赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いてます。羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。

「全裸のアタッカー」第6話 筋力測定  

  そして翌朝、5人は移籍してから初めての朝を迎えた。
「今日から練習開始よ。急いで練習着に着替えて」朝食を済ますと言われた通りに練習着に着替
え、寮から体育館に向かっていく。
「来たね、待っていたわよ。早速練習開始よ」そこにはキャニオン監督の河合淑子がいた。
「始めまして、大林です」歌子が挨拶するが「分かっているわよ、こっちは必死なんだからあん
た達も練習しなさいよ」素っ気なく言う。
「分かりました」淑子の言葉で練習が開始された。
「拾いなさい、これくらいなら拾えるわよ!」部員達は投げられたボールに体を投げてレシーブ
していく。
歌子と信子も必死にボールを拾っていくが「まだまだよ。それでへばるなら元全日本が泣くわ」
キャニオンの部員はグッタリしているが歌子達5人もへとへとしながら食らいついていた。
無理もなかった。
練習は休みなく行われ、もう2時間も経っている。
「もういいわ、休憩よ!」やっと許可がでるとその瞬間に歌子達はその場に崩れてしまった。
 
 「さすが、全日本は違うわね」
「そうね。オッパイが大きいだけじゃないわ」美雪を見つめながら言っている。
(やっとわかったわね、これくらいでないと全日本のメンバーには入れないのよ)自慢げに思っ
ている5人だ。
「休憩が終わったら体力測定よ。いいわよね」
「皆でするんですか?」
「今日は新人もいることだし、皆が測定対象です。準備をしておきなさい」淑子の言葉に雪江の
顔が曇っていく。
雪江ばかりではなく、他の部員の顔が曇っている。
(体力測定で、どうしてそんな顔になるのかしら?)何も知らない5人は平然としていた。
そして、休憩が終わり「いらっしゃい、こっちよ」歌子達も後に付いて歩いていく。
すると金属製の扉があり「ギー!」きしみ音を立てながら開いていく。
「ここは特別室なの。筋力や体力を計ったりするとき使うのよ」雪江が説明していく。
「来たね。早速始めるから脱ぐいよ」
(ぬ、脱ぐって、まさかヌードは無しよね)淑子の言葉に驚く歌子達だ。
「はい、脱ぎます」しかし、部員達は練習着を脱ぎだした。
「新人、あんた達も脱ぐのよ」
「わかりました」康子が先頭を切って脱ぎだした。
(私も脱がないと)他の4人も部員と同じく練習着を脱いで下着だけの姿になった。
 
 (これでいいのね。まさか下着を脱げとは言わないはずよ)だが、部員達は背中に両手を回し
て背中のホックを外していく。
「ぬ、ヌードですか!」思わず信子が叫んでしまった。
「そうよ、素っ裸になって筋力を計るのよ」
「そ、そんなのいやです、ヌードなんてイヤ!」
「イヤならやめなさい。キャニオン辞めてソープで働くのもいいかもよ」
(そうよ、ここを失ったら引退するしかない…。)廃部が相次ぎ、選手の活動の場が消えていく
のも事実だ。
恥ずかしげに康子達も背中に両手を回してホックを外していく。
(男だけは絶対に見せたくない)美雪と真理は両手で乳房の膨らみを押さえながらブラジャーを
脱いだ。
(これでいいのね…。)乳房を押さえながら5人は恥ずかしそうな顔になり、周りを見て驚いた。
「ま、丸出しだわ。ヘアとオッパイを!」部員達はパンティも脱いで全裸になっている。
しかも両手を後ろ手組み、股間と乳房を晒したまま立っている。
「そ、そんな…!」5人は体が小刻みに振るえだした。
「新人、急いで、残っているのはあなた達だけよ」
「ぬ、脱ぎますすぐに…!」慌ててパンティを下げていく5人だ。
(見られている、監督に!)恥ずかしさで目が真っ赤になっている。
康子達は急いで股間を押さえ、パンティから足を抜き、温もりの残ったパンティをしまい込んだ。
「全員素っ裸になりましたね。これから筋力を計ります」
 
