい、里香の付き人で、俗に言うヒモだ。
2人は金儲けを考え、美人でスタイルの良い、若い女性だけを捜している。

 里香は、愛子に目を付けて声を掛けたのだが、そんな事とは知らず、愛子は奥にしまった水着を、必死で探していく。
「あった。これで、何とかなる!」水着を見つけると、部屋の鍵を確かめ、服を脱ぎだした。

 「これって、着られるかしら?」心配そうに下着姿になると、薄いブルーのお揃いの下着が見てくる。
まず、パンティから脱ぎ「ヘアは大丈夫かしら?」股間を見ると、絨毛が覆っていて、その絨毛の中に、パックリと淫裂が口を開いている。

 「ヒラヒラが、はみ出しているわね…」飛び出た肉襞を撫でてから、ブラジャーも脱いでいく。
「これでヌードだけど、オッパイがイマイチね」鏡に映った、自分の全裸姿を見つめて乳房を触っていく。

 「もっと、大きくならないかしら?」マッサージをしてから水着を着たが「危ないわ、ヘアを手入れしないと…」水着姿になって、鏡を見ている。
鏡を見た後、水着を脱いで「ここまで剃った方がいいわね」絨毛をカミソリで剃りだした。

 「これくらいで、いいかしら?」剃られた絨毛が足下に落ちて「性器が、ギリギリね。でも、水着だから…」全裸になったまま、浴室に入って体を丁寧に洗っていく。
 
 翌日、愛子が指定された場所に向かうと、同じくアルバイト希望の女性がいた。
「あの~。あなたも、ここで?」
「はい、菅井道子と言います。働きたくて…」
「そうなんだ、私もそうなの。佐藤愛子というの」2人は気が合ったのか話し続けた。

 そこに、アルバイトを持ちかけた里香が現れ「まずは面談からです。2人の性体験は、いつかしら?」
「ありません、処女です!」「私もバージンです」真っ赤な顔で言う。
「処女なんだ。わかったわ、次はこれに答えて!」世間の常識程度のテストだ。

 「これで、いいでしょうか?」書き終えると、里香に手渡すが「常識は知っているわね。次はスタイルね。早速だけど、水着姿になって、スタイルを確かめさせて!」
「わかりました。着替えます」愛子と道子は、里香の後を追って歩いていく。

 「ここよ、ここで着替えて!」ドアを開けた。
部屋の中は事務室みたいで、大きな姿見があり、事務机やソファが置かれている。
「ここで脱いで、素っ裸になるの!」

 (恥ずかしいわ。ヌードだなんて!)2人は里香が見ている前で、服を脱ぎだした。
(そうよ、素っ裸になるのよ。ビデオで、あなた達の全てを撮ってあげるからね)食い入るように見つめている。
20161121014932.jpg

 
 2人が下着姿になると、愛子は白いレースのブラジャーとパンティを着け、道子はブルーの下着を着ていた。
2人は、両手でパンティを脱ぎ(いよいよ、オ○ンコが撮れるか。早くバージンのオ○ンコを拝みたい!)山形は姿見の裏から、ビデオを構えている。

 そんな事とは知らずに、両手を太股まで引き下げて「あら、手入れしてあるのね、関心だわ」里香は2人の絨毛を触っていく。
「恥ずかしいです。触られるなんて!」顔を赤らめる愛子と道代だ。

 「そんなこと無いわよ。これは、女性の一番の武器だから、自信を持たないとね」大胆にも、絨毛を掻き分けて淫裂を晒した。
(そうだ、それでいい。2人のオ○ンコが、バッチリだ!)隠し撮りをしている、山形の肉竿が、大きく膨らんでいる。
 
 2人は、里香の邪魔を受けながらも、パンティをなおも下げ、足をあげると(見えた、綺麗なオ○ンコだ。さすがに、バージンは違うな…)形の崩れていない淫裂が、一瞬だが覗いた。

 「バージンの性器は綺麗ね。羨ましいわ!」
「そんな事言わないで。恥ずかしいです…」顔を赤らめながらも、足をパンティから抜くと、下半身を覆う物は何もなく、絨毛に覆われた恥丘が、露わになっている。

 脱いだパンティは、服の下に隠し、両手を背中に回して、ホックを外すと狭いカップに閉じこめられていた乳房が勢いよく飛び出した。
「大きいのね、何カップなの?」
「私はCです」「私もCカップです」2人は恥ずかしそうに両手首からブラジャーを脱いで全裸になった。

 (それでいいのよ。ビデオが撮っているから)笑顔の里香は、次の行動を起こした。
里香は「あなたからよ。ここに、立って!」姿見の前に愛子を立たせると、乳房と絨毛が映っている。

 「恥ずかしい!」両手で乳房と股間を隠すと「ダメ、隠さないの。ここにいるのは女性よ。水着を着ていると思わないと。これからは、大勢に見られるのよ」里香はもっともらしく言う。
「そうですよね。大勢の前に、立つんですよね…」意を決めて、両手を退けていくと(そうだ、それでいい!)山形も、愛子の全裸をビデオに収めていく。
  
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赤星直也

Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。

おことわり
   

この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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