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「堕ちたアイドル」第21話 凌辱のスタジオ

第21話 凌辱のスタジオ

 千夏と宏美は、皆が見守る中で相変わらず抱き合っている。
「信じられない。千夏が露出とレズの気があったなんて…」
「そうよ、私も信じられないわ」同じ事務所になったばかりの雅子と純子が驚いたそぶりで言う。
「ホントね、信じられないわ」出演している皆がヒソヒソ話していく。

 「とにかく、これはスクープだよ」スタッフはカメラマンに撮影を命じた。
2人はそれに気づいているが、止める訳には行かない。
(撮らないで、お願いですから…)カメラを向けられたが、指は相変わらず淫裂の中に入って動いている。
「あ、あ、あ!」時折、喘ぎ声を上げ、体を反らせていた。

 「まいったな。この2人はこのままにして、次のゲームだ!」プロデューサーは時計を見ながら次の収録を指示する。
「次ぎ行きます!」声が掛かり収録が始まった。
出演者達はプールの中に入り、ゲームを始めた。

 「イヤだ、出ちゃった!」「恥ずかしい!」雅子と純子は相変わらず水着から乳房をはみ出させていた。
(これで、レギュラーが貰えるなら我慢しないと…)恥ずかしそうに演技しながら乳房を仕舞い込んでいく。

 そして、数日後に発売された週刊誌に千夏と宏美の収録の時が載っていた。
性器の部分に、黒く修正が入った全裸写真が掲載されていた。
そればかりではない。
乳房を掴み合い、唇を重ね合った写真も載っていた。

 「そんな、写真まで載っているなんて!」千夏と宏美はその写真を、泣きながら見ていた。
その一方、喜ぶ者もいた。
「純子、載っているわよ」
「どれどれ。ホントだ。これで面白くなったわね」
「どんな顔で、テレビ局に現れるかしらね」
「ホントよね、とにかく楽しみよ」笑顔で写真を見ていた。

 千夏と宏美は、顔を歪めながらも収録の為にテレビ局に向かい、控え室に入った。
「あら、服を着ているわ。裸が趣味じゃなかったかしら?」競演予定の愛子からも軽蔑の声が掛けられる。
「愛子、構うな。それより、家内が妊娠しているんで、溜まっているんだ」2人の前で三沢が愛子のシャツを捲り上げ乳房を掴んだ。

 「今はダメ、後でね。収録が終わったら、してあげるからそれまで我慢して」
「口でか?」
「違うわよ、あそこよ。一杯出してもいいわよ、飲んでいるから」
「わかった。終わったらやろうな」乳首を吸う。
「いいわ、気持ちいい。後で一杯出してね」三沢の頭を押し、シャツを戻していく。

 そこに、プロデューサーの谷山が現れた。
「これは谷山さん。わざわざ、お出で頂くなんて恐縮です…」
「堅ぐるしい挨拶は要らないよ。千夏と宏美に、出演して欲しくてね」
「ありがとうございます。この2人は何でもやりますから」
「そうみたいだね。早速、素っ裸になって貰おうか!」谷山の言葉に顔がブルブル震えている。

 「聞こえただろう。裸になるんだ!」
「ヌードは許して下さい。もうやりたくありません」泣き声で宏美が言うと「裸を見られるのが好きなんだろう。せっかく仕事を持ってきたのに…」谷山の機嫌が悪くなった。
「脱げ。脱がないなら、収録の時のビデオを、裏に売ってやるぞ!」
「脱ぎます…。ですから、それだけはやめて下さい…」2人は泣きながら、服を脱ぎ始めた。
「そうだ、それでいい。素っ裸が似合うからな」笑顔の谷山だ。

 千夏と宏美は服を脱ぎ、下着姿になっていく。
「これからは、それは着るな。直に着ろ!」三沢は命令調になっている。
(イヤよ、勝手な事言わないで)黙ってブラジャーを脱いだ。
「いいね。千夏のオッパイが…」揺れ動く、千夏の乳房を谷山が掴み、揉んでいく。

 「痛いから、やめて下さい…」
「痛いのか。宏美となら、痛くないのか?」乳房を掴んだ手が、パンティを掴み「止めて、自分でします!」慌てて谷山の手を押さえる。
「遠慮するな。裸にしてやるから」千夏の手を払いのけ、淫裂を覆う布を引き下げていく。

 「ほう、相変わらず綺麗なオ○ンコじゃないか。収録が終わったら味見したいね」
足首までパンティを聞き下げ、千夏を生まれたままの姿にした。
「今度は、こっちだな」千夏のパンティを脱がすと宏美のパンティも引き下げていく。
「自分でします…」宏美も泣き声になっている。
「遠慮は要らないよ。直ぐに裸にしてやるから」宏美のパンティを引き下げた。
「どうだ。好きな素っ裸になった感想は?」
「す、スッキリします。体が軽くなりました」下を向いたまま言う。

