赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は右側にある「カテゴリー」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「悲劇の女子アナ」第6話 衣装  

 それから数日経ち、いよいよルミが司会するバラエティ番組が始まる日を迎えた。
ルミは朝から忙しく動き回り、リハーサルを数回行い、放送開始までもう1時間しかない。
「白石君、衣装を着替えないと!」
「そうでした。着替えてきます」ルミは小谷に連れられ衣装室に入っていく。
「用意したのを着せてくれ!」小谷は衣装担当の女性に指示をした。
「あれですね」若い女性は黒いドレスを取り出した。
「これを着るんですか?」驚きの声を上げるルミだ。
「そうだ。急いで着替えるんだ。時間がない!」
(いや、こんなの着たくない!)顔を曇らせれ受け取って着替え室に入っていく。
ルミは言い付けを守っていたので下着を着けてないから、シャツ、ズボンと脱ぐと、全裸にな
ってしまう。
股間が今までと違って短い絨毛に覆われていた。
 
 ルミは受け取ったドレスに足を通し、肩紐を掛けたが背中が丸だしで尻の肉まで見えている。
また、ノースリーブだから胸の部分が大胆にVカットされている。
乳房ギリギリまでカットされているから、ルミの大きい乳房はドレスからはみ出して、膨らみが
半分見えている。
「こんなの姿を見られたくない…」鏡に写る自分の姿に顔を曇らせているが「終わったか?」外
からは小谷が声を掛けた。
「は、はい。終わりました」急いで着替え室から出るルミだった。
「大胆ですね。今までの白石さんと違ってエロチズムですね…」衣装担当も(大きいわ、白石さ
んは巨乳だったんだ!)脇から覗く乳房の膨らみを眺めている。
「急いで。スタジオに入ってくれ!」
「は、はい」ルミは小谷と一緒にスタジオに入った。
ルミの衣装に「すげえ、大胆だ!」プロデューサーやアシスタントが驚きの声をあげていく。
 それはスタッフばかりでなく、出演者も驚いていた。
「これがあの白石ルミか?」あまりの変身ぶりに驚いている。
そんな中で最終チェックが行われ、秒読みが始まった。
「はい、30秒前!」慌ただしさが漂い「10秒前」アシスタントが手を挙げていく。
「5、4、3、2、1、キュー!」生放送が始まった。
 
 モニターにルミの上半身が映し出された。
乳房の膨らみがドレスから飛び出している姿が放送されている。
(オッパイがはみだしている…。は、恥ずかしい…)緊張のためではなく、恥ずかしさで顔がこ
わばっている。
だが、ルミは逃げることができないから「皆さん、こんばんわ。司会の白石ルミです」慣れた口
調で話していく。
プロとしての意地で番組を進行させていくルミだった。
幸いにも、番組はトラブルもなくフィナーレに入り、出演者がルミの後ろに並んでいる。
「今晩はいかがでしたか?」ルミが話しているが、ドレスの腰の部分から手を入れられ尻を撫で
られていく。
(ダメ、触らないで!)生放送なのでどうすることもできず、やりたい放題だ。
指も肛門に入れられ(痛い。抜いて!)それでもリハーサル通りこなしていく。
「はい、終了!」それと同時に振り向くと手は抜かれて誰がだかは不明だ。
 
 翌日のスポーツ紙は一斉にルミの乳房のはみ出した写真を一面に掲載していた。
「こ、こんな姿で撮られるなんて!」泣きながら破り捨てるルミだ。
しかし「好評でしたよ。清純派の変身で今夜の視聴率が楽しみですよ」
「そうだよな。オッパイの膨らみだけをチラリと見せるところがいいんだよな」勝手なことを言
う役員達だ。
しかし、菊池が司会の番組はあまり、評判がよくはなかった。
「中山君、菊池君のとこはどうかね?」
「まだ始まったばかりですから何とも言えませんが…」
「そうだな、1ヶ月は様子を見るか」そんな会話が行われていた。
ルミは深夜番組なので昼からの出社に変わっている。
「白石君、社長がお呼びだ!」
「は、はい。わかりました」いつものように社長室に入ると「待ってたよ。さっそくやらせても
らうよ」2人はルミの部屋に向かう。
「今日は四つん這いでやらせてもらうよ」その言葉に全裸のルミはベッドの上で四つん這いにな
っていく。
「いくよ!」肉竿のピストンが始まった。
「あん、あん!」悶え声をあげるルミで、社長が終わると服部達の相手もしなければならない。
それが決まりだから、ルミは淫裂から淫汁を流しながら悶え声をあげていた。
 
