赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いてます。羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。

「全裸のアタッカー」第7話 お披露目  

  部員達は全裸姿のままで怯えていた。
「移動よ、幹部がお見えになったし」金属製のドアが開いて淑子が現れた。
「せめて、パンティだけでも履かせてもらえないでしょうか?」怯えながら言う雪江に「だめよ、
初ヌードのお披露目なんだから」
「どうしてヌードでないといけないのです?」美雪が泣きそうな顔で尋ねると「わからないわ、
全員のフルヌードを確認したいとだけしか言わないから。それより、急いで!」淑子にせかされ、
部員達は両手で股間と乳房をしっかり押さえて体育館に戻ると協会幹部が10人近くいた。
「来たな。それにしても締まった体いつ見てもいいな」恥ずかしそうに項垂れた部員の体を見つ
めている。
(いやらしいわ、オッパイと性器を見たいだけのくせに…。)体が振るえる部員達だ。

 「それでは測定開始だ。まずは反復横飛びで敏捷性のチェックをする!」
「ほら、準備して!」淑子の言い付けでテープをまたぐが、乳房と股間を手で隠したままだ。
「お前達、プロとしてやっていく気があるのか、裸を見られのがイヤなら辞めてしまえ!」幹部
の叱責が飛んだ。
その言葉に振るえる手が乳房と股間から退けられていく。
(見られてしまうわ、フルヌードを!)真っ赤な顔の歌子の乳房と絨毛に包まれた股間が露にな
っている。
歌子ばかりでなく、信子や康子、美雪達も乳房を揺らせ、股間の絨毛を幹部に晒している。
部員達の目は恥ずかしさで真っ赤に充血していた。
「よし、始めろ」
 幹部の合図で笛が鳴り、部員達は横飛びを繰り返し、それを協会の幹部達が数えていく。
(いいね、パックリ割れたオ○ンコが見えて!)揺れ動く乳房と時折絨毛の中から覗く淫裂を見
つめていた。
(見ないで、お願いだから性器だけは見ないで)乳房を揺らせながら横飛びしていく歌子達だ。
やっと、反復横飛びが終わった。
部員達は荒い呼吸になっていると「よし、交代、次の組だ」残った部員達がテープをまたいでい
る。
雪江も泣きそうな顔で乳房と股間を協会幹部に晒していた。
「ピー!」笛と同時に横飛びして乳房を揺らせて股間を晒していく。
(私もあんな事をしていたんだ)泣きそうな顔で乳房を揺らせ、線をまたぐ部員達を見つめる歌
子達だった。
 
 「敏捷性はわかったが、柔軟性はどうかな」
「と、おっしゃいますと?」
「股割だよ、相撲の関取が練習でやる開脚だよ」
「あれをするんですか?」「そうだ、あれをやれ!」幹部の言葉に「いや、許して、性器の中だ
けは見られたくありません」泣き出す美雪と真理だ。
「お前達だけじゃない。監督も素っ裸になってやるから安心しな」
「わ、私もですか?」まさかと言った顔の淑子だ。
「そうだ、監督もまだ若いからチェックしたい」
「わかりました…」幹部の言葉に力無く答えて、着ていたトレーナーを脱いでいく淑子だ。
(監督もフルヌードになるのね)キャニオン部員達は淑子の様子を見ているが(何で私もヘアを
見せないといけないのよ)不満に思いながらトレーナーを脱いでいくと黒いブラジャーが露にな
っている。
うっすら黒みを帯びた布地から乳房の膨らみが透けていて乳首や乳綸もハッキリわかる。
(いやらしいわ、オッパイを透けて見せるなんて)
(でも、色っぽいわ、乳首が透けていて魅力的だわ。)部員が見守る中ブラジャーを脱いだ。
「見ないでよ、恥ずかしいんだから」顔を赤らめながらそれを退けると年の割には乳房に張りが
あり、垂れ目が少ない。
淑子は乳房を揺らせながらズボンも脱いでいく。
(黒だわ、ヘアが透けている!)やはり、うっすら黒みを帯びたパンティだ。
「監督、まだ若いね、現役でいけそうだよ」幹部達がズボンを脱ぎ終えパンティに手を掛けた淑
子を見ながら言う。
「無理よ、体力がないから」両手でゴムを掴んで引き下げると真っ黒な絨毛に覆われた股間が露
になった。
「こ、これで皆と同じヘアヌードよ…」声がうわずっている。
(恥ずかしいわ、この年で性器とオッパイを晒すなんて)顔が赤くなっていき、自然に乳房と股
間に手が伸びる。
 
