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赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は左側にある「小説一覧」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「買われた人妻」第6話 オナニー

第6話 オナニー

 その後も好恵は全裸同然でメイドをしていると、文夫の妹の康代が訪ねてきた。
「凄いわね。ガーターベルトにストッキングだなんて風俗も顔負けよ。これなら兄さんもソープで病気をもらう心配はないわね」
「そうなの。このままいてくれたら、もっと安心なんだけどね」

 道代と康代は好恵の体を見ながら話しているが(勝手な事言わないで。好きでやっているんじゃないのよ)悔しさが込み上げている。
「お母さん。私も、あの人やらせたい事があるんだけど…」
「どんな事なの?」
「それがね…」康代は言いにくいのか、道代の耳に口を付けて話した。

 「え~。あの人そんな事やらせるの?」
「そうなの。それをやると、凄く燃えて求めるの」
「いい事じゃないのよ。愛してる証拠よ」

 「それはいいんだけど、見られるのはイヤなの。だからビデオで撮って、代わりに見せるのよ」
「そんな手抜きで大丈夫かしら?」
「平気よ、ダメで、元々だし」
「わかったわ、私にも手伝わせて」娘の頼みとあって道代も手伝う事にした。

 そんな事とは知らない好恵は、ヌードを撮った部屋に連れて行かれた。
「好恵さん、康子がどうしても、あなたのビデオを撮りたいというの。だからいいわよね」
「奥様、もうヌードを撮るのはお許し下さい」頭を下げるが聞き入れるはずはない。

 「やらないなら、契約違反よ。それでもいいの?」
「撮られるのは構いませんが、知らない人に見られると…」
言い訳をすると「その心配はないわ。見るのは、私と夫だけだから」康代も入ってきた。

 「でも、撮られるのは…」言葉が濁る好恵に「やるの、やらないの。どっちなの!」道代はイラだった。
そう言われれば「私のヌードを撮って下さい」そう言うしかない。
「撮るのは任せて。綺麗に撮るわよ」好恵が承知すると道代は笑顔になって準備を始めた。

 ライトを灯し、カメラを構えると「好恵さん、準備は出来たわ。そこに座って」好恵にポーズを取らせる。
「お母さん。ポーズは私にやらせて」
「いいわよ、康代に任せるわ」

 道代が承知すると「好恵さん、まずは指でオナニーするの。その後は…」黒いバイブを見せた。
「出来ません、そんな恥ずかしい事なんて…」
「あら、やらないんだ。契約失効させるのね」

 「やります、ですから、契約は守ります」
「だったら、やるのよ。まずは気持ちよさそうにオッパイを揉んで、それからオ○ンコを弄くるの」
「わかりました…」好恵は言われた通りに乳房を揉み出した。

onani4.jpg


 そして指で淫裂を撫でて「あ、あ~!」時折、喘ぐ声も上げた。
(恥ずかしいわ。こんな事をするなんて…)全身を赤らめながら、膣に指を入れ動かし出すと、それを逃すまいと道代のカメラが足下から撮っていく。
(撮らないで下さい…)恥ずかしさに乳首も膨らみきり、淫裂の中も濡れだした。

 「もう、入れても平気でしょう?」康代に催促され、指代わってバイブを淫裂に押し当てた。
すかさず「あ、あ、あ~!」振動で声を上げた。
(何よ、これ。こんなのが入ったら、もっと乱れるかも…)それでも、膣の中に入れると、心地よい振動が胎内に響いていく。

 (気持ちいいわ。セックスしてるようで…)目を閉じ、足を大きく開いてバイブを動かし出す。
時折、乳首を摘みながら動かすと、淫裂から淫汁が流れ出る。
(お汁が漏れていく…)それは自分でもわかるが、手を停めたくない。

 (行きたい。恥ずかしいけど、このまま行きたい…)自然とバイブの動きを速めていくと漏れた淫汁が尻まで濡らしだした。
それでもバイブを動かし続け「行く、行く~!」人目をはばからず、行ってしまった。
「ハア、ハア!」胸を大きく弾ませ呼吸してる。

 「行ったみたいね。うまく撮れているか見たいわ」二人はリビングに戻り再生を始め「うまく撮れているわね。これなら悦ぶわ」満足そうに康代は見ているが「何か物足りないわね…」道代は考えている。
「母さん、何が足りないの。オ○ンコだってバッチリよ」

 「そうじゃないの。男は女のいやがるのが好きなのよ。そうだ、仕置きしながらの本番だわ!」
「それって、SMよ。それも面白いかも。一度だけ、縛ってやった事あるけど、凄かったわ」

 「でしょう、あれを撮らない手はないわね」
「でも、誰がやるの。モデルを頼む事は出来ないし」
「いるわよ、あなたと、文夫が!」
「まさか、私もヌードになる事はないよね」

 「そのまさかよ、康代も好恵と同じ姿になるの。ただ、痛い思いは好恵さんで、痛めるのは康代だけど」
「ヌードを撮られるなんて、恥ずかしいな。でも、面白そうね。やってみるわ」
「後は、文夫の帰りを待つだけね」
「待つ事ないわ、呼び出せればいいのよ」乗り気の康代は電話を掛けて説明して「わかったわね、すぐに来るのよ」電話を切った。

 「承知したんだね」
「そう、1つ返事でね」二人が笑顔で話していると「コーヒーをお持ちしました…」乳房を揺らせながら好恵はコーヒーを運んで来た。

 「好恵さん、さっきはご苦労様でした。次は文夫とお願いね」
「まだ撮るんですか?」
「当然よ、次は私も出演するのよ」
「康代さんもですか…」

 (これには裏があるわ。もしかして…)拒みたいが、今更契約失効はしたくない。
(ここまで来たら、やるしかないわ)覚悟を決めると(そうよ、それでいいの)道代も満足げだ。

 それからまもなくして「帰ったぞ!」文夫が仕事を切り上げて帰ってきた。
「待っていたわ、兄さんも準備して」
「わかっている。ついでだからこれも買ってきたよ」袋の中身を康代に見せる。
「いいわね、これなら亭主も悦ぶわ」
「好恵にも買ってきたぞ」袋を受け取ると「これを着けるの?」顔が曇った。

 「そうだ、急いで着けろ」仕方なしに袋から取り出し、手首、足首には革のベルトを着け、首にもベルトを巻き付けた。
「面白そうね、凄く似合うわよ」悦ぶ康代もガーターベルトとストッキングだけになり、乳房と黒々と生い茂る絨毛を露わにしていた。

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Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。
おことわり
 この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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