 淑子の言葉で真っ先に雪江が小さなベッドに仰向けになった。
「計るわよ!」淑子はいきなり雪江のお腹に計測器を当てた。
「うー!」雪江はブリッジしてそれを持ち上げていく。
開ききった太股は淫裂が丸見えになっていたが気になどしてない。
「雪江の腹筋は150キロよ。次!」雪江がベッドから降りると、別な部員も仰向けになり計測
器を押し上げていく。
(筋力測定じゃないわ。監督は性器を見たいだけよ!)様子を見ていた歌子達新部員は体を震わ
せている。
計測は次々と進んで歌子の番になった。
(恥ずかしい、性器を見られるなんて!)太股を閉じたままブリッジした。
「まじめにやりなさい!」
「いやー!」嫌がる歌子の太股が淑子によって開かれ真っ黒な絨毛に包まれた淫裂が見えている。
(性器の中まで見られてしまった!)目を閉じ腹筋に力を入れ持ち上げた。
「ほう、さすがね。180キロよ、性器の締まりが良さそうね。キュッと締まってたし」淑子は
何気なく歌子の小振りな乳房を撫でていく。
(いや、触らないで、信子にしか触らせないんだから)黙ったまま股間を押さえベッドから降り
ていく。
 
 (次は私の番ね)顔を強張らせ信子が仰向けになっていく。
(どうせ見られるんだから…)開き直った信子は惜しげもなく淫裂を晒したまま力を入れていく。
(やっぱり性器を見ている!)恥ずかしさで目が真っ赤な信子だ。
「さすがね、元全日本は違うわ、パワーが段違いよ」淑子は信子の淫裂を見続けている。
(いやらしいわ。信子の性器ばかりみている)次の番の康子も顔を強張らせている。
信子はベットから降りるが(性器の中を見られてしまう…)康子は体が小刻みに振るえている。

 「こら、まじめにやりなさい。恥ずかしさが何ですか!」淑子は康子の淫裂を触った。
(さ、触っている、性器を触っている!)泣き出しそうな顔になり太股を開いて力を入れていく。
「うー!」歯を食いしばり力を入れた。
「す、すごい。あなたほんとに女なの?」目盛りを見て信じられないと言った顔の淑子だ。
(性器を見て知ってるくせに…)黙って股間を手で覆いベッドから降りていく康子だ。
「次よ!」「や、やりますから性器だけは見ないで下さい」泣きそうな顔の美雪だ。
「分かったわよ、見ないからやって!」美雪は両手で股間を隠したまま仰向けになっていく。
「見ないでよ、性器だけは見られたくないのよ」振るえながら足を開き、力を入れていく。
しかし、淑子はしっかり淫裂を見ている。
「いや、見ないと言ったのに」泣き出す美雪に「見なかったら計れないわよ。ヘアが少ないから
と言って恥じることはないわよ」
「言わないで、ヘアのことは言わないでよ!」泣き出す美雪だ。
最後に真理も仰向けになり太股を開いた。
「見ないで、性器を見ないで!」真理は目を閉じてお腹を持ち上げていく。
「いいわよ、キュンと膣が締まっているわ、感度も良さそうね」
「言わないで、そんないやらしいこと…」力を入れている真理だ。
「もう終わりね。午後からは協会幹部の体力測定だからそのままよ」
「そ、そんな、ヌードだなんて!」叫ぶ部員達だった。
 

「全裸のアタッカー」第7話 お披露目  

  部員達は全裸姿のままで怯えていた。
「移動よ、幹部がお見えになったし」金属製のドアが開いて淑子が現れた。
「せめて、パンティだけでも履かせてもらえないでしょうか?」怯えながら言う雪江に「だめよ、
初ヌードのお披露目なんだから」
「どうしてヌードでないといけないのです?」美雪が泣きそうな顔で尋ねると「わからないわ、
全員のフルヌードを確認したいとだけしか言わないから。それより、急いで!」淑子にせかされ、
部員達は両手で股間と乳房をしっかり押さえて体育館に戻ると協会幹部が10人近くいた。
「来たな。それにしても締まった体いつ見てもいいな」恥ずかしそうに項垂れた部員の体を見つ
めている。
(いやらしいわ、オッパイと性器を見たいだけのくせに…。)体が振るえる部員達だ。

 「それでは測定開始だ。まずは反復横飛びで敏捷性のチェックをする!」
「ほら、準備して!」淑子の言い付けでテープをまたぐが、乳房と股間を手で隠したままだ。
「お前達、プロとしてやっていく気があるのか、裸を見られのがイヤなら辞めてしまえ!」幹部
の叱責が飛んだ。
その言葉に振るえる手が乳房と股間から退けられていく。
(見られてしまうわ、フルヌードを!)真っ赤な顔の歌子の乳房と絨毛に包まれた股間が露にな
っている。
歌子ばかりでなく、信子や康子、美雪達も乳房を揺らせ、股間の絨毛を幹部に晒している。
部員達の目は恥ずかしさで真っ赤に充血していた。
「よし、始めろ」
 幹部の合図で笛が鳴り、部員達は横飛びを繰り返し、それを協会の幹部達が数えていく。
(いいね、パックリ割れたオ○ンコが見えて!)揺れ動く乳房と時折絨毛の中から覗く淫裂を見
つめていた。
(見ないで、お願いだから性器だけは見ないで)乳房を揺らせながら横飛びしていく歌子達だ。
やっと、反復横飛びが終わった。
部員達は荒い呼吸になっていると「よし、交代、次の組だ」残った部員達がテープをまたいでい
る。
雪江も泣きそうな顔で乳房と股間を協会幹部に晒していた。
「ピー!」笛と同時に横飛びして乳房を揺らせて股間を晒していく。
(私もあんな事をしていたんだ)泣きそうな顔で乳房を揺らせ、線をまたぐ部員達を見つめる歌
子達だった。
 
