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赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は左側にある「小説一覧」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「逮捕しちゃう!」第6話 異母姉弟

第6話 異母姉弟

 「さてと、これからは私の出番ね。幹子さん、洗ってあげるわ。それにしても、こんなに出されたんだ!」淫裂を覗き込むと、友和によって縛ったロープが解かれた。
「来て、こっちよ」聖子に連れられ浴室に入った。
「足を広げて!」言われるまま、横に開くとシャワーが浴びせられる。
「ここは、汚れやすいのよ」指で膣腔が広げられた。
(やめて。自分でできます!)言いたいが、言うわけにも行かず、綺麗にされていく。

 「これで終わったわ。今度は楽しみの時間よ」シャワーを停めると、体を拭いていく。
(楽しみの時間って、何かしら?)不安を抱きながら、拭かれると戻った。
戻ると、克子もロープが解かれ、胸と股間を手で押さえて座っている。
「待っていたわよ。もう、いいでしょう?」
「そうね、始めましょうか。友和は出ていくのよ!」男の神田は出されて女4人が残されている。


 「わかっているでしょう。何をするかが…」聖子は幹子に、清子は克子に抱きついていく。
「やめて下さい。私には、その気はありませんから…」
「その気がなくてもやるのよ。こういう風にね」2人は乳房を揉みながら乳首を吸い出した。
「ダメ。そんな事されたら…」声が上擦っている。
「ダメでもやるの、ここもよ」淫裂にも顔を埋めて、舌と指で愛撫し始めると「あ、あ、あ~」2人は声を上げ、腰を動かし出す。

 「わかったでしょう。あなたもやるのよ」聖子と清子も服を脱いで全裸になったが、2人の股間には絨毛が無く、淫裂が剥き出しだ。
「やって。早くやって!」仕方なく、股間に顔を埋めて指と舌を使いだした。
「そうよ。それでいいのよ…」淫裂からは淫汁を流しだした。 

 こうして、30分ほど抱きあうと、服を着て、応接室に戻った。
「大部、楽しんだみたいだね」上気した顔に、神田が声を掛けた。
「まあね。それより、婦警さんの2人にはお手伝いして欲しいのよ」清子の言葉に顔を見合わせた。
「清子、まさか、店を手伝えとでも?」聖子と神田は驚き顔だ。
「そうなの。勿論、客は女性相手よ。こんな顔つきだから勿体ないし」克子の顔を撫でていく。
「そうよね、確かに婦警にしておくのは勿体ないわ」聖子も幹子の顔を撫でていく。

 「わかった。その変わり、お礼をしてくれよ。こっちにも、都合があったんだから…」
「わかっているわよ」3人は勝手に決めたが「アルバイトですか?」神妙な顔で聞き返した。
「そうよ、サクラをやって欲しいの。客の振りをするだけでいいから」それには顔を見合わせた。
「相手は女なの。意味わかるわよね?」

 「まさか、レズの相手をしろとでも?」
「早い話がそう言う事よ。飲み物はただにするからお願いね」
(イヤよ。そんな事が知られたら、笑いものになってしまう…)2人は黙り込んだが「やらないわけないよ、これがあるんだから」神田は例の写真をちらつかせている。
「そうよね、そうと決まればこれから案内する」 

 清子は2人を連れて、屋敷から街へと向かう。
繁華街を走っていくと、歓楽街に入り「ここよ、ここなの」車を停めて降りた。
「ここなら、城西署からも近いからいいでしょう」確かに勤務する署からは歩いても、10分は掛からない。
(いくら何でも、女が相手だなんて…)項垂れる幹子と克子だが「中も案内するわよ」店に入ったが、開店前というので客はいない。

 「この辺に座ればいいの。時間は11時迄でどうかしら?」項垂れる2人を前にして清子が勝手に決めた。
「そうとなれば、今日からよ。まだ時間があから、買い物でもしてきて。それから下着はエッチを買うのよ」気前よく幹子に札を渡す。
「わかりました…」言われるまま、店を出てエッチな下着を買い、1時間程過ぎてから店に戻ると客がおり、教わった通りに、おとなしく座った。
すると「お嬢さん、一緒に飲みましょうよ」中年の女性が隣に座り、触りだすが2人はされるがままにしていた。

 その頃、神田は聖子と写真の整理をしていた。
「姉さん、この写真はいいよね」
「そうね、バッチリね。オチンチンが入ってるし…」
「何だか、興奮して来ちゃったよ」神田の股間が膨らんでいる。
「姉弟だから、オ○ンコはダメよ」
「それはわかっている。でも、異母なんだから」神田は聖子に抱きついた。

 「やめなさいよ。さっき、やったじゃないのよ」
「そんな事言っても、ギンギンなんだ。姉さん、やらせて!」強引にスカートを脱がそうとする。
「やめて。やめなさい!」逃れようとしても押さえられ、パンティが脱がされた。
「わかったわ。ゴム付ならいいわよ」
「約束だよ。やらせないなら、レ○プして、オ○ンコの中に出すからね」
「約束するわよ」

 その言葉に、神田はズボンを脱ぎ、聖子も絡まったパンティ、スカートを脱いで下半身を剥き出しにした。
「オッパイは、脱がなくていいでしょう?」
「ダメ、オッパイも吸いたいし…」
「わかったわよ」渋々、聖子は上も脱いで全裸になった。

 「姉さんが付けて」コンドームを聖子に渡した。
「そんなの、自分でしなさいよ。オ○ンコさせてやるんだから…」愚痴を言いながらも勃起した肉竿にコンドームを押し付け、指先で転がしていく。
それが済むと「姉さん、優しくやるからね」聖子の上に覆い被さった。 

 神田は乳房をゆっくり撫でながら、肉竿を押し付けていく。
「ダメ、見ないで。顔を見ないで!」罪悪感からか、顔を背けて神田を見ようとはしない。
「そんな事言ったら、できないよ」ピストンを繰り返しながら言うと「後からして、顔を見なくてす
むし…」
「わかった。こうだね」聖子は四つん這いになり、神田かピストンしていくと「あ、あ、あ~!」喘ぎ声をあげだした。

