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「華麗なる性奴隷」第9話 別荘最後の夜

第9話 別荘最後の夜

 別荘に来てから数日が過ぎて、最後の夜となった。
「今夜が最後だから、特別な所へ招待するよ」男はそう言うと、服を差しだし(よかった。もう、ヌードにならなくていいんだ)笑顔で渡された服を広げたが「そんな~!」落胆の声をあげた。

 服はワンピースのドレス風だが、肝心な胸の部分はUの形にくり抜かれてあり、股間の部分もくり抜かれてある。
「気にって貰えたかな?」亮子が黙ったままいると「返事はどうした!」乳首が掴まれ潰され「ヒ~。気に入りました…」顔を歪めて言う。

 「そうか、それなら急いで着ろ。それにこれも付けろ」鎖が渡され(こんなの付けなくていいのに…)堪えて腰に鎖を巻き付けた。
鎖にはハート型のペンダントがぶら下がっており、うまい具合に淫裂を隠している。

 その上から服を着ると、サイズはピッタリ合い、丁度よく乳房の膨らみが飛び出ている。
また、体を動かせばペンダントが揺れて、淫裂が見えるようになっていた。

 「似合うな、これが最高だよ」満足そうに見つめるが(これならヌードの方がいい。返って、卑猥よ…)項垂れたままの亮子だが、車に乗って連れて行かれた。

 「どこへ行くのですか?」やはり、不安なのか尋ねると「いい所だ、心配するな」それだけしか言わず、返って不安になるが、車は走り続けて大きな建物前で停まった。

 (ここは、確か…)一度だけ来たことのある建物に「イヤよ、ここはイヤ。お願いだから許して!」声をあげだす。
「ダメだ。向こうも、あなたに会いたがっている。とにかく降りろ!」
「イヤよ。絶対に行かないからね」

「それなら、オ○ンコ写真がばらまかれてもいいんだな?」それには「卑怯よ、そんなことで脅すなんて」泣き出してしまった。
亮子が車から降りるのをイヤがっていると、建物から男がこちらに向かってくる。

 「啓治君だわ。でも、どうしてここに?」不審に思うが「おばさんも呼ばれたんだ。一緒に行こうよ」腕を掴まれた。
「行きたくないの。こんな服よ、ヌードと同じだし…」

 「そんな事気にしなくていいよ、行けばわかるから。とにかく行こう」
「本当に、大丈夫なんでしょうね?」
「大丈夫だよ。僕も一緒だし」腕を掴んで車から降ろすと、一緒に歩き建物に向かった。

 ドアを開け、中に入ると歓声が聞こえ「啓治君、やっぱり行きたくない。こんな姿では行きたくないの」
「今更ダメだよ、行かないなら、もうしてあげないよ」
「そんな事言わないで、啓治君にして貰えないなら楽しくないわよ」

 「だったら行こうよ。ほら!」腕を掴まれ、声のする方に歩いて行くが、亮子は太股を震わせ、乳首も膨らみきっている。
「おばさん、こんなに膨らませて恥ずかしいの?」啓治は乳首を触った。
「ダメ、痛いの。今は痛いのよ!」その手を振り払う。

 「オッパイって、堅くなるんだね」
「そうよ。緊張するとこんなに膨らむし、それに痛いのよ」
「知らなかった。それより行こう」また歩き出すとドアがある。

 「変に隠すと、返ってイヤらしいから、堂々とした方がいいよ」
「わかってる。もう堂々と見せてやる」ドアを開け、中に入ると皆が振り向き「お~!」声をあげ(オッパイと性器を見られている…)膝がガクガク震えだした。

 その震えでペンダントも揺れて淫裂が覗いている。
それでも、隠すことなく、歩いていくと「こちらへ!」テーブルに案内された。

 2人が並んで座ると「ようこそ、おいで下さいました」見覚えのある顔で(高木さんだわ、社長をしているはずだけど)「確か、社長をなさっていたと存じましたが…」亮子は口を開いた。

 「はい、休暇できました。それにしても大胆ですね。うちの家内はあの通りで」女性を指さすと乳房の膨らみが見えるドレスを着ている。
「私の服は大胆かしら。そう言われると何だか恥ずかしいです…」乳首が更に膨らんでいく。

