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赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は左側にある「小説一覧」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「奥様はエッチがお好き」第3話 目隠し

第3話 目隠し

 こうして、淳子は3人の研究員と抱き合った。
騎上位、横臥位、駅弁、正常位と色々な体位で結合してデータが取られた。
実験が終わった時には、淫裂が尿を漏らしたかのようにビッショリに濡れている。

 「奥さん、ご協力ありがとうございました。せめて、シャワーで体を洗わせて下さい」淳子は大鳥と一緒にシャワー室に入り、シャワーを浴びていく。
「体も洗わせて下さい」大鳥の手が淳子の体の隅々まで撫でていく。
特に、乳房と淫裂は丁寧に撫でて(ダメ、また欲しくなっちゃうから…)口をパクパクさせ、声を出すまいと堪えている。
そんな淳子の気持ちを知ってか知らずか、洗い続けた。

 そして、シャワーを浴びた後、服を着て皆の元に戻ると「粗茶ですが…」お茶が出される。
「ありがとう」礼を言って飲見ながら見渡すと、女性も服を着ていた。
淳子は気になって「あの、どうしてこのような実験に?」尋ねた。

 「医学の為よ。あなたもそうでしょう?」
「はい、そうです。決して不純な考えからではありません…」
「わかっていますよ。ここに来る人は、医学の進歩を願ってきていますから」女性は自分がしている事を正当化し、淫乱ではないと言いたそうだ。
(私だってそうよ、でも、気持ちよかったわ。3人とのセックスなんて楽しいわ)言いたいが黙っていた。

 暫く女性と話していると「淳子さん、また協力して貰えないでしょうか?」大鳥から言われる。
「何時ですか?」
「奥さんの都合のいい時で結構です。今度は変わった志向でデータを取るつもりです」

 「変わった志向ですか…」
「はい、今は言えませんが、後で連絡します」
「わかった、出来るだけ、協力するわ」
「ありがとうございます」大鳥達が頭を下げた。
「私も協力するわよ」女性も承知し、大鳥達はまた頭を下げた。

 その夜、淳子はいつものように雄一と一緒に寝たが、欲求が満たされており、行為を求めてはいない。
雄一もその気がないのか、抱こうとはせず、何もなく夜を明かした。

 翌朝「淳子、明日から出張なんだ!」突然言い出した。
「そんな、突然言われても困るわよ」
「昨日、言い忘れて。とにかく頼んだよ」

 「どれくらい、掛かるの?」
「3日だよ。日曜日に帰ってくる!」
「わかった、準備しておく」雄一を見送ると、バックに着替えなどを準備していく。

 「3日も留守だなんて…」溜息をつくと、大鳥の事を思いだした。
「そうだわ、この際だから…」期待を込めて電話を掛け「そうです、明日なら…」実験の協力を申し出た。
電話がすむと「これで、寂しくなく過ごせるわ」笑顔になって家事をしていく。

 そして、雄一が出張で出ていき、見送った淳子は準備をしていく。
「見られても、いいようにしないと…」丁寧に体を洗い、下着も選んでいく。
「これがいいわ。エッチだし」派手なパンティとブラジャーを身につけて家を出て研究所へと向かった。

 淳子が研究所に着くと、いつもより研究員が多くいて戸惑った。
(こんな大勢に見られるなんて、恥ずかしいわ)躊躇していると「準備をお願いします」大鳥から催促される。
「わかりました」覚悟を決めるとカーテンの中に入り脱いでいく。

 「せっかく、これを着たのに…」愚痴りながらブラジャー、パンティと脱いで、全裸になってカーテンから飛び出すと「イヤだ、こんな事するの?」声を上げた。
「はい、今回は趣向を変えまして。早速始めます」大鳥は淳子に目隠しする。

 更に、両手を鉄棒に縛って自由を奪い、それが済むと計器からのリード線を体に取り付けた。
「奥さん、行きますよ」唇を重ねて来た。
(いよいよ、セックスできるんだわ)期待が膨らんでいくと、それに応えるかのように乳房が撫でられていく。

mekakusi.jpg

 (そこだけじゃイヤよ。乳首や、あそこにも…)その思い通りに両乳首も吸われる。
(2人だわ、2人でしている!)口をパクパク動かしていると「あ、あ!」喘ぎ声を上げた。
(性器にもされている…)淫裂も舌でなめられだした。

 それだけでは治まらず、尻も撫でられていく。
(何人でしているのよ!)快感と不安が交錯するが、膣の中だけは快感で濡れていく。
(してよ。オチンチンでしてよ!)腰が動き始めた。

 それを待っていたのか、肉竿が後ろから淫裂を突き刺し始め「あ、あ、あ~!」声を上げ、背中を反らせた。
肉竿がピストンしていくと、新たな指でクリトリスが撫でられる。
「ダメ。そんな事されたら…行っちゃう…」淳子の腰が動き出す。

 それでも、乳房とクリトリスから指は離れない。
(行っちゃう。このままでは行っちゃう…)楽しみで来たのに、こんな簡単に行きたくはなかった。

 それが通じたのか、肉竿の動きが停まった。
「ダメ。外よ、外に出して!」慌てて肉竿が抜かれ、その瞬間に背中に暖かいのを感じた。
(よかった。背中への射精なら安心だし…)安心していると、また肉竿が押し込まれた。

 (同じやり方はイヤよ、どうせなら別なのでしてよ)不満に思うが肉竿が動き出すと「あ、あ、あ~!」声を上げていく。
それには、肉竿もピストンを速めて「クチャ、クチャ!」淫裂からは音もだけでなく、淫汁も流れている。

 (気持ちいいわ。このまま行きたい…)そんな淳子の気分を害するかのように、突然肉竿が抜かれた。
(抜かないで。もっと続けてよ…)と叫ぶ寸前に「奥さん、ちょっと痛いかも知れません」両足が持ち上げられ広げられた。
(何するのよ。そんな事したら、あそこが見えちゃうわよ!)

 その通りで、ぶら下がったまま、限界まで足を広げられているから、絨毛の中にある淫裂が開ききっている。
(見られている…。性器の奥まで…)恥ずかしさが込み上げ、膣の濡れが増していく。

 そんな膣に、肉竿が押し込まれた。
(そうよ。それでいいの…)また快感で満たされ出した。
「クチャ、クチャ!」ピストンが始まると、肉竿は奥深く入っていく。
(凄い、子宮の奥まで入ってくる…)結合の深い体位だから、胎内の奥まで突き刺している。

 「あ、あ、あ~!」喘ぎ声を上げて堪えていると、肉竿が抜かれた。
「抜かないで。もっと入れて!」抑えが効かず叫んだ。
「交代します。出ちゃいましたから…」言い終わらない内に、また肉竿が入ってきた。
こうして、実験が終わるまで「あ、あ、あ~!」と淳子の喘ぎ声が停まる事はなかった。

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Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。
おことわり
 この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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