 「姉さん、気持ちいいだろう。これからもやろうか?」
「イヤよ、今回限り…」途切れ途切れに言いながらも、淫裂からは汁が流れている。
「姉さん、オッパイもいいよね?」背中に胸を押し付け、乳房を握りしめた。
「そんな事より、早くすませて…」

 「わかってる。姉さんの口に出したいのにな…」
「イヤよ、姉弟よ。そんな事できない!」首を振っていると神田は動きを停めた。
「出したんでしょう。抜いてよ」神田は放出を済ませると肉竿を抜いた。
コンドームの先端には、白く濁った液体が貯まっている。 

 「これっきりだからね」自棄ぎみに、聖子は服を着ようとすると、神田が乳房に吸い付く。
「ダメよ。もう、終わりのはずよ…」テクニックに勝る神田に掛かっては、聖子も頭を抱きしめている。
「わかったわよ、オッパイだけよ」されるがままにしていくが(気持ちいいわ、姉弟じゃなかったら、中に出させたのに…)満足な顔になっていく。

 神田は暫く吸うと口を離した。
聖子は「これで終わりよ」ブラジャーを乳房に押し付け隠していく。
「わかってるよ。でも、お尻ならいいよね。妊娠しないし…」
「バカ言わないで。私はイヤよ。それよりも、さっきの子でやりなさい」聖子は話しながら服を着終え、また、写真を見だした。
「とにかく、この写真が最高だな」
「私もそう思う、これは傑作よ。機会があればまた撮らせて貰うよ」2人は写真を整理しながら話していた。 

 それから数日が過ぎて、幹子と克子はいつものようにミニパトカーに乗って取り締まっていた。
「幹子、神田さんよ」神田がこちらに向かっている。
「何のようかしら?」
「さあ」2人が見守る中「元気してた?」声を掛けたが2人は黙ったままだ。

 「そんな顔しないでよ。この前の写真ができたから、見てくれって姉さんが言ってるよ」
「見なくてもいいわよ。どうせ、いやらしく撮ったんだから」
「そう怒るなよ。幹子さんと僕のは、最高だって喜んでいるよ」
「バカ言わないで。こっちの身にもなってよ。下手すれば妊娠するのよ」
「その時は、一緒になろうよ」
「ふざけないで。とにかく、行かないからね」
「それなら構わないよ。その変わり、独身のお巡りさんに見せるよ」

 「やめて。それだけ、はやめて!」
「だったら、来るよね?」
「行くわよ、行けばいいんでしょう?」
「そうだよ。それに、エッチな下着も付けてよ」神田は、それだけ言って去ったが「何か、憎めないのよね」幹子は呟くように言った。 

 そして、休日には、神田の車に乗って聖子の家に向かった。
「待っていたわよ、見て欲しくて」座るなりアルバムを渡す。
2人は見たくはないが、広げていくと「性器まで撮った!」涙声をあげたが「それくらい平気よ」平然と言う。
それどころか「見て、チンポが入っているのよ」結合写真を指差し、はしゃいでいる。
「酷い…。これを知られたら、生きていけない…」幹子は大粒の涙を流しだした。
「そんなに、泣かなくていいわよ」聖子は機嫌悪くなり、アルバムを片付け出す。

 「姉さん、そんなに怒らないでよ。これからいい事するんだから」
「いい事って何なの?」
「これだよ」屋外で取った写真を見せた。
「いいわね。外で撮るのも」制服姿で、乳房と絨毛を露わにした写真に機嫌も直った。
「これはいいわね。私も外で撮りたいわ」
「それなら行こう、小野も呼ぶから」神田は携帯を掛けたが(呼ばなくていいわよ。もうヌードはイヤだし…)項垂れ、泣き顔になっている。

 それから30分ほどして、小野が現れ「俺、いい場所知ってるよ、これから行こうよ」息を弾ませて言う。
「わかった。任せるよ」5人は車に乗って屋敷を出た。

「逮捕しちゃう!」第7話 2人の相手 

第7話 2人の相手 

 小野は、高速を走って郊外へ向かい、周りの風景も、ビル群から田園風と変わっている。
「もうすぐだよ」その言葉通りに、高速を降り、一般道にはいると寂れた建物があった。
「ここだよ」その建物に入って車を停めた。

 「ここは、何なのよ」
「倒産したテーマパークだ。広いし、邪魔は来ないよ」
「それなら安心だな。早速始めよう」5人が奥を目指すと、雑草が生い茂っている。
「これ、いいわね、ここで撮りたい」
「決まりだね。準備しないと」その言葉に2人の顔が強ばった。

 「どうしても、ヌードですか?」
「イヤなら、ストリップをやってくれないか。姉さんの店だけど」小野も脅しを掛ける。
「いやよ。人前で裸はいやです!」
「だったら、脱がないと…」その言葉に、諦めたのか2人は脱ぎだした。
「そうよ。それでいいの」聖子は満足そうに写真を撮っていく。

 (脱ぐのは、撮らなくていいわよ…)カメラを気にしながら、2人は下着姿になった。
「何だ、普通のじゃないか。エッチなのはないのか?」
「どうせ、脱ぐんだし…」
「それもそうよ。今度は下着を取ろうかな」聖子は機嫌良くスイッチを押し続けた。

 やがて、2人は最後の下着も脱いで、全裸になってしまった。
「いい、そこに座るの」聖子の指示されて、ポーズを作る2人に神田と小野も興奮している。
「こんなの見せられたら、体に悪いよな。できないようにやるから、いいだろう?」小野が服を脱ぎだすと「俺もやるよ」神田も脱ぎだし、全部脱ぐと抱きついた。
「いや。セックスは、もういや!」2人は逃れようとしても覆い被さられて、逃れる術はなく、乳房を握られ、淫裂に肉竿が押し込まれていく。

