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「狂った家族」第5話 全裸の3人

第5話 全裸の3人

 その日から、美佳にとっては地獄のような日に変わった。
義一は学校から戻るなり「母さん、素っ裸になってよ!」と言い出す。
「もう、裸にはなりたくないの…」

 「そうはいかないな。これから当分の間は、僕の言うがままだからね」嫌がると義一が服を剥ぎ取っていく。
「やめて。あなたのお母さんなのよ!」
「わかっているよ。でも、女でもあるよね?」言う事を聞き入れず、下着も脱がして全裸にした。

 「大部生えたね。今日は剃るからね」
「剃らないで。お願いだから、このまま伸ばさせて!」
「ダメだ。僕が剃ると言ったら剃るんだ!」聞き入れようとはせず、自分も脱ぎだした。

 「やめて。セックスはいけない事よ!」蹲り両手で淫裂を押さえたが「やりたいんだ。やらせてよ」美佳を押し倒して覆い被さると、手を退けさせ股間を押しつけた。
「入れないで。もう、入れないで!」首を振りながら頼むが、カチカチになった肉竿が淫裂に入り込んで「ヒ~!」膣の引き裂かれる痛みに悲鳴が上げた。

 「我慢して。直ぐ終わるから」なおも、腰を密着して根本まで押し込んだ。
「動かさないで。痛いから動かさないで!」叫んでも、肉竿のピストンが始まると「あ、あ、あ~!」喘ぎながら乳房も揉まれていく。

 「お母さん、気持ちいいよ。お父さんもこんな感じかな?」満足しながら腰を振り続け、ピストンの動きを速めて、ゆっくりと登り詰めていく。
「イヤ。出さないで~!」膣の中に暖かい液体を感じて悲鳴を上げたが「出したよ。オ○ンコの中に…」全てを出し切ろうと、動こうとはしない。
「そんな~。まだ産める体なのに…」膣内射精だけは避けたかったが、叶わない。

 「洗わさせて。産みたくないの…」
「わかった。それなら一緒に風呂に入ろう!」2人は全裸のまま浴室に入った。
美佳は入るなり、淫裂にシャワーを当て、膣の中を洗浄すると、ドロドロした液体が流れ出る。

 「よかった。出てきたし…」ホッとしながら、なおも洗い続けると何も出てこない。
その間、義一は「お母さん。ヘアを剃るからね」石鹸を泡立てていた。
「わかったわ。好きにして…」捨て鉢な態度になって、足を開くと肉襞が飛び出す。

 「オ○ンコから、飛び出てるよ」石鹸の泡を塗りながら、肉襞も擦っていく。
「ダメ、そんな事しないで。やるなら、早く済ませてよ」
「今、やるよ」泡を塗り終えると、カミソリで剃りだし、生えたばかりの絨毛があっけなく剃られ、またツルツルの地肌にされた。

 「いいんだよな。このオ○ンコが…」ピンクのクリトリスを触っていく。
「ダメ。そこはダメ…」敏感な部分を触られ太股と声が震えている。
「だったら、これくらいにするから、お母さんが僕を洗うんだよ」
「わかったわ」美佳は石鹸を泡立て、義一に塗っていく。

 「違うよ。タオルじゃなくて、お母さんの体でするんだよ」
「そんな事、誰から教えて貰ったの?」
「ビデオだよ。ソープでは女の人がやってくれるんだって。だからお母さんもして」
(私はあなたの母で、ソープ嬢じゃないわよ!)泣きたいのを堪えて、乳房を押しつけ体を動かしていく。

 「オッパイでされると、気持ちいいね。前もやって」
「そんな~。もうこれ以上、母さんを悲しませないでよ」遂に涙がこぼれた。
「やらないなら、もっとオ○ンコしちゃうよ」
「やるわ、だからこれ以上は…」背中を洗い終えると向き合い、太股に乗って抱き付く。

 「もっとだよ。オ○ンコも使って足も洗わないと」
「母さんに、そんな事までさせるの?」
「当然さ。暫くは僕の奴隷だからね」
(そんな、奴隷だなんて)イヤだが、体と腰を動かし、乳房と淫裂で擦り続けた。

 浴室で体を洗い終えると、2人は全裸のままで過ごして夜を迎えた。
「お母さん、今夜から暫く一緒に寝るからね」
「寝るのは構わないけど、セックスだけはしないで欲しいの…」