 4人の相手を終わると今度はリハーサルが行われる。
「白石君、昨日のドレスがよかったよ。今夜も着るんだろう?」雑誌社の記者がスタジオに取材
に来ている。
「それはわかりません…」顔を赤らめて答えるルミだ。
「期待してますよ、ヌードを!」(勝手なこと言わないで!)怒りを堪えてリハーサルを始めて
いくルミだ。
リハーサルも順調に進み、1時間前で着替えとなった。
「白石君、今夜はもっと、大胆に行こう」衣装室で小谷はドレスを渡した。
「ゆ、許して下さい。これじゃあ、オッパイが丸見えです…」
「乳首が見えないから平気だ。それともあの写真が公開されてもいいのか?」泣き出すルミだ。
「いやだったら早く着替えるんだ」ルミは泣きながら着ていた服を脱ぎ、全裸になると衣装を着
ていく。
今日の衣装は数センチの布が帯状になっていて乳房を隠している。
かろうじて、乳首が隠れているが乳房の膨らみは丸見えになっている。
さらに、尻肉の全てが丸だしになっている。
「見えないかしら?」淫裂が見えないか鏡に背中を映して足を広げた。
「性器は見えない!」安心するが「時間だ。急いでくれ!」小谷がせかしていく。
「は、はい。終わりました」乳房を恥ずかしそうに隠しながら着替え室から出てきた。
「本番では絶対に隠すなよ。よけいにいやらしく見えるからな」小谷は注意いしていくがルミは
黙ったまま歩いていく。
 
 スタジオではスタッフがルミの衣装に驚いている。
乳首こそ隠しているが乳房の膨らみが丸だしになっているのに「すげえ!」取材に来た記者は一
斉にルミの乳房を晒す姿をカメラに撮っていく。
(いやよ、オッパイを出している姿なんか撮らないで!)真っ赤な顔に染まっていくルミだ。
「もうすぐ本番です、関係者以外はスタジオから出て下さい」その言葉に記者達はスタジオの外
に出た。
「本番2分前!」秒読みが始まり緊張するルミだ。
「5、4、3、2、1、キュー!」放送が始まった。
テレビには乳首こそ隠しているが、乳房を露にしているルミの姿が映し出されていた。
「社長、視聴率が上がっていきます」
「当然だろうな、白石のオッパイが見れるんだから!」平然とする後藤だ。
後藤の言う通りにルミのヌードで開局以来の視聴率を稼いでしまった。
翌朝もスポーツ紙はルミの大胆な姿を乗せている。
週刊誌も乳房を晒す写真を載せていた。
「私はヌードモデルじゃないわ!」泣きながら新聞を破るルミだ。
だが、どの新聞も視聴率が上がっていたのを報じているがルミの抜けた番組の視聴率が下がって
いたにを報じてはいない。
「ルミばかり目立って!」後を引き継いだマコは悔しかった。
視聴率が伸びないので焦っていて「絶対ルミにだけは負けたくないわ」マコは意地で奮い立って
いた。

「悲劇の女子アナ」第7話 番組対抗水泳大会  

 ルミが独立してから1ヶ月が過ぎた頃に、TVCではお遊びで番組対抗の水泳大会を計画した。
「なんとかルミのオッパイを丸だしにさせるんだ。それからマコもな」それは、後藤を中心とし
た役員会の決定で、番組対抗の水泳大会はルミやマコにも知らされていた。
「私、泳ぎが下手だからゲーム専門にして欲しい」ルミは泳げなかった。
「そうだよな。泳げないんだから競泳はADでいくか!」プロデューサーを中心に作戦が練られ
ていく。
この大会の優勝チームには賞金が出されるので給料の安いスタッフ達は真剣に計画を練っている。
それと同時にルミとマコをヌードにする計画も役員会を中心に練られていた。
 
