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「淫らな病院」第28話 典子の罠

第28話 典子の罠

 朋美が廊下に出ると「せ、先生が!」赤い紐を巻き付け、乳房が丸出しの姿に、看護婦が声を上げた。
(見られてしまった…)項垂れ、手で股間を隠すことしかできずにいるが「健康診断よ。どうせ脱ぐんだからこの方がいいと思って」典子は勝手なことを言う。

 その言葉に納得したのか「確か、姉さんはフルヌードでやったはずよね。どうせなら、フルヌードになったらどう?」
「そうかしら。私はこの方が似合うと思うけど。オッパイだってこうだし」縛られた乳房を掴んで言う。

 「そうね。姉さんそっくりで大きいしね。でも、あそこが見えないわよ」
「心配ないわよ。こうすればいいんだから」淫裂に食い込んでいる紐をずらし、中が見えるようにした。

 「それならいいわ。それにしても、綺麗なオ○ンコだわ。女の私でもレ○プしたくなっちゃう!」
「今は無理よ。それより、検査室に行かないと」腕を掴んで廊下を歩いていくが(やめて、こんな姿見せたくない…)泣き顔のまま歩かされ検査室に入った。

 検査室でも、朋美の全裸同然に驚きの声が上がったが「姉さんと同じくやりたいと言って聞かないの」典子が勝手に言うと「血は争えないしね」看護婦達も嘲笑し見下している。
朋美は悔しさを堪えていると「とにかく、始めましょうか」典子の言葉で健康診断が始まった。

 「先生。これにして!」カップが渡され、ここでするよう言われる。
「人前でするなんて、できません…」首を振って拒むと「ドーピングって知ってるでしょう。人に見られながらやるのよ」反対に言い返された。

 朋美は仕方なく、淫裂に食い込む紐をずらしてから屈み、カップを押し当てた。
(こんな姿まで見られるなんて…)周りを気にしながら下腹に力を入れると「ジャー!」と勢いよく黄色い水が噴き出していく。

 そして、程良い量まで溜まり、力を抜くと液体の排出が停まった。
それを見ていた看護婦が「先生、上手だったわね。ご褒美に私が手入れしてあげる!」
ニヤリと笑い、ティッシュで淫裂を拭きだした。

 「やめて。自分でできます!」
「やらせるのよ。人の好意は素直に受けないと」典子が言うからには逆らえず、一番大事な部分が触られていく。

 看護婦は、この際とばかりに、指を膣の中に入れていく。
「ダメ、そこは関係有りません!」
「関係有るわよ。使ったか、使ってないか調べないとね」勝手な理屈を並べて触りまくっている。

 それを見ていた別な看護婦も「採血もしないとダメよ!」注意して腕をチューブで縛った。
「動かないで」腕を台に固定し、注射針で血管を刺した。
「痛かったら我慢して」縛られた乳房を気にしながら採血し、それが済むと「これって、作りなの?」乳房を触った。

 「整形かどうか、確かめてもいいわよ」典子が言うと、両乳房が掴まれ、ゆっくり揉まれ出した。
「やめて。乱暴にされると痛いの!」

 「ごめんなさい、痛かったんだ。それなら…」今度は乳首を吸い出す。
「ダメ、そんな事されたら…」言い切らないうちに強く吸われ「ん、ん、ん!」急所の乳首を責められ、喘ぎ声を上げる寸前だ。

 それを知ってか「そこまでよ。後があるし」典子が言うと「残念ね。楽しみかったのに」名残惜しそうに乳房を撫でる。
「朋美さん、次はレントゲンよ」それに頷くとまた廊下を歩かされてレントゲン室に入った。

 レントゲン室には男の技師がおり「す、素っ裸だ!」驚きを隠せないが「実は…」典子が勝手なことを言うと「何だ、そう言うことか!」笑顔になって「ここに胸を押しつけて」撮影に入った。

 撮影が済むと「ここも、撮りましょうよ」淫裂に食い込む紐をずらして淫裂を広げた。
「イヤ。そこはイヤ~!」男には見られたくない場所だから、当然拒んだが「お礼をしないとダメよ。撮らせてあげないと」また、典子が口を出す。

 「性器よ。性器は撮られたくありません!」
「あら、いつからそんな生意気になったの。それなら、考え直すわ」弱みを握られているからには逆らえず「顔は撮らないで。それなら我慢します…」条件付きで承知した。
「勿論です。ここを持って!」技師はカメラで下半身を撮っていたが、次第に上半身も撮りだしだし、不安になってきた。

