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赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は左側にある「小説一覧」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「背徳の家族」第7話 剃毛

第7話 剃毛
 
 モデルを終えた2人は、家に戻り家事や夕食と2人で済ますと、母の郁恵から電話で明日の夕方には着くとの伝言があった。
信吾は「今日しか、チャンスはないな…」計画を実行する事にした。

 夕食を済ますと「姉さん約束だよ。モデル頼むからね」
「わかったわよ、脱げばいいんでしょう」自棄気味に言って、服に手を掛けると「そうだよ、今から撮るからね」信吾は服を脱いでいくのを撮りだした。
「待って、ヌードになってからにしてよ」
「脱ぐのも恥じらいがあっていいんだよ」聞き入れようとはしない。
 
 仕方なしに、カメラの前で下着姿になパンティに手を掛け引き下げた。
「待って、膝の所で止めて!」パンティが膝まで下がった所を撮られる。
「恥ずかしいわ、脱いでから撮ってよ!」
「この方がいいんだ。片足だけ脱いで」言われるまま右足を抜くと、左足にパンティが絡まったまま姿を撮られた。
「そのまま、ホックを外して」「右の紐を外して」色々注文が付けられカメラに撮られていく。

 歩美は全裸になると、椅子に座らされ、足を開かされた。
「性器だけよ、顔は撮らないで!」
「わかってるよ、だからもっと大胆に!」言われるまま、両手で淫裂を広げるが、ズームで自由に撮れるのを、歩美は知らずに顔も撮られている。
信吾はなおも撮ると、歩美の寝室でも撮りだした。

 「これを使うからね」紐を使って、乳房を縛っていくが「なんか変な感じね、セックスはしないからね」乳房が縛られ、両手も縛られた。

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「姉さん、凄くいいよ。姉さんがレ○プされるみたいで」満足げに撮ってから「ここも縛ろう」足首とベッドの足を結んで、開脚させた。
「これじゃ、丸見えよ」その通りで、淫裂が口を開いて肉襞やクリトリスが見えた。
「撮るからね」カメラに収めていくが(姉さんに射精したオ○ンコを撮ってみたい…)許される事ではないと、わかっていても欲望が出てくる。

 歩美も(膨らんでいる。ヌードだけでは済まないかも…)不安を感じて「もうやめましょう」と言い出す。
「そうだね、撮るのはこの辺にするか」カメラを置くと歩美の乳房を掴んだ。
「やめて、セックスはしない約束よ」
「ああ、約束したよ。でも、姉さんが頼めばやってもいいよね?」
「バカ言わないで、そんな事頼まないわよ」
「それはどうかな」信吾はハサミを絨毛に当てた。

 「やめて、そんな事したら、変に思われちゃう!」
「だったら、オ○ンコしたいって言わないと」肉襞に生えている絨毛を切った。
「お願い、そんな事やめて、姉さんを苦しめないで」泣き声で言うが「だから、言わないと。オ○ンコしたいって」
「言うわ、オ○ンコしたいからも、うやめて!」剥き出しの淫裂にはなりたくないから言うと「う、う、う」泣いている。
「わかった、そんなにオ○ンコしたいならやってあげるよ、ただし、ゴム着きだけどね」信吾も服を脱いで、全裸になると歩美に覆い被さった。

 「姉さん、好きだよ」乳房を撫でながら唇を押しつけ、淫裂にゆっくり肉竿を押し込んでいく。
「ゆっくりして。痛いのはイヤだから」自由が効かない歩美はこう言うしかない。
その言葉通りに、肉竿はゆっくり入り込み、ゆっくり動き出した。
「気持ちいい。姉さんとのオ○ンコが気持ちいい」乳首を吸いながら腰を振っていくと「あ、あ、あ~!」歩美も反応して声を上げ出す。

 「姉さんと何時までも一緒にいたい…」それは本心からだが「そんな事言わないで。私は次郎さんの妻なんだからね」
「でも、一緒にいたいんだ」それを言うと腰の動きを速めていく。
(気持ちいい、これが信吾でなかったら…)そう思いながらも「あ、あ、あ~!」声を上げ、淫汁を流している。

 信吾は登り切って、射精すると、縛ってあった紐を解いて、歩美を自由にしていく。
「信吾、こんな姿にして、どうするのよ!」絨毛が切られた隙間からは淫裂が見える。
「これもいいよ。撮ろう!」カメラに収めた。
「もう、信用しないからね」機嫌悪く服を着だした。
「そんなに怒らないでよ。姉さんが好きだからセックスしたのに…」
「好きでも、姉弟はやってはいけないの!」苛立ちながら服を着ていくが、信吾も自分の部屋に戻って「確かめないと」パソコンと繋いで画像を再生した。
「いいね、オ○ンコの中まで撮れてるぞ」笑顔になっている。

 2人は、次の日も直美のアトリエで、ヌードになっていく。
「あら、ヘアが…」歩美の肉襞に生えていた絨毛が消えているから淫裂が見える。
(信吾にやられたなんて言えないし…)黙っていると「どうせなら、全部剃って。その方が都合がいいし」とんでもない事を言い出した。
「そんな、剃るなんて、恥ずかしいわ」
「恥ずかしくはないわよ、何なら私も剃るわよ」直美は乗り気だ。

 「わかりました。そうします…」歩美が承知すると、直美はキャンバスに向かって描き出した。
モデルを終えると、歩美は自宅に戻り浴室に飛び込む。
「ヘアを剃るなんて、イヤだけど」直美と約束したからには、スカートを脱ぎ、パンティも脱いで下半身剥き出しにして、ハサミを持った。
「まずは、ここから…」恥丘に生えていた部分を短く切って、その後に、肉襞に生えている分を短くしていく。

 それが済むと、カミソリで絨毛を剃っていくが「姉さん、それをやらせて!」信吾が入ってきた。
「イヤよ。恥ずかしいからイヤよ!」
「オ○ンコした仲だよ。今更何言ってるの。貸して!」カミソリを取り上げると恥丘から剃りだした。
「恥ずかしい、ヒラヒラまで見えちゃう…」
「そんな事ないよ、僕は好きだな」丁寧に剃り残しのないように仕上げていくと、パックリ口を開いた淫裂が丸出しになっている。

 「姉さん、パイパンオ○ンコも撮るよ」
「イヤ。これは、撮らせない!」手で股間を覆うと「撮らせないなら、オ○ンコしちゃうよ」脅す。
「わかったわよ、セックスしたら、追い出すからね」渋々両手を退けて淫裂を晒した。
「いいね、ヘアがないオ○ンコも」信吾はカメラに収めていく。
「姉さん、立ってよ」ポーズも取らされ、下半身を露わにした姿も撮られた。
「恥ずかしいわ。子供みたいで」歩美は恥丘の割れ目が気になっている。    
 
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Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。
おことわり
 この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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