赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は右側にある「カテゴリー」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

[OL哀歌~美由紀編]第6話 ストリップ出演  


 絵里は「よかった。これで安心したわ。ショーがだめになったら私の立場が無くなる所だった

のよ。ありがとう!」絵里は契約書にサインしていく。

「あなたもサインするのよ!」美由紀はそれを読んでいく。

そこには、ショーの出演した代償に200万円と返済免除が記入され、追記として成功したら1

00万ボーナス支払う事が書かれている。それに、今回限りの1回だけであることも。

美由紀は早速サインした。

絵里は「どう、ストリップの見学をしてみない?」

「どこで見れるのですか?」

「ふ、ふふ。秘密の場所があるのよ

絵里と美由紀は連れ添って本間金融の入ったビルから出ると途中でタクシーを呼び止め、銀座ま

で行くように運転手に言う。

「銀座?」美由紀には銀座はビルがたくさん建っていて歓楽街もあるがストリップが見れるとは

思えなかった。

タクシーは銀座のとあるビルで停車し「美由紀さん、行くわよ!」絵里に連れられて美由紀も降

りると、そのビルは普通のオフィスビルだった。

 

 ビルの中に入ると人が異常に少ないに気づいた。

「このビルは不景気でテナントが逃げてしまったのよ。だから空きビルと同じなの」歩きながら

絵里は説明をしてエレベーターのボタンを押した。

「いい、ここは秘密の会場なのよ。他言無用よ!」

「はい!」エレベーターが開いて絵里はボタンを押した。

ドアが閉まってエレベーターが動き出すとランプが点滅して5でエレベーターは止まった。

エレベーターを降りると見張り役の男性がたむろしている。

その男達の前を通り抜けて暫く歩くとドアがあり、絵里はノックをして入っていく。

美由紀も続いて入ると部屋の中は薄暗く、テーブルが並んでいて飲み物が置かれていた。

中央にステージが設けられていて女性が踊っている。

女性は踊りながら衣服を脱いでいき、絵里と美由紀はイスに並んで座って見ている。

女性はいつしか下着だけになっていた。

そして、パンティ、ブラジャーと脱いでいくと「どう?踊りができる?」絵里は話し掛ける。

「やってみます!」美由紀は小さな声で答えた。

 

 ステージの女性は全裸になると乳房を揺らせながら腰を降ろし、Mの字に開脚して女性の性器

をお客に見せていく。

「えっ、あれもするの?」

「そうよ!」絵里の言葉に(性器を見せるなんて恥ずかしい…)美由紀は不安になった。

「大丈夫、あなたならできるわよ」絵里は美由紀の袖の脇から手を入れてブラジャーの上から乳

房を掴んだ。

「見られてます!」「大丈夫よ!」絵里は手をブラジャーの中に入れ、美由紀の乳房を掴んだ。

そして、乳首を摘むが美由紀は乳首が堅くなっていくのがわかる。

ステージデは女性が開脚して真っ黒な絨毛を剃り始めた。

「あなたもするのよ」美由紀は絵里に乳首を摘まれて興奮している。

(わたしも、恥ずかしいことをするんだ…)乳房を揉まれる美由紀の目は徐々にではあるが虚ろ

になっていく。

そしてステージの絨毛を剃った女性のオナニーは目に入らなくなっていた。

美由紀が意識が無くなり始めると「美由紀さん!」絵里が美由紀の肩を揺する。

「あっ!」我に返った美由紀は股間がグッショリ濡れているの気づいた。

「帰るわよ!」「はい!」美由紀は慌てて立ち上がって絵里に続いビルから出ていく。

ビルから出た二人は再びタクシーを呼び止めて乗り込んだ。

「美由紀さん、これで勉強しなさいよ」絵里はバックから取りだしたビデオテープを美由紀に渡

した。

「それに、これは衣装代よ。過激なのを買いなさい」と5万円を渡す。

「いただいていいんですか?」

「あなたは特別よ」絵里は美由紀の素直さが気に入っていた。

 