 「もういいでしょう。一杯撮ったし」
「そうね。それくらいにして。それより、楽しみたいんでしょう?」意味ありげに言うと「そうなんです。暫くあれしてなくて」笑顔でズボンを引き下げた。

 (まさか、セックスを…)一瞬に体が硬直していくが「わかっているでしょう。お口でするの」フェラをやらせようとしている。
(口でオチンチンをなめるだなんて…)週刊誌を読んで、知ってはいたが実際にはやったことなどないから、躊躇していると「朋美さん、そこに膝を落とすのよ」指示が出た。

 (やりたくないけど…)言われるまま、正面に膝を落として、右手で露わになった肉竿を掴んだ。
(熱い、オチンチンが熱い…)初めて触った堅い肉竿を、ゆっくり擦り出すと技師の手が伸びて乳房を揉まれていく。

 (優しくして。オッパイは敏感なんだから…)乱暴に扱われ、痛みを感じている。
それでも朋美は肉竿を擦り、遂に口を押しつけた。
「気持ちいい、オ○ンコしてるみたいだ…」声を上擦らせ、今度は乳首を指先で転がし出す。

 (やめて、そんなことされたら感じちゃう…)首を振っても、乳首を擦っていく。
あきらめて「ウグ、ウグ!」唇を使い出すと「気持ちいい。このまま出させて…」乳首の手が、頭に伸びて押さえられた。

 (イヤよ。息苦しいし…)不快感を覚えながら唇を使っていくと、咽奥に不快な液体が漂いだした。
(まさか、射精…)逃れようと頭を上げたが、両手で押さえられているから無理だ。
(イヤよ、精液なんてイヤ~!)首を振って拒むが、肉竿は痙攣して、幾度も噴射を繰り返して、口から溢れ出た。

 技師は、全てを出しきり手を離すが、朋美は呆然としている。
「あら、そんな顔して。面白いから撮って!」技師に催促し、口から精液を垂らす朋美が撮られた。
(これで、万全だわ。後は、あなたの貞操ね)典子はしてやったりの顔になっているが、朋美は相変わらず、涎のように白い液体を垂らしたままだ。

 技師がその様子を数枚撮ると「あんた。自分が出したんだから、手伝いなさいよ」朋美の口元を拭かせる。
朋美はその後も検診を受け続けたが、病院内に広まり「今なら間に合うわよ!」看護婦達が次々と現れ、全裸同然の姿を見ていくが、朋美は堪えることしかできない。

 そんな朋美に「最後は内診だけど、未姫先生でいいよね?」と尋ねるが「やめて、姉さんにだけは見られたくない…」涙を流して首を振る。
「困ったわね。後は淳子先生しかいないし」淳子と聞いて「そうして。姉さん以外なら誰でもいい…」頼み込んだ。

 「でも、困ったわ。淳子先生は、あなたとエッチをしたがってるし…」
「エッチって、レズですか?」
「そうなの。ここに玩具を入れられるのよ。処女のあなたには無理かも」
「入れられても構いません…。済んでますから…」言いにくいのか下を向いたままだ。

 「済んでいるって、もうやったの?」
「無理矢理です。好きでもない男に、無理矢理奪われました…」辛そうに言うと「だったら、淳子先生がいいわ。慰めてくれるから」話がまとまると2人は淳子の待つ内科診察室に向かう。

 診察に入ると「聞いたわよ。私の相手をしてくれるんだってね」乳房を撫でながら言う。
「はい、あれも覚悟してます…」
「物分かりのいい子ね。早速始めるわ」淳子は朋美の体を調べだした。

 その夜、寮に戻った朋美は淳子の部屋に向かい「待っていたわよ」全裸で淳子が出迎え部屋に入れた。
「やさしくして下さい…」小さな声でいうと「わかっている。男みたく、乱暴にはしないから安心して」唇を押しつけ、服を脱がしていく。

 朋美はそれを拒まず、されるがままに任せ、あっけなく全裸にされたると「綺麗よ。女の私でさえ、惚れ惚れしちゃう…」抱きつかれ、股間に顔を埋められた。
「ダメ…。そこは汚い…」首を振っても、淳子の指と舌が淫裂の中を動き回っていく。

  (こんな事をするなんて…)性器を愛撫され、嫌悪を感じているが、敏感な部分を丁寧に舐められ「あ、あ、あ~!」悦びの声を上げだす。
朋美は、ゆっくりと快楽の世界に入ろうとしているが「まだよ。まだ始まったばかりよ」淫裂から乳房と矛先を変え、ベッドに寝かせて愛撫を始めた。