 そして、水泳大会の日が来た。
場所は屋内の温水プールを貸し切って行われ、水着はテレビ局が用意してある。
「白石君、これを着てくれ!」プロデューサーは用意した水着を渡した。
「これですか?」それは肩紐のない水着で、セパレートだから下手をすると乳房が飛び出してし
まう恐れがあるタイプだ。
「オッパイがポロリと出ませんか?」ルミは不安げな顔になっている。
「君なら似合うよ、早く着てくれ!」プロデューサーに言われては断れない。
仕方なくルミは脱衣室に入ると。「あら、ルミさん」マコが声を掛けた。
「す、凄い、オッパイが飛び出しそう!」マコもルミと同じく肩紐のないタイプの水着だ。
マコの乳房の上半分が飛び出し、激しく動けば乳房が丸だしになってしまう。
(私もああなるのね)ルミは黙ったまま衣服を脱いでく。
真っ先にスカートを脱ぐと、パンティを履いてないから股間が露になった。
短い絨毛が恥丘をビッシリと覆っている。
その後シャツの裾を掴んで捲り上げていくと、やはり、ブラジャーもしてない。
乳房が上下に揺れている。
ルミは一糸まとわぬ全裸になると、下から水着を付けていく。
両手で水着を開き、足を通し、両足を入れるとゴムの部分を引き上げた。
「ハイレグだ。ヘアが見えないかしら?」鏡で確かめると、ギリギリだがヘアは見えてない。
「よかったわ」安心して乳房に水着を押しつけてくと「オッパイが見える!」マコと同じく乳房
の上半分が見える。
動けばマコと同じく乳房全部が飛び出す恐れがある。
「オッパイが飛び出さないかしら?」不安に思いながら脱衣室からプールサイドへと歩いていく
と「おお、凄い!」取材の記者がルミとマコを取り囲み写真を撮っていく。
(これだと、オッパイが飛ぶ出るから撮らないと…)そんな思いで2人の水着姿を撮っていく記
者だった。
 
 そして、競技が開始され、競泳から始まった。
泳ぐのはアシスタントやプロデューサー達で、それは、アナウンサーの皆が泳げないからだ。 競
泳が終わると、今度は女子アナウンサーによるゲームが行われた。
最初はイス取りゲームで、ルミとマコも出ている。
音楽が止まると同時にイスを取るが水上に浮かべられた上ではなかなか動けない。
転倒が相次いで「あっ!」マコも転倒した。
「ポロリだ!」マコの水着から乳房が飛び出している。
そんなシーンを記者やテレビカメラが見逃す訳がなく「いや、撮らないで!」叫ぶが遅い。
両乳房を晒すマコが撮られてしまった。
それには「気を付けないと!」ルミも慎重になっていた。
音楽に合わせてイスの周りを回り、音楽が止まった。
「あっ!」ルミは足を引っかけられ、弾みで転倒した。
「いや~!」ルミも乳房を晒してしまった。
「でかい!」一斉にシャッターが押され「撮らないで!」叫ぶルミだが乳房丸出しの姿が撮られ
てしまった。
起きあがると、急いで乳房を隠すが、そんな様子もしっかりと撮られてしまった。
 
 競技はそれだけではなかった。
浮島を走る競争が始まり、号砲が鳴るとルミとマコも走っていく。
2人の水着は肩紐がないので自然と乳房が飛び出してしまう。
「ほら、しっかり撮れよ!」「わかってますよ」乳房を揺らせながら走る2人の姿がカメラとビ
デオに撮られていく。
乳房が飛び出しているとは知らず、マコとルミは走っていたが、ゴールしてから気が付いた。
「いやー!」「見ないで!」慌てて胸を隠す2人だった。
辱めはそればかりではなく、最後に騎馬戦が待っていた。
(これ以上、オッパイを見せたくない…)そんな決意で臨んだが、それは考えが甘く「いやー!」
後藤達の計画したとおりにルミが真っ先に狙われた。
「いやー!」悲鳴を上げるが大勢にはかなわず、ルミは両手を押さえられてしまった。
そして、乳房を隠している水着のホックが外された。
「やめて、そんなことやめて!」叫ぶがルミの上半身を隠すのは何もない。
さらに両手も後ろ手に押さえられてしまった。
「いや、いや。やめて!」叫ぶがどうすることもできず、乳房を揺らせながらカメラとビデオの
餌食になってしまった。
ルミがトップレスにされると今度はマコが狙われた。
「い、いやー!」マコも乳房を隠す水着が剥ぎ取れてしまい、両手を後ろに抑えられている。
そして、ルミとマコの騎馬が動いていき並んで、乳房を晒す2人をカメラとビデオが撮り捲って
いく。
「ヌードの競演だ!」「道理で見せたいわけだ」両手を後ろ手で押さえられ、胸を隠すことがで
きない2人だ。
「やめて!お願いです。オッパイを撮らないで下さい!」
「撮らないで下さい!」叫ぶが容赦なく撮られて、もう、ゲームなどどうでもよくなっている。
2人の乳房を晒したヌードに記者達は喜び、後藤達役員も喜んでいた。
 
