赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いてます。羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。

「OL哀歌~美由紀編」第27話 夫の前での本番  

 
 控え室に戻った由佳は部屋に入りなり大声を上げて泣いた。

「由佳さん、恥ずかしかった?」

「はい、死ぬほど恥ずかしかったです…」絵里の質問に乳房と剃ったばかりの股間を隠さず、泣

きながら答えた。

「でも、これからがもっと大変なの。できる?」

「できます、必ずやりますから!」脇から真人が由佳が返事する前に答えて言う。

「わかった。じゃあ、準備して」俯いた由佳の肩を軽く叩いた。

そして、絵里は野村夫妻を残して部屋から出てきた。

「大丈夫ですか?」美由紀と繁之が不安そうに絵里に尋ねた。

「仕方ないわよ。真人さんがホントにやる気よ。ここまで来たらやるしかないわ。先に行ってる

から」絵里の答えに繁之も頷いている。

「あなた、仕方ないわね。でも本気になっちゃいやよ。あくまでも演技よ」

「わかっているよ。由佳さんでなく美由紀と思って一杯だすから」繁之も準備をしていく。

美由紀は絵里の後を追うようにお客の待つ会場に入った。

 

 会場は「相原の令嬢が本番するそうだ」

「それに、夫の目の前でするそうだ」

「と言うことは3人プレイかい?」

「いや、集団でのプレイらしいよ」そんな期待を込めて招待客が開演を待っていた。

絵里が会場に戻ると「どうです、そろそろ始めませんか?」と招待されたお客が催促をしている。

「暫くお待ち下さい。まだ準備中ですから」絵里はなだめていたが、徐々に対応が難しくなった。

(早くしてくれないかしら…)絵里もイライラしながら開演を待っていると、そのイライラを飛

ばすように音楽が鳴った。

そしてナイトドレスを着込んだ由佳とタキシードを着込んだ真人が手を繋いで現れた。

由佳の顔が緊張していて「ちょっと、待てよ!」繁之が後ろから声を掛け、ショーが開始された。

 

 「あなた達は何者です?」真人がわざとらしく言うと「その女とオ○ンコしたい男だ!」それ

と同時に米谷と清水が現れ、真人を縛ってしまった。

真人は後ろ手にされ自由が効かない。

「この女とオ○ンコするからよく見ているんだ!」繁之は由佳の着ているドレスに手を掛けた。

「いや、乱暴しないで。助けてあなた!」

「やめろ、やめるんだ!」招待客は緊迫した演技にシーンとなっている。

「いや、やめて!」清水と、米谷も加わって2人はナイフで由佳のドレスを切り刻んでいる。

由佳の「助けて!」悲鳴が会場に響き、ドレスはボロきれと化して下着が覗いている。

黒いブラジャーとパンティ、それにストッキングをガーターベルトで吊っているようだ。

「黒か、白と思っていたが…」米谷は布きれと化したドレスを全て剥ぎ取っていく。

由佳は抵抗できず下着だけの姿にされた。

「お願い助けて、お金ならさしあげます!」

「金じゃないだよ。あんたとオ○ンコしたいだけだよ」かなりの演技だ。

お客も演技とわかっていながらも吸い込まれている。

 