 「いや。いや~!」叫んでも誰も来ないのは知っているが、自然に声が出ていく。
「これも、いいわね。まるでレ○プよ」聖子も興奮しながらスイッチを押した。 
やがて、肉竿のピストンが始まると2人も「抜いて。お願いです!」悲鳴に近い声を上げ続けた。
「我慢して。すぐに気持ちよくなるから」撮りながら聖子が言うと(だったら、あんたがやりなさいよ)…)言いたいのを堪えて「いや~!」悲鳴を上げ続けた。

 神田は肉竿の動きを速め「姉さん、ここで出したいけど、いいかな?」と尋ねる。
「2人とも、あれ、飲んでいるわよね?」
「はい、飲んでいます…」
「それなら、出してもいいわよ。思い切りだして!」
「それだったら、遠慮無く出すよ」
「いや、出さないで。万が一があるから、いやです!」
「心配ないわよ。医師の私が言うんだから」

 「でも、出されるのは…」言葉が停まったが、肉竿はピストンを速めて噴射へと、向かっていく。
それは、幹子と克子もわかっており(間違いなく膣に出される…)その通りに「いやよ、出さないで!」悲鳴を上げたが、膣の中が暖かくなっていく。
「膣の中はイヤなのに…」泣き顔をしながら白い液体を流している。

 「待って、1人ずつ撮るから抜かないで!」カメラを構えると「いや、これは撮らないで!」淫裂を隠そうとした。
「ダメだ。撮らせるんだ!」体を押さえられ、無毛の淫裂から淫汁が流れていくのが撮られた。
「いいわよ。次はあなたよ」
「いや~。撮らないで~!」悲鳴を上げても、抑えられて液体が流れ出た淫裂を撮られた。

 聖子は散々撮って満足したのか「写真はお終い」カメラをしまうが「う、う、う!」と嗚咽を上げなら、淫裂を拭いていく2人だ。
その泣き声に「いつまで泣いているのよ。そんな事なら、男の前で素っ裸にならせるわよ!」聖子が怒鳴ると2人は泣きやみ、服を着だした。

 2人が服を元通りに着終えると、車に乗って走りだすが、人が集まっていた。
「見ろよ、撮影会だよ」モデルらしい女性を取り囲んで、カメラが並んでいる。
「服着てたんじゃ、つまんないしな」
「そうだよな、この際だ、2人に飛び入りさせるか」それには「いやよ。あんな大勢の前では、いや!」声をあげて泣き出した。

 「友和、あんたが虐めるから、泣いたじゃないのよ」
「泣かなくたっていいじゃないか。裸ぐらい見せたって!」
「何言っているのよ。散々オ○ンコやったんだから、少しは気を遣いなさいよ」聖子に言われれば神田もおとなしく、引き下がるしかなかった。

 やがて、車は都心に入り、寮の前で2人は降り、神田と聖子は屋敷まで送られた。
「さてと。いいのがあるかな?」聖子は直ぐにデータを吸い上げていく。
「これいいわね。傑作だわ」満足そうに見ていると「姉さん、僕がいるから、こんなのが撮れたんだよね?」神田が言う。
「そうよ、それで?」
「お礼が欲しいよ。今日も!」そう言うと、聖子に抱きついた。

 「ダメ、姉弟よ。この前言ったでしょう!」
「わかっている。でも、オ○ンコに入れなければいいはずだよ」
「まさか、私のお尻でする気なの?」
「それもあるけど、汚いから口でしてよて」ズボンを引き下げ、肉竿を露わにした。
「いやよ、そんなのなめたくない!」
「やらないならオ○ンコに出しちゃうよ」真剣な顔つきに「わかったわよ、やるわよ…」
渋々、肉竿を掴んで、口を押し付けた。

 「気持ちいい、姉さんにフェラして貰えるなんて…」満足そうに、服の中に手を入れて、乳房を揉み出すと、首を振ってイヤがっている。
「仕方ないな。出すしかないか」頭を押さえて腰を振り出すと「う、う~!」息苦しさに首を振るが、腰の動きはむしろ速まり、突然停まった。

 それと同時に、聖子の口から白い液体が流れていく。
「友和、姉さんに出して良いと思ってるの?」口を拭き、怒った調子で言う。
「そんなに怒らなくていいだろう。俺の女で楽しんだんだから」何とか誤魔化そうとしている。
「わかったわよ。明日、あの子を抱かせるというなら我慢するけど…」
「明日か、仕事じゃないの?」

 「夜勤だから昼間よ。昼間に抱かせて貰うからね」
「そんな、無理言われても…」
「チンポなめたのよ。それに、精液を飲まされた身にもなってよ」
「わかったよ、何とかする…」神田は思案顔だ。 

 翌日、神田は携帯を掛けて「そうだ、場所は…」連絡を取り「後は姉さんとか」聖子とも連絡を取った。
それから2時間後、幹子と克子はいつものように、違反取り調べで城西署から出て郊外へと向かう。
同じように、神田もワゴン車に聖子を乗せて走りだし、2台の車が郊外で出会った。
「悪いけど乗って。俺はそっちに乗るから」神田は帽子を被り、警官を装ってパトカーに乗り取締中と勘違いさせた。

 幹子と克子は、椅子を倒されたワゴン車に乗り込み、聖子に抱かれた。
「許して下さい、勤務中ですから…」泣き顔で頼んでもボタンが外され、乳房を掴まれる。
「ほら、オ○ンコも出さないと」仕方なしに2人は制服のスカートとパンティを脱いで、下半身を丸出しにした。
「いいわよ、お巡りさんと楽しむのも最高だわ」聖子は露わになった乳房と淫裂を交互に愛撫した。

 やがて「幹子、あなたがやるの。克子はオッパイよ」聖子は仰向けになった。
克子は言われた通り、聖子の顔の上で四つん這いになり、乳房を揉まれ、幹子は聖子の顔間に顔を埋めて舌と指で淫裂を撫でている。
「入れて。指を入れて!」上擦った声を上げながら、幹子の指で淫裂を掻き回されていく。
「いいわ、気持ちいい。あなたにもしてあげる…」目の前にある、克子の乳首を吸う。
(変態よ。あなたは、変態女医よ…)叫びたいが、言うがままにさせている。