 「監督、真っ先にやらないと」
「わかりました」立場上、イヤとは言えず淑子は腰を床に下ろして足を開いていく。
(監督の性器が見えている!)真っ黒な絨毛に包まれた淫裂が口を開いている。
ピンクのヒラヒラや膣腔までもが見えていた。
「さすが監督だね。よく開くよ」
「言わないで、恥ずかしいんだから」淑子は開脚したまま前屈して乳房を床に付けた。
「柔らかいよ、現役でもいけるな」幹部達は本心からそう思った。
だが「ほら皆もやるのよ、私より硬かったら特訓よ」話を逸らす淑子だ。
淑子の言葉で嫌がっていた部員もせざるを得ない。
(ヘアどころか性器の中まで見られるなんて!)顔を強張らせ開脚していく。
「もっと開いて!」恥ずかしさで手を抜いた美雪と真理が注意された。
「わ、わかりました」渋々限界まで開脚していく。
「いいね、さすがに若いこの体はいいね」淫裂を晒す部員達を食い入るように眺めている。
(見ないでよ、性器は見ないで!)顔を項垂れたり逸らしていたりしている。
「よし、前屈!」その言葉で前に倒れ乳房を床に付けていく。
美雪の豊満な乳房が変形していき、同様に歌子や康子の乳房も変形していた。
  
 「よし、柔軟性はわかった。今度は持久力だ。ウサギ飛びを始める」その言葉で一斉にコート
の周りをウサギ飛びしていくと乳房が上下に揺れ動いている。
(いやらしいわ、ヌードを見たいだけのくせに…。)部員達は渋々だが従っていた。
そして、時間がどんどん過ぎていく。
(まだする気なの。もう、限界よ)大粒の汗を流しながらコートを回っていると「もうだめ…」
部員の1人が崩れた。
「こら、何やってるんだ」部員は幹部によって仰向けにされ乳房が掴まれた。
「いや、お願いやめて下さい」泣き叫ぶが容赦なく乳房が揉まれ淫裂が触られていく。
「いやー!」泣き声が体育館に響いていく。
「脱落者はこうなるぞ、まじめにやれよ」それを横目で見ながらウサギ飛びを続けていく。
 
 しかし、限度というものがある。
「だめー!」雪江も倒れた。
「いやー!」雪江の乳房が幹部によって辱められていく。
「いや、いやー!」叫ぶが容赦なく淫裂も触られていった。
こうして部員達は幹部に乳房と淫裂を次々と触られてしまった。
「う、う、うー!」性器と乳房を触られた部員達は泣いていた。
勿論、歌子達5人も乳房と性器を触られ泣いていた。
「これくらいで泣いてどうするんだ。もうすぐ公開試合なのに」幹部は意味ありげなことを言う。
「プロだろう、そんならやめろ、契約金は返して貰うが」
(我慢するしかないのね、悔しいけど)唇を噛み耐える部員達だ。
「ほう、言い根性してるな。これならやっていけるぞ。近い内に、練習試合をするからな。相手
は協会で決める」
(やっと、バレーができるんだ!)その言葉に笑顔が部員の顔に戻っていく。
「試合と聞くといい顔になるな、その笑顔を忘れるなよ」幹部はそれだけ言うと体育館から出て
行った。
 

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