 翌日のスポーツ紙はトップでルミとマコのヌード写真を掲載している。
騎馬戦で両手を後ろにして乳房を晒した写真もある。
これだと、ルミとマコが自分から乳房を出しているように見え、このヌード写真を見た読者も2
人がわざと水着を脱いで乳房を出したと思いこんでいた。
「綺麗なオッパイだね。こじゃ、見せたい訳だ」写真を見ながら読者は思いこんでいた。
しかし、実際は違っていて、誰かがマコとルミの水着を脱がせ、手を押さえられて隠せないよう
にしていた。
「もう、人前を歩けない!」ルミは悔しさで泣いていた。
この事件をきっかけにルミへの他局からの出演依頼が消え、どの局からも依頼がなかった。
  
 2人はいつまでも泣いているわけには行かず、いつものように出社したが、テレビ局の雰囲気
がいつもと違っている。
「オッパイを出して、注目を集めようとしたんだって!」そんな噂が飛び交い白い目で見ている。
「今夜からトップレスで司会をしたほうがいいんでは?」ルミに声が掛けられた。
それを無視し、唇を噛んで通り過ぎるルミだった。
マコも同様に「オッパイをだして出演した方がいいわよ」同僚の女子アナウンサーからも声が掛
けられていた。
マコは堪えて録画撮りに収録スタジオに入ったが「待ってたよ。今日からはお色気で頑張って貰
うからね」プロデューサーが衣装を差し出す。
「そ、そんな!」顔が引き吊っていると「いやなら降りてもらうよ」
「わかりました。着替えてきます」マコが着替えていくと、それはルミが最初に着たドレスだ。
「オッパイが見えている!」乳首こそ隠れているが乳房の膨らみが丸見えになっている。
 
 一方、ルミの方はもっと大胆な衣装だ。
「今夜からはこの衣装だよ」
「き、着れません。こんなのいや!」泣き出している。
「いやなら、契約違反と判断するよ」その言葉には逆らえず「着替えてきます」ルミも着替えて
いく。
全裸になって衣装を着込んでいくと「これじゃあ、ヘアが見えてしまう…」顔色が変わっていく。
衣装はうっすらと白みを帯びているがスケスケで、乳房が丸見えだ。
さらに、乳首や乳輪までもが見え、そればかりでなく、股間を覆っている黒い絨毛もハッキリと
見えている。
「これじゃ、風俗嬢と同じよ」泣きながら着替え室から出ていくルミだ。

「悲劇の女子アナ」第8話 ドラマ出演  

 着替え室を出ると小谷が出迎え「いいね、オッパイが丸見えだし」乳房を上から撫でている。
「ヘアを見られてしまいます…」ルミは泣きながら答える。
「忘れていた。ヘアを出したら委員会から怒られるな。これを履いてくれ!」小さな布きれを渡
した。
(パンティだわ。よかった、ヘアを晒さなくて!)ホッとして足を通すが、パンティは黒色でT
フロントだ。
脇から絨毛が飛び出しており「急いで手入れをして!」「は、はい」ルミは再び着替え室に入っ
て用意してあったカミソリで丁寧に絨毛を剃っていく。
「もう、こんな仕事はしたくない…」そう思いながら股間の手入れをしてる。
ルミが着替えを終えてスタジオに入ると大勢の記者に囲まれた。
「おー、スケスケだ!」写真を撮られていく。
(もう、どうなってもいい…)ルミは捨て鉢になっている。
記者達はここに来る前にマコの取材を済ませており、マコも乳房の膨らみを出す姿を写真に撮ら
れている。
マコも捨て鉢になって(勝手に撮りなさいよ)乳房を隠そうとはしない。
ルミも開き直って揺れ動く乳房を記者の前に晒している。
 
 「放送10分前です。関係者以外は出て下さい」その言葉で記者がスタジオから出ていく。
ルミは開始時間を待っているが(オッパイの全てを見られてしまう…)いつになく緊張していた。
そして、放送が始まった。
役員室ではリサーチ会社から送られる視聴率情報を見ている。
「今夜は凄いな、昨日のヌード写真がきいたかな」
「そうだな。ルミはヌードが一番似合うしな」
「ルミとマコをドラマに出演できないかな」後藤が呟いた。
「社長、名案です。ぜひ、やらせて下さい」芸能担当の中山は乗り気だ。
「わかった。君に任せるから頼むよ」2人のドラマ出演が決まり、それに、視聴率も深夜に関わ
らず40%を稼いでしまった。
 