 こうして、2人は30分ほど聖子の相手をしから、制服を直しパトカーに戻り、それと同時に神田も戻ってきた。
「姉さん、満足したかい?」
「満足よ。もう、グッショリ濡れちゃって…」
「だったら、俺のチンポでやらせて欲しいな」
「ダメ、チンポはダメ。それより行かないと」
「わかったよ」神田が車を走らせると、パトカーも走り出した。

 パトロールを終え、城西署に戻った2人は勤務を得ると清子の店へと向かうが、開店前のせいか、客は少ない。
「待っていたわよ、今日は特別な事をして欲しいのよ」2人を部屋に連れ込んだ。
「特別な事と言いますと?」
「服を変えて欲しいの。ちょっとエッチな服に」用意した服を渡した。

 それを広げると「まさか、これを着ろとでも」驚きの声をあげた。
「そうなのよ。ここのところ、お客が伸び悩んでいるからお願いしたいの」
「困ります、こんな服を着てたら噂になってしまうし…」
「顔を隠せばいいでしょう、これもあるわよ」カツラとサングラスを見せる。

 「でも、こんな服では…」
「イヤならそれでもいいの。ヌード写真を飾ろうかと思ってるし」
「ヌードって、まさか…」
「そうよ、そのまさかよ。あなた達のヌードなの」
「それだけはやめて下さい、婦警も首になりますから」
「それだったら選んで。服を着るか、写真を選ぶかを…」その質問に2人は項垂れ「これを着ます…」
小さな声で言うと清子は笑顔で「そうよ、それでいいの。早く着替えて」催促する。

 2人は渋々服を脱ぎだし、スカートシャツと脱いで下着姿になると「それも脱いで欲しいの、どうせ、身元もわからないし」全裸になるよう言う。
「パンティだけは履かせて下さい…」
「ダメ、全部よ」それには、泣き顔をしながらブラジャー、パンティと脱いで全裸になった。

 全裸になった2人は、用意された服を着込むと、丈は股下10センチで、どうにか淫裂が隠れ、胸元は大胆なVカットで、乳房の膨らみが見えている。
「恥ずかしい。オッパイが見てます…」自分の姿に泣き声だ。
「大丈夫よ。これを付ければわからないし」カツラを着けさせ、サングラスも渡した。
「見て、これならわからないでしょう?」確かに、鏡を見れば誰だかは、全くわからない
が(でも、オッパイが飛び出しそうだし、性器だって見えちゃうかも…)不安顔になっている。

「逮捕しちゃう!」第8話 レズバー

第8話 レズバー

 それでも、店に戻って座っていると、客がチラチラ2人を見つめていく。
(恥ずかしいわ。いくら客が女でも…)同性から見られるのも、恥ずかしかった。
それでも、恥ずかしさを我慢して、水割りを飲んでいると「お姉さん、一緒に飲もうよ!」見覚えのある顔が声を掛けた。
(そんな、生活課の緒方さんだなんて…)声をあげる寸前だった。

 声を掛けたのは、城西署に勤務する婦警で、2人の3つ年上に当たる緒方早苗だ。
早苗は2人とは知らずに、克子の隣に座り体を寄せてくる。
(来ないでよ。あんたなんか嫌い!)以前、仕事でもめた事があるから尚更だが、早苗は克子と知らずに、触りだした。
(触らないでよ!)口にこそ出さないが手を押さえる。

 「ねえ、私が嫌いなの?」
「そんな、嫌いだなんて…」
「だったらいいでしょう。おごるから」早苗の手が胸元から入り込み、乳房を握りしめた。
「大きいのね。あなたのは立派よ」握りしめた手で揉みながら、乳首を撫で出す。
「そっ、そこはダメ!」上擦った声で叫ぶと「ここがダメなら、ここならいいのね」今度は丈の短い裾から手を入れて「履いてないんだ。準備がいいのね」早苗は驚きながら
も指で割れ目を撫でだした。
(やめてよ。あんたと同じなんだから…)克子は下を向いたままだ。

 それを見て、幹子は早苗の隣に座り、早苗がしているように、スカートの中に手を入れた。
「あんた、わかってるじゃないのよ。今晩、私と楽しんでみる?」
「先約があるから無理です…。機会があったら…」そう言いながら、パンティの脇から淫裂を触りだした。
「いいわ、気持ちいい…」息を荒立てながらも、克子の淫裂も撫でていく。
やがて早苗は「あ、あ、あ~!」客にも聞こえるような声をあげだした。

 その声に、客の皆が見つめている。
(恥ずかしいけど、やめるわけには行かないし…)幹子が、指を動かし続けると早苗は「行く、行く~!」声を上げピタリと動きを停めた。
早苗は、暫くグッタリしていたが「良かったわ、お礼よ」ボトルを注文して置いから去った。

 「参ったわ。あんな趣味だなんて…」
「でも、得しちゃったね」
「そんな事ないわよ。やられ損よ」そんな風に2人が話していると「ご一緒させて欲しいの…」2人連れが克子と幹子に寄り添うように座る。

 2人が酒を飲むと「私にも楽しませて欲しいの」顔を押さえて唇を押し付けてきた。
(参ったわ。本気でやられるとは…)2人は目を閉じ、されるがままにしていると「ここもいいでしょう?」胸元から乳房を引き出され、吸われていく。
「ダメ、恥ずかしい…」声をあげても揉みながら吸い続けた。
その後は、早苗がしたように淫裂を触られ、2人も乳房と淫裂を触り返した。

 こうして、30分ほどレズの相手をしていたが「これ、お礼よ。取っといて」2人の胸元には5千円札が押し込まれた。
「こんな事されても…」戸惑う2人だが「いいのよ、お礼だから」そう言って、席を立った。
「幹子、これって犯罪じゃないよね?」
「そうよね、レズだから売春にはあたらないし…」2人が思案していると「私にも楽しませて欲しいの」また女性が座って2人はレズの相手をさせられていく。

