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赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は左側にある「小説一覧」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「買われた人妻」第1話 身体検査

登場人物
 
      桜井孝夫:鉄工所経営        内海文夫:金融業
      〃 好恵:孝夫の妻         〃 道代:文夫の母親
      伊藤香奈:桜井孝夫の愛人      加藤康代:文夫の妹

第1話 身体検査

 「イヤよ。あなた以外の男に抱かれるなんてイヤ!」
「そんな事言うな。俺だってこんな事したくはないよ」
「だったら、私にそんな事させないで」
「好恵、お願いだからわかってくれ。こうする道しか残されていないんだぞ!」

 「私の身にもなって。世間に知られたら、恥さらしよ」
「大丈夫だよ。お互いの秘密は守ると言っているから」
「信用していいの?」
「ああ、信用していいよ。だから暫く我慢してくれ」

 「わかったわ。その変わり、今夜はいつもの倍して」
「わかっているよ」男は女の股間に顔を埋め、口と指を使って淫裂を撫でていく。
「いいわ、そこよ。そこがいい~!」背中を浮かせ、腰を動かしだした。

 やがて、男は指に変わり肉竿を淫裂に押し込み、腰を振り始めると「あ、あ、あ~!」と悦びの声が上がり出す。
「好恵、俺も気持ちいいよ。2ヶ月間だから我慢してくれ!」男はピストンを速めた。
「あなたのためなら、我慢する…だから、もっとオ○ンコ突いて…」

 「これくらいか?」肉竿の動きが更に速まった。
「もっと、もっとよ…」悶える女は淫裂から、濁った淫汁を流している。
暫くして「でる、でる~!」動きが停まり、肉竿から放出が始まった。
「気持ちいい。とろけそうよ…」精液を漏らしたまま、2人は抱き合った。

 抱きあっているのは桜井夫婦で、夫の名は孝夫といい、小さな鉄工所を経営している。
妻は好恵といって、女盛りの35才だが子供はいない。
桜井の経営する鉄工所は大手に押され、経営は楽ではなく、苦労の連続だが、金融業の内海から援助の申し出があった。

 ただ、条件が妻の好恵を2ヶ月間だけ預けることだ。
条件を聞いた孝夫は初めは断ったが、5千万を提供すると言われ、考え直した。
しかし、好恵はなかなか応じず、今夜も説得し、今までの苦労が奏したのか、好恵も渋々承知し、孝夫とまた抱き合った。

 翌日、孝夫は内海の事務所を訪ねた。
「内海さん。あの件ですが、まだ大丈夫でしょうか?」
「あれですか。あれでしたら、まだ有効ですよ。ぜひ、お願いしたいものですね」
「それは良かった。家内も承知しましたし…」

 「そうですか、それは良かった。早速契約書を作りましょう。何時、お支払いしますか?」
「明日にでも、お願いできませんか」
「わかりました。確か、この口座でしたよね?」
「はい、そこにお願いします」好恵が承知した事で、笑顔の内海だが「秘密は必ず守ってくださいよ」不安もある孝夫だ。

 「それは当然です。奥さんの体に、傷を付けないのも約束します。もし、傷があったら補償しますよ」
「信用します」孝夫もモヤモヤが晴れた感じがした。

 それから数日後、バックを持った好恵が内海の事務所を訪ねた。
「お待ちしてました。ここでは何ですから、屋敷ほうで…」好恵は内海の車に乗せられて屋敷に連れて行かれた。
内海は金融業が順調なので屋敷も広く、防犯にも力を入れているのか、高い塀で囲まれ、まるで、刑務所のようだ。

 「奥さん、驚いたでしょう。こうしないと、物騒でね」車を降り、玄関に向かうと、好恵も後を追って玄関に向かった。
2人が玄関から入ると初老の婦人が立っている。

 「母さん、今日から一緒に暮らす好恵さんだ」
「ああ、例の人ですね。私は文夫の母親で道代と言います。こんな美人だなんて文夫も見る目があるわね」
「そんな事より、奥さんに説明しないとね」

 「そうだね。とりあえず、体を調べてからにしましょう」道代の言葉に「体を調べるって、どういう事ですか?」好恵が尋ねた。
「肌に傷がないか調べるのよ。もしあったら、その分を補償から引かないとね」

 「それじゃ、裸になれと?」
「当然よ。この屋敷に来たからには服は必要ないでしょう、ほら脱ぐのよ」
「裸なんてイヤです。そんな事聞いていません!」

「聞いていようがいまいが、ここでは服は要らない。脱がないなら契約違反で、利息も払ってもらうぞ」
「そんな無茶な…」好恵の顔が顔が震えている。

 好恵が躊躇していると「脱ぐの、脱がないの、どっちなの?」道代が怒鳴る。
「脱ぎます…でも、ここではイヤです…」小さな声で返事する。
「勿論、ここじゃないわよ。こっちに来て」道代に案内されて、部屋に入るなり「そんな~!」声が途切れた。

 その部屋には、撮影器材が置かれてあった。
「ここならいいわよね。証拠も撮っておけるし」
「まさか、ヌードを撮るとでも?」
「そうよ、証拠に撮っておくの。後でのいざこざはイヤだからね」

 「孝夫さんはそんな事しません。ですから、写真は許して下さい」
「そんな事は信用できないな。脱がないと言うなら、利息と合わせて6千2百万だぞ」内海も脅した。

 「そんなの無理です。返せるわけありません…」
「それなら、夫のために脱ぐべきよ。どうせ、文夫と素っ裸で楽しむんでしょうから」笑い顔の道代だ。
「わかりました…。脱ぎます…」泣き顔になった好恵は服に手を掛け、脱ぎだした。

 それを見て、文夫は照明を灯して部屋の中を明るくする。
その照明に照らされ、好恵の姿が浮き上がっている。
(なんで、ヌードを撮るの。セックスだけのはずよ…)唇を噛み、次々と脱いで下着姿になった。

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 下着姿になり、背中に手を掛けホックを外すと、白い乳房が現れ勢いよく揺れている。
「いいね。早くヘアを見せてよ」内海はカメラのスイッチを押しまくっている。
(お願いだから、ヘアだけは撮らないで下さい!)今にも泣き出しそうな顔をしながらブラジャーを放るとパンティを引き下げた。

 「あら、手入れしてないのね。後で私がしてあげるわ」乱雑に生い茂った絨毛に道代が申し出る。
「このままで良いです…」
「そうは行かないわ。これからは素っ裸で暮らすんだから、綺麗に手入れしないとね」どうしても、好恵の絨毛を手入れする気だ。

 それには(勝手にしなさいよ)黙ったままなおも引き下げ、背中を丸めると、絨毛の中から淫裂が覗いた。
それを内海が見逃すわけがなく、スイッチを押した。
(何も、性器まで撮らなくてもいいのに!)堪えて足を上げ、生まれたままの裸になった。

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赤星直也

Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。
おことわり
 この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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