 ドラマ出演の事は直接中山から告げられた。
「新しいシリーズを作るんだ。ぜひ頼むよ」もう断ることはできない。
それに、他局からの出演依頼もないから経済的にも助かる。
ドラマの収録は昼間に行われ、夜間のシーンは放送のない土日に行われると説明した。
「早速だが今度の土曜日から収録取りだ。頼むよ」中谷は言い残すとスタジオから出ていく。
ルミは中山が置いていった台本に目を通していく。
「ぽ、ポルノだわ!」絶句するルミだ。
確かに今度のドラマは文学作家の作品だがポルノに近い作品で「本気でセックスをするわけない
わ…」そう思って目を通すルミだ。
一方、マコも中山から同じ事を言われていた。
「わかりました。ぜひ出演させて下さい」内容を聞かされてないのに承知してしまった。
「頼んだよ」台本を置いて出ていく中山は(うまくいったぞ。これで視聴率も稼げるぞ)笑顔に
なっている。
残されたマコは台本に目を通して「いや、こんなのいや!」悲鳴に近い声を上げたが遅かった。
「どうしよう、セックスシーンがいっぱいあるし…」落ち着きのないマコだ。
 
 そして、2人が恐れていたドラマの収録が始まった。
マコとルミは姉妹で一人の男性を奪い合う設定になっている。
それに肉体関係を持ち、最後は3人での同居で収まるストリーだ。
収録はせりふ合わせが済むとすぐに行われ「ルミさん、マコさん。準備して下さい」それは2人
のヌードを意味している。
「は、はい!」2人は狭いスタジオの中に用意された脱衣室で脱いでいく。
「恥ずかしい、ヌードを見せるなんて!」独り言を言いながらマコとルミは全裸になった。
2人は腕で乳房を隠し、手のひらで股間を隠し脱衣室から出できた。
(恥ずかしいわ、全裸を見せるなんて!)2人の顔が真っ赤になっている。
「だめだ、そんな顔では。恥ずかしがらずに堂々とするんだ!」監督が声を掛けた。
(ヘアを見せるの?)ルミは震える手を股間から退けていき、マコも同様に手を退けていく。
(み、見ないで下さい。恥ずかしいんです)股間を真っ黒な絨毛が覆っている。
 
 「お前、言って置かなかったのか、ヘアは全て剃っておけって!」監督は助手を叱った。
「はい、中山部長が言ってくれたと思いまして…」
「ばかやろう、今すぐやれ!」監督の言葉に(そ、そんな。ヘアを剃ったらアソコをみられてし
まうわ)2人の全身が震えて、乳房も小刻みに震えていた。
「すみません。ヘアを剃らせて貰います」アシスタントの女性がルミの絨毛にスプレーを吹き付
け、白い泡が絨毛を包んでいく。
「危ないから動かないで下さい」恥丘にカミソリが当てられた。
(お願い、ヘアを剃らないで!)今にも泣きそうな顔になっている。
「お腹のギリギリまで撮すので堪えて下さい」カミソリは絨毛を消して地肌を露にしていく。
それに連れてピンクの割れ目が露になってきた。
(見られてしまうわ、性器を!)顔が自然と赤く染まっていくルミだ。
やがて、絨毛は全て消え失せ褐色の淫裂が顔を現した。
2枚の肉襞が割れ目からはみ出しており「ほう、綺麗なピンクだね」「い、言わないで下さい」
スタジオの男性はルミの淫裂をしっかりと見ている。
(やりたい、オ○ンコしたい!)皆の股間が膨らんでいる中でルミはピンクの淫裂を隠せず、ス
タッフに晒している。
ルミのヘアを剃り終えたアシスタントは今度はマコのヘアを剃っいく。
(お願い見ないで!)2人は淫裂と乳房をスタッフの前に晒された。
「よし、開始だ!」監督の声で収録が始まった。
 
 ルミとマコは監督の指示で抱き合ってレズをしていく。
「よし、中本君準備はいいね」「はい、できてます」中本はガウンを脱いだ。
ガウンの下は何も着てなく、股間の大きく勃起した肉竿が2人の目に入っている。
(太いわ、あれが膣に入るの?)(裂けないかしら?)不安げな顔で中本の肉竿を見ていた。
中本は抱き合っているルミの背後から抱きついた。
(いや、触らないで!)ルミは逃げようとするが中本はしっかりとルミの乳房を掴み、淫裂には
肉竿が触っている。
(監督、本番するよ)(それは任せるよ)中本と戸監督が頷くが、ルミとマコは唇を重ねている
とルミの淫裂には中本の肉竿がゆっくりと入り込んでいく。
(いや、入れないで。見られているのよ!)そんなことを気にする様子もなく中本はルミの乳房
を揉みながら根本まで肉竿を押し込み、ゆっくりとピストンを始めた。
「あ、あっ、あー!」ルミは喘ぎ声をあげているが、それは演技ではなく本心からだった。