 こうして、2人は約束の11時まで店で相手をして着替え室に向かった。
着替え室に入り、服を脱いでいくと、胸元に押し込まれた札が落ちていく。
「見て、3万よ。どうしたらいいのよ」
「私だって、同じよ、ほら」2人は服を着るのも忘れて札を見せ合う。
「とにかく、預かろう」
「そうよね、明日聞いてみよう」服を着込むと、気づかれないように店を出た。

 翌日、署で着替えをしていると早苗と鉢合わせになった。
(昨日の事は平気かしら。それにしても、今日は最悪だ…)黙って着替えていると「おはよう!」珍しく声を掛けてくる。
「おはようございます」2人も返すが「挨拶はもっと大きな声よ」機嫌がいいのか、笑顔になっている。
(良かった、昨日の事がばれてないみたい)2人も安心して着替えた。

 着替えがすむと、いつものように、書類を整理してから、取り締まりのため、ミニパトカーに乗って署から出ていく。
「今日は何をやろうか?」
「そうね、追い越し違反はどうかしら」
「いいわね、それだったら」2人は目的地に向かうと携帯が鳴った。

 「もしもし、陣内ですが…」相手は神田からで「わかりました、待ってます」携帯を切ると「これから来るんだって」告げると、暫くして神田の車が現れた。
「久しぶりだね。今日は楽しもうと思ってね」
「俺も、一緒だよ」小野もおり、2人は車をパトカーの脇に停めて、カモフラージュしていく。

 「これなら、どう見たって違反車だよな」
「そうだよ、それよりも俺からだぞ」小野は克子をワゴン車に乗せてシートに押し倒した。
「いや、こんな所ではいや。見られたら困るの」
「そんな事ないよ。貯まっているんだぞ」押し倒して、スカートを引き下げた。
「やめて。お願いです!」叫んでも、小野はズボンを引き下げ、淫裂に肉竿を押し込み「ヒ~!」無理矢理の挿入に悲鳴を上げた。
「オッパイも、やらせろよ」肉竿を押し込みながら、胸のボタンを外していく。
「乱暴にしないで!」叫んでも、準備の出来ていない膣腔に、肉竿が入ってピストンしている。
(レ○プよ。これはレ○プだわ…)嗚咽をあげるが、乳房も握られたまま、ピストンが続けられた。

 やがて、絶頂を迎え動きが停まると「いや~!」悲鳴と同時に白い液体が流れ出した。
「酷い、射精するなんて…」涙が停まらない。
「飲んでいるんだろう、我慢しろ」小野は平然とズボンを直し、克子も淫裂を拭いてから服を着た。
服を着終えると2人は車から降りて、替わりに幹子と神田が乗り込んで同じ事をしていく。
「いや、いや~!」悲鳴が、外の2人にも聞こえているが、克子は項垂れているだけだ。
やがて、悲鳴も収まり「う、う、う!」嗚咽が聞こえてくる。
(幹子もレ○プされたんだ…)克子も同じ事をされたから、涙がこぼれていく。

 それから暫くして、2人が降りてきたが、幹子の目からは涙がこぼれている。
「酷い、こんな事をするなんて…」泣きながらパトカーに乗り込んだ。
「待って、私も…」克子も乗り込むと、走り出した。
「参ったな。今日は暴れて困ったよ」神田は頭を掻きながら言うと「こっちもだよ、泣かれて困ったよ」小野も頭を掻いていく。

 一方、パトカーに乗っている2人は「レ○プよ、あれはレ○プよ」幹子は、まだ怒りが治まっていなかった。
「私もレ○プされたのよ」
「克子もやられたんだ…」
「そうよ。無理矢理入れられたから、まだ痛いのよ」
「私もなの。いつもは優しくやるのに、今日に限って乱暴に入れたから、痛くて…」

 「それより、射精されたのよ。どこかで洗わないと」
「そうよね、それだったら、トイレを借りようよ」パトカーをスーパーの駐車場に止めて、トイレに向かう。
「ここは、ビデがあるから安心よ」
「それなら心配ないわ」2人はトイレに入って淫裂を洗い、洗い終えてパトカーに戻ると、早苗が立っていた。

 (まずい。大目玉が飛ぶ…)恐る恐る近寄ると「あなた達、商売道具をほったらかして、どこに行っていたのよ!」案の定、大目玉飛んだ。
「トイレです…。我慢できなくて、してきました…」
「生理現象か。それなら、仕方ないわね」今回に限って機嫌が良かった。
「先輩、何か良い事合ったんですか?」
「何もないわよ。そんな事より、ここは私の管轄よ!」

それを聞いて「これから、パトロールしてきます!」2人は急いで乗り込み、走り出した。
「あんなに、機嫌がいい何て…」
「きっと、昨日のせいよ」
「それだったら、今日も来るかもよ」
「それだったら、まずいわね。相談した方が良いわよ」
「そうね、聞いてみる」幹子は清子と連絡を取って「とにかく来てくれだって」克子に伝えた。
「何もなければいいけど。せめて、あの服は着たくないな…」溜息をつきながら、署へと向かった。

「逮捕しちゃう!」第9話 初めてのエステ

第9話 初めてのエステ

 やがて、5時になり、着替えを済ませた2人は、周りを気にしながら店に入った。
店では清子が待っていて「何も、悪い事をしているわけではないから…」店を手伝うように言う。
「でも、ばれたら首になるかも…」
「そんな事ないわよ。アルバイトしてる訳じゃないし。ただの客でしょう。ただ、エッチな服を着てるけど」

 「それはそうですが、お金も貰いましたし…」
「あれは、向こうが勝手にくれたのよ。私は、あなた達を雇ってはいないわよ。ただ、座っていてくれと、頼んだだけだし」何とかして、やらせようとする魂胆だ。
そう言われれば、断るわけにも行かず2人は服を脱いでいく。

