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赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は左側にある「小説一覧」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「全裸の歌姫」第8話 出演条件

第8話 出演条件

 それから数週間後に、半年間だけミュージカル番組を放送するという、ジャパンテレビの新番組発表があった。
それは加藤の歌劇団が全面的に出演協力するという内容だ。

 更に、昼ドラマも放送すると発表した。
そのドラマの主役が、素人同然の岡本夏子だと発表されたから、歌劇団内は大騒ぎになって「団長、どうして新人が主役なのよ!」中堅やベテランから抗議が相次いだ。

 それには「俺が決めたんじゃない。テレビ局が決めたんだ!」強い口調で言っていたが(ヘアを剃らせて機嫌を取ったんだわ。それにセックスしたかも…)全裸のミュージカルをした久美達は悟って(こうなったら、私もヘアを剃らせていい役貰わないと)思案している。

 だが、全裸ミュージカルをしなかった者からの不満が高まり、噴出寸前になってしまい、愛子が渡辺に直接問いただす事になった。
愛子は渡辺の事務所に出かけたが(セックスを求められるかも知れない…)不安もある。

 愛子は渡辺に会うなり「実は今度のドラマの主役ですが…」尋ねた。
「岡本か。新人だがいい筋してるよ」
「でも、秩序がありまして。私の立場もわかって下さい」
「奥さんの気持ちはわかったとしても、俺の気持ちはわかって貰えるのか?」渡辺は思った通り愛子に抱きついた。

 「やめて、夫がいます!」
「今更それはないぞ。オ○ンコさせてくれないなら、お前の立場はどうでもいい!」スカートを剥ぎ取りだした。
「卑怯よ。そんな事で、セックスさせろだなんて!」

 「何とでも言ってくれ。奥さんとやれるなら、どんな手でも使うよ」愛子はスカートが脱がされベージュのパンティが露わになっている。
「やめて、これ以上辱めないで!」

 「そうは行かないな。歌劇団を思うなら自分から脱ぐんだ!」
「そんな、自分から脱ぐなんてできません…」
「脱がないなら付き合いを考え直すぞ」開き直って手を退けた。

 愛子は暫く考え「これっきりです。これっきりにして下さい…」泣き顔をしながらパンティを引き下げた。
すると、黒い絨毛が露わになっていく。

 「奥さん、これは要らないよ。ない方が綺麗だよ」絨毛を撫でていく。
「そんな事をしたら夫が疑います!」
「今すぐにとは言ってない。いつかは剃って欲しいな」そう言ってズボンを脱ぎだした。
 「渡辺さん、お腹に出すのはやめて下さいね。まだ、女性ですから…」
「そうは行かない。オ○ンコに出さないなら、どこに出すんだ?肉竿を掴んで淫裂に押しつけた。

 「お、お口で、お口で受けます…」上擦った声で言う。
「ダメだ。奥さんのオ○ンコが一番いいんだ!」
なおも押し込み、ピストンを始めると「あ、あ、あ~!」声を上げだした。

 「気持ちいいよ。オッパイも出せ!」
「許して。ここでなければ、全部脱ぎますから…」
「そうか、それならいい」そう言ってピストンを速めて膣の中に噴射した。

 噴射が済むと、愛子は淫裂を拭き手パンティを履いていく。
渡辺もズボンを履きながら「奥さん。オ○ンコさせてもいいという子がいたら、使ってもいいよ」と言う。

 「セックスすれば、使って貰えるのね?」
「写真とヘアも剃る。それができる子だけ使うよ」
「そんな子が、いるかしら?」
「見つけるんだよ。その分奥さんとが楽になるよ」
(そうよ、その通りだわ。これ以上夫を裏切りたくないし…)スカートを履くと渡辺の事務所から出た。

 愛子は歌劇団の事務所に戻ると加藤と話し合った。
「そうか、女が欲しいのか。奴さんも好きだからな。それなら、不満な奴に当たって見ろ!」
「わかった、やってみるわ」愛子は不満をぶちまけた団員に渡辺の事を告げた。

