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赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は左側にある「小説一覧」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「背徳の家族」第6話 信吾の初体験

第6話 信吾の初体験

 浴槽で体を温めた2人は、上がって濡れた体を拭くが「服がない!」歩美の下着とパジャマがない。
「姉さん、今夜は服は要らないよ。僕も裸だし」
「そんなのイヤよ、セックスする気でしょう?」
「そうだよ、今夜は姉さんを離さないからね」
「姉弟なのよ。セックスはしていけないの!」
「そんな事ないよ。子供を作らなければ、やってもいいはずだよ」屁理屈を言われ、歩美も言い返せなくなってきた。

 「とにかく、セックスしちゃダメなの!」言い切ったが「そうは行かないよ、行こう!」腕を掴まれて、歩美夫婦の部屋に連れ込まれた。
(言っても無駄だわ、このままではレ○プされちゃう…)「わかった、セックスする。その変わり、コンドーム着けてよ」歩美は妊娠だけは、避けたい。

 「勿論、着けるよ。姉さんは次郎さんの子を産まないとダメだし」信吾は肉竿にコンドームを着けた。
「痛かったら、やらせないからね」
「少しぐらいは、我慢してよ」歩美が仰向けに寝ると、信吾が上に乗って乳房を撫でながら吸い出す。
(気持ちいい。信吾にされても感じるなんて…)撫でるように乳房を揉みながら吸っていくと、歩美の呼吸も荒々しくなり、膣の中も濡れてくる。

 「姉さん、入れるよ!」信吾は、姿勢を変え、歩美の太股を抱えて、肉竿を淫裂に押し当てた。
「入れるよ!」信吾は腰を突きだし、淫裂を広げながら、肉竿が入り込んで行く。
信吾は、初めての性行為に、心なしか体が震え(もしかしたら、童貞?)歩美にもわかる。
「信吾、初めての?」
「そう、姉さんが初めての相手なんだ…」

 「焦らないでいいから、ゆっくりやるのよ」信吾は、ゆっくりと奥を突き刺すが、淫裂は準備不足だから「う~!」痛みに顔を歪めた。
「姉さん、入ったよ」肉竿がゆっくりと動きだした。
「ヌチャ、ヌチャ!」淫裂を突き刺す度に音が出て、次第に淫裂も濡れてきた。

 歩美も、最初は痛かった膣が次第に緩んで快感を感じている。
(次郎さん、許して。信吾を男にしてあげないと…)夫に詫びながらも、淫裂からは淫汁が溢れて流れていく。
「姉さん、気持ちいい。凄くいいんだ…」乳房を荒々しく揉みながら、ピストンしていくと「あ、あ、あ~!」声を上げだした。

 「姉さん、後ろからしたいんだ。いいよね?」歩美を起こし、四つん這いにすると、腰を押さえて淫裂を肉竿で突きだす。
「キツい…。信吾のチンポが…奥まで入ってくる…」途切れ途切れに言いながらも、乳房を揺らせている。
信吾は、休まず淫裂を突いていくと「行く、行く~!」歩美が先に絶頂を迎えて「出る~!」信吾もコンドーム越しに射精した。
 
 「姉さん、よかったよ」俯せの歩美の尻を撫でながら、唇を押しつけた。
(私も凄くよかった。でも、姉弟だし…)いくら、コンドームを着けていたとしても、罪悪感がある。
2人は暫く黙り込んでいたが「姉さん、今度はやってよ」信吾の肉竿は、また膨らんでいて、歩美を馬乗りにさせた。
「待って、あれ、着けてからしようよ」急いでコンドームを着け変えると、肉竿を掴んでゆっくり淫裂に吸い込んだ。