「悲劇の女子アナ」第9話 番組降板  

 監督は演技指導と称してルミの乳房を揉んでいく。
「こうするんだ!」乳首を摘みながら揉んでいる。
「わかりました、こうですね」肉竿のピストンしながら乳房を揉んでいく。
マコは両手でルミの顔を押さえ、自分の乳房を押しつけさせられた。
(いや、こんなのいや!)演技とはいえ、レズをしたくはなかった。
ルミはマコが差し出した乳首を吸っていく。
(ポルノよ、こんなの放送できない!)そんな思いで演技をしていた。
「カット!」監督が声を掛け「今度はマコとの絡みだ。いいね!」「はい、いいです」マコはベ
ッドの上で仰向けに寝た。
その上に重なった中本が乳房を揉みながら淫裂に肉竿を入れていく。
濡れた肉竿はすんなりとマコの淫裂に吸い込まれて(いや、本番はないはずよ!)顔を赤らめな
がら悶え声をあげていく。
そして、その日の収録は無事の終わった。
 
 収録は毎日のように行われた。
「あん、あん!」ポルノビデオと同じようにセックスシーンが多いから、ルミは中本に乳房を揉
まれながら乳首を吸われ、そして本番をしている。
(ダメ、入れないで!)いくら願っても中本の肉竿がルミの淫裂を突き刺していく。
それはマコも同じで、マコも毎日、中本の肉竿で淫裂を突かれて「あん、あん!」悶え声をあげ
ながら収録されていった。
収録は3週間ほどで終わり「監督、最高にいいドラマですね。また出して下さい」機嫌良く言う
中本に「機会があったらまた頼むよ」監督も言う。
乳房と淫裂を晒した2人を前に「最高のオ○ンコだったよ」服を着込む中本だった。
ドラマが放送されると雑誌社が先を争ってルミとマコのヌード写真を載せている。
視聴率も常時30%を確保して好評で、2人が担当する番組の視聴率も上昇していた。
その番組で、ルミは相変わらずスケスケを着て乳房を晒している。
マコも乳首こそ隠しているが乳房の膨らみを晒していた。
後藤はドラマの視聴率が良かったの再び2人のドラマ出演を提案した。
それには中山も賛成で「どうでしょう、主役を交代でやっては?」中山の提案が採用された。
「まずは、白石ルミからいくか」後藤の決断でルミが先にドラマに出ることになった。
 
 今度も前回同様にポルノまがいのドラマだ。
相手の俳優は局に売り込みが殺到し「出演料はいらないから白石と絡ませてくれ!」ルミとのセ
ックスが目当てだ。
局も人選に悩んでいたが監督に任せ「俳優の出演料は本番をする女優に上乗せする」それで話が
まとまり、収録が始まってく。
ルミは自分から股間の絨毛を自ら剃り「スタート!」全裸のルミが乳房を揉まれていく。
「あん、あん!」俳優は膨らんだ肉竿でルミの淫裂を突き捲くり、淫裂からは淫汁が流れていた。
ルミのドラマが終わるとマコのドラマが放送されて、マコも乳房を揉まれ本番をさせられ、悶え
声をあげている。
このように、ルミとマコのドラマ出演でTVCのコマーシャル料が膨大に膨らみ、経営も順調に
進んだ。
当然、2人の収入も膨らみ、それが同僚のアナウンサーの妬みを買ってしまった。
「裸アナウンサーのくせに!」影では2人を「裸アナウンサー」と陰口をたたいている。
 
 しかし、順調に見えたドラマも2人のヌードに飽きたせいか、陰りが出できた。
それはドラマだけではなく、2人の番組の視聴率も落ちてきた。
このことは役員にも知らされて「何か、いい案はないかね」後藤が言う。
「SMでもやりますか。2人がレイプされ、吊されムチでぶたれるのはいかがでしょうか?」
「ドラマの中に入れるか…」
「だが、承知するだろうか?」
「かまない。その方がリアルでいいだろう」後藤の一言で計画が決まった。
 