 そして、土曜日、約束の日がきた。

美由紀は絵里からもらった衣装代で買ったシースルのパンティとブラジャーを身に着けて指定さ

れた場所に向かう。

美由紀はビデオを見ながら、肌の見せ方、下着の脱ぎ方など何回も練習していた。

約束よりもちょっと早めの時間だったが絵里が待っていた。

「あら、早いのね」「約束ですから!」二人は電車に乗って千葉の方に向かっていく。

「ここに、私の別荘があるのよ」二人は駅からタクシーで10分程走って海岸際に立っている別

荘の入口に着いた。

美由紀と絵里はタクシーから降りて別荘の中に歩いて入るとかなり大きな別荘だ。

別荘と言うよりもホテルと言った方が正確かも知れない。

絵里は倒産したホテルを競売で安く手に入れ、別荘にしからだ。

玄関をくぐって中に入ると大勢の招待客がいて、絵里は一人一人に挨拶をしていく。

その招待客の中に相原由佳がいるのに美由紀は気づかないが「あら、美由紀さんがどうして?」

遠くで美由紀を見ている。

絵里に招待されたお客は皆が経済的に裕福な人ばかりだ。

「そろそろ時間ですが…」

「あら、そう。じゃあ、お客様をお部屋に案内して!」絵里は支配人らしき人物に指図する。

「美由紀さん行くわよ」絵里に連れられて美由紀は控え室に入り、自分で持ってきた過激なドレ

スに着替えていく。

 

 その脇では「私、いやよ」「だって返すお金がないんだ。我慢してくれ!」泣きながら夫婦ら

しい連れが言い合う。

男性は女性の両手を後ろ手に縛るが「ぱっぱり、できない!」「だめだよ。もう戻れないよ!」

男性は縛った女性を連れてお客の待つ部屋に入って行く。

そして、皆が注目する中、女性の衣服を脱がしだすと「やめて。あなた!」しかし、夫らしい男

性は脱がすのをやめず、着ている衣服が肩から後ろの腕に下げられ、胸はスケスケのブラジャー

だけだ。

夫らしい男性はそのブラジャーのホックを外して乳房を招待客に見せる。

乳房は小振りだが「あなた、やめて。もういやよ!」女性は叫びながら体を隠そうとするが、夫

らしき男性は嫌がる女性のスカート、パンティと脱がした。

「やめてー!」真っ黒な絨毛に覆われた股間が露になっている。

「やめて、あなたー!」恥ずかしい部分を招待客に見られた女性は泣き叫んでいる。

それでも男性は自分から衣服を脱いで全裸になり女性を用意されていたマットに仰向け寝かせ

勃起した肉竿を女性の淫裂に挿入していく。

「いやよ。人前よ。正気になって。あなた!」肉竿は淫裂に入り込んみ、ピストンが始まった。

「あなた。もう、やめて!」女性は最後まで拒んだが両手を後ろに縛られて抵抗ができない。

会場の招待客は興奮して「すごいね、迫力満点だ!」女性は泣きながらも淫裂から淫汁を流して

いる。

やがて男性頂点に達して、動きを止めて痙攣を始めると「あなた、いやー!」淫裂からは白い液

体が流れ出ている。

射精を終えた夫は泣きじゃくる妻を抱きかかえてステージから控え室に戻り「ごめんよ。これで

借金が減るんだ、我慢してくれ!」泣きながら女性のロープを解いていく。

美由紀は黙って見ていたが(私と同じなんだ)哀れみを感じている。

 