 「いや、助けて。あなた!」由佳のパンティの腰の部分をナイフで切っていく。

「やめて!」由佳は叫ぶが、パンティは役目をしなかった。

「おー!」黒いストッキングに包まれた太股からはみ出した淫裂は男性の性欲を高めてしまった。

お客の股間も膨らみ、繁之達はさらに由佳の胸のカップの繋ぎ目を切った。

「い、いやー!」小振りな乳房が再びお客の前に晒された。

繁之は由佳の両手を後ろ手にすると「いやー、やめて!」そんなことには耳を貸さず両手を縛り

あげた。

「助けて、あなた!」由佳は悲鳴をあげている。

由佳の乳房を隠す物がなくなるとロープを巻き付け、ロープが食い込み、小振りな乳房が膨らん

でいる。

そして最後の仕上げに3人は後に足に絡みついたパンティをも切り裂いて、由佳はストッキング

と腰に取り付けられたガーターベルトだけの姿にされた。

「ゴクン!」お客も生唾を飲み込む程、ピンクの淫裂と縛られた乳房は興奮させている。

                  aika27.jpg


 「まずは、俺からいくか!」清水が服を脱ぎだすと「やめてー!」「バカなことはやめるんだ」

野村夫婦が叫んだ。

しかし、清水は身に着けていた衣服を脱いで全裸になると勃起している肉竿が揺れている。

清水は「オ○ンコさせて貰うよ」「い、イヤー。助けて!」泣き叫ぶ由佳に演技とわかってい

ても、あまりの迫力黙って見ているお客達だ。

清水の手は背後から由佳の両乳房を掴んで味わうかのようにゆっくりと揉んでいく。

そして、肉竿を淫裂に押し込むと、絨毛の生えてない淫裂に肉竿が入っているのが見える。

清水は由佳の乳房を揉みながら肉竿のピストンを始めると「いや、動かさないで!」立ったまま

犯されている由佳は悲鳴をあげた。

「やめろ!」真人も淫裂に肉竿が入ったのが見えて真人も悲鳴をあげた。

「そんなに嫌うなよ。たっぷりオ○ンコの中にだしてやるからよ」清水はピストンを早めてい

くと「もう、やめて下さい!」淫裂も淫汁が溢れていく。

「そろそろだ。行くぞ!」清水が動きを止めて由佳の膣深く射精を始めた。

「だめ、中にしないで!」わざと由佳がいうが、淫裂からは白い精液がポタポタと垂れている。

由佳は縛られたま膝から崩れて「許して、もういや!」言うと「いやならこうだぞ!」真人の咽

にナイフが当てられた。

「由佳、オ○ンコしてくれ!」真人は震える声で叫んだ。

「わかったな、お前が上になって俺とするんだ!」米谷が由佳を抱きかかえ自分のお腹に乗せ、

淫裂目掛けて肉竿を挿入していく。

「いやです…」由佳が拒むと「オ○ンコしないならそれでもいい。しかし、こいつがどうなっ

てもいいのかな?」真人に再びナイフが当てられた。

「します、セックスします」体の自由が効かない由佳は背中を米谷、正面をお客に向けて腰の上

下を始めた。

「入ってるよ。奧まで!」「相原の令嬢がこんな事までするのか!」由佳は恥ずかしく顔と耳ま

でが真っ赤だ。

 

 「解いてやるからもっとするんだ。イヤなら亭主が死ぬぞ!」

「殺さないで、セックスしますから」由佳は胸と両手を縛っていた手が解かれた。

由佳は両手を米谷の膝に乗せて腰を上下に動かしていくと淫裂からは淫汁と精液が垂れでている。

腰が動くので乳房も円を描くように揺れて「あん、あん!」由佳は悶え声をあげている。

「あんたも、したいだろうね」繁之は真人のズボンを下げてパンツも脱がせた。

「女房が犯されているのに勃起している!」繁之は真人の肉竿を掴んで言うが、お客にも勃起し

た真人の肉竿が見えた。

やがて、米谷は由佳の淫裂の中に噴射して精液が垂れだした。

由佳はステージの上でうずくまったままだ。

 

 「最後に俺だぞ!」繁之は全裸になって背後から由佳の腰を押さえる。

そして「旦那が可愛そうだろう。口でしてあげるんだ。オ○ンコされながらな!」

「いや。そんなのいや!」由佳が拒むがナイフが由佳の首に当てられる。

「わかったな!」繁之は四つん這いの由佳を後ろから犯していく。

「あん、あん!」悶え声をあげながら由佳は真人の肉竿を口に含んでフェラをしていく。

「どうだ、気持ちいいだろう?」繁之は真人に言うと「やめろ、由佳。出ちゃうよ!」

「そんなに簡単にいくなよ。俺より先に行ったらオチンチンの毛を剃っちゃうぞ!」繁之がピス

トンをしながら言う。

(あなた、行かないで。これくらいで行かないで!)由佳は舌も使っていく。

「だめだ、出ちゃう!」真人が先に噴射して、由佳は生まれて初めて精液を味わされた。

「飲むんだ!」ピストンしながら繁之が命令をし、飲み込んだが、全ては飲み込めなかった。

頭を上げた由佳の口からは糸を引いた精液が垂れていた。

「俺も出すか!」繁之も由佳の膣に射精をしたから淫裂から溢れ、黒いストッキングを濡らして

いく。

「わかってるな、毛剃りだ。奥さん剃るんだ!」由佳は言われたとおりに真人の絨毛をハサミ

で切っていく。

「やめろ!」しかし、由佳にはナイフが当てられているから丁寧に絨毛を短く切った。

それの後、カミソリで剃っていくが「こりゃあ、傑作ですな!」真人は縛られたまま立たされて

いる。

射精を終え、萎縮している肉竿はお客の苦笑を買っていたが、真人はその苦笑にも我慢した。

そして、ショーが無事に終了して野村夫妻の役目が終えた野村はステージから引き下がった。

 

 その夜、野村夫婦は抱き合っていた。

「あなた、愛して!」乳房を揉まれながらピストンされている由佳が言うと「勿論だよ、お前は

俺の妻だからな。愛してるさ」

しかし、頭の中では(財産のない女なんかもう必要ないな)と由佳を捨てるつもりで抱いている。

「いいか、出すよ」

「ええ、あなたのが欲しいの」そうとも知らない由佳は大きく体を開いて野村の精液を胎内に迎

え入れ、何回も精液を膣の中に噴射した。


 翌朝、野村夫婦には約束の2千万とチップの500万が渡された。

それを、真人は目をキラリと光らせながら札束を眺め受け取った。

(ショーは、金になるんだ!)よからぬ考えで野村夫婦は別荘から帰り、お客も帰って美由紀夫

妻と絵里が最後に帰った。

スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://akahosi2.blog84.fc2.com/tb.php/96-05ada771
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top