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「秘密の学園」第38話 入学式(最終話)

第38話 入学式(最終話)

 学園は卒業式を終えて、大きなイベントは入学式になった。
日英学園の新入生は、推薦で決めるから受験はなく、黒川や原田の指揮の元で入学式の準備が始まっている。

 そんな中、校長の黒川が思わぬ事を純子に打ち明けた。
「純子先生。そろそろ身を固めた方がいいですよ…」それは縁談で、相手は今度2年になる斉藤の兄だ。

 「バツイチですが、お似合いだと思いますよ」黒川が勧めるが「暫く考えさせてください」純子は悩んだ。
(生徒相手にセックスしたし…)自分のやった事に罪悪を感じている。
黒川はその後も度々話しかけるが「迷ってます…」純子はそう言っていた。

 その間にも準備は進められ、父兄との懇親会も計画されて「懇親会での余興ですが皆さんの踊りをお願いします」担当の原田が言う。
「踊りですか、どんな踊りをやればいいんですか?」

 「生徒の前でやった踊りですよ。素っ裸になって!」それには「もうヌードにはなりたくありません…」泣き出す教師もいたが「ビデオ鑑賞会よりもいいと思いますよ。レ○プビデオは見られたくないでしょうから」脅迫に近かった。

 「わかりました。ヌードで踊ります…」皆も承知して、父兄の前で全裸の踊りをまたする事になり「それでは、今日から練習してください。場所は音楽室でがいいでしょう」勝手に決めてしまい、練習が始まった。

 「ヌードですよ、全部脱いでくださいよ」原田は機嫌がいいが、教師達は渋々と脱いでいく。
「準備がいいですね。下着なしとは感心です」
(下着を着られないのは知ってるくせに…)悔しさを堪えて全裸になった。
「いいですね、ヘアのない性器は最高ですよ」乳房と淫裂を見比べていた。

 そのころ、純子は校長室に呼ばれていた。
「紹介しよう、2年になる斉藤君の親父さんだよ」
「斉藤です、息子がお世話になってます」
「加藤純子ともうします」2人は軽く挨拶を済ますと黒川が縁談の話を切りだした。

 「その件でしたら、お断りしたいのです…」言いにくそうに言うと「そうは行かないんですよ。息子がこれを見て気に入りまして」卒業式に撮った写真を見せた。
「どうして、それを…」顔が真っ青になり全身が震えている。

 「ある所から手に入れたようです。これが表沙汰になったら、首どころか生きていけませんよ」
(その通りだわ、性器丸出しのヌードが表沙汰になったら…)純子の言葉が出て来ない。
 「純子先生、その気になるならここで全部脱いでください。これはなかった事にしますよ」斉藤の言葉に「約束出来ますか?」念を押した。
「当然です。息子の嫁ですから」
「わかりました、お嫁になります…」そう言うと服を脱ぎだし全裸になった。

 「綺麗ですね。息子の嫁にはもったいない。僕の相手もやって下さい」それには「2人の相手なんてイヤです!」首を振って拒んだ。
「純子先生、あれがどうなってもいいんですか?」黒田は意味ありげに言うと(そうよ、あれが表に出たら…)黙り込んでしまった。

 「やっと、わかったようですね。それでは、味見させて貰いますよ」斉藤がズボン、パンツも脱いで肉竿を露わにすると「斉藤君、相変わらず元気だね。俺のはこうだよ」黒川も脱いで肉竿を露わにした。

 「黒川、元気ないな。俺が済んだら口でやって貰えよ」斉藤は純子を四つん這いにして後ろから淫裂を突きだした。
「ゆっくり…。まだ濡れてません…」喘ぐが、肉竿はすっぽり押し込まれて動き出した。
それには「あ、あ、あ~!」首を振り淫裂の痛みに耐えている。

 「斉藤、息子の嫁にやらせるぞ!」黒川も加わり、純子の頭を抑えて口の中に肉竿を押し込んだ。
「昔を思い出すな。一緒に出そうぜ!」
「それに、どっちが後出しか競争だぞ!」2人は顔を見合わせて腰を振りだした。

 (イヤよ、射精なんてイヤ。まして、2人同時にだなんて…)逃げる事も出来ずにされるがままだ。
やがて(射精だわ、膣と口の中に…)ほぼ同時に2つの肉竿の動きが停まった。
「引き分けみたいだな」「そのようだな」肉竿を抜くと淫裂と口から濁った精液が流れ出ていく。

 放出を終えた2人はズボンを履き「これなら、息子の嫁にもってこいだな」「俺が選んだんだ。少しおこぼれよこせよ」笑顔で話しているが、その横ではグッタリしている純子だ。
それから数日後、臨時の職員会議が開かれ、純子が結婚のために退職するのが報告された。

 その夜、奈々と洋子はいつものように抱き合っていた。
「結婚なんてしないわ。何時までも一緒にいようね」
「勿論よ。傷物同士だからいつもまでも一緒よ」乳房、淫裂と撫で合っている。
そして、翌日には純子が寮から去った。