 「敏捷性はわかったが、柔軟性はどうかな」
「と、おっしゃいますと?」
「股割だよ、相撲の関取が練習でやる開脚だよ」
「あれをするんですか?」「そうだ、あれをやれ!」幹部の言葉に「いや、許して、性器の中だ
けは見られたくありません」泣き出す美雪と真理だ。
「お前達だけじゃない。監督も素っ裸になってやるから安心しな」
「わ、私もですか?」まさかと言った顔の淑子だ。
「そうだ、監督もまだ若いからチェックしたい」
「わかりました…」幹部の言葉に力無く答えて、着ていたトレーナーを脱いでいく淑子だ。
(監督もフルヌードになるのね)キャニオン部員達は淑子の様子を見ているが(何で私もヘアを
見せないといけないのよ)不満に思いながらトレーナーを脱いでいくと黒いブラジャーが露にな
っている。
うっすら黒みを帯びた布地から乳房の膨らみが透けていて乳首や乳綸もハッキリわかる。
(いやらしいわ、オッパイを透けて見せるなんて)
(でも、色っぽいわ、乳首が透けていて魅力的だわ。)部員が見守る中ブラジャーを脱いだ。
「見ないでよ、恥ずかしいんだから」顔を赤らめながらそれを退けると年の割には乳房に張りが
あり、垂れ目が少ない。
淑子は乳房を揺らせながらズボンも脱いでいく。
(黒だわ、ヘアが透けている!)やはり、うっすら黒みを帯びたパンティだ。
「監督、まだ若いね、現役でいけそうだよ」幹部達がズボンを脱ぎ終えパンティに手を掛けた淑
子を見ながら言う。
「無理よ、体力がないから」両手でゴムを掴んで引き下げると真っ黒な絨毛に覆われた股間が露
になった。
「こ、これで皆と同じヘアヌードよ…」声がうわずっている。
(恥ずかしいわ、この年で性器とオッパイを晒すなんて)顔が赤くなっていき、自然に乳房と股
間に手が伸びる。
 
 「監督、真っ先にやらないと」
「わかりました」立場上、イヤとは言えず淑子は腰を床に下ろして足を開いていく。
(監督の性器が見えている!)真っ黒な絨毛に包まれた淫裂が口を開いている。
ピンクのヒラヒラや膣腔までもが見えていた。
「さすが監督だね。よく開くよ」
「言わないで、恥ずかしいんだから」淑子は開脚したまま前屈して乳房を床に付けた。
「柔らかいよ、現役でもいけるな」幹部達は本心からそう思った。
だが「ほら皆もやるのよ、私より硬かったら特訓よ」話を逸らす淑子だ。
淑子の言葉で嫌がっていた部員もせざるを得ない。
(ヘアどころか性器の中まで見られるなんて!)顔を強張らせ開脚していく。
「もっと開いて!」恥ずかしさで手を抜いた美雪と真理が注意された。
「わ、わかりました」渋々限界まで開脚していく。
「いいね、さすがに若いこの体はいいね」淫裂を晒す部員達を食い入るように眺めている。
(見ないでよ、性器は見ないで!)顔を項垂れたり逸らしていたりしている。
「よし、前屈!」その言葉で前に倒れ乳房を床に付けていく。
美雪の豊満な乳房が変形していき、同様に歌子や康子の乳房も変形していた。
  
 「よし、柔軟性はわかった。今度は持久力だ。ウサギ飛びを始める」その言葉で一斉にコート
の周りをウサギ飛びしていくと乳房が上下に揺れ動いている。
(いやらしいわ、ヌードを見たいだけのくせに…。)部員達は渋々だが従っていた。
そして、時間がどんどん過ぎていく。
(まだする気なの。もう、限界よ)大粒の汗を流しながらコートを回っていると「もうだめ…」
部員の1人が崩れた。
「こら、何やってるんだ」部員は幹部によって仰向けにされ乳房が掴まれた。
「いや、お願いやめて下さい」泣き叫ぶが容赦なく乳房が揉まれ淫裂が触られていく。
「いやー!」泣き声が体育館に響いていく。
「脱落者はこうなるぞ、まじめにやれよ」それを横目で見ながらウサギ飛びを続けていく。
 
