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赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は左側にある「小説一覧」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「奥様はエッチがお好き」第1話 満足度調査

登場人物
 
      宮下淳子:主婦        大鳥啓介:医学研究員
      〃 雄一:会社員       桜井百恵:主婦

第1話 満足度調査

 「あなた、いいでしょう?」まだ若い女性が、男性の布団の中に潜り込んだ。
女性の名は宮下淳子と言い、結婚して3年になるが、まだ子供はいない。
夫は雄一と言って会社員をしており、疲れ切った顔で「今夜もか…。昨日もやったぞ」うんざりと言った顔をしている。

 「だって、あなたに愛されたいの。お願いだから、私を抱いて欲しいの」女性は潜り込むなり、着ていたネグリジェを脱いで、全裸になっていく。
「仕方いないな。淳子はわがままなんだから」男性も不自由な姿勢で脱いでいく。

 そして、全裸になった2人は布団の中で抱き合った。
「入れて。これが欲しいの…」萎縮した肉竿を擦っていくが、なかなか膨らみはしない。
「淳子、無理だよ。指でしてあげるから…」男性は勃起しないとわかり、指を淫裂に入れて、動かし出した。

 「いいわ、凄くいい…。オッパイにも…」喘ぎながら催促していく。
それに従うかのように、乳房を吸われながら、淫裂の中を指が動き出した。
「して…。っと欲しい…」淫汁を流しながら、譫言のように言うが(指じゃイヤよ。オチンチンでされたい…)満たされない欲求に、憤りを感じていた。

 そんな淳子も、翌朝にはいつものように食事を作り、雄一を会社に送り出すと、家事をしていく。
そこに「ピンポーン!」チャイムが鳴った。
ドアの覗き穴から見ると(いけ面だわ。可愛い顔してる!)浮き浮きしながら「どちらですか?」と声を掛けた。

 「医師の卵です。アンケートをお願いに、参りました」
(医師の卵だなんて。話だけでも聞いてやろうかしら)顔を見て判断したのか、ドアを開けた。

 「お忙しい所、申し訳ありません。家庭の性愛について、調査しております」
「性愛ですか?」
「はい。最近、性がないがしろにされておりますので、正しく理解して貰おうと思いまして…」

 「それで、どのようなアンケートですか?」
「満足度です。ご夫婦の関係の満足度を、測らせていただきたくて参りました」
「セックスの満足度を、器械で調べられるの?」
「はい、調べられます。ですから、是非、ご協力を…」
「わかった、調べてもいいわよ」淳子は若い男を中に入れた。

 「奥さん。早速ですが、横になって貰えませんか?」男の言われるまま、淳子はマットに仰向けになった。
すると、アルミケースを開けて、リード線を額や腕に取り付けていく。

 「申し訳ありませんが、太股にも付けたいのですが…」
「スカートを脱げと言うの?」
「はい。できればの話です…」若い男は言いにくそうだ。
(どうしよう。エッチなパンティを履いているし。でも、可愛い子だから…)

 「わかった、脱ぐわよ」腰を浮かせて、スカートを引き下げていくと、超ビキニのパンティが露わになったが、生地も薄いから黒い絨毛が透けて見えた。
(イヤだ、オチンチンを膨らませて。噂通りで、男はこれに弱いんだ…)膨らんだ股間を見つめていると、恥ずかしいのか手で押さえながら、リード線を太股に取り付けた。

 (何も、隠す事無いわよ。男だったら当然だから。でも、可愛いわ。私のパンティ見て、オチンチンを膨らませるなんて…)満足げに見ていると「奥さん、始めますので、
リラックスして下さい!」測定が始まった。

 スイッチが入れられると「カチャ、カチャ!」断続音が響いていく。
「奥さん、まずは感度を調べます」パンティ越しだが、淫裂部分に丸い振動器を乗せた。
(なによ、これ。振動が膣に響いてくる!)心地よい振動に、淫裂も熱くなって濡れていく。

