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赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は左側にある「小説一覧」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「買われた人妻」第2話 メイドの制服

第2話 メイドの制服

 「奥さん、手を退けてください」
「お願いだから、ヘアは撮らないで」
「そうは行かないな。全部撮っておかないとね」無理矢理に股間から手を退けさせ、スイッチを押していく。

 「おや、ここに傷があるぞ!」淫裂の脇に引っかいた跡があり、内海はそれを撮ろうとした。
「やめて、それは私が付けた傷です…」
「ダメだ。全部撮るんだ」嫌がっても淫裂をアップで撮り、好恵の隅々まで調べた。

 「他にはないようだな」傷がないとわかるとポーズを取らせた。
「モデルの約束はしていません!」
「これくらいサービスしろ。誰にも見せないから」また、スイッチを押し続けた。

 全裸の撮影は30分程行われ、今度は道代による絨毛の手入れが始まった。
「全部はイヤです。見えちゃいますから」
「見えた方が良いと思う。ヘアがあると返って卑猥よ」
「でも、丸見えはイヤです…」
「わかったわよ。少し残すから」道代は淫裂の周りは全て取り払い、恥丘にわずかだけ残した。

 「ほら、綺麗になったでしょう」鏡を向けられたが(こんなの、見たくもないわよ)すかさず顔を背ける。
「あら、気に入らないんだ。今回だけは許してあげるけど、次はお仕置きだからね」意味ありげに言って後かたづけをした。

 その後、3人はリビングでこれからの事を話し合うが、好恵だけは服を着せて貰えず全裸だ。
「分かっていると思うけど、言われた事は何でもするの…」道代は細々と説明し、それを聞く好恵は頷くだけだ。

 「母さん。そんな、一度に言っても無駄だよ。それより、屋敷の中を案内しないと」
「わかったわ。好恵さん、行きましょう」好恵は道代に連れられ、説明を受けながら屋敷の中を案内された。

 そして「ここはお仕置き部屋なの」中には拘束具や、ムチなどが置かれている。
「お仕置きだなんて…」怯える好恵に「昔、使用人にしていたの。今は使ってないわ。でも、好恵さん次第では使うかもよ」意味ありげな事をいい、リビングに戻った。

「あら、文夫がいないわ。もしかして、お風呂かしら。好恵さん、着替えを運んで」
「わかりました」
「違うでしょう。メイドだから『かしこまりました』よ」「申し訳ありませんでした、次から注意します」
「わかればいいわ、ほら急いで!」

 道代に言われ、着替えを持って浴室に入った。
「旦那様、着替えを持って参りました」
「好恵か。丁度いい、背中を洗え」
「かしこまりました」好恵は全裸だから、服の濡れる心配がない。

 言われるまま、タオルに石鹸を擦りつけ、背中を擦り出す。
「そんなやり方ではダメだ、自分の体で洗え!」
「体で洗えと、おっしゃられても…」
「わからないのか。ここに石鹸を塗って擦るんだ!」乳房を撫でながら怒鳴った。

 「オッパイで洗うんですか?」
「そうだ。言われた通りにやれ!」好恵は暫く間を置いてから「かしこまりました…」石鹸を泡立て乳房に塗った。
そして「お洗いします」文夫の背中に抱きつき、体を上下に動かすと、乳房が背中を擦っていく。
「そうだ、それでいい。もっとやれ!」言われるまま、体を動かし続けた。

paizuri.jpg


 背中を擦り終わると、お湯をかけ、石鹸を洗い流す。
「これで、よろしいでしょうか?」
「ああ、帰ってもいいぞ」文夫の許しをもらうと道代の元へと向かう。

 「好恵さん、遅かったわよ」
「申し訳ありません。背中も流したものですから」
「背中ね、それだけなの?」
「それだけと申しますと?」
「鈍いわね。ここで、前を洗わなかったのかと聞いてるの」道代の手が淫裂を撫でだす。

 「そ、そんな性器で洗うだなんて…」恥ずかしさに下を向いた。
「やってないんだ。次からはここで洗うのよ。あなたのオ○ンコも綺麗になるしね」指先が割れ目の中に入った。
「お、奥様、指が…。抜いて下さい…」

 「これくらいで騒がないの。今夜からは、もっと太いのでやるんだから」道代の指が抜かれた。
(それはわかっています…)下を向いたまま黙ったままだ。
「それより、夕食の準備をしないと。好恵さんも手伝って」2人は夕食の準備を始めた。

 そして、夕食が済むと「好恵さん、わかっているわよね?」道代から言われる。
「はい、準備はできています…」
「それならいいわ。今から始めるわよ。行きましょう」
「行きましょうって、まさか、奥様も?」

 「当然よ、証拠写真を撮っておかないと、後で困るし」
「写真はやめて下さい、何でもしませんから」
「そうは行かないわ。あなたの夫にも説明しないとね」それには好恵も泣き出した。
「何も、泣く事ないでしょう。承知の上でこの屋敷に来させたんだから」
(それはそうですが、何も、セックス写真まで撮らなくてもいいのに…)涙が停まらない。

 「泣いてばかりいないで、準備して。文夫はこれが好きなんだから」好恵の事など関係ないと言った様子で袋を手渡す。
好恵は袋から取り出すと「これを着けるんですか?」声を上げた。
「そうよ、ほら急いで着けて」
(イヤよ、こんな風俗みたいなのは…)放り投げたいが、孝夫の事を考え手に持った。

 袋の中に入っていたのは、黒いレースのストッキングとガーターベルト、それに、乳房を下から持ち上げる、カップ無しブラジャーだ。
好恵は涙を手で拭くと、ストッキングに足を通していく。
黒いレースは好恵の太股をエロチックにし、ピンクの淫裂も引き立っている。

 (こんなの、商売人が着るものよ)唇を噛み、もう片足にも着けると腰にガーターベルトを巻き付け、ストッキングを吊り、役目をしないブラジャーを着けた。
「いいわね、黒が一番に合うわ」好恵の姿に満足な道代は項垂れたままの好恵と一緒に文夫の所へ向かう。

 文夫は好恵を見るなり「いいよ。凄くいい!」好恵の正面に膝を落とし、乳房を揉みながら淫裂を舌でなめだす。
「ダメ。そんなの、ダメ!」急所を攻められ腰が動いていく。
「文夫、そんな事より、早くしないと…」

 「わかっているよ、母さん。今からやる」ベッドに仰向けになり「俺はこれが好きなんだ。やり方わかるよね?」騎乗位を要求する。
(イヤだけどやらないと…)文夫を跨いで肉竿を掴み、そこに淫裂を押し当てた。
「あ、あ、あ~!」まだ、準備ができていないので痛みがある。

 それでも、ゆっくり腰を落として肉竿の全てを迎え入れ腰を動かし始める。
「いいよ、凄くいいよ!」
文夫は満足そうに飛び出した乳房を揉んでいるが(お願いです。言われた通りにセックスしましたから、撮るのはやめて下さい…)道代の構えたカメラが気になっている。

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Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。
おことわり
 この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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