 しかし、限度というものがある。
「だめー!」雪江も倒れた。
「いやー!」雪江の乳房が幹部によって辱められていく。
「いや、いやー!」叫ぶが容赦なく淫裂も触られていった。
こうして部員達は幹部に乳房と淫裂を次々と触られてしまった。
「う、う、うー!」性器と乳房を触られた部員達は泣いていた。
勿論、歌子達5人も乳房と性器を触られ泣いていた。
「これくらいで泣いてどうするんだ。もうすぐ公開試合なのに」幹部は意味ありげなことを言う。
「プロだろう、そんならやめろ、契約金は返して貰うが」
(我慢するしかないのね、悔しいけど)唇を噛み耐える部員達だ。
「ほう、言い根性してるな。これならやっていけるぞ。近い内に、練習試合をするからな。相手
は協会で決める」
(やっと、バレーができるんだ!)その言葉に笑顔が部員の顔に戻っていく。
「試合と聞くといい顔になるな、その笑顔を忘れるなよ」幹部はそれだけ言うと体育館から出て
行った。
 

「全裸のアタッカー」第8話 練習試合  

  「聞いたでしょう、もうすぐ試合よ。気合いを入れなさい」
「監督、わかりました。もう服を着てもいいでしょう?」
「そうね、パンティを履かない必要はないわね。いいわ、履いても」
「ブラはだめですか?」
「美雪さん、あなたはそのままがいいわよ。隠すのがもったいないわ、この大きさなら」淑子は
美雪の乳房を撫でながら言う。
「そんなこと言われても恥ずかしい」
「冗談よ、ほら、この大事なオッパイをしまいなさいよ」部員達は脱いだ下着を着込んでいき、
トレーナーを着込むと練習が再開された。
 
 それから数日後、協会の指示で対戦相手が決まった。
相手はクイーンズで元全日本の選手が3人いるチームだ。
その情報はキャニオンにも知らされ「手強いわよ、こんどの相手は」康子の言葉に頷く部員達だ。
「それから、チームの部員は10人しか認めないそうよ。小百合と、知加子はレイカーズに移籍
して貰うわよ」
「いやよ、ここにいたい」
「だめよ、レイカーズは人数が足りないから移籍しないと」
「わかりました。これからは敵ですね」
「そうよ、ライバルよ」小百合と知加子は自分の部屋に戻っていく。
「補強が行われたら移籍なのね…」部員達はヒソヒソ話し合っている。
「移籍ならましよ、引退の方がいやよ」それに頷き合う部員達だ。
「だったら、練習よ」淑子は部員の動揺を抑えるために練習を命令する。
「はい、監督!」その言葉で皆が練習を始めた。
 
 そして、練習試合が行われる日が来た。
「ユニホームは協会で決めたこれを着てくれ」幹部がユニホームを部員に配っていく。
「これって、水着じゃないのよ。私達はバレーをするの、泳ぐんじゃないのよ」怒る雪江に「新
しいリーグは斬新なユニホームを選んだ。これは協会の決定だ。それに下着は許されないからな」
「それにルールも変わって、セットポイントを取られたチームはユニホームを脱ぐことになった」
幹部が言い終わらない内に「いや、ヌードを晒すなんてイヤ」「写真を取られたら町を歩けない」
泣き出す部員達だ。
「安心しろ。カメラやビデオは絶対に撮らせない。撮ったら肖像権侵害で協会がお前達を守って
やるから」
「でも、2セット取られたらヘア丸出しになってしまう…」泣きながら言う雪江に「それは皆が
同じだ。8チームだから80人が協会の為に頑張ってくれないと」勝手なことをうと幹部達は帰
った。
部員達は泣きながら下着を脱いで用意されたユニホームを着込んでいく。
「イヤよ、オッパイがやっと隠れているだけよ」確かに乳房の膨らみをやっと隠していて、動け
ば乳房が飛び出すのが目に見えている。
「ヌードを晒すなんて」項垂れて用意されたパンツに足を通した。
「恥ずかしい、ヘアが飛び出している!」用意されたユニホームはTフロント、Tバックでやっ
と淫裂を隠しているが絨毛の多い部員は剃らないとだめだ。
「急がないと、」慌ててカミソリで絨毛を剃っていく。
「でも、もし負けたらこれも脱ぐのよね、ヘアを剃ったら性器が見えてしまうわ。ヘアなら我慢
できるけど…」後は声にならなかった。
「そうだわ、ギリギリに剃らないと」丁寧にはみ出している絨毛を剃って試合に備えていく。
そこに「時間です。急いで下さい」キャニオンチームは試合場へと向かった。
 
