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赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は左側にある「小説一覧」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「秘密の学園」第6話 処女喪失

第6話 処女喪失

 夜が明けて、入学式の日となった。
奈々も正装して寮から校舎に向かうと「奈々さん、おはよう」香奈や真理が声を掛けるが「…」と黙ったままだ。

 「機嫌悪いのね。もしかしてヌードかな?」何気なく言うと「言わないで。思い出しただけでも、恥ずかしい…」逃げるように校舎に向かった。
「大部堪えたみたいね」「その方がいいわ。こっちもやりやすいし」後ろ姿を見ながら同僚が話しているが、奈々は職員室に飛び込んだ。

 「ずいぶん早いのね。まだ、タップリ時間はあるのよ」事務の道代がリボンを手渡すと、受け取り胸に着ける。
同僚も、ゾクゾク職員室に集まり、校長の話が済むと受け持つ場所へと散った。

 「私はここで受付ね」奈々は受付担当で、名簿と式典の案内を渡す役目があり、時間前というのに、父兄と新入生が現れた。
「お名前を、お願いします!」名前を確認し、資料を渡すと「あちらです」手で案内していると、次々と現れ休む暇はなく、開始時間間前に新入生の確認が全員終わった。

 「後は式典ね」受付を締め会場に入ると、式典が始まり、校長が挨拶している。
奈々は並んだ同僚の端に座わって話を聞いていく。
式典は1時間半程で終了し、その後に校舎内の見学を行い、昼前に新入生が下校した。

 新入生が下校すると、父兄達は会議室に集められ、教頭から学校方針や注意点などの説明を受けて、懇親会となった。
広い会議室に、オードブルや飲み物、軽い食事が並べられ、職員と父兄が雑談しながら食べていく。

 奈々も注がれたお茶を飲んでいるが、暫くすると眠気が襲ってきた。
「奈々さん、休んだ方がいいわよ」異変に気付いた優香が、奈々を抱きかかえるようにして、保健室に連れ込むとベッドに寝かせる。

 「先生、脱いだ方がいいわよ」優香は意識が薄れていく奈々の服を脱がし、下着だけにした。
「これも、脱いだ方がいいわね」パンティを引き下げられるが、完全に意識はなくなっている。

 「効いたみたいね。呼ばないと…」携帯を掛けて、暫くすると草苅と田村がカメラを持って現れた。
「始めるわよ。準備して!」優香は奈々のブラジャーを外して全裸にすると、2人が撮りだした。

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 「まずは、ここを掃除して…」股間の絨毛をハサミで切り出した。
絨毛はあっけなく短くされるとムースを塗られ「取り直しはきかないから、うまく撮ってよ」今度はカミソリを持ち、絨毛を剃りだすと肉襞が見える。
なおも剃って、淫裂が完全に剥き出しとなり、膣穴や尿道が見えた。

 「オ○ンコしたいでしょう。でも今はダメよ。終わったら、やってもいいけど…」
「わかっている。だから優香さん、いいでしょう?」田村が誘う。
「あら、私とやりたいの?」
「そうだよ、我慢できない!」

 「仕方ないわね、後ろからしてよ」優香はスカートを捲り上げ、パンティを脱いだ。
「出しちゃダメよ、これ着けて入れて!」コンドームを渡すと、奈々の乳房に顔を埋めて足を開いた。
「優香さん行くよ!」肉竿が押し込まれて「あ、あ、あ~!」声を上げながら奈々の乳房を揉んでいく。

 「気持ちいい。奈々先生とやってる感じがする…」田村はピストンを速め、程なく噴射した。
「どう、すっきりした?」パンティを履きながら尋ねると「勿論さ。今度は素っ裸でやりたいな…」
「機会があったらね」スカートを戻し、乱れを直すとまた携帯を掛ける。

 それから程なく、5人の男性が黒川に連れられ入ってきた。
5人は「今回は上玉ですな!」奈々の全裸に笑顔になっていく。
「それに、処女ですから弾んで下さいよ」
「わかってる。10万でどうだ?」

 「俺は20万出す!」
「処女だから25万だ!」
「30万!」奈々の処女が入札に掛けられ35万で決まった。
「2回目は20万からですが」黒川の声に「25万!」と声が挙がり決まった。

 こうして奈々の処女が競りに掛けられ、5人に犯される順が決まった。
「まずは、俺からだ!」一番目に入札した男が服を脱ぎだし、全裸になると奈々に抱きついた。

 「待って、それだと撮れないから…」優香は寝たまま、後ろから挿入する横臥位を勧める。
「そうだな。撮っておいた方が無難だし…」男は承知して、淫裂に肉竿を押し込む。
「う!」狭い膣穴に肉竿の頭が入り、意識はないが呻き声を上げた。

