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「狂った家族」第7話 取引

第7話 取引

 義一は白石の母親にも魅力を感じていたから承知したかったが、自分の母親と景子を抱かせるとなると返事がしにくい。
白石は「イヤならそれでもいいよ。その変わり、素っ裸の事を先生に言うぞ」黙り込んだままの義一を脅しに掛かった。

 「わかった、やってもいいよ。でも、どうやって?」
「これだよ。この写真を使って、素っ裸にするんだ。そしたら、やっちゃえ!」
「今からやるのか?」
「そうだ。早いほうがいいしな」白石は部屋から呼ぶと、母親がコーヒーを運んできた。

 「岩下さんだったわね。いつも、正文がお世話になっていまして」
「おばさん、そんな挨拶はいいよ。ところで、こんな写真が手に入ったんだけど…」
「見せて。どんな写真なの?」何も知らない雪子は、その写真を見るなり「そんな。酷いわ!」泣き声を上げた。

 「お母さん。岩下が生で裸を見たいそうなんだ。だから脱いでよ」
「何て事を言うの、正文さん。私はあなたの母親よ。義母であっても母親よ!」
「それはわかっている。でも、僕だって女の裸を見たよ。お母さん、お願いだから素っ裸になって、オ○ンコ見せてよ」
「そうだよ。脱がないと言うなら、この写真を近所に配るよ」義一も脅しに掛かった。

 それには雪子も折れ「脱ぐわ。だから写真は…」泣きながら服を脱ぎだした。
「わかっています。ですから、早く脱いで下さい」雪子は急かされながら服を脱ぎ、下着姿になった。
パンティはスケスケだから絨毛が見え、ブラジャーも乳首と乳輪が透けている。

 「いいですね。大胆で…」股間を膨らませながら見ている前で、ブラジャーを外した。
「見るだけよ。触らないと約束して!」乳房を揺らせながら言う。
「そうはいきません。この写真と交換ですから」
「約束しないなら、脱がないからね!」

 「それなら、こっちも考え直します!」義一の強気に「触ってもいいから、セックスはしないで…」要求が下がった。
「そんな事より、早く脱いで下さい!」あくまでも強気に出ると、ブラジャーを放ってパンティを引き下げた。

 「おばさん。ヘアの手入れはしないんですか?」
「そんな事、していません」背中を丸めて足を上げた。
(オ○ンコだ。綺麗なオ○ンコだ!)一瞬だがピンクの割れ目が覗いた。

 それは雪子にもわかり(性器を見られた…。このままではレ○プされてしまう…)何とかしたいが、写真の弱味があるからどうする事もでず、パンティを脱いで全裸になっていく。

 「おばさん。手を退けて!」義一は正面に膝を付けて、淫裂を触っていく。
「ダメ。そこはダメ!」太股を震わせ叫んだ。
「ここに、チンポが入るんでしょう?」指が膣に入った。
「抜いて。お願い、入れないで…」目を閉じた雪子の呼吸が乱れだした。

 それを見て「母さん。僕にもやらせて!」黙って見ていた白石も、乳房を揉みながら乳首を吸いだす。
「あっ、あ~!」乳房と淫裂を同時に愛撫され、雪子は堪えきれず喘ぎ声を上げた。

 「おばさん。指じゃなくて、チンポを入れさせて!」義一は指を抜くとズボンを脱ぐ。
「ダメ。そんな事ダメ!」雪子は逃れようとしたが、白石に押さえられ逃れられない。
「放して。お願いだから放して!」
「そうはいかないよ。僕だって、お母さんとオ○ンコするんだから」

 その言葉に雪子は耳を疑い「私とセックスする?」抵抗を止め、呆然となった。
「そうだよ。今日は2人相手に、オ○ンコするんだからね」
「そんなのイヤ。放して!」必死に逃れようとするが、押さえられて逃れられない。

 「おばさん。まずは僕からだよ!」義一に雪子は押し倒され、淫裂に肉竿が押し当てられた。
「ダメ、入れないで。イヤ~!」腰を動かそうとしても、2人掛かりだから無理で、淫裂に「ヒ~!」いきなり入り込んだ肉竿に悲鳴を上げた。

 「おばさん、気持ちいい。オ○ンコって気持ちいいね」わざとらしく言いながら、ゆっくり奥まで押し込んだ。
「許して。もう許して…」肉竿が根本まで押し込まれ、泣きながら言う。
「減るもんじゃないからいいでしょう。お互いに気持ちいい事だし」乳房を掴みながらピストンを始めた。

