赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は右側にある「カテゴリー」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「全裸のアタッカー」第9話 全裸の対決  

 「歌子、オッパイ見られたぐらいでどうするのよ」監督の淑子の声が聞こえた。
(そうよ、相手だってオッパイをだしている)歌子のスパイクをレシーブするクイーンズの選手
も乳房をはみ出している。
「オッパイぐらいで、恥ずかしがらないのよ」クイーンズの監督も怒鳴った。
その声でクイーンズの選手が奮い立ち「えーい!」乳房を揺らせながら強烈なスパイクを放って
くる。
それを歌子や信子達の前衛がブロックするがその間をぬってキャニオンのコートにボールが落ち
た。
「ピー!」笛が吹かれ「サーブ権を取られたわ、頑張るのよ」淑子の声が響いていく。
試合は一進一退で白熱した試合になっていたが、観客は「全員がヘア丸出しになるかも知れない
ぞ」そんな期待で見ている。
 
 そして、「ピー!」第1セットの終了の笛が鳴らされた。
「いやよ、オッパイを出さなければならないなんて」泣きそうな顔になる美雪だが「第1セット
クイーンズのポイント!」主審の声が響きわたる。
「脱ぐしかないのね…」顔を強張らせて乳房を隠すユニフォームを脱いでいく。
勿論、監督の淑子と控えの4人も脱いで乳房を晒していく。
「いいぞ、あれが大林のオッパイだ」「三谷のオッパイも小さいけど可愛いな」観客達は元全日
本の乳房を食い入るように見つめている。
「いい、今度取られたらへヌードよ、ヘアを見られたくなかったら頑張るの、それにクイックも
使わないと」淑子はメンバーを入れ替え、美雪を先発させた。
 
 「ピー!」第2セットが開始された。
「美雪、いくわよ」信子は歌子に標準を合わせ、歌子のタイミングを外してトスした。
歌子のジャンプにつられてクイーンズのブロック陣がジャンプする。
「しまった、囮だ!」美雪のスパイクしたボールがクイーンズのコートに落ちた。
「ピー!」笛が鳴りサーブ権を奪い返すと「いいわ、その調子よ」乳房を揺らせ、淑子が怒鳴っ
っている。
キャニオンはメンバーチェンジが功を奏してセットポイントまでこぎつけた。
「真理、ダイビングサーブよ」
「わかってるわ、どうせ、オッパイを出しているし」真理は乳房を揺らせジャンプした。
そして「えーい!」思い切りボールを叩くとクイーンズの選手がレシーブできない。
「ピー!」主審の笛がなりキャニオンが2セット目を取り1対1となった。
「3セットか。これで、どっちかがヘア丸出しになるな」「どうせなら全員のへアを見たいな」
ユニフォームを脱いでいるクイーンズの選手を見ながら話し合っている観客だ。
「見ろよ、大懸のオッパイを。体つきに似合わずでかいぞ」
「ほんとだ、ユサユサ揺れている」観客は大懸の揺れ動く豊満な乳房に釘付けになっていた。
「どうせなら、ヘアも見せて貰わないと」
「大丈夫だ、皆がヘア丸出しでやるから心配するな」勝手なことを言う観客だ。
そんな観客を尻目に「いい、負けたらへアヌードよ。わかってるの?」両監督が乳房を揺らせな
がら檄を飛ばしてく。
 
