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赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は左側にある「小説一覧」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「知らぬは夫だけ」第9話 屋外ヌード

第9話 屋外ヌード

 それから数日後の夜、2組の夫婦は連れ添って家を出て、静まりかえった家並みを車で走り抜け公園まで来た。
普段は、人が行き交う場所だが、夜ともなると暗くて誰もいない。

 そんなくらい中を歩いて、4人は一番高い丘まで来た。
「約束したよね。ヘアを剃らせるって!」
「わかっているわよ。それよりも、うまく撮って」
「それは任せて。準備はいいのかな?」

 「今脱ぐわ、素早く撮ってよ」真希と知子は服を脱ぎだしたが、下着は着けておらず、乳房と淫裂が覗いていた。
「これでいいわよね?」服を脱ぎ終えた2人は両手を後ろで組み、乳房と恥丘の割れ目を露わにしていた。

 「そうだよ、それでいいよ」後藤と、中井はカメラを構えるが、青白い月光が2人を照らし、盛り上がった乳房や、くぼんだ割れ目が官能の世界に導いている。
それには、カメラを構えた2人も、股間を膨らませながら、スイッチを押せないでいる。

 「どうしたのよ。早く撮って!」しびれを切らしたのか、怒鳴り声を上げ、それでようやく、スイッチが押され、閃光が瞬く。
それが済むと場所を変えてポーズを作ってカメラに収まっていった。

 こうして、20回程閃光が瞬くと「後藤さん、奥さんを貸してください」中井は我慢できなくなったか、真希に抱きついた。
「イヤよ、ここではイヤ。あなた、やめさせて!」抵抗するが、草むらに押し倒されて乳房を吸われ出す。

 「中井さん、それなら私も!」後藤も吊られるかのように、知子を押し倒して乳房に顔を埋めた。
「やめて、ここじゃイヤです!」いつ人が現れるかも知れない状態での性行為に抵抗があった。

 しかし、興奮が収まらない2人はズボンを引き下げ、肉竿を淫裂に押し込んでいく。
小刻みに、ピストンしながら奥を目指して、根本まで入ると動きを速めた。
(こんな所でセックスしてるのに、気持ちいいなんて…)いやがっていた2人だが、足を限界まで広げ、より深い結合を求めていく。

 それは、中井と後藤にもわかり「やってくれますよね?」体を入れ替え、騎乗位にさせた。
馬乗りになった知子と真希が腰を振り出すと、乳房を揉まれ出す。
(それでいいの。乳首にもして…)2人は「あ、あ、あ~!」と声を上げ、淫裂から淫汁を流しながら腰を動かし続けた。

 そして、家に戻った4人は全裸になっている。
「約束通り、剃らせて貰うよ」
「剃るのは構わないけど、全部はイヤなの。ここだけ残してよ」指でなぞった。
「わかった。少し残しておく」後藤と中井は自分の妻に石鹸液を塗り、カミソリで剃りだした。

 絨毛は、あまり伸びていないから、あっという間に剃り落とされて、また無毛の淫裂にされたが、今回は恥丘に帯状にわずかに残されている。
「恥ずかしい。こんな性器は見せられない…」
「ここは見せる所じゃなくて、使う所だよ。こういう具合に!」肉竿を掴み、淫裂に擦りつける。

 「まだ、元気があったのね…」
「勿論さ。パイパンオ○ンコにすると元気が出るんでね」淫裂に肉竿が入り込んだ。
肉竿は暫くピストンしていたが「交代しましょうよ、その方が気分がいいし」「そうですね。それでしたらあれでしますか?」

 「いいですね。あれでしましょう」また手錠を持ち出して、手首と足首を繋いで足を開かせた。
「イヤ、これはレ○プよ。こんなのイヤ~!」叫んでも、相手を変えて肉竿が入り込んだ。