 試合場の入り口まで来ると歓声が上がった。
「一体、何かしら?」急いで体育館に入りコートを見てキャニオンの部員達は驚いた。
「そ、そんな馬鹿な…」それを見た部員の皆が体が震えている。
コートには負けたチームの全員が生まれたままの姿になり観客席を向いていた。
勿論、控えの選手と監督までもが乳房と淫裂を晒している。
それに、皆が目から涙が筋となって流れており、勝ったチームも乳房を晒していた。
それは3ー1で勝ったから乳房を出さなければならない規則だからだ。
チームの皆が恥ずかしさで真っ赤な顔になっている。
「私達も負けるとああなるのね」体を震わせるキャニオンの選手達だった。
「これより第二試合を行います。対戦はキャニオンとクイーンズです」館内に放送が響いていく。
それと同時に、前試合の選手達が引き上げるが乳房を揺らせながらコートからでてく。
変わって、キャニオンとクイーンズの選手がコートに並んでから練習を始めた。
「歌子、負けたらフルヌードになるからね」
「わかってるわよ、信子もボールを拾ってよ」キャニオンの選手は軽くトスの練習を始めた。
(オッパイがはみ出しそうだわ、ポロリを見られたら恥ずかしい)乳房を気にしながら気合いを
入れていく。
それはクイーンズも同じで「負けたら素っ裸にさせられるからね」顔が緊張している。
「見て、日川電気が5人いるわ」クイーンズの選手は康子達の練習を食い入るように見つめた。 

 そして、審判が入場してきたが皆が女性達だ。
主審は定位置につくと「ピー!」笛を吹いた。
その笛で練習をやめネットの前でチームが並んでいく。
「サーブはキャニオンです」
「はい」主審からボールを受け取り選手達はコートで身構えたが日川から移籍した5人のうち美
雪と真理は控えに回っている。
「いくわ!」サーブは康子だ。
康子はジャンプして思い切り腕を上げてボールを打った。
(しまった、オッパイがポロリするんだった!)サーブした康子のユニフォームから乳房が飛び
出してしまった。
「いやー!」サーブを終えると急いで乳房を隠したが観客は歓声を上げている。
(見られたわ、私のオッパイが!)顔を真っ赤にして動揺する康子だ。
「オッパイ見られたくらいで動揺しないで。ヘアよりましでしょう」ベンチの美雪と真理が康子
を励ましの声を掛けた。
(そうよ、オッパイを見られたくらいで動揺したら試合に負けてしまう…)開き直った康子はス
パイクを拾う。
「歌子、スパイク!」信子もトスしたとき乳房がポロリと飛び出したが正確に歌子に狙い目にボ
ールがいく。
「バシッー!」歌子がスパイクした。
「お、オッパイが!」慌てる歌子も乳房を観客に晒してしまった。
  

「全裸のアタッカー」第9話 全裸の対決  

 「歌子、オッパイ見られたぐらいでどうするのよ」監督の淑子の声が聞こえた。
(そうよ、相手だってオッパイをだしている)歌子のスパイクをレシーブするクイーンズの選手
も乳房をはみ出している。
「オッパイぐらいで、恥ずかしがらないのよ」クイーンズの監督も怒鳴った。
その声でクイーンズの選手が奮い立ち「えーい!」乳房を揺らせながら強烈なスパイクを放って
くる。
それを歌子や信子達の前衛がブロックするがその間をぬってキャニオンのコートにボールが落ち
た。
「ピー!」笛が吹かれ「サーブ権を取られたわ、頑張るのよ」淑子の声が響いていく。
試合は一進一退で白熱した試合になっていたが、観客は「全員がヘア丸出しになるかも知れない
ぞ」そんな期待で見ている。
 
 そして、「ピー!」第1セットの終了の笛が鳴らされた。
「いやよ、オッパイを出さなければならないなんて」泣きそうな顔になる美雪だが「第1セット
クイーンズのポイント!」主審の声が響きわたる。
「脱ぐしかないのね…」顔を強張らせて乳房を隠すユニフォームを脱いでいく。
勿論、監督の淑子と控えの4人も脱いで乳房を晒していく。
「いいぞ、あれが大林のオッパイだ」「三谷のオッパイも小さいけど可愛いな」観客達は元全日
本の乳房を食い入るように見つめている。
「いい、今度取られたらへヌードよ、ヘアを見られたくなかったら頑張るの、それにクイックも
使わないと」淑子はメンバーを入れ替え、美雪を先発させた。
 