 「そんなに恥ずかしがらなくてもいいですよ。美人なら歓迎ですから」高木に言われ、周りを見渡すと確かに大胆だが、丸出しは亮子だけだ。
(恥ずかしいわ。オッパイどころか、性器まで見られてしまうし…)恥ずかしさが増していく。

 それには「おばさん、気にしなくていいからね。見られたっていいじゃないか!」啓治から励まされた。
(そうよ、見られても気にしなければいいんだ!)開き直って、テーブルに置かれたワインを飲みだした。

 やがて、時間が過ぎ酔いも回り、会場も賑やかになっている。
そんな中「奥さん、踊りが得意ですってね」高木が声を掛けてきた。
「そんな、得意だなんて…」

 「習っていたそうじゃないですか。ぜひ披露願えませんか?」
「見せる程、上手じゃありませんし…」
「ぜひ、お願いします。何ならうちの家内と一緒にやってはいかがで?」高木は妻を呼び紹介する。

 「妻の美保です」妻が挨拶すると、一緒に踊るよう話すが、強ばった顔になっている。
だが、亮子の服を見ると「わかりました、私もやってみます…」と渋々承知した。
そう言われれば、亮子も逃れるわけには行かず、承知するしかない。

 「一緒でよかった。私一人じゃ恥ずかしくて」そう言いながら、準備のために亮子の腕を掴むと会場から出て隣の部屋に入った。
部屋に入るとドレスを脱いでいくが、下着は着けている。

 「夫ったら、これを着ろと言うのよ」ボディスーツだが、ヌードの絵が描かれている。
「こんなのが、あるんですか?」
「ヌードスーツって言うそうよ。パーティではよく使われるらしいけど」下着を次々と脱いでいく。
(私はヌードでやるしかないのね…)亮子は覚悟を決め、服を脱ぎだした。

 そして、2人は全裸になったが、美保の股間はボウボウに生い茂った絨毛があり「手入れした方がいいですよね?」気になるのか尋ねる。
「そこは自由ですから、私からは何とも…」

 「そうですか。それなら私も」ハサミで絨毛を短く切り始め、絨毛が足下に落ちていく。
「これでいいわ。綺麗に揃ったし」絨毛の長さが見事に揃えられ綺麗に見える。
その後、ヌードスーツを着ていくと、いかにも全裸のように見える。

 「恥ずかしいわ。まるでヌードみたいで!」股間には絨毛描かれている。
(それでもいいわよ。私はこれだけしか付けてないのに…)ぶら下がったペンダントを揺すると無毛の淫裂が覗いて溜息が出ていく。

 そんな亮子だが「行きましょう」腕を掴まれ会場に戻ると、歓声が上がった。
(性器まで見られてしまうなんて…)体の震えがペンダントに伝わり、揺れて淫裂も覗いているが、音楽が流されると習った踊りを踊りだした。

 乳房を揺らせ、足を上げ、淫裂も惜しげなく見せている。
やがて、体から汗が流れ、疲れも感じているが、それでも踊っていると恥ずかしさは消え、むしろ快感を感じている。
 (ヌードを見られているのに、気持ちいいなんて…)膣の中も熱くなり、啓治が気になっている。
(恥ずかしい事したんだから、約束通りにセックスしてね…)顔を見つめながら踊り続けた。

 踊り出してから10分近く経ち、音楽の終盤をむかえている。
(もうすぐだわ、もうすぐ終わる…)啓治を見つめると、啓治も亮子を見ている。
(啓治君、性器が見えてるでしょう。ここに入れてね)言いたそうに見つめると啓治も頷く。
(約束だからね)亮子も頷くと、音楽が鳴りやんだ。

 すると「奥さん、凄かったですよ。最高です」高木が寄ってくる。
「こんな、下手のよろしいんですか?」
「最高ですよ。踊りも、奥さんのヌードも」ジッと、淫裂を見つめた。

 「恥ずかしいです。私は年ですから」慌てて手で覆うと「そんな、隠すことはないですよ。まだピンクですから、これからですよ」手を退けさせた。

 「本当に、私の性器は綺麗なの?」
「本当です。大きな声では言えませんが家内のは黒ずんで、形は崩れてまして…」耳元で言うと、それを聞きいたかのように美保も寄ってくる。

 「奥さん、疲れました。私はへとへとで…」ヌードスーツも濡れている。
「私だって疲れました。とにかく、ヌードですから」
「そうね、私も着替えないと」2人は脱いだ部屋に戻った。

