FC2ブログ

赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は左側にある「小説一覧」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「夫婦生活援護会」第11話 見つかった会員証

第11話 見つかった会員証 

 それから数日が経ったが、育子の体に変化が現れない。
「妊娠してない。そろそろ危険日のはずだから、妊娠しないと…」妊娠検査薬を使っても異常が見つからなかった。

 「部屋の掃除でもするか!」育子は久しぶりの休暇で、部屋の掃除をしていく。
それにクローゼットの中も掃除した。
「これは、クリーニングに出した方がいいわね」古びた背広を取り出して、ポケットの中を調べると「あら、何かしら?」内ポケットに、何かが入っていた。

 手を入れてそれを取りだすと「あら、夫婦生活援護会の会員証だわ、あの人も入ったのかしら?」なにげなく中を開いた。
すると、写真が数枚挟まっており「そ、そんな…」育子の顔色が真っ青になった。

 それは、育子が初めてヘアを剃り踊った時の写真だ。
パックリ割れた淫裂がはっきり映っており、ほかの写真も育子のあの時の全裸写真ばかりだ。
「ど、どうしてこれを…。」震える手で写真を見ている。

 「これはあの時のはずだわ。孝夫さんが持ってるはずがないのに…」不安な顔で会員証を調べた。
「あっ、私より古い!」会員になった日付に気がついた。
「騙していたんだわ。許さない、今夜は許さない!」怒りを堪える育子だ。

 その後、育子は掃除と洗濯をしていくが「孝夫さん、どんな顔をするかしら?」今夜の事を考え笑顔になっていく。
そんな事とは知らず「ただいま!」孝夫が帰ってきた。

 「お帰りなさい」いつものように出迎える育子に、孝夫は何も知らずにいる。
そして、夕食を済ませて、後かたづけがすんでから「あなた、こんな物が見つかったの」育子は例の会員証を孝夫に見せた。
「こ、これかい、一体なんだろうね?」慌てる孝夫を(うふふ。だいぶ動揺してるわ)そんな様子を笑顔で孝夫の様子を見ていた。

 「あなた、隠し事はしない約束よね?」育子が先制した。
「ご、ごめん。悪気はなかったんだ」言い訳する孝夫に「見てたんでしょう、ヘアを剃った時のあの踊りを!」
「ああ、見てた。写真も撮ったよ、綺麗だったから!」

 「どうして、言ってくれなかったの。入会したって!」
「ごめん」ただ謝るだけの孝夫だ。
「今夜から日曜まで、セックス相手はしないわ。触るのもだめよ!」

 「そ、そんな…」ガッカリする孝夫に「日曜日に人前でするのよ。2回よ。2回出さなかったら、もう絶対に相手をしないからね」
「わかったよ。2回出せばいいんだね?」
「そう、それからまた剃って。ヘアも生えてきたし」
「いいのか、また剃っても?」
「いいわよ、剃りたいんでしょう」育子は服を脱いで、生まれたままの姿になった。

2088-11s_2020031116014978c.jpg

 「育子、やらせて!」
「だめ。見るだけよ」焦らすかのように、育子は乳房を掴み淫裂を指で触っていく。
それを、孝夫は見ているだけで(オチンチンが欲しがってる。でも罰よ、我慢して)淫裂を指で広げ、孝夫に淫裂の中まで見せる。

 (ふふふ。だいぶ効いたみたいね)育子はクリトリスの包皮を捲り、指で半透明の小粒を撫でて「感じるわ。ここを触ると感じる!」腰を浮かせて悶えていく。
「育子。許してくれよ、謝るから!」

 「だめよ。しばらくは指で楽しむの」クリトリスを触った指が淫裂の中に入った。
「あん、あん、あん!」わざと孝夫に見せた。
(気持ちよさそうだ…。オ○ンコから汁まで流して…)それを、じっと見つめるだけの孝夫だ。

 そして、約束の日が来た。

「育子。急いで、育子!」孝夫が今度はせかしている。
「待って、すぐに終わるから!」化粧台で鏡を見ながらファンデーションを塗っている。
「まったく、セックスしたい一心で…」化粧が終わると2人はマンションを出た。

 「あなた。今日こそ赤ちゃんが欲しいの」
「俺だって欲しいよ」
「だったら、一杯出してね。今日は確率の高い日なのよ」
「それで、この日に備えて、溜めさせたのか!」
「それに、罰の意味も合ったわ。もう隠し事は無しにしてね」
「わかっているよ」話しながら2人は夫婦生活援護会に向かった。

 中に入ると「あら、育子さん。今日もなの?」恭子が声を掛ける。
「今日こそ、赤ちゃんを作ろうと思って」顔を赤らめる育子だ。
「今日が確率の高い日なんだ。がんばってね。私もがんばったら、できちゃったし…」
「できたんですか、赤ちゃんが」
「間違いないって、医師が言ってるの」赤い顔になる恭子だ。

 「私もがんばるわ。あなたもがんばってね」
「わかってるよ。それより、会員証を変更しないと」孝夫は自分の会員証と育子の会員証を見せた。
「あら、損してたわよ。夫婦会員に切り替えるから、帰りに寄ってね。書き換えておく」

 「すみません。それから、今日は夫にヘアを剃らせたいの。その方が燃えるし…」
「いいわよ。司会に言って置く」恭子の許しを貰った2人は「あなた、先で待っててね」「ああ、待ってるよ」それぞれ別れていく。

 孝夫と別れた育子はロッカーで服を脱いでいく。
「今回の孝夫さんは凄いはずだわ。私もがんばらないと…」下着も脱ぐと「だいぶ生えたわ。でも、孝夫さんにツルツルにして貰うし…」数ミリの絨毛が淫裂を包んでいる。

 「これも脱がないと…」両手を背中に回してブラジャーも脱いだ。
「これでフルヌードだわ。待ってて、あなた!」生まれたままの姿になった育子は孝夫が待つ会場へと向かった。

スポンサーサイト
[PR]

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://akahosi2.blog84.fc2.com/tb.php/809-3c6e9bb0

 | HOME | 

文字サイズの変更

プロフィール

赤星直也

Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。
おことわり
 この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

小説一覧

相互リンクサイト

アクセスランキング

カウントされない事もあり
   ますのでご承知下さい

アクセスカウンター

カウンター(16-9-12~)
 

リンク

このブログをリンクに追加する

最近の記事

カレンダー

03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード

ブログ内検索

Template by たけやん