 「ピー!」第2セットが開始された。
「美雪、いくわよ」信子は歌子に標準を合わせ、歌子のタイミングを外してトスした。
歌子のジャンプにつられてクイーンズのブロック陣がジャンプする。
「しまった、囮だ!」美雪のスパイクしたボールがクイーンズのコートに落ちた。
「ピー!」笛が鳴りサーブ権を奪い返すと「いいわ、その調子よ」乳房を揺らせ、淑子が怒鳴っ
っている。
キャニオンはメンバーチェンジが功を奏してセットポイントまでこぎつけた。
「真理、ダイビングサーブよ」
「わかってるわ、どうせ、オッパイを出しているし」真理は乳房を揺らせジャンプした。
そして「えーい!」思い切りボールを叩くとクイーンズの選手がレシーブできない。
「ピー!」主審の笛がなりキャニオンが2セット目を取り1対1となった。
「3セットか。これで、どっちかがヘア丸出しになるな」「どうせなら全員のへアを見たいな」
ユニフォームを脱いでいるクイーンズの選手を見ながら話し合っている観客だ。
「見ろよ、大懸のオッパイを。体つきに似合わずでかいぞ」
「ほんとだ、ユサユサ揺れている」観客は大懸の揺れ動く豊満な乳房に釘付けになっていた。
「どうせなら、ヘアも見せて貰わないと」
「大丈夫だ、皆がヘア丸出しでやるから心配するな」勝手なことを言う観客だ。
そんな観客を尻目に「いい、負けたらへアヌードよ。わかってるの?」両監督が乳房を揺らせな
がら檄を飛ばしてく。
 
 そして、どちらかが、素っ裸になる第3セットが「ピー!」主審の笛で試合が始まった。
キャニオンは2セットと同じメンバーが先発し、セッターの信子は小振りな乳房を揺らせながら
トスしていく。
それを歌子と美雪がクイックしていくとクイーンズのブロック陣が翻弄されしまった。
クイーンズのベンチはたまらず、作戦タイムを取った。
「いい、歌子と美雪はマークされたわ。康子と真理が今度はアタックするのよ」
「わかった、やってみる」淑子の考えに頷くチーム員だ。
その淑子の考えが的中してノーマークの康子と真理のスパイクがことごとく決まっていく。
だが、クイーンズもクイックになれてきたのかブロックされるようになった。
すると信子はトスを歌子に合わせていく。
「ビシー!」歌子の強烈なスパイクがクイーンズのコートに決まって3セット目をキャニオンが
取った。
3セット目を取られたクイーンズの監督と選手達は泣き出しそうな顔でユニフォームのパンツを
脱いでいく。
「ヘアヌードだ。オッパイとオ○ンコ丸出しの素っ裸だ!」会場は歓声が響きわたっていく。
「いい、今度取られたら、私達もヘア丸出しで試合をするのよ」
「いや、オッパイだけでたくさんよ、ヘアは見られたくないわよ」
「だったら、勝たないと」淑子の言葉に頷く部員だ。
 
 そして、4セットが始まった。
クイーンズはヘアを晒して吹っ切れたのか、強烈なスパイクを放ってきた。
また、ボールをも必死に拾い、素っ裸になっても思い切り開脚していく。
「オ○ンコのオンパレードだ!」観客は股間を膨らませながら選手の絨毛に包まれた淫裂ばかり
見ている。
「やりたいな、あの子とオ○ンコやりたい」
「俺だってやりたいけど我慢しているんだ」手で股間の膨らみを押さえて試合を眺めている。
だが、その反撃にキャニオンは戸惑った。
「負けてよ。ヘアを出したくないのよ」歌子がスパイクしてもレシーブされていく。
そして、キャニオンのブロックを通り抜けコートにボールが叩き付けられていく。
 
 淑子は作戦タイムを取った。
「監督、相手は開き直って強いわよ」
「そうね、もう脱ぐのがないし、性器を見られてしまったから開き直っているのね」淑子は力に
は力でいく作戦を取った。
「ボールを歌子に集中させて」
しかし、淑子の作戦も通用せず、クイーンズの放ったスパイクがコートに決って4セット目を取
られてしまった。
「ヘアヌードになるのね…」その瞬間に体を震わすキャニオンの選手達だ。
「ピー!」主審が笛を吹いた。
「どうせなら、堂々といきましょう。みっともない脱ぎ方は無しよ」監督の淑子は真っ先にユニ
フォームのパンツを脱いで全裸になった。
(監督の言う通りよ、みっともない脱ぎ方だけはしない)恥ずかしさを堪えパンツを脱いで全裸
になっていくキャニオンの選手達だ。
「いいね、堂々として」
「そうだよ、さすがだね、ヘアの丸出しなのに、堂々として」観客達はキャニオンの選手達の行
動を興味深く眺めていた。
しかし、全裸を晒す部員達は内心では泣いており(ヘアヌードを見られている…)体を小刻みに
震わせていた。
 