 そんな美由紀も「今度は美由紀の番よ」絵里に言われて顔が強ばった。

美由紀は音楽に合わせてステージの中央に向かうが、淡いピンクのドレスは両脇がチャイナドレ

スと同じで腰の部分まで割れて太股が飛び出ている。

胸もかなりのVカットでギリギリまで露出していた。

「やっぱり、美由紀さんだわ。間違いない!」音楽に合わせて踊る美由紀を由佳が見ていた。

何も知らない美由紀はドレスを脱ぎ捨てると「おー!」会場からは喚声が上がり、淡いブルーの

ブラジャーとパンティはスケスケで何の役目をしていない。

乳房が透け、股間の真っ黒な絨毛も見えている。

美由紀は震える足で必死に踊るが(恥ずかしいけど、お金のためだし…)自分に言い聞かせて背

中のホックを外した。

踊りながらブラジャーを外すとカップから飛び出た乳房が揺れて円を描いている。

招待客は喜んで拍手をし「いいスタイルだな。抱きたくなってくるよ」「ほんとにやりたくなっ

てきたよ。もっと若かったらな」

招待客の話など耳に入らない美由紀はブラジャーをドレスの上に投げ捨て、乳房を揺らせながら

踊っていくと音楽がかわった。

(次はパンティね…)美由紀は腰をくねらせてパンティを降ろしていくと観客は黒い絨毛に釘付

けとなったいる。

何の役目をしないパンティを脱ぐと美由紀はステージに横になり右足を高く差し出した。

「おおー!」真っ黒な絨毛の中にパックリと割れたピンクの淫裂が覗いた。

それを惜しげもなく見せるが(恥ずかしい…。こんなのはもういやよ…)両足を開いて淫裂を見

せ続けた。

また音楽が変わり(今度はヘアを剃るんだ!)美由紀は緊張している。

[OL哀歌~美由紀編」第7話 指による絶頂  


 
 美由紀はステージで体を起こして両足をMの字にすると絵里が現れた。

「絵里さん!」美由紀は絵里がステージに上がってくるとは夢にも思ってなかった。

絵里は真っ黒な美由紀の絨毛にムースを吹き付けて塗込んでいく。

絨毛が肌にへばりつくと「剃るわよ!」絵里は美由紀の股間にカミソリをあてて下から上に向か

って剃りだした。

真っ黒な絨毛が剃り上げられて淫裂の左側が丸見えになると右側を剃っていく。

カミソリの動きに合わせて淫裂の周辺の絨毛が全て剃られて上部に生えているだけだ。

「美由紀さん、恥ずかしくないのかしら?」由佳は剃られた淫裂を黙ったまま眺めている。

「明日、美由紀さんに聞いてみよう」由佳はデジカメで隠し撮りをするが絵里はカミソリを残さ

れた上部に当てて全ての絨毛が剃った。

股間はパックリ割れた淫裂が露になり、その淫裂からは襞が左右二枚はみ出している。

美由紀の絨毛を剃り終えた絵里はカミソリなどの道具を片付けて戻っていく。

(恥ずかしい。これが私の性器なんだ)剃り上げられた股間を眺めながら美由紀は溜息をついた。

「綺麗なピンクだ!」観客は剃り上げられた美由紀のピンクの淫裂に興奮していると再び音楽が

流れた。

 

 (オナニーするんだ!)美由紀は仰向けになり、左手で乳房を揉み、右手の指で淫裂を撫でて

いくと、観客は当然に美由紀の淫裂に注目している。

左手は乳房から乳首を摘み、右手の中指が膣腔に入り込んでいる。

「あ、あー!」美由紀は喘ぎ声を上げ(見られながらするオナニーって感じるのね)中指が膣の

中を掻き回していくと、淫裂からは淫汁が流れてテカテカに光っている。

観客は「シーン!」と静まりかえり、美由紀のオナニーする様子を眺めている。

膣に入り込む指はいつしか、人差し指も加わり2本となって膣を掻き回していく。

「あ、あん!」体を反らせ、腰を突きだして、見られている恥ずかしさは消え自分の快楽を楽し

んでいて、淫裂からは淫汁が垂れてステージを濡らしている。

美由紀は自分の指にあわせて「あん、あん!」声を出し腰を動かしていく。

「いやらしい。美由紀さん、こんな趣味があったんだ!」由佳はこっそりとストリップから剃毛、

オナニーとデジカメで隠し撮りをしているが、美由紀は会場に由佳がいることさえ知らずにオナ

ニーをやり続けた。

音楽が終わり、美由紀の時間は終わった。

「いいぞ!」「すごいぞ!」喚声があがるが、演技でなく本当に行く寸前で観客にもそれが分か

っていた。

美由紀は胸と股間を両手で隠しながら控え室に戻ると、入れ替わりに女性がステージに向かって

控え室から出ていく。

「よかったわよ。お客が喜んでいるわ。約束通りにボーナスを出すわよ」絵里は自分の目に狂い

が無かった事を喜んだ。

 

