赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は右側にある「カテゴリー」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「全裸のアタッカー」第8話 練習試合  

  「聞いたでしょう、もうすぐ試合よ。気合いを入れなさい」
「監督、わかりました。もう服を着てもいいでしょう?」
「そうね、パンティを履かない必要はないわね。いいわ、履いても」
「ブラはだめですか?」
「美雪さん、あなたはそのままがいいわよ。隠すのがもったいないわ、この大きさなら」淑子は
美雪の乳房を撫でながら言う。
「そんなこと言われても恥ずかしい」
「冗談よ、ほら、この大事なオッパイをしまいなさいよ」部員達は脱いだ下着を着込んでいき、
トレーナーを着込むと練習が再開された。
 
 それから数日後、協会の指示で対戦相手が決まった。
相手はクイーンズで元全日本の選手が3人いるチームだ。
その情報はキャニオンにも知らされ「手強いわよ、こんどの相手は」康子の言葉に頷く部員達だ。
「それから、チームの部員は10人しか認めないそうよ。小百合と、知加子はレイカーズに移籍
して貰うわよ」
「いやよ、ここにいたい」
「だめよ、レイカーズは人数が足りないから移籍しないと」
「わかりました。これからは敵ですね」
「そうよ、ライバルよ」小百合と知加子は自分の部屋に戻っていく。
「補強が行われたら移籍なのね…」部員達はヒソヒソ話し合っている。
「移籍ならましよ、引退の方がいやよ」それに頷き合う部員達だ。
「だったら、練習よ」淑子は部員の動揺を抑えるために練習を命令する。
「はい、監督!」その言葉で皆が練習を始めた。
 
 そして、練習試合が行われる日が来た。
「ユニホームは協会で決めたこれを着てくれ」幹部がユニホームを部員に配っていく。
「これって、水着じゃないのよ。私達はバレーをするの、泳ぐんじゃないのよ」怒る雪江に「新
しいリーグは斬新なユニホームを選んだ。これは協会の決定だ。それに下着は許されないからな」
「それにルールも変わって、セットポイントを取られたチームはユニホームを脱ぐことになった」
幹部が言い終わらない内に「いや、ヌードを晒すなんてイヤ」「写真を取られたら町を歩けない」
泣き出す部員達だ。
「安心しろ。カメラやビデオは絶対に撮らせない。撮ったら肖像権侵害で協会がお前達を守って
やるから」
「でも、2セット取られたらヘア丸出しになってしまう…」泣きながら言う雪江に「それは皆が
同じだ。8チームだから80人が協会の為に頑張ってくれないと」勝手なことをうと幹部達は帰
った。
部員達は泣きながら下着を脱いで用意されたユニホームを着込んでいく。
「イヤよ、オッパイがやっと隠れているだけよ」確かに乳房の膨らみをやっと隠していて、動け
ば乳房が飛び出すのが目に見えている。
「ヌードを晒すなんて」項垂れて用意されたパンツに足を通した。
「恥ずかしい、ヘアが飛び出している!」用意されたユニホームはTフロント、Tバックでやっ
と淫裂を隠しているが絨毛の多い部員は剃らないとだめだ。
「急がないと、」慌ててカミソリで絨毛を剃っていく。
「でも、もし負けたらこれも脱ぐのよね、ヘアを剃ったら性器が見えてしまうわ。ヘアなら我慢
できるけど…」後は声にならなかった。
「そうだわ、ギリギリに剃らないと」丁寧にはみ出している絨毛を剃って試合に備えていく。
そこに「時間です。急いで下さい」キャニオンチームは試合場へと向かった。
 
 試合場の入り口まで来ると歓声が上がった。
「一体、何かしら?」急いで体育館に入りコートを見てキャニオンの部員達は驚いた。
「そ、そんな馬鹿な…」それを見た部員の皆が体が震えている。
コートには負けたチームの全員が生まれたままの姿になり観客席を向いていた。
勿論、控えの選手と監督までもが乳房と淫裂を晒している。
それに、皆が目から涙が筋となって流れており、勝ったチームも乳房を晒していた。
それは3ー1で勝ったから乳房を出さなければならない規則だからだ。
チームの皆が恥ずかしさで真っ赤な顔になっている。
「私達も負けるとああなるのね」体を震わせるキャニオンの選手達だった。
「これより第二試合を行います。対戦はキャニオンとクイーンズです」館内に放送が響いていく。
それと同時に、前試合の選手達が引き上げるが乳房を揺らせながらコートからでてく。
変わって、キャニオンとクイーンズの選手がコートに並んでから練習を始めた。
「歌子、負けたらフルヌードになるからね」
「わかってるわよ、信子もボールを拾ってよ」キャニオンの選手は軽くトスの練習を始めた。
(オッパイがはみ出しそうだわ、ポロリを見られたら恥ずかしい)乳房を気にしながら気合いを
入れていく。
それはクイーンズも同じで「負けたら素っ裸にさせられるからね」顔が緊張している。
「見て、日川電気が5人いるわ」クイーンズの選手は康子達の練習を食い入るように見つめた。 

 そして、審判が入場してきたが皆が女性達だ。
主審は定位置につくと「ピー!」笛を吹いた。
その笛で練習をやめネットの前でチームが並んでいく。
「サーブはキャニオンです」
「はい」主審からボールを受け取り選手達はコートで身構えたが日川から移籍した5人のうち美
雪と真理は控えに回っている。
「いくわ!」サーブは康子だ。
康子はジャンプして思い切り腕を上げてボールを打った。
(しまった、オッパイがポロリするんだった!)サーブした康子のユニフォームから乳房が飛び
出してしまった。
「いやー!」サーブを終えると急いで乳房を隠したが観客は歓声を上げている。
(見られたわ、私のオッパイが!)顔を真っ赤にして動揺する康子だ。
「オッパイ見られたくらいで動揺しないで。ヘアよりましでしょう」ベンチの美雪と真理が康子
を励ましの声を掛けた。
(そうよ、オッパイを見られたくらいで動揺したら試合に負けてしまう…)開き直った康子はス
パイクを拾う。
「歌子、スパイク!」信子もトスしたとき乳房がポロリと飛び出したが正確に歌子に狙い目にボ
ールがいく。
「バシッー!」歌子がスパイクした。
「お、オッパイが!」慌てる歌子も乳房を観客に晒してしまった。
  

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