 すると、啓治も入ってきて「おばさん、凄くよかったよ」亮子に抱き付き「下手な踊りで、恥ずかしかったわよ」亮子も抱きついた。

 「それにしても、こんなに濡れて。僕が拭くね」タオルで、汗を拭いていくと「あの~。ここで、着替えるんですが…」美保が口出しする。

 「奥さん、気になさらなくていいの。身内のようなものだから」
「ですが、男ですから…」
「男でも気にしなくていいのよ。何なら脱がせるわね」亮子は啓治のズボンを脱がしだす。

 「そんな、賀谷の奥さんがするなんて!」驚き声を上げるが、気にすることなくパンツも脱がせて、肉竿も掴んだ。
「ほら、この通りですから、気になさらずに着替えてください」

 「そう、言われても…。とにかく、別な所でします…」脱いだ下着やドレスを持って出ていき、亮子と啓治だけになった。
そうなると、亮子も遠慮する必要もなく「して。ここでして欲しい!」腰を降ろすと肉竿を口に含んだ。

 「わかっているよ。こんなに元気なんだから、わかるでしょう?」
(わかるけど、もっと元気よくしてされたいし…)唇で擦りだし「気持ちいい。それより早くオ○ンコに入れたい…」乳房を揉みながら言う。

 (わかったわ。すぐにしようね)亮子は置かれたテーブルに腰を降ろし、足を垂らして仰向けになる。
「入れて。啓治君が欲しいの」催促すると、啓治は太股の間に割り込んで肉竿を押し込み「いいわ、暖かくいていい…」声をあげ、啓治は、ゆっくり全てを押し込むと、ピストンを始めた。

 それには「あ、あ、あ~!」声を上げて背中を浮かせていく。
「おばさん、気持ちいいでしょう?」乳房も揉みながら尋ねると「いいわ、凄くいい。もっと激しくして!」催促する。

 「わかった。強くやるからね」腰の振りを激しくする、亮子の声も大きくなって、淫汁が流れだした。
そこに「そんな、セックスしてるなんて!」美保が着替えを終えて戻ってきた。
「驚かないでいいのよ。直ぐに終わるから」亮子は啓治に最後までされたいから、足も絡めていく。

 「わかっています。それならあれで!」足を抱え上げ、駅弁での結合にかわっていくと「深い…。奥まで入ってくる…」首に抱きつきながら淫裂を突かれ、それは美保にも丸見えなのか、目を丸くしている。

 やがて、啓治も登りきったのか絶頂を迎えた。
肉竿の動きが停まると「暖かい、膣が気持ちいい…」声を上げながら白い液体を漏らしていく。
「射精までして…」驚く声が上がったが、平然と2人は余韻を楽しみ、それから亮子を降ろした。

 降ろされると、淫裂から白い精液が流れ出ていくが、それを平然と拭いていく。
「奥様、大丈夫ですか?」心配なのか声を掛けてきた。
「それなりのことをしてますから…」

 「それなら、よろしいのですが…。それより、戻りませんと」
「そうだね。どうせなら、このままで行こうよ」
「それなら、ここをもっと綺麗にさせて」淫裂を広げて中まで拭いていく。

 それが済むと、ウエストチェーンだけを身につけて会場に戻ったが、全裸で会場に戻ると、亮子の乳房と淫裂を見たさに次々と話しかけられ、その相手をしながらワインを飲み続けた。

 亮子と啓治は1時間ほどして会場から出たが、勿論亮子はドレスを手に持ち、全裸同然で歩いて行くと「凄いな。素っ裸でお戻りとは…」連れてきた男も驚いている。

 「そんなことより、もういいでしょう。明日は、戻らないといけないし」
「わかっている。乗るんだ!」車に乗ると走りだし、別荘まで送られたが、啓治が先に帰っていた。

 「おばさん、今夜が最後だね」
「そうね。どうせなら、一緒にお風呂入ろうよ」
「それもいいね、直ぐに準備する」お湯を浴槽に入れ、服を脱いでいく。

 「啓治君、今夜はもっとしたいの」亮子は露わになった肉竿を撫で「わかっていますよ」啓治も乳房を撫でていく。
「約束したわよ」亮子が先に体を洗いだすと「待って、僕がする!」石鹸を泡立て、亮子に塗り込んで、タオルで擦りだし、その後2人で浴槽に浸かった。

 
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