赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いてます。羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。

「悲劇の女子アナ」第8話 ドラマ出演  

 着替え室を出ると小谷が出迎え「いいね、オッパイが丸見えだし」乳房を上から撫でている。
「ヘアを見られてしまいます…」ルミは泣きながら答える。
「忘れていた。ヘアを出したら委員会から怒られるな。これを履いてくれ!」小さな布きれを渡
した。
(パンティだわ。よかった、ヘアを晒さなくて!)ホッとして足を通すが、パンティは黒色でT
フロントだ。
脇から絨毛が飛び出しており「急いで手入れをして!」「は、はい」ルミは再び着替え室に入っ
て用意してあったカミソリで丁寧に絨毛を剃っていく。
「もう、こんな仕事はしたくない…」そう思いながら股間の手入れをしてる。
ルミが着替えを終えてスタジオに入ると大勢の記者に囲まれた。
「おー、スケスケだ!」写真を撮られていく。
(もう、どうなってもいい…)ルミは捨て鉢になっている。
記者達はここに来る前にマコの取材を済ませており、マコも乳房の膨らみを出す姿を写真に撮ら
れている。
マコも捨て鉢になって(勝手に撮りなさいよ)乳房を隠そうとはしない。
ルミも開き直って揺れ動く乳房を記者の前に晒している。
 
 「放送10分前です。関係者以外は出て下さい」その言葉で記者がスタジオから出ていく。
ルミは開始時間を待っているが(オッパイの全てを見られてしまう…)いつになく緊張していた。
そして、放送が始まった。
役員室ではリサーチ会社から送られる視聴率情報を見ている。
「今夜は凄いな、昨日のヌード写真がきいたかな」
「そうだな。ルミはヌードが一番似合うしな」
「ルミとマコをドラマに出演できないかな」後藤が呟いた。
「社長、名案です。ぜひ、やらせて下さい」芸能担当の中山は乗り気だ。
「わかった。君に任せるから頼むよ」2人のドラマ出演が決まり、それに、視聴率も深夜に関わ
らず40%を稼いでしまった。
 
 ドラマ出演の事は直接中山から告げられた。
「新しいシリーズを作るんだ。ぜひ頼むよ」もう断ることはできない。
それに、他局からの出演依頼もないから経済的にも助かる。
ドラマの収録は昼間に行われ、夜間のシーンは放送のない土日に行われると説明した。
「早速だが今度の土曜日から収録取りだ。頼むよ」中谷は言い残すとスタジオから出ていく。
ルミは中山が置いていった台本に目を通していく。
「ぽ、ポルノだわ!」絶句するルミだ。
確かに今度のドラマは文学作家の作品だがポルノに近い作品で「本気でセックスをするわけない
わ…」そう思って目を通すルミだ。
一方、マコも中山から同じ事を言われていた。
「わかりました。ぜひ出演させて下さい」内容を聞かされてないのに承知してしまった。
「頼んだよ」台本を置いて出ていく中山は(うまくいったぞ。これで視聴率も稼げるぞ)笑顔に
なっている。
残されたマコは台本に目を通して「いや、こんなのいや!」悲鳴に近い声を上げたが遅かった。
「どうしよう、セックスシーンがいっぱいあるし…」落ち着きのないマコだ。
 
 そして、2人が恐れていたドラマの収録が始まった。
マコとルミは姉妹で一人の男性を奪い合う設定になっている。
それに肉体関係を持ち、最後は3人での同居で収まるストリーだ。
収録はせりふ合わせが済むとすぐに行われ「ルミさん、マコさん。準備して下さい」それは2人
のヌードを意味している。
「は、はい!」2人は狭いスタジオの中に用意された脱衣室で脱いでいく。
「恥ずかしい、ヌードを見せるなんて!」独り言を言いながらマコとルミは全裸になった。
2人は腕で乳房を隠し、手のひらで股間を隠し脱衣室から出できた。
(恥ずかしいわ、全裸を見せるなんて!)2人の顔が真っ赤になっている。
「だめだ、そんな顔では。恥ずかしがらずに堂々とするんだ!」監督が声を掛けた。
(ヘアを見せるの?)ルミは震える手を股間から退けていき、マコも同様に手を退けていく。
(み、見ないで下さい。恥ずかしいんです)股間を真っ黒な絨毛が覆っている。
 
 「お前、言って置かなかったのか、ヘアは全て剃っておけって!」監督は助手を叱った。
「はい、中山部長が言ってくれたと思いまして…」
「ばかやろう、今すぐやれ!」監督の言葉に(そ、そんな。ヘアを剃ったらアソコをみられてし
まうわ)2人の全身が震えて、乳房も小刻みに震えていた。
「すみません。ヘアを剃らせて貰います」アシスタントの女性がルミの絨毛にスプレーを吹き付
け、白い泡が絨毛を包んでいく。
「危ないから動かないで下さい」恥丘にカミソリが当てられた。
(お願い、ヘアを剃らないで!)今にも泣きそうな顔になっている。
「お腹のギリギリまで撮すので堪えて下さい」カミソリは絨毛を消して地肌を露にしていく。
それに連れてピンクの割れ目が露になってきた。
(見られてしまうわ、性器を!)顔が自然と赤く染まっていくルミだ。
やがて、絨毛は全て消え失せ褐色の淫裂が顔を現した。
2枚の肉襞が割れ目からはみ出しており「ほう、綺麗なピンクだね」「い、言わないで下さい」
スタジオの男性はルミの淫裂をしっかりと見ている。
(やりたい、オ○ンコしたい!)皆の股間が膨らんでいる中でルミはピンクの淫裂を隠せず、ス
タッフに晒している。
ルミのヘアを剃り終えたアシスタントは今度はマコのヘアを剃っいく。
(お願い見ないで!)2人は淫裂と乳房をスタッフの前に晒された。
「よし、開始だ!」監督の声で収録が始まった。
 
 ルミとマコは監督の指示で抱き合ってレズをしていく。
「よし、中本君準備はいいね」「はい、できてます」中本はガウンを脱いだ。
ガウンの下は何も着てなく、股間の大きく勃起した肉竿が2人の目に入っている。
(太いわ、あれが膣に入るの?)(裂けないかしら?)不安げな顔で中本の肉竿を見ていた。
中本は抱き合っているルミの背後から抱きついた。
(いや、触らないで!)ルミは逃げようとするが中本はしっかりとルミの乳房を掴み、淫裂には
肉竿が触っている。
(監督、本番するよ)(それは任せるよ)中本と戸監督が頷くが、ルミとマコは唇を重ねている
とルミの淫裂には中本の肉竿がゆっくりと入り込んでいく。
(いや、入れないで。見られているのよ!)そんなことを気にする様子もなく中本はルミの乳房
を揉みながら根本まで肉竿を押し込み、ゆっくりとピストンを始めた。
「あ、あっ、あー!」ルミは喘ぎ声をあげているが、それは演技ではなく本心からだった。

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