 「そうだろう。これからは、服は着るな。素っ裸でスタジオ入りだ!」
「そんな、ヌードでスタジオ入りだなんて…」口元がピクピク動いている。
「とにかく、谷山さんの言う通りにしろ!」三沢にも言われ言葉が出ない。
「わかったようだな。行こう」谷山は2人を控え室から連れだした。

 2人は谷山の後を両手で胸と股間を押さえ、下を向いて歩いていく。
「やだー。フルヌードだなんて!」いきなり現れた2人に声が上がる。
「どこでも裸になる向井千夏よ。それにマネージャーよ。週刊誌読んでないの?」
「ああ、レズ主義の2人ね!」全裸で歩く2人に、関係者がヒソヒソと軽蔑の目で話していく。

 だが、男性達は「凄いや。どうせなら、もっと見せてくれよ。収録の時見たく…」股間をじっと見ている。
「2人とも、手を後で組め。この際だから全部見せてやれ!」谷山に言われれば逆らえず、両手を後にし、胸と股間を露わにする。

 「ヘアがない。千夏のオ○ンコが丸見えだ!」
「でかいじゃないか、このオッパイが!」手が退けられると、いきなり乳房や淫裂が触られていく。
「ダメ、触らないで下さい!」泣き声になっていた。
「少しぐらいいいじゃないか。素っ裸を見てやっているんだから…」
「そうだよ。マネージャーも触らせろよ!」宏美も乳房と淫裂が触れて行く。

 「それくらいにしておけ。収録が遅れるから」その言葉で手が退けられた。
(よかった!)一息つくが乳房と淫裂がが赤く染まっていた。
だが、辱めはこれだけではなかった。

 スタジオに入ると「凄い、噂通りだ!」男性のスタッフから声が上がる。
「下品ね。ヘアを剃って性器まで丸出しにするなんて…」
「そうよ、ヘアまでは許せるけど、性器を見せるなんて許せないわよね」女性スタッフ達は明らかに軽蔑の目で見ている。

「2人はレズなんだってね。見てみたいよ」千夏と競演した事のある伊藤は千夏の肩に手をやり、唇を吸う。
「やめて、見られています!」肩から伊藤の手を退けた。
「男じゃいやか。女じゃないとダメかい?」執拗に乳房を掴んでいく。
「やめて、お願いですから…」泣き声になっていた。

 「伊藤さん、千夏は男嫌いですよ。マネージャーとしか、エッチしないそうよ!」女性スタッフが声を掛けた。
「そうか。ここに、指を入れてやるんだろう?」淫裂に伊藤の指が入った。
「ウー!」突然、膣への侵入に顔が歪んでいく。
「抜いて、お願いです!」
「それだったら、マネージャーとやるよな。やらないなら、チンポを入れちゃうぞ」

 「面白いや。宏美はやるよな」谷山も宏美の乳房を掴み揉んでいく。
「イヤ、許して下さい。恥ずかしくて出来ません!」
「やらないなら、俺と楽しむか?」
「わかりました。千夏とやります…」泣き声で宏美は千夏に抱き付いた。

 「指を入れろよ。早く!」伊藤は宏美のお尻に指を押し当てる。
「あ!」声を上げ体が反った。
「千夏、入れるね…」宏美の指が千夏の淫裂に入っていくと「あ、あ、あ!」喘ぎ声を上げながらも、宏美の淫裂に指を押し込む。
「凄いわ。良くやるわね」
「私、恥ずかしくて出来ないわ」女性達は冷ややかな目で見ている。

 千夏と宏美は悔しさを堪えて、言われた通りのことをした。
「そうだわ、向井は踊りを習っていたはずよ。ヌードダンスも見てみたいわ」
「いいね、俺も見てみたいよ」伊藤や共演者達が催促する。
「だったら、この曲よ。マネージャーも踊って!」スタッフが音楽を掛けた。

 「千夏、踊ろう。何されるかわからないし…」宏美は音楽に合わせて手足を動かし、千夏も一緒に踊り出した。
大きく手足を動かすと、乳房が振り子のように揺れていく。
また、足を上げる度に淫裂が口を開いて「イヤだわ、性器の中まで丸見えにして」
「ホントよ。女性の敵よね」淫裂が見える度に、女性スタッフはヒソヒソと話していく。
やがて、2人の体は汗で濡れてきた。

 「谷山さん。この際だから、2人との絡みシーンを作って貰えませんか?」伊藤は谷山に頼んだ。
「そうだよな。この際だから伊藤君の案を採用しよう」谷山はスタッフに準備をさせる。

