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赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は左側にある「小説一覧」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「スワッピング」第11話 乱交(最終話)

第11話 乱交

 「お、お前だな。剃ったのは!」夫達は、やっと妻の仕業と気が付いた。
「わかったようね。これは復讐よ、私達を騙したバツよ」
「バレてたのか、レ○プの件が…」

 「そうよ、ひどいわよ。レ○プしといて、脅迫するなんて!」
「離婚されても、仕方ないわよ。こんな事したんだから」
「まて。これには理由があるんだ、聞いてくれ!」夫達は、経緯を話していく。

 「そりゃ、セックスを拒んだのは悪いと思ってる。でも、犯された時の屈辱も知って欲しいわ」
「悪いと思うが、ほら、ビルでは気持ちよさそうにしてたじゃないか。俺以外の男にオ○ンコされてたのに…」

 「あ、あれは演技よ、ねー!」貴美達3には顔を見つめ合う。
(そうよ、あなた以外とセックスしてた時、確かに気持ちよかった。変な感じだったし)思い出す3人だ。

 「とにかく、こんな事は、二度としないと誓って!」
「それは無理だ。俺達、決めてたんだ。お互いの奥さんを提供し合って!」思わぬ言葉に顔を見合わせている貴美達妻だ。

 (そうよ、夫以外のセックスもたまにはいいかもね、気分転換にもなるし…)3人は頷き合うと「そうね。せっかくお友達になれたのだから、たまにはいいかもね」
「でも、相手を選ぶのは、私達にさせて。それが条件よ」

 「よかった。離婚はしないよな?」
「とりあえずはないけど、わからないわよ。これからの事は…」
「安心したよ」ホッとする3人の夫達だ。

 「ねえ、折角だから、浮気を楽しみましょうよ!」
「いいわね。気兼ねなく楽しめるし…」今までの支えが取れて、ホッとした顔の3人だ。
「それだったら、くじを作ったから、引いて。まずは靖子さんよ!」

 「亭主を引いたら、どうするの?」
「亭主以外と当たるまで、引き直し!」立場が一気に逆転した。
「靖子さん、浅野さんとよ。と、言うと…。」残りは自然に決まってしまう。

 「靖子。これ使って!」富田はコンドームを靖子に渡した。
「いや。こんなのいらないわ。浅野さんの子を産もうかな?」
(懲らしめないと!)意地悪く言う靖子に「お願い使って、靖子!」泣きそうな顔の富田だ。

 「わかったわよ。あなた以外の子は産まないわよ!」(よかった、私を心配してくれて!)ホッとする靖子だ。
「靖子さん。撮ってあげるわよ、ツルツルオチンチンとのセックスをね!」
「面白いわ。私も見てみたいわ」仰向けに寝た浅野をまたいで、靖子が馬乗りになった。

 「いくわよ!」コンドームを付けて、自分の淫裂に導いていく。
「入ったわ。ツルツルのオチンチンが!」敦子がビデオで撮っており、「あん、あん!」靖子は腰を振っていく。
(気持いいわ。あなたともいいけど、浅野さんともいいわ…)小振りの乳房を揉まれながら、淫汁を流していた。

 浅野の放出が終わると、貴美と富田の番で、富田もコンドームを付けている。
「いくわよ!」貴美の主導で始まり「いいわ、気持ちいい。あなたともいいけど富田さんともいいわ!」声をあげ出す。

 「貴美さん、性器からお汁が一杯流れているわよ」ビデオを撮っている敦子が言う。
「感じるのよ。純一さん以外とすると、変な感じなの…」
「僕だってそうさ。敦子もいいけど、他人の奥さんとオ○ンコしてると、スリルがあって!」こうして3組の夫婦は、お互いに相手を変えて、楽しんでいた。

rankou2.jpg

 そして、1年半が過ぎた。
賭は貴美が最後に出産してバツを受け、それに、あの集いが再び始まった。
「あなた、今夜はどこなの?」
「今日は、浅野さんの自宅だ」

 「楽しいわ。今夜は燃えちゃうかも…」
「いいよ、燃えても。でも、密会はなしだよ」
「当然よ。あなたを裏切るようなことは、絶対にしないわよ」貴美は下着を着替えていく。

 「これなんか、どうかしら?」
「いいね。オッパイとオ○ンコが丸見えだし…」
「やめて、オ○ンコなんて言葉は。性器と言ってよ!」立場が逆転して貴美も強く言えた。

 「綺麗だよ、貴美の性器が!」純一は、スケスケのスリップを着ている、貴美を見つめている。
(今日は、浅野さんの奥さんとやりたいな。あのオッパイが可愛いし)ニヤニヤしながら見つめていた。

 「終わったわ。あなた、赤ちゃんをお願いね、私は着替えとミルクがあるし」
「わかったよ」
貴美夫婦は家から車で浅野の自宅へと向かった。

 「あら、富田さん、もう来ているわよ」
「ホントだ、早いな。きっと奥さんが待てないんだよ。今夜の靖子さんすごいかもな」
「だったら、靖子さんとセックスしたいと、お願いしたら?」
「メンツがあるよ、男として。それに、相手もあることだし」話しながら車を停めて中に入るとチャイムを押した。

 「吉本です」「待って、すぐ開けるから。」ドアが開いた。
「すごい、刺激的よ!」敦子はシースルーのスリップを着ていて「上がって、皆さんが待ってるから」2人は敦子の後を追っていく。