 そして、全裸になると、昨日の服を着込んでから、カツラやサングラスをした。
「これで、大丈夫だわ」鏡を見てから店に入った。
それから暫くして「ねえ、一緒に飲もうよ」早苗が隣に座った。
「良いわよ。今夜は一緒にいたいし…」幹子は、早苗の服の中に手を入れて、乳房を掴んだ。

 (なんだ、こんなに小さいんだ。私の方が勝ってる…)満足そうに揉んでいくと「オッパイだけなの?」早苗は唇を重ねてきた。
「ここにも、してあげるわよ」克子も加わり、スカートの中に手を入れて、淫裂を撫でていく。
「良いわよ、凄くいい。今夜も行くからね」気持ちよさそうに、幹子の胸に顔を埋めている。
(イヤだわ。これだから、年増は嫌いよ!)そう思いながらも、早苗を抱いた。

 3人は、店の片隅で抱きあっていたが「私も、よろしいでしょうか?」新たに女性が現れた。
「そうね。この際だから、皆でやりましょうよ」
「それはいいわね。相手がいなかったし…」客同士が、臨時のカップルを作り、唇を重ねていく。
それは、異様な光景だが、客はお構いなしに抱き合い、11時になると克子と幹子は、着替えて寮に帰った。 

 それから数日後、いつものように仕事をしていると、レズバーの事が同僚の間でも噂になった。
(もう、限界だわ。これ以上やらない方が良い…)清子と連絡を取ると「そうなんだ、噂になったらまずいわね。でも、普段着なら良いんでしょう?」
「ええ。客として行く分には平気ですが…」
「だったら来てよ。お酒代は取らないから」やはり、顔の整った2人がいないと、レズバーとしても客が集まりにくい。

 仕方なく、2人は私服のままで店に入った。
店の中は、いつものより混んではいるが、まだ余裕はある。
2人は、水割りを注文して飲んでいると「珍しいのね」早苗が声を掛けた。
「噂を聞いて、来てみたの」幹子が言うと「そうなんだ。だったら、わかるわよね?」意味ありげに言う。
「でも、触るだけよ。エッチはイヤだから…」
「わかっているわよ。仕事仲間だし」早苗はそう言うと、肩を抱いて胸を撫でていく。

 「私のより大きいのね。態度も大きいけど」
「そんな、態度が大きいだなんて…」
「冗談よ。気にしないで」そう言って唇を重ねてくる。
「あなたにもよ」2人に唇を重ねると胸を撫でていく。
2人も、早苗の胸を交互に撫でて返すと、気持ちよさそうな顔になっている。
「いい、この事は誰にも言わないのよ」
「わかってます」その後、3人は一緒に水割りを飲んだ。 

 それからも、2人は店に通っていたが「実は、頼まれた事で、困っているのよ」清子は2人に告げた。
「頼まれ事ですか?」
「そうなの。エステなんだけど、客を紹介してくれって言われて」
「エステですか…」
「そうなの。あなた達は美人だから必要ないけど、お願いだから行って欲しいのよ」
「でも、高いんでしょう?」
「それなら大丈夫よ。今までのお礼よ」2人に5万ずつ渡した。

 「これを、頂く理由がありません!」2人は返そうとした。
「あるわよ。あなた達のおかげで客が増えて、儲かったのよ。これれ位、受け取って。どうせ、エステで使うんだし」無理矢理押し付ける。
「わかりました。明日にでも行ってみます…」渋々、受け取った。

 翌日、清子との約束通りに、教わったエステ店に入ると「いらっしゃいませ」白衣を着た女性が挨拶してくる。
「初めてなので、わからないんですが…」
「それでしたら、コースがございまして…」説明を始めた。
「それだったら、このコースでやって下さい」2人は7万と書かれたコースを選んで代金を支払うが、やはり、女性の心理で、高いと効果があると思っている。

 「こちらで、やります」2人はエステ室に案内され、服を脱いでいく。
下着も脱いで、全裸になると、小さなベッドに並んで仰向けになった。
「お二人とも、綺麗なスタイルをなさっていますね。羨ましいですわ」白衣を着たエステ嬢は褒めながらも、乳液を掌に塗ってから、乳房のマッサージを始めた。

 マッサージを始めると、乳房は生きているように、プヨプヨと動いている。
それに、刺激を受けたか、乳首も膨らんでいくが、構いなしに、乳首も指の間に挟んで軽く潰し、その瞬間「あっ!」呻くような声を上げた。
(そんな事しないで。声が出ちゃうわよ…)敏感な部分を刺激されて、乳首は更に膨らみ、膣の中も濡れている。
エステ嬢は、乳房の後に腹のマッサージし、次ぎに太股を始めたが、指が時折、淫裂を触り、その度に「ピク!」太股が硬直していく。 

 エステ嬢は、そんな事などお構いなしだ。
「仰向けになって下さい」言われた通りにすると、淫裂も触り出す。
(そこは、しなくていいのに…)目を閉じ、幹子はされるがままにしていると、一番敏感なクリトリスが綿棒で、撫でられだした。
「そこはダメ。声が出ちゃう!」
「お客様、気になさらないでください。声の出るのが当然ですから。出さない方が変ですよ」手を抜かず、丁寧に撫でだした。

 (気持ちいい…。指も入れて欲しい…)腰を浮かせて、くねらせていると「お客様、今回は特別に…」指が膣に入り込み、動き出す。
それには、堪えきれず「あ、あ、あ~!」喘ぎ声を上げだした。
克子も、同じように淫裂の中に指を入れられ「あ、あ、あ~!」腰を動かしている。

 二人の反応に、エステ嬢は満足しながら「もっとして、いいでしょうか?」尋ねる。
「行かせて…。このまま行きたい…」
「かしこまりました。それでは、体を張って致します」二人のエステ嬢は白衣を脱ぎだす。
「お客様はお綺麗ですから、丁寧にします」白衣を脱ぐと下着を着けてなかったから、乳房と淫裂が露わになった。
淫裂は二人とも剃ってあり、ピンクの割れ目が生々しい感じがする。