 「イヤ。動かないで~!」痛みに声を上げ続ける雪子だが「白石、撮ってくれよ。おばさんとの記念に」写真を撮るように言う。
「やめて。セックスしてあげるから、撮らないで!」
「そうはいかないよ。後で困る事になるし」白石は言われるまま、犯される雪子を撮っていく。

 雪子は「イヤよ、こんなのいや~!」叫びながら肉竿で突かれると、膣の中が濡れていく。
「ピシャ、ピシャ!」という音から「クチュ、クチュ!」と湿った音に変わり、淫汁で膣の中がヌルヌルになっていく。

 「おばさん、気持ちいいんだね。オ○ンコこの中がヌルヌルだよ」
「良くない…。こんなの良くない…」首を振り、否定しながらピストンされ続けた。
やがて、登り詰めた肉竿は液体を噴射し「イヤよ、射精なんてイヤ…」泣きながら叫ぶが「洗えば平気だよ。今から洗えばいいんだ」雪子の乳房を吸い出す。

 しかし、当人は「う、う、う!」犯されて泣き続けるだけだ。
「行こうよ、おばさん」義一は雪子を立たせて浴室へと向かうが、淫裂を隠そうともせずに、白い液体を垂らしながら歩いていく。

 浴室に入ると雪子は淫裂を洗っていくが、白石は石鹸を泡立てている。
「お袋、もういいだろう。今度は、俺が手入れしてやるよ」泡を絨毛に塗りだした。
「手入れって、まさかヘアを…」驚き顔になった。
「そうだよ。ヘアを剃って、パイパンオ○ンコになるんだ!」

 「やめて。そんな事したら、お父さんに嫌われてしまう…」
「もう、親父とはオ○ンコしなくていいよ。これからは俺とやるんだから」
「そんな事できない。私達夫婦よ」
「言う事を聞かないなら、今まで撮った写真をばらまくけどいいの?」

 「やめて。そんな事されたら生きていけなくなる…」
「それなら、素直にオ○ンコを剃らせて!」泡を塗り込むと、絨毛が肌に密着した。
「白石。お前だけオ○ンコしたら、変に思われるよ。親父にもやらせた方がいいよ」

 「そうだよな、その通りだ。オ○ンコしていいから、パイパンになるんだ!」カミソリを持ち絨毛に当てる。
「剃らないで。お願いです!」頼み込む雪子だが、カミソリが動き出し「う、う、う!」嗚咽を上げながら体を震わせている。 

 それでも、白石は手を休めず剃っていくと、ピンクの割れ目が露わになっていく。
「いいよ。このオ○ンコは最高だよ!」満足そうに剃り続け、絨毛の全てが消えた。
「見て。オ○ンコだよ」絨毛を剃り終えると、雪子を大きな鏡の前に立たせる。
「イヤ。こんなのイヤ!」露わになった淫裂を隠そうとしたが、押さえられた。

 「見るんだよ。パイパンオ○ンコを!」義一が淫裂を広げると、鏡に写った写った淫裂も口を開いて、中が丸見えになっている。
「やめて。お願いだからやめて!」恥ずかしさに顔を反らせた。

 「そうだ。パイパンオ○ンコも撮った方がいいよ」
「そうだな。それに、俺もやりたいし」3人は元の部屋に戻り、義一が雪子の全裸を撮りだす。
「撮らないで。お願いです!」泣きながら蹲った。

 「そんな事したってダメだよ。今度は僕の相手だからね」白石も脱ぎだす。
「やめて。義理でも、親子なのよ!」
「わかっている。でも、やりたいんだ!」ズボンを脱ぐと肉竿が膨らみきっている。

 「来ないで。お願いだから来ないで!」雪子は怯えているが「怖がらなくてもいいよ、オ○ンコするだけだから!」嫌がるが、四つん這いにして腰を押さえる。
「イヤ、入れないで!」叫んでも淫裂に肉竿が入って「あ、あ、あ~!」声を上げ首を振っている。

 「気持ちいいや。お袋とオ○ンコやるなんて…」なおも押し込み、ピストンを始めると雪子は「抜いて。お願い、抜いて!」言いながら髪の毛を振り乱し、乳房を揺らしていく。
「凄いよ、これも絵になるよ」義一はそんな2人を撮っていく。

 白石は満足そうに動きを速めていくと「あ、あ、あ~!」堪えきれず雪子が声を上げだした。
「お袋、上になってくれよ」今度は騎上位になっての結合だ。
「イヤ。こんなのイヤ!」馬乗りにさせられ、乳房を掴まれた。