 中に入ると「待ってましたよ。吉本さん!」富田夫婦もいた。
「遅くなりました」
「挨拶はいいから、脱いで。赤ちゃんはここよ」大きめのベビィ・ベッドには2人の赤ちゃんがいた。

 「仲間に入れてね」貴美は我が子をベビィ・ベッドに入れて、衣服を脱いでいく。
「いいですね、貴美さん!」スリップ姿からは乳房と絨毛が見えている。
「あら、靖子さん。ヘアはどうなさったの?」
「一昨日、軽いSMをしたの。それで、興奮して剃ってらったのよ」顔を赤らめて言う。

 「痛くないの?」
「平気よ、やってみる。道具も持ってきたわよ!」
「やってみたいわ。ねえ、ヘアを剃ってもいいでしょう?」
「いいよ、僕もSをしたいな。Mはイヤだし」
「だったら、皆さんでやりましょうよ。女性はMですよ!」頷く女性達だ。

 そして、プレイが始まった。
「ひー!」両手を後ろ手に縛られて、お尻を突き上げられている。
さらに、乳房をベルトで絞り上げていく。
「あれ、飲んでいるよな?」
「は、はい、飲んでます…」淫裂を撫でられながら、返事をする女性達だ。

 「靖子、今日は俺だ。いいな!」
「はい、純一様。靖子のオ○ンコでお楽しみ下さい」
「いい心がけだ。やるぞ!」「あ、あ、あー!」乳首が摘まれ、転がすようにして潰されている。

 「純一様、オチンチンを下さい。早くオ○ンコに!」
「靖子は淫乱だな。こんなにお汁を流して」
「言わないで。それより早く、後からして下さい!」
「淫乱だな靖子は。欲しいなら、入れるぞ!」
「あ、あ、あー!」肉竿が入っていくと、気持ちよさそうに、喘ぎ声をあげていく。

 同様に貴美と敦子も両手を縛られて、喘ぎ声をあげていた。
「下さい、オチンチンを。早く、バックから下さい」悶えている3人だ。
3人の淫裂に入り込んだ肉竿は、激しく動き回って、膣の中に精液を噴射し「よかったわ…」荒い呼吸をしながら、精液を漏らしている3人だ。

 「次は、いつしましょうか?」
「そうですね。3週間後ではどうでしょう?」
(だめよ。来週もしましょうよ!)両手を縛られたままの女達は不満だったが、そんなことは言えないから(仕方ないわ。夫と楽しむしかないわね。それに、道具も買わないと…)貴美と敦子もSMが気に入っていた。

 数日後「ただいま!」帰宅した夫達が家に入ると「!」驚いてしまった。
妻は細いベルトを全身に巻き付けて、乳房と股間を丸だしにしていた。
さらに、乳房はくり抜かれた帯状のベルトからはみ出している。

 「お帰りなさい。あなた!」
「どうしたんだ、これ?」
「靖子さん達と買ってきたの。一人だと恥ずかしいけど、三人だから平気だった!」

 「やらせてくれよ。我慢できないよ」
「だめ、だめ。赤ちゃんが見てる!」
「平気だよ、やらせて!」純一は、貴美を押し倒すが「待って。あれを使って、縛ってからにして欲しいの」

 「わかった!」純一は貴美が用意した紐で、両腕を縛り上げ、肘掛けイスに開脚させた。
その上、太股も肘掛けに縛って「ほら、これでいいだろう?」純一は指で淫裂を撫でていく。

 それには「あ、あ、あー!」体を反らせ(気持いいわ。これも感じる!)淫裂から流れ出た淫汁が純一の指を濡らしている。
「あなた。セックスして!」虚ろな目になっている貴美だ。

 「セックスって何だ。これか?」純一はわざと焦らして、飛び出している乳房を撫でていく。
「意地悪。早くオ○ンコにして欲しいのよ…」恥ずかしそうに言う貴美だ。

 「貴美は。オ○ンコが大好きか?」
(それより、早くオ○ンコしてよ!)「はい、オ○ンコが大好きです…」
「そうか、大好きか!」やっと、淫裂に肉竿が入って来た。

 「気持いい。あなた、すごくいいの!」目を閉じて、淫汁をダラダラ流している。
それは貴美だけでなく、靖子と敦子も同じベルトを体に巻き付けていた。
「オチンチンで、早くオ○ンコを突いて下さい!」両腕を縛られ、焦らされている。

 (欲しいの。早くセックスしたいの、あなた!)淫裂から淫汁を流していた。
「そんなにオ○ンコしたいなら、入れるぞ!」やっと肉竿を淫裂に入れた。
「あなた、気持いいわ。素敵よ!」喘ぎ声をあげていく、靖子と敦子だ。

 そして、約束の日が来た。
「あら、敦子さんも!」
「そうなの、これって楽しいわ」
「私も着てきたわ」
「靖子さんもですか」三人は一緒に買い込んだベルトの下着を着込んでいた。
しかも、乳房を突き出す格好で。

 「いいですね。今夜は。燃えますよ」
「そうですね。燃えますよ」純一達夫は紐を手に持って、股間を膨らませながら乳房と淫裂を食い入るように見ていた。
いや、夫だけではなく、3人の赤ちゃんも見つめていた。

~完~
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Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。
おことわり
 この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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