 「それでは始めます…」そう言うと、口付けをし、乳房を撫でながら乳首も吸いだし(レズだわ、この人達レズなんだ…)二人は拒まず、されるがままにしている。
暫く乳房を愛撫すると、淫裂を舌でなめ出し、丁寧に肉襞やクリトリスとなめていく。
「あ、あ、あ~!」声も大きくなっていき、頃を見計らって、ディルドーが淫裂に押し込まれた。

 「それはダメ~。指だけにして~!」2人は声を上げるが「この方が楽しめますよ」エステ嬢は気にする様子もなく、ディルドーを動かし続けた。
2人の淫裂は、流れ出た液体でグッショリになっている。
エステ嬢は、暫く動かしてからディルドーを抜くと拭き、濡れた淫裂も丁寧に拭いて、白衣を着た。

 「お客様、感想はいかがだったでしょうか?」今度は、普段通りのマッサージを始めた。
「感想といわれても…」言葉が思い浮かばない幹子だ。
また克子も「気持ちよかったのは確かだけど…」克子も言葉が続かなかった。

 エステは2時間程で終了し、店を出ると「あら、贅沢してるのね」生活課の早苗がいた。
「これも、勉強ですから…」
「勉強ね、お高い勉強だこと。美人はお金持ちなんだ」2人には嫌みに聞こえるが「先輩はどうしてここに?」と尋ねると「私もエステしようかと思って来たの。でも高そうだし迷っているの。あなた達はいくら払ったの?」
それには顔を見合わせて「5万円でした…」清子から渡された金だけ言う。

 「5万か、高くて無理だわ。それだったら、飲んだ方がましだし」エステを諦めた早苗は「ねえ、これからホストクラブに行かない?」思い掛けない言葉が、飛び出た。
「ホストバーですか…」呆然とする2人に「そうなの、レズもいいけど、男も知った方がいいし」得意そうに言う。
(どうしよう。神田さんと小野さんを知られたら困るし…)戸惑う2人だが「いいわ。ただし、割り勘だからね」渋々承知した。
「決まりね、いい店知っているから行こう」3人はホストバーへと向かった。

「逮捕しちゃう!」第10話 恥辱の撮影

第10話 恥辱の撮影

 店の前まで来ると、早苗の足が重い。
(かっこつけてたけど、初めてなんだ…)2人は気付いたが、先輩だから「場所取っておきますね」早足で幹子が店に飛び込んだ。
店に入ると「何だ、幹子じゃないか!」神田が声を掛けたが「先輩と一緒なのよ。だから、始めてきた事にして」と頼み込む。
「わかったよ。お前のためなら何でもやるさ」店にいたホストに話していくと、2人が入ってきた。

 「いらっしゃいませ!」イケ面揃いの男性がいるから、早苗は戸惑っている。
「お客様、こちらへどうぞ」小野が3人を案内すると「ねえ、いい男ばかりでしょう。好みの店なのよ」話す早苗に(ふん。初めてのくせに、何言っているのよ)笑いを堪えて聞いていた。
暫くすると「いらっしゃいませ!」神田と小野が現れ、注文を取ると水割りを運んできて、それに、見知らぬホストも連れてきた。

 「お客様、今日は輝いていますね」初めてあったばかりなのに、早苗をヨイショしている。
「そうかしら。とにかく、座ってから話そう」隣に座らせ、馴れ馴れしくしていく。
それには(知ったか、振りして…)イライラしながら見ている2人だが「お客様、私がお相手します」幹子の隣には神田が座り、克子の隣には小野が座り、笑顔を振りまいていく。

 やがて、アルコールが回ると、早苗はホストに抱きつき、ホストも早苗の体を撫でだした。
同じように、幹子と克子も抱かれ、服の上から胸や腰を触られている。
3人はホストを相手に2時間程過ごし、一緒に店を出た。

 翌日、2人がいつもようにパトロールしていると、携帯が鳴った。
携帯に出ると、神田からで、これから会いたいという。
「一体、何の用かしら?」
「さあ、わからない」2人が教わった場所に行くと、車が停められ神田と小野がいる。
パトカーも側に停めると「昨日はおもしろかったよ」神田が乗り込んできた。

 「それより、何の話よ」
「まずは、楽しんでからだ」幹子のボタンを外しだした。
「イヤ、やめなさいよ!」
「昨日のお礼に、見せて貰わないと」いやがる幹子の手を振り払い、乳房を露わにした。
「やめて、見られたら困るの」泣き顔で頼むが「触るだけだ。オ○ンコさする訳じゃないから我慢しろ!」乳房を掴んで揉んでいく。

 「もう、いいでしょう、触ったから」神田の手を払いのけると、急いでボタンを掛けていく。
「そう、怒るなよ。俺の妻になるんだから」
「馬鹿言わないで。乱暴者の妻になる人なんて、いないわよ!」
「そう、嫌うなよ。それより、昨日一緒に飲んだ子なんだけど、誰なんだ?」

 「早苗さんの事ですか?」
「そうだ。どこの子だ?」
「同僚です。ただ、生活課ですが…」
「婦警か。道理で堅そうだ。それより話だけど…。今度の日曜にまた姉貴が会いたいそうだ。10時に迎えに行くから」と伝えた。 

 神田の言った意味がわからないまま、日曜になると、迎えに来た車に乗り込み、聖子の元へと向かい、聖子は挨拶そこのけにして「これに着替えて」例によって役目のしない下着を渡す。
「今回は、私も着て見る!」機嫌良く、聖子は脱ぎだした。
2人が躊躇していると「ほら、お前達も着替えろよ!」神田が急かし「友和、あんたも着替えるのよ」と聖子が手渡す。

 「清子さんのは用意してないの。だからフルヌードになって」
「私も脱ぐの?」驚き顔になるが「しかないわね」満更、イヤではなさそうで、次々と脱いで下着になった。
幹子と克子も倣って脱ぎだし、下着を脱いで全裸になると「生えているわね、剃った方がいいわよ」脱ぎ終えた聖子は、神田に2人の絨毛を剃るように言う。
「任せて。丁寧にやるから」準備を始め「まずは、好みの幹子からだ!」足を開かされムースが塗られた。