 それには意外な程に「剃られてもいいです。セックスも構いません。それに写真も」承知していく。
「本当にいいのね。セックスや写真を撮るのよ」愛子の方が慌てている。

 「覚悟しています。テレビに出られるなら、それくらい何でもありません!」
「わかった。連絡しておく…」愛子は渡辺に電話した。
「そうか、それだったら、1人ずつやるよ。今週は水曜と金曜日がいいな」撮影日を指定してきた。

 「わかりました。人選はこちらでします」
「それから、奥さんも立ち会って貰うよ」
「それは許して。私は人妻ですから。もう、これ以上は許して下さい…」
「写真ならいいだろう。綺麗に剃ったオ○ンコを撮らせて貰うよ」

 「そんな、ヘアを剃るなんて、できません!」
「やらないなら、無かった事にするが…」
「わかりました。今夜、夫にして貰います」渋々承知した。

 その夜、愛子は加藤の前で全裸になっていた。
「あなた。剃られるって、どんな感じか知りたいから。私も剃って欲しいの…」
「本当にいいのか?」
「いいわよ。あなたもやりたかったはずよ」

 「よくわかったな、すぐやるからな!」加藤は愛子が準備したスプレーを吹きかけて手で延ばしていく。

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「ヘアが無くなると思うと、変な感じだわ…」
「すぐに生えるよ。危ないから動くなよ」カミソリが当てられ、絨毛が消され出した。

 「ジョリ、ジョリ!」次第に消えて、淫裂が露わになっていく。
「愛子、大部黒ずんでいるね」肉襞を掴んで言う。
「仕方ないわよ。若くはないから」確かに先端が黒ずんで、久美や洋子のような綺麗なピンクではない。

 「俺は愛子のオ○ンコがいいよ。黒ずんでも」そう言いながら剃られると(許してあなた。好きで抱かれたんじゃないの。これも歌劇団のためなのよ)心の中で詫びながら目を閉じている。

 その間にも、カミソリは動き回って股間の障害が無くなった。
「これが私の性器なんだ!」無毛の淫裂に声を上げた。
「感想はどうだい?」
「恥ずかしい、ヘアがないと恥ずかしい!」

 「そうかもな。それよりいいだろう、今夜は愛子が欲しいよ」
「私も欲しい」愛子は加藤に服を脱がせ、全裸になると抱き合った。
(あなた、許して。その変わり、今夜は一杯出してもいいから…)2人は遅くまで幾度も声を上げていた。

 そして、水曜日には団員と一緒にあのスタジオに向かった。
「待っていたよ、早速始めよう!」スタジオに入るなりカメラを構えた。
そのカメラの前で若い団員が脱いでいく。
「いいよ、綺麗だよ」おだてながら全裸にして撮っていく。

 「ヘアも剃って貰えるよね?」
「はい、そのつもりです…」恥ずかしそうに絨毛泡を吹き付け、カミソリで剃り出すと「いいよ、凄くいい!」おだてながらスイッチを押していく。

 そして、無毛にすると紐で縛った写真も撮りだした。
「痛いけど我慢して」丁寧な言葉使いをしながら色々ポーズを造らせている。
そして最後に、自分も裸になって抱きついた。

 それには「あ、あ、あ~!」喘ぎ声を上げている。
渡辺はピストンを速め、登り切ると噴射した。
「でちゃった…」
「平気です、飲んでおきました」
「そうか、気が利くね。悪いようにはしないからね」紐を解きながら笑顔を忘れない。

 こうして、撮影が終わると団員はスタジオから出て愛子が裸にされた。
「いいね、パイパンオ○ンコも。これが撮りたかったんだ!」
「誰にも見せないでね、性器を出したんだから」

 「わかっている、もっと足を広げないと」愛子は言われるままのポーズを取ってカメラに収まっていく。
こうして、抱かれた団員は渡辺の口添えでテレビの仕事にありつけ収入も増えた。

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Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。
おことわり
 この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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