 その日、美由紀は絵里に誘われて別荘に泊まっが同じ部屋だ。

「美由紀さん、全部脱いで。もう一度、ヌードを見せてくれない?」

「絵里さんには、お世話になったからいくらでもヌードになります」美由紀は衣服を脱いで下着

姿になったがストリップの時のスケスケ下着だ。

「綺麗だわ!」絵里は美由紀の乳房を撫で、背中のホックを外し、乳房に吸い付いた。

「だ、だめです!」美由紀は生まれて初めて女性に乳房を吸われた。

「絵里さん。いけないわ。女性同士よ!」

「あら、女性同士で楽しむ方法もあるのよ」笑いながら絵里も衣服を脱ぎだした。

絵里は40歳代だが、普通の女性は腹部に脂肪が溜まって膨らむが絵里は奇麗にくびれている。

パンティを脱ぐと股間の絨毛が剃ってありピンクの淫裂が覗いていた。

それは美由紀の淫裂と比べても見劣りしないが、割れ目からはみ出す襞の先端が黒ずんでいる。

絵里はブラジャーも外して全裸になったが、乳房はまだ張りがあって垂れ下がってない。

乳首はさすがに黒ずんでいて「どう、私のヌードは?」絵里は美由紀に見せる。

「奇麗よ。とても奇麗よ!」

「ありがとう、お世辞でも誉められるとうれしいわ!」

「お世辞でなく、本当にきれいよ!」言い訳する美由紀に近寄って絵里は役目をしないパンティ

を下げていく。

「絵里さん!」慌てる美由紀に「大丈夫、取って喰おうなんて思ってないから」そう言いながら

太股にパンティが絡みついたままの美由紀の淫裂を舌で舐めていく。

「だ、だめよ。そこは汚いわ!」絵里の舌は美由紀の淫裂の上部にあるクリトリスをしっかり捕

らえている。

「あん!」美由紀は背中に電気が走るような衝撃を受け倒れそうになるのを絵里の頭を両手で押

さえてどうにか立っている。

(ふ、ふふ。この子は私の物ね)

 

