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赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は左側にある「小説一覧」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「知らぬは夫だけ」第4話 2人の合意

第4話 2人の合意

 真希の淫裂で噴射した中井は、暫く間を置いてから知子と抱き合う。
「抱っこよ、抱っこして!」知子の頼みで中井は駅弁での結合を始めた。
「奥まで入ってくる…」
「そうさ。これは知子の奥まではいるんだぞ!」腰を振り続け、2度目の噴射を行った。

 「あなた、満足できたかしら?」知子は淫裂から流れ出た液体を拭いていく。
「勿論さ。真希さんも良かったよ…」真希の乳房に顔を埋めて吸い出し「喜んで貰えて、うれしい」拒もうとはせずに頭を撫で出す。

 「あなた、今回限りですからね。もうダメよ」
「今回限りか。それなら真希さんのヌードを撮っておきたいな…」
「えっ、私のヌードを撮るの?」
「そうさ。何なら、知子と一緒にヌードを撮ろうよ」

 「写真を撮って、どうする気なの?」
「見ながら抜くのさ。それに、真希さんを思い浮かべて、セックスするんだ」
「ちょっと、待って。それじゃ、私はいったい何なのよ!」知子は機嫌悪そうだ。

 「毎回じゃないよ。たまには、真希さんの変わりになってくれよ!」そう言われれば(私も、後藤さんに抱かれたと思ってしていたし…)「わかったわ。その変わり、絶対他人には見せちゃダメだからね」承知した。
「勿論さ。直ぐ準備する」中井はカメラを取りに行く。

 「知子さん。ヌードを撮られるなんてイヤよ…」
「我慢して。この償いは必ずするから」
「約束よ。イヤなのを我慢するんだから」
「約束するわ」2人が話していると中井はカメラを抱えて現れた。

 「まずは、真希さんからだ!」両手を後ろで組ませ、スイッチを押していく。
「知子、お前も一緒に撮ろう」中井に催促され、知子も並んで立った。
「だた立ってるだけでは変だな。何かやれよ」

 「何かやれと言われても…」2人は顔を見合わせ「そうよ。あれをまだしてない!」思い出したように、顔を押さえ合って唇を重ねだす。
「レズか。面白い、もっとやってくれ!」スイッチを押しながら言うと、大胆になって行き、乳房を吸い合い、いつしか横になって淫裂を触り合いだした。

rezu-baibu.jpg

 「凄い。まるで本物みたいだ!」中井は肉竿を膨らませ、興奮状態のままスイッチを押し続けた。
始めは遊びで抱きあっていた2人だが、次第に本気になり「そこよ、そこがいい~!」声を上げ、体も反らしだす。

 「私にも指でして…」シックスナインになって、お互いの淫裂に顔を埋めて「あ、あ、あ~!」声をあげ、体も反らせていた。
それを撮っていた中井は(今回で終わりなんて勿体ないな。これからも、真希さんとオ○ンコする方法はないかな?)思案していた。

 それから数日後の日曜日、中井が1人で街に出かけると後藤と出くわした。
「後藤さん、買い物ですか?」
「家内に、ちょっと頼まれまして」

 「もし、良かったら、ちょっとコーヒーなどいかがでしょう?」
「いいですね。お付き合いしますよ」2人は喫茶店に入って、雑談を始めた。始めは世間話をしていたが「後藤さんが羨ましいですよ、綺麗な奥さんだし」

 「そんな事ありませんよ。中井さんの奥さんが綺麗ですよ」
「そうかな。僕は後藤さんの奥さんが綺麗だと思うよ。出来たら交換したいと思っています」

 「妻を、交換ですか?」中井の言葉に後藤は驚き顔だ。
(もしかして、知子さんとのオ○ンコがばれたのでは…)顔が強ばっている。
「そんなに驚かないでください。私の願望ですから」

 「そんなに、真希が好きですか?」
「好きと言うより、抱いてみたいんです。中井さんだって、知子を抱きたいと思っているでしょう?」

 「勿論です。一晩でいいから抱いてみたいと思ってます」
「お互いの考えが一致しましたね。何とかいい方法があればいいんですが…」2人は思案した末に、ある事を思いついた。
「それならいいです。そうしましょう」笑顔の2人は(オ○ンコのことは気づいていないみたいだ…)お互いに安堵している。

 話がまとまると、2人は一緒に帰ったが、知子は出かけたようだ。
「中井さん、チャンスですよ。今からやりましょう」
「それでしたら、準備がありまして…」

 「準備って、何をですか?」
「撮っておきたいんです。真希さんとしている所を…」
「オ○ンコ写真ですか。面白そうですね、私のもお願いできますか?」
「勿輪です、知子に食い込んだのを撮りますよ」中井は一旦家に戻り、カメラを持って現れた。

 「いいですか、嫌がっても強引にやって下さいよ」
「わかってます。ここまで来たら戻れませんし…」
「その通りです。行きましょう」2人は後藤の家に入った。

 「帰ったぞ!」後藤の声に「お帰りなさい…」真希は出迎えたが、強ばった顔の2人を見て(敏久さんに、セックスを知られたのでは?)不安げに中井を見つめた。
「そんな顔しないで、こっちへ来い!」腕を掴まれ、居間に連れて行かれた。

 「痛いから、乱暴にしないで。それより、どうしたのよ?」
「中井さんが、お前とやりたいそうなんだ。だから、素っ裸になってくれ!」
「バカ言わないで。どうして私が脱がないといけないのよ」
「イヤでも脱ぐんだ。中井さん手伝ってください」2人は真希の服を脱がせに掛かった。

 「やめて、あなたやめて!」抵抗しても大人2人掛かりではどうすることも出来ず、次々と服を剥ぎ取られて下着だけにされた。
「これは、私がします」両手で腰のゴムを掴んでパンティを引き下げだす。
「綺麗です。内の家内より…」露わになった絨毛に興奮しながら、足首から抜いた。

 「イヤ。見ないで、お願い見ないで!」声をあげる真希だが(どういうつもりなの、セックスなら、いつでもしてあげるわよ)中井を見つめた。
(これには、訳があって。とにかく、オ○ンコさせてくれ)今度はブラジャーも脱がして真希を全裸にした。

 「中井さん、見てないで、やるのが先でしょう?」
「そうでした。まずは一発やります」後藤に言われ、中井も服を脱ぎ、全裸になると真希に覆い被さった。

 「入れないで、お願いだから入れないで!」
「後藤さんが、やってもいいと言うんだ。やらせてくれよ」肉竿を淫裂に押し込んだ。
「あなた、助けて~!」

 「我慢しろ。俺もやるんだから!」カメラを構え、犯される真希を撮りだした。
「撮らないで。あなたの妻なのよ~!」叫んでもスイッチが押され、淫裂には肉竿が押し込まれている。

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赤星直也

Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。
おことわり
 この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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