 「ダメだよ。それがないなら、一緒の意味ないよ」頼んでも聞き入れられない。
「わかった。その変わりコンドームだけは着けてね」
「それならいいよ。それより、この前のビデオを見ようよ」2人は義一の部屋に入りビデオを再生した。

 画面には、義喜と美佳の抱き合う姿が映し出され、結合部がアップになっている。
「見て。お母さんのオ○ンコにチンポが入ったよ」
「消して。お願いだからこんなの消して!」自分の姿を見る気にはなれない。

 「別なのを撮らせてくれるなら、消してもいいよ」乳房を揉みながら言う。
「別なのを撮るって、まさか浮気しろとでも言うの?」
「そうだよ。でも相手は女だからね」
「そんな、レズをさせる気なんて…」

 「相手は香織のお母さんだよ。それなら文句ないよね?」
「許して。知らない人ならいいけど、香織さんの母親は知っているからイヤよ」
「イヤでもやって貰うからね。それより、また硬くなっちゃった!」
「入れないで。今すぐ付けるから」美佳は急いでコンドームを肉竿に取り着けた。

 「ビデオ見たくやろうよ。母さんが上になって!」
「わかったわ。やればいいんでしょう」テレビには、馬乗りになり腰を振る美佳が映っているが、それと同じように義一に馬乗りになり淫裂に肉竿を迎え入れた。
「あ、あ、あ~!」呻き声を上げ、根本まで吸い込むと腰を動かしていく。

 「気持ちいいよ。お母さんのオ○ンコも最高だよ」揺れ動く乳房を揉みながら満足そうな顔をしている。
(妊娠の心配はないけど、息子とセックスだなんて…)罪悪と思いながらも、薄いゴム越しに射精を受けた。

 「出したよ、母さん」
「わかっている。今から拭くわよ」義一から降り、コンドームを外してタオルで拭いていく。
「母さん、今夜は一緒だからね」乳房に顔を埋めたまま、義一は眠り込み「これさえなければ、いい子なのに…」美佳も眠りについた。

 翌日、義一は景子と連絡を取り合い、休日に美佳と一緒に訪ねることにした。
そして、休日が来て「母さん、わかっているよね、下着は無しだからね」
「わかっています。これでいいんでしょう?」美佳は黒いレースのストッキングだけを身に着け、乳房と淫裂を露わにしていく。

 「そうだよ。ヘアの手入れも忘れないでよ」
「剃ったわよ。こんな姿を見せたら、何と思われるかしら…」
「心配しなくていいよ。僕に任せればいいんだから。それより早く服を着て」
「わかったわ。任せる」不安そうな顔をしながら、服を着込み景子の家に向かう。

 美佳は前に訪ねた事があるが(どうしよう。いきなりヌードになったら変に思われてしまう…)悩みながら歩いている。
「ここだよ、お母さん!」嫌々歩いていたが、遂に景子の家まで来てしまった。

 「ピンポーン!」チャイムを押すとインターフォン越しに「どちら様ですか?」と聞かれる。
「僕です。義一です」
「待って。今開けます!」悲鳴に近い声を上げ「ガチャ」と鍵が外された。

 「失礼します」美佳はドアを開け、中に入ると「そんな~!」声を上げた。
それは、美佳の前に一糸まとわぬ姿の景子が立っていたからだ。
「お、驚かないでください。とにかく、中へ…」泣き出しそうな顔をしながら、2人を中に入れ案内していく。

 「今お茶を入れます…」景子が出ていくと「母さんも脱がないとダメだよ」「わかっているわよ。私もヌードになる…」服に手を掛け脱いだが、下着は着けていないから乳房と淫裂が露わになっている。
「恥ずかしい。裸を見せるなんて…」

 「おばさんだって裸だったよ。我慢して」2人が話していると、お茶を持って景子が現れた。
「お、奥さんもヌードに…」美佳の全裸に声を上げる。
「母さんがどうしても裸になりたいと言うんで許してあげて」義一は勝手に言う。
「許すも、許さないもないわ。私も裸だしね」美佳の全裸に安心顔になっている。

 3人は暫く話して、義一が「おばさん。お母さんと一緒にビデオのモデルをしてよ」切り出す。
「わかっているわよ。レズをすればいいんでしょう」
「そうだよ、早速始めて」

 「ここじゃイヤ。お部屋でしましょう」3人は景子の寝室に向かう。
「ここならいいでしょう」景子は美佳の乳房を撫でながら唇を重ねた。
(恥ずかしい。義一の前でこんな事をするなんて…)目を閉じて景子のされるがままにしていく。