 何も知らない2人は演技をしていると突然の豹変に叫び声をあげていく。
「いやー!」「やめて!」2人の衣服が切り刻まれて「やめて下さい」泣き叫ぶルミだが、衣服
を剥ぎ取られ下着だけの姿にされた。
「こんなのいらないな!」乱暴にパンティも切り刻んでいく。
「いや、いやー!」無毛の股間が露になったが「これもいらないな」ブラジャーも剥ぎ取られ乳
房を鷲掴みにされている。
「ひー!」苦痛で顔を歪めていると、マコも衣服を切り刻まれていく。
「いや、いやー!」泣き叫ぶが容赦なく下着だけの姿にされ、それも剥ぎ取られていく。
「やめて下さい!」マコも生まれたままの姿にされ「ギャー!」マコも乳房を鷲掴みされ、悲鳴
を上げているが、男達は容赦なく2人を仰向けにして犯していく。
「いやー、いやー!」乳房を鷲掴みにされての肉竿のピストンに悲鳴を上げている。
カメラは2人が犯される様子をしっかりと撮っていた。
 
 辱めはそればかりでなかった。
マコとルミを代わる代わる犯し終えると2人の両手首を縛り上げ、向かい合って吊していく。
その後、ルミとマコの淫裂を合わせるように太股を縛られていく。
「これが貝合わせって言うんだ。オ○ンコとオ○ンコを重ねるからだ」2人はYの字に吊り下げ
られている。
「そろそろ行くか!」「ヒュー!」ムチでルミの尻肉を打つと「ぎゃー!」悲鳴を上げる。
それと同時に赤い筋が走り「いや、いやー!」マコもムチが飛んでいく。
マコにも赤い筋ができていくが、ムチは背中も打っていく。
「ギャ~!」ルミは悲鳴を上げながら体をくねらせていく。
あまりの激しさに2人の意識が消えてしまった。
 
 それから数週間経ってドラマが放送された。
だが、2人へのレイプシーンのリアルさや、ムチで打たれるシーンに局へ賛否の電話が殺到した。
雑誌社も写真を載せて報道しているが、それを良くは思わないの人もいる。
競争の激しいテレビ界ではつぶし合うのが当然だから、2人の番組がやり玉にあげられ、倫理委
員会に訴えられた。
最初は抵抗したTVCだが業界が一丸となって向かってきたのではどうすることもできず、倫理
委員会で社長の後藤は2人のヌードを流さないことを約束させられた。
あまりのリアルなシーンに、普段は穏便な倫理委員会が杭を刺してきたからだ。
そのことは後藤から直接告げられ「2人は番組から降りて貰う。しばらくはレギュラーなしだ」
その言葉にうなだれる2人だ。
それと同時に、2人の立場も危うくなっていた。
「あら、今日はヌードにならないの?」あからさまに2人を馬鹿にした声が同僚から掛けられた。
(く、悔しいわ、好きでヌードになった訳じゃないのよ)唇を噛んで耐えている2人だ。

「悲劇の女子アナ」第10話(最終話) トークショー  

 仕事がないルミとマコは出社すると14階の部屋で待機するしかない。
生まれたままの姿で一つのベッドで休んでいる。
時折、手の空いた後藤や服部達が現れセックスの相手をさせられるが、毎日ではなく、たまにの
相手だ。
そのために欲求も溜まっていき、マコとルミは女性同士でセックスを楽しむようになっている。
仕事がないのを気遣った後藤は思わぬ事を提案し、2人にトークショーをやらせようと言う。
「やらせて下さい、どうせ暇なんですから」
「いいか、これは素っ裸でやるんだよ」
「そ、そんな!」乳房と淫裂を晒す2人は顔色が変わっていく。
「1回だけでいい。やってくれ」
「でも、ヘア写真を撮られてしまいます」
「それは心配ない。会員制のクラブだ一般は入れないから安心しろ」渋々承知する2人だ。
後藤に言われた2人は早速、クラブに向かうとクラブでは支配人が出迎えている。

