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赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は左側にある「小説一覧」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「知らぬは夫だけ」第8話 暴漢

第8話 暴漢

 それから数日後、夫が会社に出かけ留守をいいことに、知子と真希は話し合っていた。
そこに「宅配便です!」玄関から声がする。
「何が届いたのかしら?」真希が玄関のドアを開けると段ボールを抱えた男が2人いる。

 「重そうね。中に入れてくれないかしら?」
「わかりました」だみ声で返事をし、真希が振り返った瞬間に持っていたテープを口に当てた。
「う、う~!」声をあげようとしてもそれが出来ず、両手も後ろ手に縛られる。

 2人の男は真希を縛ると、段ボールを持って家の中に入っていくが、知子はコーヒーを飲んでいる。
「ここにおけと言われまして」荷物を床に置くと、いきなり知子に襲い掛かった。
「何する…。う。う~!」やはり、口を塞がれ声を上げれない。
その後は真希と同じように後ろ手に縛られた。

 縛り終えると、顔を隠す為に覆面を被り、真希を連れてきた。
2人を床に、転がるように寝かせ段ボールを開けて器材を取り出すが、それは撮影用のセットだ。
2人は黙ったまま、ライトを灯してビデオをセットしだすが、不安な顔の真希と知子だ。

 男達は、準備が終わると1人はビデオを構え、もう1人がナイフを持つ。
(殺さないで、お願いです!)今にも泣きそうな顔で「う、う~!」首を振るが、男は知子の服に手を掛ける。

 それには、察しが付いたのか「フグ、フグ!」叫ぶが声にならない。
服を脱がすと、ブラジャーを繋ぎ目をナイフで切り、乳房を露わにした。
男は更に、絡まった紐も切り刻み、乳房を握りしめた。
(やめて。お願いです!)「う~、う~!」首を振るが、やめようとはせず、乳首も潰し(痛い~!)悲鳴を上げても声にはならず、涙が流れていく。

 それでも、スカートを脱がすとパンティのゴムを掴む。
それには、さすが足をバタバタして抵抗していくと、ナイフを腰に当ててゴムを切った。
その瞬間、伸びていたゴムが縮み、無毛の淫裂が露わになっている。

 その無毛の淫裂を撮ろうと、カメラがアップしていくが(撮らないで。性器は撮らないで~!)首を振り、流れ出る涙が頬まで伝わっていく。
男達は知子を裸にすると、真希も同じようにして「う、う~!」呻くような声をあげても服を脱がされ、ブラジャー、パンティと切り刻まれて無毛の淫裂をビデオに撮られた。

 その後、全裸にされた2人は、俯せにされ、真希は腰を持ち上げられて膝を付けさせられた。

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(レ○プだわ。後からレ○プする気だ!)逃れようとしても逃れられず、淫裂に、肉竿が当てられる。

 (入れないで、レ○プはイヤ~!)叫んでも声にはならず、淫裂の裂かれる痛みを感じている。
(知らない男にレ○プされた…)涙を流しながら、淫裂を肉竿で突かれていると暖かいのを感じた。

(射精だわ。射精された!)呆然としながらも、淫裂から液体を漏らし、ビデオも撮っていく。
ビデオに撮られると、今度は知子も同じようにされた。

 ただ、男は入れ替わり、ビデオを撮っていた男が知子の腰を持ち上げて後から肉竿を押し込んでいく。
「う~!」無理に入り込む痛みに、呻き声を上げたがなおも入り込み、根本まで入り込むと、ピストンが速まる。

 (出さないで。お腹に出さないで!)そう願っても、暖かい液体を感じてしまった。
「う、う、う!」知子は嗚咽を上げ、大粒の涙を流している。
その傍らで男達は器材を段ボール箱に仕舞い込み、縛った腕を解くと家から出た。

 残された2人は、淫裂から液体を垂らしたままま、動こうとはしない。
暫く沈黙と静寂の世界が続いて「洗わないと…」どちらからともなく、言いだし、浴室に入って丁寧に淫裂を洗い出す。

 淫裂を洗っていくと、次第に落ちつきを取り戻して、冷静になってきた。
「真希さん。レ○プした相手だけど、オチンチンにヘアがなかったようだったけど…」
「知子さんの相手も、ヘアがなかったような気がしたけど…」

 「もしかしたら、あの2人は雅彦さんと敏久さんでは?」
「私もそう思う。こうなったら問いつめないと!」
「それは待って。暫く様子を見ましょう」
「そうよね、相手の出方を待った方がいいかも」2人は様子を見ることにした。

 その夜、後藤は真希を求めたが「今夜は許して。その気になれないの」拒んだ。
「仕方ないな。お前の写真で抜くしかないな」
「そうして、手でしてあげるから」後藤は、真希の、ヌード写真を見つめ、真希が肉竿を手で擦っている。

 (そうだった。オチンチンを確かめておかないと…)思案しながら肉竿を擦っていると「口でして、もうすぐ出るんだ!」その言葉に、体を起こして肉竿を見つめた。
(間違いない、ここに黒子があるし)確信したが、気づかない振りして、肉竿を唇で擦りだした。

 「ウグ、ウグ!」唇を動かしていくと「出る、出る!」喉奥に異様な液体が漂いだす。
(射精したんだ。仕方ない、飲んであげる…)いつもと違い「ゴクン!」と飲み込んだ。
「真希、今日は飲んだね」
「ええ、セックスできないからその償いよ」
「そうか、償いか…」満足そうに乳房を撫でていく。

 同じように、中井も知子の唇で肉竿を擦られていた。
「知子、出るよ。出すからな!」絶頂を迎えて噴射したがそれを素直に飲み込んでいる。
「今日はどうしたんだ。いつもと違って飲んだぞ」
「今日だけよ、今日だけ…」知子も中井の肉竿と確信し、気づかれないように振る舞っている。

 2人がレ○プした相手は夫だと確信すると、手紙が届けられた。
それを見るなり「そんな、屋外でのヌード写真を撮れだなんて…」呆れ顔になっていく。
「とにかく、相談しないと」真希と知子は送られた手紙を見ながら話し合った。

 「屋外ヌードだなんて、どういうつもりかしら?」
「人を何だと思っているのかしら。ヌードを撮りたいなら堂々と言えばいいのに」
「そうよね。頭を下げたら、こっちだって考えるのに…」

 「でも、屋外ヌードって、面白そうね。他人に見られたら、敏久さん、どんな顔するかしら」
「そう言われると、私もヌードをやってみたくなったわ。ここは、演技してやろうか?」
「やってみましょう。以外と、癖になったりして」話がまとまり、屋外ヌードを撮ることにした。

 話がまとまると、夫に頼み込んでいる。
「わかった、撮ってやるけど、こっちの頼みも聞いて欲しいな」
「どんなことなの?」
「簡単さ、これからも、ヘアを剃らせること。それに、毎月ヌードを撮らせること」

 (調子に乗って。ヘアは剃らせないわよ!)怒りを堪え「ヌードはいいとして、ヘアを剃るなんてイヤよ」呟くように言う。
「イヤなら、こっちだってイヤだな」
そう言われれば(仕方ないわ、ヘアを剃らせましょう)顔を見合わせ「わかったわ、剃ってもいいわよ」渋々承知した。

 それには「早く撮ろうよ」笑顔になる後藤と中井だが(後で、バッチリ懲らしめてあげるからね)黙り込む真希と知子だ。

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Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。
おことわり
 この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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