518f538f.jpg

 (どうしよう。濡れたのを見られたら、恥ずかしいし…)目を閉じたままジッとしていると、男は記録紙に記入してから、振動を大きくした。
(ダメ、そんな事されたら…)声を出すまいと堪えるが、腰が勝手に浮き上がって、動いていく。
だが、男はジッと、計器を見つめて記録した。

 「次は、直にやります…」
「直にやるって、まさか性器に入れるの?」
「はい。医学のためですから、是非ご協力を!」
「そんな事言っても、性器を見せるなんて、恥ずかしいし…」

 「そこを、何とかお願いします。私も出しますから!」
「出すって、オチンチンをですか?」
「はい、奥様だけに恥ずかしい思いはさせません。ですからご協力を…」そう言ってズボンを下げ、下半身を剥き出しにした。
淳子はそれを見るなり(凄い。カチカチになってる!)声も出せない。

 「奥様、ご協力を…」
「いいわ、協力する。でも、レ○プはしないで。それに、あなたが、脱がして!」
「ありがとうございます」礼を言ってパンティを引き下げ、足から抜いた。
(膨らんだ。また、膨らんだ!)露わになった淫裂に、肉竿が更に膨らんで、反り返っている。

 (あれでされたら、気持ちいいだろうな…)恨めしく思いながら、測定を待っていると、淫裂の中に冷たい異物が押し込められ「始めます!」スイッチが入れられた。
スイッチが入れられると、膣の中で振動が始まり「あ、あ、あ~!」堪えきれず声を上げ、腰が動き出した。

 異物はバイブだった。
「奥様、凄く反応してますよ。かなり、欲求が溜まってるようですね」
「そ、そうなの。夫が相手してくれなくて…」淫裂からは、淫汁が流れている。

 それを見たのか、バイブをゆっくりと動かし始め、淳子の腰が合わせて動いていく。
(気持ちいいわ。もう、どうなってもいい…)手を伸ばして、バイブを動かす男の肉竿を掴んだ。

 「でます。そんな事されたら、でちゃいます…」
「出してもいいわよ。お口でしてあげるから」
「それじゃ、あまりにも失礼です」
「そんな事ないわ、遠慮しなくていいわよ」手の動きを速めた。

 やがて「でます、でます!」登り切ったのか、肉竿を淳子の顔に押しつけてきた。
「頂戴!」それを口に入れて唇で擦っていくと「あ、あ、あ~!」雄叫びを上げ、喉奥に噴射した。
「でちゃいました…」申し訳なさそうに言うが「いいの、男はそれが普通よ。気にしなくていいからね」口の周りを拭いていく淳子だ。

 男はその後、乳房にも振動器を当てて計測し始めた。
「服の上からでいいの?」
「直にやりたいのですが、奥様にこれ以上、迷惑は掛けられませんし…」
「遠慮しなくていいわよ、オ○ンコまで見られたんだから、オッパイだって平気よ」自分から脱いで全裸になっていく。

 「これでして!」
「わかりました」乳首に振動器が乗せられ、計られていく。
(気持ちいいわ。どうせなら、抱かれてされたい…)放出をすませ、萎縮している肉竿を恨めしそうに見つめている。

 こうして、淳子の測定は1時間程で終え、2人は元通りの姿でコーヒーを飲んでいる。
「名乗るのが遅れましたが…」名刺を差し出した。
「性愛研究所…研究委員…大鳥啓介さんですか…」
「はい、そうです。ご夫婦の不満を解消しようと、研究しております」

 「他には、どんな研究をしてますの?」
「夫婦が、同時に登り切るのを研究してます」
「で、どのようにしてますか?」
「研究中なんですが、何せ、実験したくとも相手がいなくて…」

 「面白い事を、なさっているんですね」
「それでしたら、一度おいでになりませんか。もっと、調べたい事もありますから」
「わかりました。明日にでも、伺います」淳子は約束した。
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赤星直也

Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。
おことわり
 この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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