 絵里はさらに両手でクリトリスの包皮を捲り、ピンクの突起を舌でまね回す。

「だめよ。そこはだめー!」美由紀は太股を震わせて叫ぶが絵里はそれでも止めようとはしない。

それどころか淫裂に指を入れて動かして「だ、だめ!」美由紀は倒れる寸前だ。

「あら、お休みはまだ早いわよ」抱きかかえるようにして絵里は美由紀をベッドに仰向けに寝か

せ、シックスナインで自分の淫裂を美由紀の太股に擦り付けながら腰を上下に動かしていく。

美由紀はネバネバした物が太股に当たっているがそれが絵里の淫裂とは知らなかった。

「あん、あん、あん!」絵里は腰を上下に動かしながら悶え声を上げて「美由紀さん。指でして

くれない?」絵里は目を充血させながら言う。

「良いわ、指でします」絵里は4つん這いになりお尻を美由紀に差し出した。

(グシュグシュになってる!)美由紀は右手の中指をくの字に曲げて後ろから膣腔に入れた。

「あ、あ、あー!」絵里が大きく叫び「痛かった?」あまりの大きな声に心配そうに尋ねた。

「ううん、気持ちがいいの。久しぶりにいいの。お願い、もっとして!」絵里の淫裂からは淫汁

が垂れて美由紀の乳房を濡らしている。

「それじゃあ、指を二本にするね」美由紀は新たに人差し指も加えて動かしていく。

「あん、あん、あん!」腰を振りながら悶える絵里だ。

その夜は美由紀と絵里は幾度も指による愛撫で絶頂を楽しんでいた。- 

[OL哀歌~美由紀編]第8話 裏切り  


 翌朝、美由紀と絵里は一緒にシャワーを浴び、絵里は美由紀の体を丁寧に洗っている。

(この子が側にいてくれたならいいのにな…)そう思いながら美由紀の乳房や背中、股間と洗っ

ていく。

「絵里さん、今度は私がしてあげる!」体を綺麗に洗われた美由紀が今度は絵里の乳房を撫でる

ように洗う。

(絵里さんのオッパイはまだ柔らかいわ。私と同じ柔らかさだ)そう思った。

「美由紀さん、私のオッパイの事、考えてるでしょう?」美由紀はドキッとした。

「ち、違います。肌の色です!」と答えた。

(ふ、ふ、ふ。図星だった見たいだわ。可愛いわね。この子がどうしても欲しいわ)絵里は美由

紀をどうしても側に置きたくなった。

シャワーを浴びた二人は衣服を整えて遅い朝食を食べていると支配人が「皆様、お帰りになら

れましたがどうしてもそちらの女性にと!」

「あら、何かしら?」絵里は大きく膨らんだ紙袋を開けた。

すると中からは小切手や現金が出てきて「だめじゃないの。こんなのもらっちゃ!」絵里が支配

人を叱った。

「私も絶対にできませんと言ったのですが、効かないんですよ」支配人が申し訳なさそうに言う。

「無理もないわね。この子が本気でやったのが感動を呼んだ訳ね。仕方ないわ、今回だけよ」絵

里が言うと「はい、今回だけは私にもどうしようもなかったんです」支配人はそう言い残して戻

った。

「美由紀さん、これご祝儀よ。300万くらいあるわ」

「いただけません。私は絵里さんとの約束しかいただけません!」

「あら、可愛い子だこと。じゃあ、私が預かって置くわ。困ったことがあったら必ず来てね」

「ハイ!」素直に返事をする美由紀だ。

 

 絵里と美由紀は電車に乗って再び東京に戻り、本間金融の事務所に入っていく。

絵里は事務所に入ると机から机から契約書と書類を取りだして美由紀に渡した。

「それが契約書よ。そして、これが約束のお金よ」そこには3つの札束がある。

「お客に喜んでもらえたから、約束のボーナスもあるわ」

「あのー。現金は困ります。あまり持った事がないので振り込んでもらえませんか?」

「いいわよ。ここの口座でいいかしら?」

「ええ、お願いします。これで明日から思い切り食べれます」

「あなた、今まで何を食べてたの?」

「くずパンと野菜です」

「どうして、好きなのを食べないの?」

「約束したでしょう?月10万返すと。それで節約してたんです。約束は絶対に守らないといけ

ないでしょう!」

 絵里は何も言えなくなっていた。

(若いのにしっかりしてるわ。約束なんて守らない時代なのに。この子が後を次いでくれたら…)

目頭が熱くなる絵里は「じゃあ、困ったことがあったら必ず来るのよ。忘れないでね」と借用書

と契約書を美由紀に渡した。

「じゃあ、ご苦労様でした!」

「はい、助かりました」美由紀は丁寧に挨拶をしてから本間金融の事務所を後にした。

 

 翌日、普通通りに会社に出勤した美由紀だが同僚の目が違っていた。

「おはよう!」と声をかけても返事がなく無視されている。

「変ね?」美由紀は軽い気持ちでいたが、会社の中では重大な事が起こっていた。

「大原君、ちょっと来てくれ!」

「はい、福原さん」美由紀は福原に呼ばれて会議室に入ると、そこには野村とフィアンセの由佳

がいた。

「あら、野村さんに相原さん、一体どうしたの?」

「それはこっちが聞きたい。とにかく見てくれ!」福原は用意されたパソコンのマウスを操作し

ていく。

それを見た美由紀は声が出せなくなってしまった。

それは美由紀のヌードが映っていたからで、乳房と股間の絨毛がはっきり映っている。

画像はさらに進み剃毛する美由紀が映し出され、見ている美由紀は体がガクガク震えていく。

モニターには美由紀の恥ずかしい部分を次々と映していく。

パックリ割れた淫裂に指を入れてオナニーする姿が映し出された。

「いやらしい。指で膣を弄るなんて変態よ!」美由紀の顔は蒼白になっている。

 

 「美由紀君、何か言い返すことがあるかね?」

「これは、私じゃありません!」美由紀は生まれて初めて嘘をついた。

「じゃあ、ヌードになってよ。オールヌードにね。それなら分かるわよね、野村さん!」

「ああ、ヌードになれば分かるはずだ」

「い、いやよ。ヌード何かいやよ!」

「俺に抱かれたくて、ヌードを見せたよね。ヌードは君の特技じゃないのかい?」

「ひどいわ!」美由紀は好きだった野村からの屈辱的言葉に泣き出した。

「とにかく、ヌードになってもらわないと」福原は美由紀の上着のボタンを外しに掛かった。

「い、いやー。やめて!」嫌がる美由紀だが「この、泥棒猫!」由佳が平手打ちを美由紀に飛ん

だ。

「人の婚約者と寝たいからいって、ヌードになるなんて変態のすることよ!」再び平手が飛んだ。

福原は嫌がる美由紀の両手を抑えて万歳の格好をさせた。

野村と由佳が嫌がる美由紀のスカート、ブラウスと着ている物を脱がしていく。

「いや、やめて!」美由紀はブラジャーも剥ぎ取られ残ったのはパンティ1枚だけだ。

「これを取れば分かるわ。ヘアがあれば別人だけど、ヘアが無かったらあなたよね」由佳は万歳

する美由紀の真っ白なパンティに両手を掛けて降ろしていく。

「やめて!」由佳の手が下がっていくと恥丘に普通生えていなければならない絨毛が生えてない。

「ほら、生えてないわ!」由佳はパンティを膝まで下げ降ろした。

美由紀は涙を出して泣いているが「ほら、こんなに淫乱よ!」由佳は両手で淫裂を広げと襞を引

っぱり出す。

美由紀は観念してもう抵抗を諦めた。

 

