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赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は左側にある「小説一覧」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「青春の思い出」第1話 一目惚れ

登場人物
   中村秀樹:大学2年生           相川優香:相川医院、院長
   中村法子:中学1年生秀樹の妹       相川達夫:優香の夫、医師
   中村沙羅:秀樹の義母           
                        野沢智子:秀樹と同じ大学の学生
                        野沢拓也:智子の父親
                        野沢和子:智子の母親
第1話 一目惚れ 

 「母さん。今夜は遅くまで起きてるからね」
「秀樹、好きなのは分かるけど、来年は受験よ。星の観測ばかりしないで勉強をしないと…」

 「やってるよ。いつも星を見ながらやってるんだ」
「浪人にだけはしないでよ。死んだお父さんに、申し訳がたたないから」
「分かってるよ、母さん」

 それでも、秀樹と呼ばれた少年は、反射望遠鏡を見続けていた。
「あっ!」秀樹は三脚に体をぶつけてしまった。
「あぶねえ、落っこすとこだった!」秀樹は倒れそうになった三脚を押さえ、再び観測を始めようとしていた。

 秀樹は18歳だ。
5歳の時に両親が離婚して、今の沙羅と父親が再婚したが、秀樹が高校に入った直後に、仕事中の事故で死亡した。
秀樹の父親は、発電所で使う水車を作っており、それをクレーンで運送中、真下にいた父親に落ちてしまった。

 「あなた。秀樹は私がしっかり育てます!」沙羅は墓前で誓い、再婚もしないことも誓った。
幸いにも、労災が認定され、補償金と生命保険が入り、生活に苦労することはない。

 「あれ、あそこは!」薄暗くなった夕暮れだが、望遠鏡には女性の顔が写り「綺麗だ。どこだろう?」秀樹は必死で場所を調べた。
「わからないな。看板があるぞ、相川医院か!」それと同時に、女性の顔が消えた。
その後も調べたが分からない。
「だめか!」あきらめて、望遠鏡を空に向けていく。

 しかし、女性の顔が瞼に焼き付いてしまった。
振り払おうとしてもまた浮かんでしまう。
「だめだ。頭を冷やさないと!」秀樹は自分の部屋から階段を降りて浴室に向かうと、浴室のドアが開いている。

 (母さんが入っているんだ!)秀樹の心臓は「ドキン、ドキン!」と鼓動が高まっていく。
(見てみたい。母さんのヌード姿を!)(だめだ。それは許されない!)二人の秀樹が格闘を始めた。
(ちょっとだけなら、いいだろう?)秀樹は忍び足で浴室に入った。

 脱衣場には、沙羅の脱いだ衣服が置かれてある。
(これが、パンティなんだ!)初めて沙羅の下着をまともに見た。
(ピンクなんだ!)縮れた布きれは、股間の部分が黒ずんでいる。

 秀樹が目を上げると(か、母さんが!)曇りガラス越しに、沙羅の裸身が写っている。
(アソコがオッパイで、アソコがオ○ンコなんだ!)裸身は、乳房と股間がうっすらと見えている。
ピンクの乳首と、真っ黒な絨毛が見えており、秀樹の股間が一気に膨らんでしまい、心臓の鼓動も限界まで高まっていく。

shawau_20190622163821fd5.jpg

 (だめだ。気づかれちゃう!)秀樹は再び、忍び足で浴室から2階に戻った。
ドアの開いた隣の部屋では、妹の法子がぐっすり眠っている。
(気付かれなかった!)秀樹は自分の部屋に戻ると急いでドアを閉めて、ベッドに仰向けに倒れた。

 「母さん!」秀樹のガラス越しに写った裸身が目に浮かんで離れず、いつしか、秀樹の両手が股間に伸び、チャックを下げて肉竿を取り出した。
(オッパイを触らせて、母さん!)妄想しながら擦っていく。
(オ○ンコも見せて!)勝手に想像しながら手が激しく動いていく。

 秀樹の妄想には、沙羅だけではなく、望遠鏡に写ったあの女性も、全裸を見せて立っている。
肉竿は血管が浮き出ており「で、でる!」慌てて肉竿を掴むと、白い液体が手の隙間から流れ出てくる。
「でちゃった!」手からこぼれ出た液体をハンカチで拭き「今日は終わりだ!」秀樹はそのまま眠りについた。

 翌朝、秀樹は早く起きていた。
「おはよう、お母さん!」
「どうしたの秀樹。日曜にこんなに早く起きるなんてどうしたの?」
「出かけたいんだ。いいでしょう?」

 「どこなの?」
「学校なんだ。部活の用事を忘れていたんだ!」秀樹は初めて沙羅に嘘を付いた。
「仕方ないわね。急いで朝御飯を作るわ」
「いいよ、昼までには戻るから」秀樹は嫌悪感を感じながら家を出た。

 「確か、こっちだったな…」秀樹は昨日の女性が気になって、探しに出かけた。
遠回りをしながら、30分も歩くと「あ、あの家だ!」昨日の残像と同じで「この辺に、看板があるはずだが?」秀樹はさらに歩いていく。

 「あった。相川医院だ!」そこは、個人が経営する医院だった。
広い敷地に住宅と兼用の医院が建っており、3階建のビルになっていて、屋上があり、秀樹は玄関に向かう。

 すると「今日は、休診なのよ!」声が掛けられた。
(綺麗だ。この人だ!)心臓の鼓動が高まっていく。
「どこか、悪いの?」
「ちょっと、微熱があって!」秀樹に声を掛けた女性は、秀樹の額に手を当て「大丈夫よ、これくらいなら」笑顔で言う。

 「そ、そうですか?」
「そうよ、これくらい病気じゃないわ」秀樹は女性の全身をなめるように見た。
Tシャツとホットパンツを履いており、白い太股がすんなりと伸びている。
(お姉さんにしたい!)憧れで見ている秀樹に「どうしたの。ゴミでも付いている?」「ううん。綺麗なお姉さんに見とれちゃった…」

 「あら、お世辞がうまいのね。あなた、この近くなの?」
「はい、すぐそばです」
「そうなの。コーヒー飲んでいかない。一人じゃ、つまんないし」
「いいんですか?」
「いいわよ。あがって!」

 女性は秀樹を自宅にあげ「待ってて。すぐに入れるわ」コーヒーをカップに注いでいる。
「僕、中村秀樹です。高校3年です」
「私は相川優香よ。ここの女医なの」
「院長さんですか?」
「医院は医師が私1人しかいないの。今は、ここのオーナーといったところね」コーヒーをおいて座った。

 「ありがとうございます。優香さんは一人で住んでいるんですか?」
「あら、私が独身に見えるかしら?」
「はい。お姉さんに思えて、ならないんです」

 「亭主持ちよ。もっとも、海外出張で今は一人だけど」
「一人でここをやってるんですか?」
「看護婦もいるわ。一人じゃ無理よ」世間話が続き、秀樹が相川医院を出たのは、その1時間後だ。
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Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。
おことわり
 この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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