 「奥さん。これも脱ごうね」レースのストッキングも脱がされ、文字通りの全裸にされた。
「奥さんもやって。こういう具合に…」美佳を全裸にすると、淫裂に指が入っていく。
「あ、あ、あ~!」美佳は声を上げながら景子の淫裂に指を入れ「いいわ。奥さんの指がいい…」景子も声を上げていく。

 義一は悶え合う2人を撮っていく。
(そうだ、それでいい。もっとやるんだ!)その願い通りにシックスナインになり、淫裂を口と指で触り合っていく。
「いいわ、どうせなら本物でされたい。奥さん、ご子息とやらせて下さい…」景子は義一から言われた事を言いだす。

 「そんな、息子とセックスをさせろだなんて…」信じられないと言った顔だが「僕はいいよ。おばさんは長年独り暮らしだから当然だよ」ビデオを置いて脱ぎだす。
それを景子は(脱がなくていい。あなたとセックスなんてしたくないわよ!)怯えながら見つめている。

 義一は2人が見守る前で一糸まとわぬ全裸になり、景子に抱き付くと「出してもいいわよ。あれ飲んでいるから」そそり立った肉竿を口に入れ動かしていく。
「気持ちいい。お母さんはビデオで撮って!」
「わかったわ、撮ればいいのね」今度は美佳がビデオを構えると(撮らないで。お願いだから撮らないで下さい…)叫びたいのを堪えて口を動かしていく。

 「おばさん。もういいでしょう、早くやろうよ!」
「わかったわ。入れてもいいわよ」景子はベッドに横になり義一が覆い被さる。
(入れないで。オチンチンは入れないで…)肉竿が淫裂に入り込み「あ、あ、あ~!」景子は体を反らし声を上げた。

 (義一が景子さんとセックスしている!)美佳は他人の性行為をまともに見ながらビデオに撮っていく。
「もっとして。奥までしていいのよ…」
「それだったら、おばさんがやってよ」体を入れ替え景子は馬乗りにされた。

 「私がやるからね」騎上位になって、腰を振っていくと「クチャ、クチャ!」淫裂から音を立てながら淫汁が流れていく。
(気持ちいいわ。こんな恥ずかしい事をさせられても感じていくなんて…)自分でも不思議だったが、腰を振り続けていく。

 「気持ちいいよ。おばさんとのオ○ンコできるなんて幸せだな」乳房を揉みながら乳首を潰すと「あっ!」と体を震わせ声を上げた。
「ダメ。そんな事されたら、感じてしまう…」景子は登り詰めようとしている。

 「もう限界。出して、早く頂戴!」義一に抱き付くと同時に「う~!」噴射が始まり「気持ちいいわ。とろけそうよ…」唇を重ねていくが(そんな、射精までさせるなんて信じられない。もしかして、景子さんもレ○プされて、脅されているのでは?)淫裂から流れ出る精液を見ながら思いめぐらせていく。

 美佳が考え廻らせているのは、景子も感じていた。
(レ○プされたのを知られたかも知れない…)不安な顔で義一に抱かれたが「シャワー浴びさせて。汚れたままではイヤなの」

 「当然だよ。おばさん、洗ってきてもいいよ」景子は起きあがり浴室に向かうと残された美佳に「お母さん。チンポを口で処理して」フェラを求める。
「そんな口でだなんて。タオルでいいでしょう?」

 「ダメだよ、口じゃないとダメだ」義一が拒むと渋々萎縮した肉竿を口に含み、舌でなめていくと肉竿も綺麗になっていく。
「そうだよ。それでいいんだ…」乳房を掴み満足そうな顔をしている。

 やがて、肉竿が綺麗になると、景子はタオルを巻き付け浴室から戻ってきた。
「おばさん。素っ裸でいようよ」
「わかったわ」タオルを解いて再び全裸になった。

 「おばさん。ここも手入れしたんだね?」淫裂を撫でた。
「そうなの。この方が衛生的だしね」
「そうだよね。ところで、香織はいつ戻るの?」
「昼前と言っていたから、もうすぐ戻るわよ」

 「それなら、素っ裸で出迎えようよ。香織も驚くよ」
「そんな事したら、変に思われてしまう!」景子は声を震わせて言う。
「大丈夫だよ。お母さんも素っ裸だから何ともないさ」
「でも、ヌードだなんて…」顔を引き吊らせる景子と美香だ。
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