 暫くして、準備が出来たらしく「準備が出来ました」と声が掛かった。
「伊藤君、張り切ってやってくれよ。今日は特別だからね」
「わかっていますよ」笑顔で返事する伊藤だ。
「千夏に宏美、これから収録だ。まずは…」谷山が変更内容を話すと「そんな…」話を聞く2人の顔が強ばって行く。
「とにかく、やるんだ!」
「わかりました…」2人は泣き声で返事した。

 説明を受けると、2人はスタッフが用意した衣装を着ていく。
(いやらしいわ、こんなのを着るなんて…)黒尽くめの下着だ。
それを着終えるとカメラの前に立たされる。
「マネージャーも特別出演だ。遠慮無くやってくれ」
「本番行きます、キュー!」カメラが千夏を捉える。

 そこに、伊藤が現れた。
「抱いて、寂しい!」台詞を言いながら伊藤に抱き付く。
「わかったよ」伊藤が千夏の服を脱がせていくと、黒い下着が現れる。
「似合うかしら?」
「似合うよ、まるで娼婦みたいだよ」その下着も脱がして生まれたままの姿にしていくとカメラが千夏を撮っている。

 (撮らないで、ヌードは必要ないはずよ…)目を閉じてされるがままにしている。
「綺麗だよ」伊藤が乳房に顔を埋めた。
「待って、まだ早い!」
「早くはないさ!」(千夏、久しぶりにやらせて貰うぜ)拒む千夏をベッドに押し倒して淫裂も触っていく。

 (やめて、そこはイヤ!)腰をひねるが、伊藤が入り込み、ズボンを引き下げた。
(やめて、本番はしないで!)淫裂の入口に肉竿が当たっている。
「もっと、もっとして!」
「わかっている。満足させてあげるよ」下半身剥き出しになった伊藤は腰に力を入れて肉竿を押し込んでいく。
「あ、あ、あ!」(やめて、入れないで!)千夏は喘ぎ声を上げていく。

 そこに宏美が現れた。
「欲しい、私も欲しい!」服のボタンを外して胸を広げた。
スケスケのブラジャーをしているから、乳房が見えている。
そのブラジャーから乳房を取りだし、揉んでいく。
「欲しい。ここにも欲しい!」病気に掛かったかのように、スカートも脱いで行く。

 そして、パンティの中に手を入れ淫裂を撫でだす。
「見てよ、オナニーしているわ」
「レズだけじゃ満足出来ないのかしらね」ヒソヒソとスタッフが話していく。
「お姉さんも来て、一緒にしましょう」千夏は台詞通りに言う。
「そうだよ、3人の方がいいよ」伊藤は宏美の服を脱がせ、乳房と淫裂を触っていく。

 「入れて、私も欲しいの…」全裸になった宏美は、千夏に抱き付き、後から伊藤の肉竿で、胎内を突かれていく。
「いいわ、凄くいい!」(やめて、こんな事したくないのよ)泣き叫びたいのを堪えて千夏の乳房に顔を埋めた。
「良くやるわね。本番までして…」共演の女優もあきれ顔だ。

 「とにかく、これで行くから」谷山は女優の背中から手を伸ばして胸を掴んだ。
「触ったわね。仕事をもっと増やしてくれないなら、訴えるわ!」
「やらせてくれたら、もっとあげるさ」乳房を掴んだ。
「わかったわ。今夜ならいいわよ。私のマンションでだけど…」
「楽しみにしているよ」千夏と宏美の行為を見ながら話していた。

 こうして、凌辱の収録が済んだ。
「お疲れさまでした」千夏と宏美は、挨拶してスタジオから出ていくが、誰も返事をしない。
「良くやるわ。売春まがいよ」
ホント、女の敵だわ」スタッフや競演の女優までもが、軽蔑の言葉を掛けていく。
(好きでやっているんじゃないのよ!)泣きながら、乳房と淫裂を押さえて控え室に向かった。

 控え室に戻ると三沢がいる。
「オ○ンコやったんだってな。これからは本番女優として売り込もう!」
「やめて、そんなのイヤです、もうセックスはしたくありません!」
「生意気言うな。これからはドンドン裸で稼いで貰うんだ。宏美もだぞ」
「お願いですから、もうセックスは許して下さい」土下座する宏美だ。

 「ダメだ。新しい企画があるそうだから、それに出て稼いで貰わないとな」
「新しい企画ですか?」
「そうだ、深夜番組だそうだ。それから、ビデオ出演もやってもらうからな」
「ビデオはイヤです。隠し撮りされてしまいますから…」
「イヤか。それだったら舞台にするか?」
「はい、舞台なら我慢します」渋々承知したが、それは新たな凌辱の始まりだった。
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