 そして、どちらかが、素っ裸になる第3セットが「ピー!」主審の笛で試合が始まった。
キャニオンは2セットと同じメンバーが先発し、セッターの信子は小振りな乳房を揺らせながら
トスしていく。
それを歌子と美雪がクイックしていくとクイーンズのブロック陣が翻弄されしまった。
クイーンズのベンチはたまらず、作戦タイムを取った。
「いい、歌子と美雪はマークされたわ。康子と真理が今度はアタックするのよ」
「わかった、やってみる」淑子の考えに頷くチーム員だ。
その淑子の考えが的中してノーマークの康子と真理のスパイクがことごとく決まっていく。
だが、クイーンズもクイックになれてきたのかブロックされるようになった。
すると信子はトスを歌子に合わせていく。
「ビシー!」歌子の強烈なスパイクがクイーンズのコートに決まって3セット目をキャニオンが
取った。
3セット目を取られたクイーンズの監督と選手達は泣き出しそうな顔でユニフォームのパンツを
脱いでいく。
「ヘアヌードだ。オッパイとオ○ンコ丸出しの素っ裸だ!」会場は歓声が響きわたっていく。
「いい、今度取られたら、私達もヘア丸出しで試合をするのよ」
「いや、オッパイだけでたくさんよ、ヘアは見られたくないわよ」
「だったら、勝たないと」淑子の言葉に頷く部員だ。
 
 そして、4セットが始まった。
クイーンズはヘアを晒して吹っ切れたのか、強烈なスパイクを放ってきた。
また、ボールをも必死に拾い、素っ裸になっても思い切り開脚していく。
「オ○ンコのオンパレードだ!」観客は股間を膨らませながら選手の絨毛に包まれた淫裂ばかり
見ている。
「やりたいな、あの子とオ○ンコやりたい」
「俺だってやりたいけど我慢しているんだ」手で股間の膨らみを押さえて試合を眺めている。
だが、その反撃にキャニオンは戸惑った。
「負けてよ。ヘアを出したくないのよ」歌子がスパイクしてもレシーブされていく。
そして、キャニオンのブロックを通り抜けコートにボールが叩き付けられていく。
 
 淑子は作戦タイムを取った。
「監督、相手は開き直って強いわよ」
「そうね、もう脱ぐのがないし、性器を見られてしまったから開き直っているのね」淑子は力に
は力でいく作戦を取った。
「ボールを歌子に集中させて」
しかし、淑子の作戦も通用せず、クイーンズの放ったスパイクがコートに決って4セット目を取
られてしまった。
「ヘアヌードになるのね…」その瞬間に体を震わすキャニオンの選手達だ。
「ピー!」主審が笛を吹いた。
「どうせなら、堂々といきましょう。みっともない脱ぎ方は無しよ」監督の淑子は真っ先にユニ
フォームのパンツを脱いで全裸になった。
(監督の言う通りよ、みっともない脱ぎ方だけはしない)恥ずかしさを堪えパンツを脱いで全裸
になっていくキャニオンの選手達だ。
「いいね、堂々として」
「そうだよ、さすがだね、ヘアの丸出しなのに、堂々として」観客達はキャニオンの選手達の行
動を興味深く眺めていた。
しかし、全裸を晒す部員達は内心では泣いており(ヘアヌードを見られている…)体を小刻みに
震わせていた。
 
 そして、ファイナルセットが始まった。
お互いが乳房を揺らせ、淫裂を観客に惜しげもなく晒しながらボールを追っていく。
「いいね、これで1万は安いよ」
「そうだよ、2万でも安いよ、20人のオ○ンコが見れるなら安いもんだ」観客はコートを全裸
で動き回る選手達を食い入るように眺めていた。
その一方、試合は白熱して「歌子、スパイク!」信子のトスを歌子がスパイクする。
それを必死で全裸のクイーンズが拾うと足を開き、股間の淫裂を晒していても気になどしてない。
だが、ボールがコートに落ち「ピー!」試合が終わった。
キャニオンがかろうじて逃げ切ると両チームはコートに並び、観客に全裸を晒していく。
(恥ずかしい、ヘアヌードを見られている…)試合中は気にならなかったが、試合が終わると全
裸でいる自分に恥ずかしい思いがこみ上げてきた。
それはクイーンズも同じで「恥ずかしい、もういいでしょう?」赤い顔で観客に全裸を晒してい
た。
観客への挨拶を済ますと、両チームは脱いだユニホームを手にして全裸姿のまま試合会場から出
て行った。
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