 「福原さん、試したら。この子が淫乱かどうか入れてみたら?」由佳は美由紀を辱めるために

福原のズボンのファスナーを降ろして肉竿を引く出す。

最初、萎縮していた肉竿は由佳がしごいて堅くなっている。

「じゃあ、淫乱か確かめるか!」福原は美由紀の手首を抑えていた両手を乳房にやり、由佳が肉

竿を膣腔に導いた。

「あ、あー!」前戯無しに入り込んだ肉竿に美由紀は顔をしかめる。

福原は乳房の柔らかさを味わいながらピストンをしていく。

「美由紀さん、いい格好よ。記念に撮らせてね」由佳は背後から淫裂に挿入されている姿をデジ

カメに納めた。

「福原さん、思った通り淫乱でしょう?」

「ホントだ。ドンドン締め付けてくる。こりゃ本物の淫乱娘だな!」福原は美由紀を犯しながら

屈辱を浴びせている。

やがて、福原は絶頂を迎え「いく、いく!」福原は美由紀の膣内で爆発してしまった。

淫裂からはポタポタと精液が垂れて、膝に絡みついたパンティを濡らしていく。

「じゃあ、報告してくるか!」福原は全裸でうずくまっている美由紀にかまわずズボンを直して

会議室から出ていった。

「淫乱娘さん。服を着なさいよ」由佳は冷酷にも脱がされた服を美由紀に投げかけた。

美由紀は泣きながら剥ぎ取られた衣服を着込んでいくが、好きだった野村にも裏切られてただ泣

くしかなかった。

  

「OL哀歌~美由紀編」第9話 退職  

  美由紀泣きながら衣服を着ていくがパンティは福原が出した精液でビッショリ濡れているので

履かずにスカートを履いた。

全て元通りになった美由紀に「まったく、スケベな女だな。俺も騙されるとこだったぜ」

「そうか、野村を騙すつもりだったのね」

由佳の言葉に「違います。野村さんが迫ったんです!」

「嘘つくなよ。自分から僕の性器をしゃぶったじゃないか」

「……」美由紀は応えられない。

「それで、美由紀とセックスしたの?」由佳の問いに「騙されたんだ。仕方なくしたんだ」野村

の言い訳で再び美由紀は泣き出した。

「野村とセックスしたんじゃ仕方ないわね。ハイ、手切れ金よ。100万払っておくわ」

「お金なんか入りません。本当に野村さんから迫ったんです」

「だから、手切れ金よ。二度と私達の前に現れないでね」悔しさで再び泣き出す美由紀にかまわ

ずに上着のポケットに由佳は札束を詰め込んだ。

そこに福原が再び現れて「大原君、会社を辞めてもらうよ」と告げる。

さらに「本来なら懲戒免職になるところだがここは温情で自己都合で退社したことにしておくよ」

美由紀はもう会社には居れない事を思い知った。

 

 美由紀は職場に戻ると自分の荷物をまとめて紙袋にしまい込んでいく。

しかし、同僚達は美由紀に決して手を貸そうとはせず、黙って冷ややかな目で見ている。

かっての同僚の前で荷物をまとめ、誰も見送りがないまま会社から出た。

「もう、私の人生は終わったんだ」美由紀は今まで通い詰めた会社を振り返って呟き、自分のア

パートに向かって歩いた。

11時には自分のアパートに戻ってドアを開け、美由紀は荷物を放り投げてベッドに飛び込んだ。

ベッドで横になっていると次々と思い出が浮かぶ。

「ひどいわ。あんまりよ、野村さん!」会社のことが浮かんで美由紀は再び泣き出した。

堪えても自然に涙が流れ出し、涙はいくら拭いてもとまることが無く流れ続ける。

泣き続ける美由紀はいつしか泣き疲れて意識が薄れ深い眠りに入り込んでいった。

 