 そして、ファイナルセットが始まった。
お互いが乳房を揺らせ、淫裂を観客に惜しげもなく晒しながらボールを追っていく。
「いいね、これで1万は安いよ」
「そうだよ、2万でも安いよ、20人のオ○ンコが見れるなら安いもんだ」観客はコートを全裸
で動き回る選手達を食い入るように眺めていた。
その一方、試合は白熱して「歌子、スパイク!」信子のトスを歌子がスパイクする。
それを必死で全裸のクイーンズが拾うと足を開き、股間の淫裂を晒していても気になどしてない。
だが、ボールがコートに落ち「ピー!」試合が終わった。
キャニオンがかろうじて逃げ切ると両チームはコートに並び、観客に全裸を晒していく。
(恥ずかしい、ヘアヌードを見られている…)試合中は気にならなかったが、試合が終わると全
裸でいる自分に恥ずかしい思いがこみ上げてきた。
それはクイーンズも同じで「恥ずかしい、もういいでしょう?」赤い顔で観客に全裸を晒してい
た。
観客への挨拶を済ますと、両チームは脱いだユニホームを手にして全裸姿のまま試合会場から出
て行った。
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「全裸のアタッカー」第10話 オープニング  

 

 練習試合が終わるとバレーボール協会では早速会議が行われた。
「好評だったな。これで何とかいけそうだ」
「でも、何か足りないな。負けたチームに対するバツが」
「そうですよね、素っ裸まではいいんですがその後が足りないんですよね」
「そうなんだ、素っ裸になった後が足りないんだ」しばらく沈黙が続いた。
「女子プロレスでは坊主マッチと言うのがあって、負けた方が坊主になるにがあったがな」
「それです、坊主になるのがいいですよ」
「バカ言うな。坊主なんて無理だよ」
「違うんです。負けたチームの1人がヘアを会場で剃るのはどうでしょう」
「面白いな、ヘアを剃るのを見れるなら観客も喜ぶぞ」
「それから、オープニングは全員の素っ裸ではいかがでしょう」
「いいな、セレモニーの時は監督も素っ裸で行進だ」
「でも、カメラやビデオは規制しないとまずいですよ、それに警察もあるし」
「ストリップなら許されるよな。だったら、特設会場でやればいいじゃないか。入場料は高くな
るが」
「そうですね、各地でやれば収入も増えますからね」こうして、負けたチームへのバツと、オー
プニングのセレモニーの内容が各チームに通達された。
 
 それはキャニオンにも知らされ「いやよ、セレモニーの時に全裸の行進なんて」泣き出す選手
もいる。
「でも、決定よ、いやなら契約金を返上してやめろって…」
「もうないわよ、とっくに使ってしまったし」悲鳴に近い声だ。
「やるしかないわ、我慢すればボーナスもあるし」
「ボーナス?そんなのあるのかしら?」
「ほら、全日程終了後に利益を順位に応じて配分するって」
「どれくらいかしら?」
「さあ、優勝すれば1千万は堅いわよね」
「1千万!そんなに貰えるならヘアヌードも我慢するしかないわ、カメラやテレビも無しだし」
「そうね、年俸とあわせて2千万ならヘアを晒してもいいかも」ボーナスと書かれた部分を読ん
でその気になる選手達だ。
「で、オープニングはいつなの?」
「4月29日だって。それから8チームの総当たりをするんだって」
「頑張らないと、ヘアを見せるんだからその分稼がないと」態度が変わるキャニオンチームだ。
 
 数日後、遂にバレーボール協会主催の新リーグが始まった。
「ほら、脱がないと」協会の役員は各チームの選手に全裸になるようせかしていく。
「脱ぎます。ヘアヌードになりますから、もう少し時間を下さい」やはり、大観衆を前にしての
ヘアヌードには勇気がいる。
(恥ずかしいわ、こんな大勢の前にオッパイと性器を晒すなんて…。)ブラジャーは脱いだがパ
ンティはなかなか脱げない。
(痛い、恥ずかしさで乳首が膨らんで痛いわ)選手の皆が乳首が大きく膨らんでいる。
「やるしかないわ、ヘアを丸出しのヌードに」美雪は叫ぶと一気にパンティを脱いだ。
「少ないけど、笑わないでよ」顔が真っ赤になっている。
「笑わないわよ。私もヘアを出さないと」康子も目を真っ赤にしながらパンティを脱いで絨毛に
覆われた股間を晒していく。
キャニオンは美雪と康子に誘われたか皆がパンティを脱いで全裸になった。
勿論監督の淑子も全裸になって出番を待っていると「選手入場です」控え室に声が掛けられた。
「い、いくわよ」淑子の声が震えており「わ、わかってるわよ」皆が体を揺らせながら会場に向
かって歩きだした。
「あれはレイカーズに移籍した小百合と、知加子だわ」雪江の声に皆が顔を上げてレイカーズの
選手を見ると「歌子、それに雪江さん!」2人も小さな乳房を揺らせ、股間の絨毛を晒して歩い
ていた。
「手抜きはしないからね」「こっちも手抜きはしないわよ」お互いに乳房と絨毛を晒しながら会
場に向かって歩く。
会場の入り口で進行係が「チーム名を呼ばれたら1人ずつ入って下さい、名前が呼ばれますから」
「1人づつなの?」さらに羞恥心が高まっていく。
「ええ、選手を覚えて貰うためですから」