 純子が学園から去ったが、入学式のリハーサルも行われ、全裸での踊りも練習していた。
「大部、様になってますね。どうせ踊るならもっとエロっぽくやって下さいよ」
「そんな事言われても…」
「簡単ですよ、これを着ければ素っ裸よりもエロいですよ」黒のストッキングを見せ、それにガーターベルトも見せる。

 「私は教師なのよ。娼婦じゃないわ!」
「イヤでもやって貰います。やらないというならビデオにしますよ」
「着ます、ですから…」渋々受け取り、足を通して腰に巻き付けた。
(イヤらしい、娼婦と同じだわ)口には出さずに黙っていると「ほら、練習ですよ」原田に言われてまた踊り出した。

 奈々達は毎日のように練習しているが、黒川は新しい教師と面接していた。
とある大学で若い女性と向き合い「田舎町ですが寮がありまして…」説明している。

 「それなら、是非採用して下さい」純子の後任が決まり、職員会議で報告され、入学式の前日に新任の教師が寮に現れ「西本晴香と言います。よろしくお願いします」部屋を回って挨拶していく。
そして、翌日の入学式には奈々達と一緒に並んで紹介された。

 それが済むと校則などを原田が説明して新入生は帰宅し、父兄だけが残された。
残った父兄は懇親会の会場となった視聴覚室に入って教師達と懇談を始め、奈々達はわずかなビールを飲みながら父兄と話をしていくと、晴香がフラフラしだした。
「具合が悪そうですね、洋子さんお願いします」原田は洋子と一緒に晴香を保健室に連れ込み寝かせるとイビキを掻いている。

 「疲れてるようですね、このままにしましょう」2人は晴香を残して懇親会場へ戻っていくが、それと入れ違いに5人の男が入ってきた。
「まだ、あどけない顔だな。処女だと思うけど…」
「さあ、どうでしょう、最近の子はやりまくってますからね」

 「とにかく、入札の順にやりましょう」5人は眠っている晴香の服を脱がし出した。
「白ですよ、いいですね」白いブラジャーが覗き、スカートを脱がすと揃いのパンティを履いていた。
「早く素っ裸が見たいですね」ブラジャー、パンティと脱がされ全裸になると「まずは、私から行きます」男が下半身を剥き出しにして晴香に乗った。

 「行きますよ!」肉竿を淫裂に押し込んでいくと「うっ!」眠っていた晴香が顔を歪め、淫裂から血が出てきた。
「ほら処女ですよ。楽しまないと」肉竿をピストンしていき、絶頂を迎えると膣の中で射精した。

 それが済むと「交代しましょう」相手が入れ替わり、また晴香を犯し、それは奈々が犯された時と全く同じだ。

 そんな事とは知らない奈々達は音楽室に入って準備をしている。
「ヌードを晒すなんて…」泣きたい気持ちを堪えて礼服を脱いでいく。
下着は着てないから脱ぐと黒い長ストッキングとガーターベルトだけになって、乳房と剃られた淫裂が露わになっている。

 「恥ずかしい。性器からヒラヒラが飛び出してる」
「緊張してるのよ。私の性器もだけど…」淫裂から肉襞が飛び出していた。
教師達が全裸で並んでいると父兄が入ってきた。
「凄いや、噂通りだ。これなら自慢出来るよ!」
「綺麗なオ○ンコだな。道理で、見せたいはずだ!」勝手な事言う。

 (悔しい。好きでヌードになったじゃないのに…)項垂れていると「早速始めましょう」音楽が掛けられ、それに合わせて踊りだした。
足を高く上げ淫裂の中まで惜しげもなくさらし、乳房も円を描くように揺らしている。
父兄はその淫裂を食い入るように見ているが(イヤらしい、オチンチンを膨らませるなんて…)横目で見ながら踊り続けた。

 やがて、音楽も終盤を迎えて踊りも動きが早まり、汗も流れている。
そして、音楽が終わると「汗を拭きましょう」タオルで拭き取るが乳房や淫裂が触られ膣穴に指が入れられた。
「もういいです!」拒んで手を振り払うと「仕方ないな、イヤならやって貰おうか」ズボン、パンツを引き下げ肉竿を露わにした。

 「出来ません、そんな事はいやです!」首を振って拒むと「これ持っているんだけど」ヌード写真を見せられ「わ、わかりました…」教師達は父兄の前に膝を付き、肉竿を掴むと口に入れて「フグ、フグ!」頭を振りだす。

 「そうだよ、それでいい」満足そうな顔になっていた。
(イヤよ、こんなのイヤ!)教師達は嫌々ながら皆の肉竿を口で処理して入学式を無事終えた。

 無事に終えると「いいですか。生徒の言う事を聞いてれば純子先生のように幸せになれます。逆らったら優香のように売春婦になります。それはあなた次第ですよ」黒川が皆の前で言う。

 さらに「ここにいれば、必ず幸せにしてあげます」と言い放つ。
それを聞いて教師達は寮に戻ったが「イヤよ、セックスもヌードもイヤよ!」泣いていた。
勿論新任の晴香も「レ○プされるなんて…」自分が犯された写真を見ながら泣いていた。
教師にとって、日英学園は入ったら最後、なかなか出られない秘密の学園だった。

~完~
 
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