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赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は左側にある「小説一覧」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「地獄のローン」第10話 直美の破瓜

第10話 直美の破瓜

 翌日の昼近くに、直美がマンションに向かうと「待っていたわ。入って」知子が出迎えた。
「来たか。早速始めよう」
「始めるって、2人きりではないのですか?」

 「そんな約束してないな。とにかく準備しろ!」直美は仕方なく服を脱いで全裸になった。
「いい体つきだ。俺も脱がないとな」前川も全裸になって抱きつく。
「ゆっくりです。痛くないように…」

 「わかってる。痛くないようにやる」そう言いながらも、いきなり肉竿を押し込んだ。
「う~!」痛みに顔を歪める直美だが、前川はなおも押し込み、小刻みなピストンを始める。
(きついな。チンポが絞められる…。初めてだから無理もないか…)乳房を掴んだままピストンし、その2人を知子がビデオで撮っている。

 (もうすぐだ。もうすぐバージンが破ける…)興奮しながら撮っていると「ギャ~!」悲鳴を上げ、それと同時に、淫裂から鮮血が流れ出て、肉竿を赤く染めていく。
直美は(戻れない…。もう戻れない…)破瓜の痛みと喪失の後悔で、閉じた目から涙を流している。

 それでも、前川はピストンを続けて登りきった。
(膣が暖かい…。もしかして…)「イヤ、妊娠したくない!」我に返ったのか声を上げた。
「大丈夫だ。一緒に洗おう」2人は浴室に入り汚れを落としていく。

 「痛かったか?」
「はい。破れる時が一番痛かった…」
「そうか。もっとやりたいけどいいよな?」
「出さないなら、構いませんが…」
「出さないよ。もっとやりたいから、行こう!」洗い終えた2人は戻って、また抱きあった。

 こうして、直美の処女と引き替えに200万棒引きされたが、直美の頼みで夕貴には知らせなかった。
そんな事とは知らずに、夕貴は夕方になると家を出て全裸を晒していた。

 それから数ヶ月後、夕貴の夫は症状が急変して帰らぬ人となり、途方にくれる夕貴だ。
そんな夕貴だが、また前川から借金して葬儀を執り行った。
葬儀の夜、喪服を着た夕貴は直美の前で前川に脱がされていく。
「今は許して下さい。後でなら、いくらでも構いません…」

 「そうは行かない。直美、お前も脱げ!」強引に2人を全裸にし、四つん這いを命じる。
「いい眺めだ。まずは一発…」夕貴の腰を押さえて肉竿を突き出すと「あ、あ、あ~!」喘ぎ声を上げだす。

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 「気持ちいいか?」
「良くないです。今日だけは許して下さい…」泣きながら頼んだ。
「仕方ない。直美でやるぞ!」それには「やめて。娘はまだ処女です!」何とかやめさせようとする。

 「お母さん、気にしなくていいわ。もう体験してるの…」
「体験って、まさか…」夕貴が言い終わらない内に、前川の肉竿が淫裂に入り込んだ。
「深い。奥まで入ってくる…」
「そうだ。これは前とは違うぞ。我慢しろよ!」なおも押し付けてからピストンを始めた。

 それを見て「直美がセックスしてたなんて…」声を上げて泣き出す夕貴だ。
そんな夕貴を後目に、前川はピストンを続けて絶頂を迎えた。
「やめて、射精はしないで!」止めさせようとする夕貴に「お母さんこれでいいの。そうすれば楽になるの…」意味ありげなことを言って、淫裂から精液を漏らしていく。

 「そう言うことだ。説明するよ」肉竿を抜いた前川は経緯を話し出した。
直美は前川と愛人契約し、子供を妊娠したら借金の全てを棒引きして、直美を妻に迎えると説明し「わかったでしょう。妊娠すればお母さんが裸になる必要はないの…」

 「そんなの、幸せと言えないわ。まるで買われた奴隷みたいで…」
「それでもいい。だって、返せる当てがないのよ。一生裸でいるの?」その言葉に夕貴の目から流れる涙が多くなった。

 「とりあえず、そう言うことだ。もう1回やるぞ。夕貴さん、口でやれ!」
「お母さんもやって。そうすれば、早く楽になるし…」
「できない、そんな事できない!」夕貴は首を振って拒んだ。

 「私の為よ。お願いだから、やって!」泣き声で言う直美に負け、夕貴は肉竿を口で擦りだす。
「気持ちいい。またやれそうだ。夕貴さんとぞ」
「ダメ、私として。早く産まないといけないし…」

 「だったら、上になってやってくれ」
「わかった。やってみる…」直美は仰向けになった前川に馬乗りになって、淫裂に肉竿を迎え入れると腰を動かしていく。
「気持ちいいぞ。もっとやれ!」乳房を揉みながら催促すると、腰の動きを速めていく。

 やがて、噴射が行われ、淫裂からまた白い液体が流れ出た。
「直美がこんな事になるなんて…。いったい、何だったのよ…」泣き出す夕貴だが「何も泣かなくていいぞ。お前も、俺の家族になるんだからな」夕貴の乳房に顔を埋める前川だ。

 そして、直美が卒業するとほぼ同時に、直美が妊娠して、約束通りにキャバレーでの全裸はなくなったが、変わって、前川の前で全裸になっていた。
「わかっているよな。お前が相手だぞ!」
「心得ております…」四つん這いになって、夕貴は淫裂を突かれていく。

 「お腹に出すのだけは許して下さい…」
「ダメだ。飲んでいるんだから出させろ!」前川はピストンを速めて噴射した。
「そんな、射精だなんて…」白い液体を漏らしながら蹲っていくが、これで終わりではなく、まだまだ続くことに(どうしてこんな事になったのよ…)淫裂を拭こうとせず、涙を流し続けた。


~完~
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Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。
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 この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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