 淳子は舌先で乳首を撫で、手のひらでゆっくりと揉みだす。
「いいわ…。凄くいい…」慣れた淳子の愛撫に声を上げ、背中も浮きあがった。
それでも、愛撫が繰り返されて「あ、あ、あ~!」声も大きくなり淫裂からネバネバした液体が流れ出した。

 それは朋美にもわかり(膣が濡れていく…。もう、平気だわ…)手を伸ばして、淳子の淫裂を撫でだした。
「朋美、入れてもいいのね」
「優しく入れて…」
「わかっている。優しく入れる」朋美の催促に、淳子は腰にペニスバンドを取り付け、ゆっくり覆い被さった。

 淳子は唇を重ねてから「入れるわよ」樹脂のペニスを朋美の淫裂に押し当てる。
「入れて下さい…」淳子がやりやすいように、足を開いて迎え入れると、樹脂が膣に入り込んだ。
(痛くない…。あの時は痛かったのに…)前はレ○プ同然に扱われたから、痛みしか感じなかったが、今回は、すでに膣の中が濡れていたから、すんなり入り込んでいく。

「入ったわよ」淳子は全てを押し込むと、ゆっくり腰を動かし出す。
「いいわ。こんな感じは初めてだわ…」満足して淳子を抱きしめると「女同士が一番いいのよ。妊娠の心配がないしね」腰の動きを早めると、部屋の中は朋美の出す「あ、あ、あ~!」と言う喘ぎ声と、淫裂から出る「グチュウ、グチュウ!」と言う卑猥な音が響いている。

 淳子は体位を変えて、朋美を馬乗りにさせた。
「やり方は知っているわよね?」仰向けになり、朋美の乳房を掴んだ。
「やったことないけど…」
「男とやったんでしょう?」

 「あれは、レ○プです。無理矢理にチンポを入れらて…」辛そうに言う。
「そうなんだ。ごめんね、ゆっくり腰を動かせばいいのよ」乳房を掴んでいた手が腰を押さえ、誘導するとそれに合わせて、腰を動かしていく。

 「そうよ、それでいいの。気持ちいいでしょう…」
「少し、きついです…。体の奥まで入ってくる…」
「だからいいのよ。オ○ンコは、これが最高なのよ」腰の動きを早めるよう催促すると朋美は腰の動きを早めた。

 (気持ちいい…。これがセックスなんだ…)騎上位になって腰を振り続けると「グジュ、グジュ!」卑猥な音とともに溢れ出る婬汁も多くなって、淳子にも見えていた。
(この子なら最高にいいわ。何とかなりそうだし…)満足そうに乳房をも見ながら、朋美の淫裂に入る樹脂を見つめていた。
朋美はそんな事など知るよしもなく「あ、あ、あ~!」声を上げ、背中を反らしている。

 やがて、朋美が絶頂を迎えようとしていると「淳子先生、いいかしら?」聞き慣れた声とともに、典子が入ってきた。
「私も楽しもうと思って、連れてきたわよ。ほら、遠慮しないで」典子は腕を引いて中に入れたが「と、朋美、なんて事を!」2人を見るなり声を上げた。

 その声には聞き覚えがあり「ね、姉さん…」それしか言えなかった。
「何でこんな事をしたの。傷物になってしまって…」妹のことを考えて、屈辱な事を我慢していたから涙が停まらない。

 「未姫。朋美はすでに体験してるのよ。生娘じゃないのよ」朋美を腹から降ろし、今度は四つん這いにして後ろから挿入した。
すかさず「あ、あ、あ~!」声を上げ「奥まで突き刺してくる…」呻くような声を上げる。

 それを見て「嘘よ。こんなの嘘よ…」未姫の目から溢れた涙が頬まで伝わっていく。
「未姫先生。何も泣かなくていいでしょう。朋美先生だって、気持ちよく楽しんでいるし。それより、こっちも楽しまないと」典子は未姫の服を脱がして全裸にすると自分も服を脱いで全裸になった。

 しかし、未姫は泣くだけで、その気ではない。
それには、業を煮やして「先生、やらないなら、責任持たないわよ!」と脅しを掛けると「やります、ですから…」未姫は典子の股間に顔を埋め、舌と指で愛撫を始めた。
「そうよ、それでいいのよ」典子は満足顔になって「あれでするから四つん這いになって」腰にペニスバンドを取り付け、四つん這いになった未姫の淫裂を突きだす。

 姉妹は同じ体位で、後ろから淫裂を責められていくが(うまくいったでしょう。ご褒美を下さいね)(良くやったわよ。後でたっぷりしてあげる)淳子と典子は顔を見合わせていた。
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