 ~眠り込んだ美由紀は夢を見ている。

小さな部屋でなぜか衣服を脱いで全裸になって鏡に自分の全身を映している。

すると突然に風景が変わり、いきなり現れた大勢が美由紀の全裸をニヤニヤしながら眺めている。

美由紀は両手をクロスさせて股間と乳房を隠すと、野村が現れて美由紀は両手を万歳する格好で

押さえつけた。

美由紀は乳房と股間を大勢に晒し、周囲の人間は美由紀の股間に注目し絨毛の批評をしていく。

そこに由佳が現れた。

由佳はカミソリで美由紀の絨毛を剃っていくが、金縛りにあったように動けない。

由佳は美由紀の股間にある絨毛を全て剃り上げ、子供のようにツルツルな割れ目が現れ、襞が割

れ目から飛び出ている。

大勢が美由紀の股間の割れ目をを見て笑っている。~

 

 「いやー!」美由紀は叫び、そこで夢が覚めた。

美由紀は全身が汗でビッショリになり「夢か!」美由紀は汗を手で拭きながら時計を見た。

「もう3時だわ。こんな時間なの?」美由紀は時計を見ながら額の汗を手で拭いた。

「汗でビッショリだわ!」美由紀の下着は汗でビッショリだ。

不快感で美由紀は着ていた衣服を脱ぎブラジャー1枚の姿になった。

パンティは会社で脱いでいたのでピンクの淫裂が覗いている。

「着替えないと」誰もいない自分の部屋でブラジャーを外していく。

乳房には、先ほど福原に揉まれた時にできた痣がある。

生まれたままになった美由紀はバスルームに向かい、シャワーを浴びた。

シャワーを浴びながら美由紀はこれからの事を考え「これからどうしようかな?」当てのないか

ら職を捜さなければならない。

「ハローワークに入ってみようかな?」バスタオルで全身を拭きながらふと思いついた。

バスルームから戻った美由紀は急いで服を着込みハローワークへと向かった。

 

 ハローワークでは親切に担当者が美由紀と面接をして尋ねてくる。

「どうして、前の会社をお辞めになったの?」美由紀は答えられない。

まさか、ストリップ出演がばれたとは言えないから「いろいろ事情がありまして!」

「そう、もったいないわね。実は不景気で女性の求職は無いんですよ」早い話が職は無いとのこ

とだった。

担当者はとりあえず失業保険で生活をするように勧め、説明をしていく。

しかし、美由紀は保険なんかどうでもよく、職がないならそれで良いのだ。

美由紀は仕方なく最後まで話を聞いてハローワークを後にした。

美由紀は歩きながらいろいろ考えたが考えが浮かばない。

無造作に歩くと喫茶店の看板が目に付き「コーヒーでも飲もうかな?」看板が飾ってある喫茶店

に飛び込んだ。

「いらっしゃいませ!」美由紀はとりあえずイスに座ると「何をお召し上がりますか?」「ホッ

ト頂戴!」「かしこまりました」美由紀はウェトレスが置いていった水を飲み込む。

「そうだ。困ったら絵里さんが来いと入っていたわ!」コップを置いて立ち上がろうとした時に、

「お待たせしました!」ウェイトレスがコーヒーを運んできた。

「ありがとう!」美由紀は直ぐに絵里の所に行きたかったが失業した今は、出されたコーヒーを

最後まで味わうように飲み込んでいく。

「OL哀歌~美由紀編」第10話 意外な答え  


 喫茶店を出ると美由紀は絵里が社長をしている本間金融の事務所に向かった。

本間金融の事務所には、いつもの若い女性の受付がおらず、代わりに中年の女性が受付にいた。

「あのー、本間絵里さんにお会いしたいのですが?」

「ご予約なさってますか?」受付の女性はキッパリ言う。

「いいえ」美由紀は応えると「それじゃ、無理です。残念ですがお会いになれません!」美由紀

と絵里の関係を知らない受付は素っ気なく言う。

「わかりました」これ以上言っても無駄と考えた美由紀は(仕方ないわね。直接合うわ!)一旦、

事務所を出ていく振りをして隠れるようにして、絵里のいる部屋に向かって歩いていく。

幸い、絵里の部屋へ通じる廊下には誰もいない。

「そこが絵里さんの部屋だったわね」ドアの前に立ってノックをしようとすると「あぅ、あん、

あー!」中からは喘ぐような女性の声が聞こえる。

「何かしら?」美由紀は悪い事とは知りながらそっとドアを押した。

(鍵がかかってない!)美由紀は音を立てないようにしながら中に入りドアを戻していく。

「あん、あん!」前と違って大きな声が聞こえ、忍び足で音のする方に向かって歩いた。

そして「!」驚きで美由紀は声が出なくなった。

 