 (ヘアを剃られるなんて…)やっと生えた絨毛は、カミソリで剃られていく。
「ここは丁寧にな…」はみ出た肉襞を掴んで、一本残らず剃った。
「見ろよ。お前のオ○ンコだぞ!」手鏡で幹子に見せると「見たくも、ないわよ!」割れた淫裂から飛び出た肉襞を見て、顔を背けた。

 「次は、お前だぞ」幹子が終わると、克子も剃られ「オ○ンコを見ろよ」手鏡で見せられたが「イヤ、こんなのイヤ!」泣き出した。
「泣く事ないさ。すぐ生えるんだから」淫裂を撫でだていくと「やめなさいよ、触らないで!」幹子が、神田の手を払いのけ「わかったよ」素直に手を退け、着替えだした。

 皆の着替えが終わると、撮影が始まった。
「痛いのは、イヤです!」
「こんなの、イヤ!」いやがるが、神田両手を縛られ、吊された。
更に太股も持ち上げられて、淫裂が丸見えになっている。
「友和、これを持って!」ディルドーが渡され「おもしろそうね。私にもやらせて」全裸の清子も加わって撮影が始まったが「入れないで、そんなのイヤ~!」悲鳴を上げ続ける2人だ。

 撮影は順調に進み「友和。チンポを入れてもいいわよ」核心に入った。
「イヤ、セックスはイヤ~!」泣き出すが「泣く事ないよ。気持ちよくやるから」嫌がる2人の淫裂にゼリーを塗っていく。
「準備はできた。入れるよ」
「いや、いや~!」克子は声を上げ泣き出した。
「やめなさいよ、克子が嫌がっているのよ。そんなに、オ○ンコしたかったら、私にしてよ!」かばう幹子に、静まり返った。

 「いい心がけだわ。さすが、レズの友ね。わかったわ、こっちからやって!」聖子は幹子を犯すように言い、それに従い、幹子の淫裂に肉竿が押し込まれた。
「う~!」膣を広げられる痛みに、顔をゆがめ、呻き声を上げた。
「痛いか。まだ始まったばかりだからな」乳房を掴んだ。
「優しくして。オッパイが張っているから…」
それを聞いて「安心日なんだ。だったら、出しても構わないわよ」聖子が言う。
「さすが姉さんだね。だてに、女医やってないね」乳房を撫でながら、根本まで肉竿を押し込むと、ゆっくり動かし出した。

 すると、幹子は「あ~!」目を閉じて、意志に反して甘いため息が出だした。
「幹子、気持ちいいのか?」
「良くない…。こんなやり方良くない…」両手が効かないから、首を振るだけだ。
「そのうち、行かせてやるから」言い終わると、肉竿の動きを速め、膣の奥まで突き刺しだした。
それには「あ、あ、あ~!」腰を振り、声を上げ反応していくが、そんな幹子を逃すまいと、聖子は2人の行為を、カメラに納め続ける。

 肉竿をピストンしていた神田は、次第に登り詰めて「姉貴、出そうだ…」限界になった。
「出すのよ。オ○ンコに出しても、いい日なんだから!」カメラを構えて、噴射を待つと「イヤ~!」幹子が悲鳴を上げた。
「抜いて。ゆっくりよ」
「撮らないで。射精は撮らないで~!」足を閉じれないから、声だけ上げているが、ゆっくり肉竿が抜かれると、白く濁った精液がピンクの膣穴から流れてくる。
「う、う、う!」屈辱に幹子は泣き出すが、カメラは逃さず撮っていく。

 更に、指で膣穴が広げられ、残さず流れ出ると「次はあの子とやって」克子とやるように言う。
「約束が違うわ、克子とはセックスしない約束よ!」
「馬鹿ね、オ○ンコしろとは言っていないでしょう、口でなめて貰うのよ」聖子の指示で、肉竿を克子の口に入れさせようとしたが「イヤ。入れたら、噛んでやる~!」拒んでいた。

 「克子にはしないで。私が、お口でしますから…」
「仕方ないわね。計画変更よ、友和、始めて!」神田の放出さればかりの肉竿が、幹子の口に押し込まれた。
「ウグ、ウグ!」肉竿が押し込まれると、声を上げ、頬が膨らんでいく。

 それに、肉竿もまた膨らんで「いい画ね。もう出しちゃダメよ」聖子が釘を刺した。
「わかっているよ。午後もあるし…」満足そうにピストンしてるが(こんな事まで撮られるなんて…)自分から志願したとはいえ、幹子の目からは、涙がこぼれている。

 暫く撮ると「もういいわ。今度は清子の出番よ」全裸の清子が、克子に抱きつき、乳房を吸い出した。
「やめて、レズなんてイヤです!」首を振っても清子はやめず、淫裂を撫でだす。
「幹子さん。これなら、セックスじゃないから、文句ないでしょう?」聖子はカメラで撮っていく。
「そりゃ、そうだけど…」レズの相手をしてたから、嫉妬心はあるが、黙って見ていた。

 「パチン、パチン!」スイッチ音が響いていたが、清子がペニスバンドを着け、克子の淫裂に押し込むと、すかさず「あ~!」悲鳴とも、喘ぐ声とも、取れる声を上げ体が反り出す。
「どう。こんな楽しみもあるのよ」勝ち誇ったように、腰を振り、淫裂を突いていくと「あ、あ、あ~!」克子は喘ぎ声になった。

 「幹子、悔しいか。お前の相棒が悶えているぞ!」神田は、乳首を摘むが反応しない。
仕方なしに、乳首を吸うと「黙って、見てなさいよ!」幹子に、頭を叩かれた。
それには、渋々従うしかなく、おとなしく見ていると、淫裂から淫汁が流れていく。
(克子が、気持ちよさそうにしている…)幹子は、ショックだったが、おとなしく見ている。

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プロフィール

赤星直也

Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。
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 この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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