 なおも、肉竿を押しこうとすると「こうした方がいいのでは?」奈々の片足を上げると淫裂に食い込む様子が丸見えだ。
「いいわよ。全部わかるし…」

 「それなら行くぞ!」肉竿がなおも膣穴に入ると、赤い血が流れ出し、痛いのか顔が歪んでいる。
「処女喪失の瞬間よ!」優香が叫ぶと、肉竿は根本まで入ってピストンを始めた。
「ピシャ、ピシャ!」音が響き渡り、数分続くと「出た~!」動きを停め肉竿を抜いた。

 「一杯出したんだ…」淫裂からは赤く滲んだ精液が流れ出てくる。
「さすが処女だな。チンポが締められて気持ちいいよ」射精を終えると汚れた肉竿が優香によって綺麗にされて「次は俺だな」二番目の入札相手が、奈々に抱きつくと膝を抱えて肉竿を押し込んでいく。

 「俺は、これが好きだから」乳房を掴み揉みながら、ピストンしていくが奈々の意識は戻ってない。
男は腰の動きを速めて、肉竿の淫裂を突き刺すピッチも早まった。
「う~!」膣が痛いのか、また呻き声を上げたが、肉竿の動きは止まらず「出る~!」射精が済んでから動きが停まった。

 「こんな気分は、久しぶりだな…」満足そうに肉竿を抜くと、また白く濁った液体が流れ出た。
「次は俺だな」奈々は休むことなく犯され、意識のない間に5人に犯され射精された。
5人の相手をした淫裂は、血で汚れ太股も赤く汚れ、それに精液も流れ出ている。

 「妊娠の心配はないのか?」気になるのか尋ねると「それなら心配ないよ。これを3日以内に飲めばいいんだ!」黒川が見せびらかす。
「それを、どうやって飲ませるかが問題ね」

 「そうだ、いい手があるか?」
「それなら任せて。女同士なら、うまくいくわよ」優香は考えがあるようだ。
「それなら、任せるよ」黒川は薬を優香に渡すと「行きましょう。まだ面白いのがありますから」男と一緒に保健室から出て4人だけ残された。

 保健室も静まりかえり「喪失って、こんなに汚いんだ!」草苅と田村は淫裂を見ながら言う。
「仕方ないわよ。宿命なんだし。それより行かないと…」
「優香さんもやるの?」
「勿論よ、女職員は全員だから。ほら行くわよ!」全裸の奈々に毛布を掛けると、4人は保健室を出て、優香は音楽室へと向かった。

 優香が音楽室に入ると「待っていたぞ。これで揃ったな、始めてくれ」黒川が合図する。
「それでは、職員による、ヌードバレエをお楽しみ下さい…」年長の純子が言うと一斉に服を脱ぎだした。

 正装の服を脱ぎ、下着も脱いで全裸になると、一列に並んで乳房と絨毛を晒す。
「それでは始めます」純子がピアノに座わって弾き出すと、音に合わせて乳房を揺らせ、惜しげもなく淫裂を見せていく。

 「いつ見ても、先生の素っ裸はいいね」
「これだから、支援はやめられないよ」男達は満足そうに見ていた。
やがて、ピアノの音も激しくなり、全裸の教師の動きも早まり、流れる汗で濡れている。
それでも、全裸を晒したまま、30分程度踊った。

 「いかがだったでしょうか。口直しに、お口でご奉仕します…」そう言うと、次々と男の前に正座してチャックを引き下げた。
そして、肉竿を口に迎え入れると唇で「フグ、フグ!」と擦っていく。
「溜まっているから、一杯出すぞ!」満足げに乳房を揉みながら噴射した。

 一方、保健室に残された奈々も、次第に意識が戻ってきた。
「痛い…。膣が痛い…」自然と淫裂を手に伸びるが、いつもの感触と違って「何か変だわ…」毛布を捲ると「そんな~!」悲鳴に近い声を上げた。
「嘘よ。こんなの嘘に決まってる…」血に汚れた淫裂や太股、それに精液で濡れたシーツや淫裂に真っ青な顔で震えだした。

 「レ○プよ。誰かにレ○プされた…。その上、ヘアも剃られた…」信じられないと言った顔をしている。
しかし何時までも全裸でいる訳には行かない。
ベッドから降り、服のポケットからティッシュを取って犯され淫裂を拭いていく。

 「もう処女じゃないんだ…。誰がこんな事を…」涙を流しながら拭いて、パンティを履く。
「射精された…。妊娠したくない…」ブラジャーも着け、乳房を収めるとシャツ、スーツも着込んで元の姿になった。

 「確か、会議室で…」記憶を遡らせ、最後の会議室へと歩いていくと同僚達がゾロゾロ歩いてきた。
「奈々さん、もう大丈夫なの?」「まだ顔色悪いわよ」心配そうに声を掛けるが(レ○プされたなんて言えないし…)「もう、大丈夫よ」と作り笑いをする。
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赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。
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 この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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