 「早速ですがここでヌードをお願いします」
「わ、わかってます」ルミとマコは小さな部屋で衣服を脱いでいく。
上着を脱ぎ、シャツを脱ぐと乳房が露わになって揺れている。
その後、スカートも脱ぐと隠す物はなにもなく、一糸まとわぬ全裸になった。
「これでいいんですね」両手を後ろにして支配人に全裸を見せる。
「はい、それで結構です」支配人がルミの乳房を撫でだすと「お、オッパイだけですよ。アソコ
は触らないで下さい…」
「アソコって、オ○ンコですか?」もう片手が絨毛に包まれた淫裂を撫でていく。
「そ、そうです、オ○ンコは触らないで下さい…」
「ここはだめなですか?」指が膣の中に入った。
「抜いて下さい。オ○ンコから抜いて!」ルミの呼吸が荒くなっていく。
ルミに満足した支配人は今度はマコの乳房を撫でながら淫裂に指を入れていく。
「だめ、オッパイだけにして下さい…」マコも呼吸が荒くなっていた。
「そうですね、オ○ンコはダメですよね」淫裂から手を退け「そろそろ行きますか」支配人の言
葉で3人は店内に入ると「おー!」歓声と拍手が上がった。
「皆様お待たせしました。TVCのアナウンサーによるヘアヌード・トークショーをこれより始
めます」支配人が挨拶している。
「皆様、こんばんわ。白石ルミです」「菊池マコです」真っ赤な顔で挨拶していく2人だ。
その後は慣れたトークを2人でしていくが、客は絨毛の隠された淫裂が気になっている。
2人が足を動かす度に淫裂が見えないかと真剣に眺めている。
(いや、絶対に性器は見せないわ!)2人は性器が見えないようにしてトークをしていった。
 
 ショーは1時間ほどで終わった。
「ご苦労さんです。最後に性器を皆様に見せてあげて欲しいんですが」その言葉に黙ったまま、
俯く2人だ。
「見せろ、見せろ!」お客が合唱し「ちょっとだけですよ」恥ずかしそうに両手で絨毛に包まれ
た淫裂を広げていく。
「オ○ンコだ、オ○ンコだ」歓声が上がっていく。
「もう許して!」真っ赤な顔の2人が手を退けると「結構です。今日はありがとうございました」
ショーが終えると急いで衣服を着込み、走るようにクラブを後にする。
 
 翌日、2人は後藤に呼ばれ、後藤の前で着ている服を脱いでいく。
「いつ見ても綺麗なオッパイだね。実は今日もトークショーの依頼があるんだが」
「1回きりの約束でしたよ」
「給料をはずむよ。君たちだって支払いが大変なんだろう?」後藤の言う通りだ。
レギュラーを無くしてから収入が減っていて生活が大変なのだ。
「わかりました。どこですか?」
「昨日のクラブだ」後藤に言われ再びクラブに向かっていく。
店内は口コミで満員だった。
会員制なので全員がそろっていて(こんな大勢の前でヘアヌードになるなんて!)昨日とは違っ
て体が固くなっていて、乳首も恥ずかしさで大きく膨らんでいた。
それでも2人はプロだったから、トークが始まるとリラックスしていく。
乳房を揺らせながら話し(性器を見せろと言われていたけど恥ずかしい…)淫裂を晒すタイミン
グを見計らっている。
(今ね、行くわよ)何気なくルミは足をあげて淫裂をお客に見せた。
「オ○ンコだ、オ○ンコだ!」お客が歓声をあげている。
(私も見せる…)マコも淫裂を晒すと歓声が上がり、この日のショーも盛り上がって行る。
 
 これを契機に収入不足を補うために2人はトークショーを頻繁に行うようになった。
しかし、公安局が黙っているわけがなく、こっそり内偵して張り込んでいる。
何も知らない2人はいつものように全裸でトークをし、盛り上がったところで淫裂を見せた。
その瞬間「動くな!」公安局が2人を押さえて「公安局だ、猥褻物陳列罪の現行犯で告発する」
その言葉に顔が蒼白になってしまった。
2人は最寄りの警察署に拘置され、マスコミも2人の犯罪を一斉に報じている。
TVCでは緊急の役員会が開かれルミとマコの解雇を発表し、自分たちの保身を計った。
幸いにも罰金刑で済んだが、解雇された2人を雇うテレビ局などなく、2人は仕方なくヌードモ
デルとして仕事をしていく。
そのヌードも、見飽きられて長続きせず仕事を探していると、ビデオの出演依頼が殺到している。
2人はビデオで全裸になり、本番もしたが、それが裏に流れてしまい、マスコミの格好の餌食に
なってしまった。
 
 その事で2人の名前が完全に消え、マスコミ各社も必死に取材したが行方はつかめない。
そんなマスコミをあざ笑うかのように、とある田舎の温泉地に2人によく似た女性が現れた。
2人はお客の依頼があればお座敷ストリップもし、交渉次第ではセックスの相手もした。
今夜も2人の男性がペアで乳房を揉みながら淫裂を突き刺していく。
「いいわ、オ○ンコが気持ちいい」「感じるわ、気持ちいい」2人は足を絡めて悶えている。
悶え声をあげている2人の声はテレビで聞いたことのある声だった。
                  ~完~

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