 「奥さん、最高です。また出させて貰いますからね!」
「出さないで、お腹はイヤ~!」悲鳴に近い声をあげたが、肉竿はピストンをやめず噴射した。
「気持ちよかったですよ」満足したのか、肉竿を抜くと液体が流れ出る。

 「一杯出ましたね」
「そうなんです。相手を変えるとこうなんですよ」2人の夫は満足そうに手錠を外していくが(気持ちいいけど、こんなのイヤ。どうせなら普通でやってよ)不満顔の妻だ。

 翌日、真希と知子は昨夜撮った写真を調べた。

tukiyo.jpg

「エロじゃなくて、芸術みたい…」青白い光に浮かんだ自分の全裸に満足げだ。
「これだったら、自慢できるわね」
「そうね、それに雅彦さんとのセックスも良かったし」

 「そうなのよね。屋外でやると、なぜ気持ちいいのかしら?」
「わからない。でも、これからもやりたいわね」
「家の中ばかりじゃ、つまらないしね」
「それから、手錠で縛られたのも良かったわ。レ○プされた感じが凄かった!」

 「私もよ。これからもあれでやりましょうよ。但し、こっちの主導で」
「それに賛成。そうしましょう」2人は話し合っていたが「そうそう、これ見つけたわよ」真希がビデオを撮りだした。

 「これって、この前の?」
「多分そうかも。見てみましょうよ」ラベルの付いてないテープをデッキに入れて再生すると『いや、いや~!』悲鳴を上げる真希が映し出された。
「やっぱりそうだ。これは中井さんね」ナイフを持ってパンティを切り刻む男を指さす。

 「間違いないわ。それにしても、どうしてこんな事をしたのかしら?」
「多分、仕返しよ。ほら、オチンチンのヘアを剃ったから」2人が話している間にも再生は進み、レ○プシーンが映し出された。

 「私、思い出しちゃって、興奮してきたわ」
「真希さん、あんなに泣いていたんだね」
「そうみたいだけど、気持ちよかったわよ」射精された性器が写り興奮も高まった。

 その後、知子も同じように下着を切り刻まれ、犯されていくのが映し出される。
「私も興奮して来ちゃった。このままでは治まりがつかないわ」
「この際だから、久しぶりにあれ使いましょうよ」
「いいわね、それだったら脱がないと」2人は服を脱ぎ、全裸になったが、恥丘には帯状の絨毛があるだけで淫裂が剥き出しになっている。

 「ヘアがない方が、これには都合いいかもよ」真希は腰にペニスバンドを取り付け、知子に抱きつく。
「そうよね。この方がいいかも」唇を重ね合いながら淫裂に樹脂のペニスを迎え入れた。

 「気持ちいいけど、オチンチンより感じない…」
「玩具よ。本物見たくは行かないわよ」
そう言いながらも、真希が腰を動かし出すと「あ、あ、あ~!」声を上げ、背中を浮かせて淫汁を流し出す。

 「知子さん、オ○ンコが濡れてきたわよ」
「オ○ンコなんて、イヤ…」
「でも、ここはオ○ンコよ。グッショリ濡れている」真希は言葉で辱め、それに反応した知子は興奮が高まっていった。

 やがて「行く、行く~!」絶頂を迎えた知子が動きを停めてグッタリしている。
「行ったのね。今度は私にしてね」乳房に顔を埋めて乳首を吸い出した。
知子と真希は、度々抱き合っていたが、あくまでも代用であって本物を求めている。

 「真希さん、いつまでも玩具じゃつまんないわね」
「そうよね、何とかしないとね」
「でも、こっちからは言いたくないわ。あっちから言わせないと…」
「それはわかってる。縛ってからレ○プしてなんて言えないし…」

 「そこが問題なのよね。屋外ヌードも良かったし」
「私に考えがあるの、聞いてくれる?」知子は真面目な顔で言う。
「聞くわよ、どんな考えなの?」
「こうするのよ…」知子が言うと「いいわね、それで行きましょう」2人の考えがまとまった。

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赤星直也

Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。
おことわり
 この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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