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赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は左側にある「小説一覧」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「奥様はエッチがお好き」第2話 人体実験

第2話 人体実験

 翌日、淳子は大鳥から教わった場所へと向かった。
「ここだわ、看板があるし」建物の前には「性愛研究所」の看板がある。
「こんにちわ!」ドアを開けて、中に入ると白衣を着た男性が3人おり、全裸の女性もいる。

 「全裸だなんて…」驚いて見ていると「来てくれましたか。これから実験を始めますから見ててください」椅子に座らせる。
(何の実験かしら?)不思議そうに見ていると、白衣を着た1人が脱ぎだした。
「もしかして…」期待含めてみていると、思った通りに全裸になった。

 (凄いわ、あんなに太くて…)女性だから当然肉竿が気になっている。
淳子が見ていると、男女の2人に、計器からでているリード線が付けられた。
「準備が出来ました!」合図が送られると全裸の男女は唇を重ね合いながら、お互いのシンボルを撫で合う。

 (セックスだわ。セックスするんだ!)興奮で鼓動も高まっている。
唇を重ね合った2人は、ベッドの上に倒れて、男が胸に顔を埋め、乳房を揉み出した。
それに、腰を押しつけて、ゆっくりと動いていく。
(始まったわ。これを見ない手はないし…)見逃すまいと、結合部を見ている。

 やがて、男は腰の動きを速めると「あ、あ、あ~!」気持ちよさそうに声を上げ背中を反らせていくが「奥さんが上になって下さい」体を入れ替えさせられ、女が上になって腰を振り出した。
「いいわ。凄くいい!」乳房を揉まれながら腰を振っているが、淫裂からは淫汁が流れている。

 それでも、腰を振っていたが「ダメ、限界!」叫ぶなり、倒れて男に抱きついた。
それを見て「休憩!」声があがり、実験が中断された。
実験が中断すると「驚いたでしょう」大鳥が淳子に話しかけてきた。
「はい。まさか、セックスするなんて、考えていませんでしたから…」横目で、まだ抱き合っている2人を見つめて言う。

 「これも役にたつんですよ。お互いに満足する為に…」
「そうですよね。片方だけ満足したって、仕方ありませんしね」自分の事をさておいて言う。
2人が暫く話していると「実験を始めます!」声が掛かってまた男女が抱き合いだした。

 そして、色々な体位で結合していくが「もうダメ、限界。もうダメ!」女性が行ってしまった。
「困ったな。後ろからの実験が残っていたのに…」大鳥は困った顔をしている。

 それを聞いて「後ろからって、四つん這いですか?」尋ねた。
「はい、四つん這いです。あれがメインだったんです…。どうしてもやりたいんです、もし出来たら、奥さんに…」
「私に、セックスしろとでも?」

 「はい、迷惑は一切掛けません。それに避妊にも責任もってします!」
「でも、セックスだなんて…」
「医学のためです。この実験で幸せな家庭にしたいんです。ですから、是非、お願いします」大鳥が頭を下げた。

 (どうしよう。セックスしてもいいけど、淫乱と思われるし…)迷ったが「わかりました、医学のためならやってみます。でも、相手は大鳥さんでお願いします」
「ありがとうございます。早速準備します」淳子が承知すると、準備が始まった。

 「淳子さん。こっちで準備して下さい」カーテンで区切られたスペースに案内された。
「大鳥さん。恥ずかしいから、あなたも一緒にここで脱いで下さい」
「わかりました。そうしましょう」2人は狭い空間で脱ぎだした。

 淳子はスカート、シャツと脱いで下着だけになったが、大鳥はもう全裸になっている。
「大鳥さ、背中のホックを外して貰えませんか?」背中を向けると「おやすいご用で!」ホックが外され乳房が揺れていく。
「ついでに、パンティもお願いします」
「わかりました」大鳥は淳子に言われるままの事をして、パンティを引き下げた。

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 「これで、いいですよね?」向き合うと肉竿が膨らみきり、反り返っている。
(あれでされるんだわ、早くされたい…)はやる気持ちを抑えて「ええ、これでいいです」手で胸と股間を隠した。
「それじゃ、始めましょう!」2人はカーテンを開けて出た。

 2人が出ると「準備します」手首や足首、額と、リード線が取り付けられていく。
それが済むと「奥さん、いいですか?」大鳥が唇を重ねてきた。
(いいわ、この感じがいい。雄一さんとは全然違っている…)新鮮な感じに気がはやっている。

 唇を重ねた後は、ベッドに寝かせて乳房から愛撫を始めた。
「あ、あ、あ~!」敏感な部分を丁寧に扱われ淳子も満足だ。
(気持ちいいわ、早く入れて欲しい…)その願いが通じたか、上に乗った大鳥が腰を押しつけてきた。

 (膣にオチンチンが入った…)肉竿が小刻みに、ピストンしながら入り込んできた。
(上手だわ、こんなセックスなら、いつしていい…)淳子も腰を密着させて、催促していく。
やがて、根本まで入り込むとピストンが始まった。

 「あ、あ、あ~!」声を上げ、淫裂からは淫汁を流している。
大鳥はピストンしながら乳房を揉むのを、忘れてはいない。
時折、指と指の間に乳首を挟んで潰していき、それには「うっ!」呻き声も上げ痙攣させている。

 「奥さん。もういいですよね、後ろからで!」
「いいわよ、四つん這いでしょう?」淳子が四つん這いになると、腰を押さえられて肉竿を押し込まれた。
「あ、あ、あ~!」前にもまして、声が大きくなっている。

 それに髪の毛も振り乱し、乳房を揺らせている。
(いいわ、凄くいい。もっと奥まで入れていいのよ…)腰を後ろにずらして深い結合を求めていくと、腰を突きだして、それに応えている。
淳子は恥ずかしさなど消え失せ「いいわ、いいわ!」声を上げていた。

 しかし「奥さん、もうダメ、限界です…」大鳥が登り切ってしまった。
「そんな。まだ、行っていないのにしたいのに…」不満を言うが肉竿が抜かれて背中に放出された。

 「奥さん、交代します。いいですか?」
「いいわよ、これも医学のためですから」
「そうです、医学のためです」別な男が腰を押さえて肉竿で突きだした。
「あ、あ、あ~!」声を上げ、髪の毛を振り乱しながら、淫汁を流している。

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赤星直也

Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。
おことわり
 この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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