 「やらないと、痛い思いだよ」指先に力を入れ「ヒ~。やるわ、やるからオッパイから手を退けて…」顔を歪めながら腰を動かしだす。
「凄いや。パイパンオ○ンコだから、丸見えだよ」後ろから、義一は撮りまくった。

 「岩下、一緒にやらないか?」白石は雪子の背中を抱きしめ、胸と胸を密着させると尻が露わになっている。
「わかった。ビデオではこんなのがあったよな」カメラを置いて、雪子の肛門に肉竿を押しつけた。
「イヤ。お尻はイヤ~!」嫌がるが、肉竿は肛門を押し広げて直腸を突き刺していく。

 それには「う~!」唸り声を上げ、体を震わせ出す。
「抜いて、お尻はイヤ…。お願い抜いて…」声も途切れ途切れになっている。
それでも根本まで押し込むと「白石、お前のチンポと当たっているぞ」「そうなんだ。一緒に動かそうな」2つの肉竿が動きだす。

 「やめて。お願いやめて!」膣と肛門の同時責めに、目を白黒させている。
「もうダメ。変になっちゃうから抜いて…」雪子はもう限界になっていた。
「もうすぐだよ。もうすぐ終わるから」そう言いながら肉竿を動かして、登りきった。
「出したよ、お袋…」
「僕も出したよ」雪子は膣と腸の中で暖かいのを感じた。

 放出が済むと、2人は雪子を降ろすが、グッタリしたまま動こうとはしない。
「おばさん、オ○ンコに出したのも撮るからね」雪子は淫裂から白い液体を出しながらカメラに収まって行く。

 「岩下、気持ちよかっただろう?」
「凄かった。でも、ちょっと汚れたから洗わないと」また浴室に入って肉竿を洗う。
「お尻もいいもんだな」満足しながら汚れをとして戻ったが、雪子はまだ全裸のまま動こうとはしない。

 「俺、帰るけどいいかな?」
「いいよ。後はもう一回やるから」
「お前3回目だぞ。そんな元気よく出るな」感心しながら服を着て行くと、白石は言葉通りに乳房を揉みながら腰を動かし、それを後目に、服を着込むと自宅へと戻った。

 家に戻ると美佳も戻っていた。
「義一、ヌードの事大丈夫なの?」昼に見られたのが気になっていた。
「それが、まずい事になってね。お母さんとオ○ンコやらせろって、聞かないんだ」
「そんな~。私とセックスをしたいだなんて!」声を上げた。

 「でもやらないと、近所に言いふらすって言うし。その変わり、白石のお母さんとオ○ンコして言いと言うんだ」
「そんなのイヤよ。いくら何でも、セックスだなんて…」
「そこを、頼むよ。お母さんのオ○ンコ丸出しの写真も持っているんだよ」

 「でも、セックスだなんて…」
「僕もやるから我慢して。それに、香織のお母さんも一緒にきてもらうから」
「まさか、乱交をする気なの?」
「そんな事はないよ。男は僕と白石だけだから…」義一は嫌がる美佳を説き伏せ、承知させた。

 翌日、学校では白石とヒソヒソ話し合っていた。
「岩下、どうだった?」
「何とかうまくいったよ。後は香織のお母さんだな」

 「確か、近所のスーパーに勤めていたよね?」
「そうだよ、それが?」
「放課後に訪ねようよ。あの写真を持って!」
「いいね。香織は部活だからいないし」2人は笑顔で話し、放課後には景子が働く職場と出向いた。

 スーパーでは、景子が忙しそうに商品を並べている。
「おばさん。忙しそうだね」2人の姿に景子の顔色が青ざめた。
「写真できたよ。それより、白石がおばさんとやりたいんだって!」それには景子の顔が引き吊っている。

 「明後日は定休日だったよね。僕の家へ来てよね」
「義一君のお母さんはどうするの?」
「お母さんも承知したよ。やってもいいって!」
「そんな…」もう声にはならない。

 「わかっていますよね。来なかったら責任持ちませんよ」
「行くわ。必ず行きます!」
「そう来なくちゃ。3時までには来てよね」そう言って2人は店を出た。

 「残りは白石のお母さんだな」
「お袋なら大丈夫だよ。バッチリ写真を撮ったから、言いなりさ」
「そうか。明後日が楽しみだな」2人は泣きながら全裸を晒す姿を想像して、笑顔になっている。
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