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 「行くわね」信吾の肩を押さえて、腰を振りだすと乳房が揺れている。
「姉さんのオッパイが綺麗だ…」手を伸ばして、揉みながら乳首を摘むと「あ~!」声を上げて体を後ろに反らせた。
「姉さん、気持ちいいの?」
「凄くいいの。濡れていくのが、わかるでしょう?」喘ぎながら言う。
「わかる、姉さんのオ○ンコがビッショリ濡れているよ」淫裂から漏れ出た淫汁が、信吾の股間を濡らしている。

 「信吾とセックスして、気持ちいいなんて変態かも…」
「見られなければ平気だよ。これからもやるからね」
「お願い、今回限りにして。何でもするから」
「だったら、ヌード撮らせて。僕のオナニー用として」

 「ヌードを撮ったら、セックスはしないからね」なおも腰を振り続けて「行く~!」絶頂を迎えて信吾の胸に倒れた。
「姉さん、凄くよかった。僕も出したんだ」また抱き合い唇を重ね、2人は全裸のままで抱き合い、眠りに付いた。

 翌朝、歩美は起きると、真っ先に浴室に入って淫裂を洗っていく。
「セックスしたのを知られたくないし…」直美に言われたから、なおさら丁寧に洗い「大丈夫ね」確認してから服を着ていく。
着終えると朝食の準備を始めるが「姉さん、僕は一人前の男になったんだね」スッキリした顔で信吾が話しかけてくる。

 「誰にも言っちゃダメよ。姉さんとセックスしたのが知られたら、生きていけなくなるからね」
「わかってる。誰にも言わないよ。でも、ヌードの約束は守ってよ」
「わかったわよ。性器を撮らせれば、いいんでしょう?」
「それだけじゃないよ、笑顔もね」信吾は満足顔だが(写真だけで済めばいいけど…)不安な歩美だ。
 
 2人は一緒に朝食を食べ、家事を済ませて10時近くに直美のアトリエへと向かう。
いつものように、3人は服を脱ぎ、全裸になると歩美と信吾が向き合ってポーズを作っていく。
直美はそれを描いていくが、かなり進んでデッサンは終了した。
「やっと、下書きが出来たわ、後は色付けね」2人を見ながらキャンパスを見ていく。

 「直美さん、もう終わったの?」
「そう、とりあえずは終わったわ。信吾君にお礼しないとね」
「それなら、これからやろう、姉さんの前で!」
「歩美さんもいるなら、3人一緒でやるわ」直美は歩美に抱きつく唇を重ねた。
「待って、信吾が居るの…」弟を前にして慌てるが「やってもいいよ、僕も一緒にやるから」直美の背中から両乳房を握っていく。
 
 「それなら、やるしかないわね」歩美も直美の淫裂を撫でだした。
3人はマットの上で横になり、歩美と直美が抱き合うと、直美の背中に乗った信吾が、肉竿で淫裂を突きだす。
始めはゆっくりだが、淫裂が濡れてくると、動きを速めて「あ、あ、あ~!」直美も快感に声を上げている。

 「信吾君、セックス上手よ…。童貞とは思えない…」
「褒めてくれてありがとう。いっぱいやるからね」動きを速めていくと淫汁も流れ出した。
「出して…。オ○ンコの中に出して…」直美は膣での射精を求め「わかった、オ○ンコに出すからね」動きを速めて絶頂へと向かう。

 それに、歩美が乳房を撫でているから、直美は「行くわ、行く~!」登り切った。
「僕も出すよ!」信吾も絶頂を超えて射精した。
「気持ちいいわ、これが射精なんだ…」直美は初めて膣に射精を受け、精液が淫裂から漏れ出ていく。
「よかった、直美さん…」満足した信吾が肉竿を抜くと「信吾君はもう立派な大人ね…」直美に褒められた。

 だが「直美さん、射精されて大丈夫なの?」歩美は心配だ。
直美は「女を卒業してるから、心配要らないわよ」息を弾ませながら言うと(そうか、直美さんには出してもいいんだ…)信吾はよからぬ事を考えている。
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Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。
おことわり
 この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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