 進行係が説明している間に「クイーンズ、入場です」放送が流れ、その放送に会場は歓声と奇
声が響いている。
「い、いくわよ」真っ先に監督が入ると「オ○ンコ丸出しだ!」大きな歓声が選手達にも聞こえ
ている。
その後、選手の名が呼ばれて次々と会場に入った。
「次はキャニオンの番です」進行係が説明しているが「わ、わかってるわよ」最初に入る淑子は
体が震えている。
「キャニオン入場です」(いよいよだわ)緊張が高まった。
真っ先に淑子が乳房と股間を晒して会場に入った。
「大林歌子!」スピーカーから歌子の名が呼ばれ「い、いくわよ」歌子は会場に入った。
「そ、そんな…!」会場に入るなり歌子の全裸にライトが照らされ乳房と股間の絨毛が
まぶしい。
(お、オッパイだけならまだしもヘアを見られてしまった…)体が振るえている。
「元全日本の大林の素っ裸だ。見ろよ」「見てるよ、オッパイが小さいな、ヘアは多いけど」会
場の観客は歓声を上げていた。
「三谷信子!」信子の名が呼ばれた。
(行くしかない!)緊張した顔で信子も入っていくと全裸がライトが照らされ、乳房と股間の絨
毛が浮き上がっている。
(見られている。フルヌードを…)歓声が響く中を信子は淑子と歌子のいる列に向かっていく。
「福田康子!」康子の名が呼ばれて会場に入った。
(こんな大勢にフルヌードを見られるなんて!)体を震わせながら歩いている。
その後も次々とキャニオンの選手の名前が呼ばれ会場に入ると(恥ずかしい、ヌードを見せるな
んて)今にも泣き出しそうな顔で乳房と股間を観客に晒していた。
 
 こうして、全チームが会場に入った。
「いいぞー!」「オッパイだけでなくオ○ンコも頼んだぞ!」屈辱的な歓声も上がっている。
新リーグの選手80人は泣きたい気持を堪え全裸姿で並んでいると「会場の皆さん、満足ですか」
協会の会長が挨拶を始めた。
「この新リーグがバレーボール協会直轄のリーグです。ヌードで行うのでヌード・リーグ、略し
てNリーグとします」
(ヌードが目的だったのね、バレーじゃなくて!)全裸で並ぶ選手達は唇を噛んだがもう遅く乳
房と股間を恥ずかしそうに晒すしかなかったのだ。
そして、セレモニーも進ファイナルを迎え「選手退場です」88人の監督と選手達は場内を1周
しなければならない。
「いいぞ、大林!」観客は揺れ動く元全日本の乳房と股間を見ながら興奮している。
(見ないで、ヘアだけは見ないで…!)体を震わせながら会場を1回りして退場し「いや、もう
イヤよ」控え室に戻った選手達は堪えきれず泣き出した。
「ヌードが目的じゃないのよ。私はバレーの選手なのに!」泣き叫んでいた。
「バレーでは食べていけないから裸で稼ぐしかないんだよ」協会の役員がいつの間にか入ってき
た。
「これからは俺がキャニオンの世話を見ることになった山田だ、覚えておけ」
「騙したわね、ヌードが目的だったのね」山田に詰め寄る選手達に「ああ、騙したよ。こうでも
しないと人が集まらないからな。それに、落ちこぼれの救済だ」
(落ちこぼれ…。Vリーグから落ちると落ちこぼれになるの?)黙って唇を噛む選手達だ。
「わかったようだな。生活は協会で面倒見るから裸で頼むよ」それには泣き声が一斉にあがった。
「これくらいで泣いてどうするんだ、こうされるよりいいだろう」
「い、イヤー!」全裸姿を良いことに股間や乳房を触りまくっていく山田だ。
 
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