 美由紀の前では一糸まとわぬ女性二人が絡み合っている。

それは絵里とこの前までは受付をしていたの女性だった。

女性は絵里の机に仰向けに寝ており、絵里はその女性にかぶさって乳房を揉みながらもう片手で

淫裂に指を入れている。

女性も両手で絵里の乳房を揉みながら「お願いです、このまま雇って下さい!」甘えながら言う。

「私もあなたを側に置きたいけど、あなたは好きな男ができてセックスまでしたでしょう?」

「はい。でも別れます。も、もうしませんからここに置いて下さい!」

「悪いけど、それはできないわ。あなたは、男性に抱かれる方が幸せよ。嫌って言ってるじゃな

いのよ」

さらに「証拠に指じゃ感じないでしょ。男のチンポが指より良いでしょう。あなたの幸せを考え

ての事よ」と言う。

女性に好きな男ができてセックスまでしたのだから結婚しろと絵里は言っている。

絵里の説得で受付をしていた女性も決心し「私、結婚します。でもたまには相手をして下さい」

絵里の乳房に吸い付いた。

「いいわよ。いつでもいらっしゃい!」絵里は嫌がらず乳房を差し出した。

それを見ている美由紀は股間が熱くなっていく。

座り込んだ美由紀はスカートの中に自然に右手が入り、パンティの股間部分を覆っている布地を

ずらして割れ目の中に指を入れていく。

左手も自然に上着の裾を捲って、ブラジャーをずらして乳房を揉んでいる。

「あん、あん!」3人は悶え声と喘ぎ声をあげていた。

 

 それを破るように「あ、あんた誰なの!」絵里に淫裂を愛撫されていた女性が気づいて両手で

淫裂を隠しながら叫んだ。

「美由紀さん!」絵里はオナニーしている美由紀に声をかけた。

絵里の声に美由紀は正気に戻り、淫裂、乳房を触っていた手を退けて「失礼だとは覚悟の上で絵

里さんにお会いしたくて伺いました」

「何か、訳がありそうね?」

「はい。助けていただきく伺いました」絵里は全裸のまま隠そうともせず対応したが受付の女性

は罰が悪そうに慌てて脱いだ衣服を着込んみ、部屋から出ていった。

「美由紀さん、私はヌードよ。あなたもヌードじゃないと対等じゃないわよね」

「そうですね」美由紀は絵里の意味が理解でき衣服を脱ぎだした。

絵里は美由紀の衣服を脱いでいく様子を黙って見ていたが(ストリップがバレタみたいね)冷静

だった。

美由紀は下着だけの姿になるとパンティとブラジャーも脱いで絵里と同じ全裸になった。

「ひょっとして、会社をクビになったの?」

「ええ、そのようなものです」素直に答えた。

(さて、どうしたらいいものかしら?)絵里は迷っていた。

美由紀を側に置いて自分のレズ相手としたいし、後継者としても育てたいと前から思っていた。

絵里は黙って考え(とりあえず、楽しんでからにするか!)絵里は全裸で立っている美由紀の淫

裂を右手で撫でながら乳首に吸い付く。

「あっ、あん、あん!」美由紀は甘い呻き声をだし、立ったまま絵里の乳房を掴んで揉んでいく。

(いいわ、もっと強くよ!)絵里も美由紀の淫裂に指を入れて掻き回していく。

「ダメよ。変になっていく!」絵里は美由紀を机に座らせて仰向けに寝かせ、キスをしていく。

そして、別荘でした事を二人は社長室で行い、淫裂からは淫汁を出したまま抱き合っている。

 

 30分ほで楽しむと二人は全裸のままソファーに座った。

「ねえ、美由紀さん、私の会社に勤めない?」

「えっ、本間さんの会社ですか?」

「いやかしら?」

「いいえ、喜んで勤めさせてもらいます」

「でも、美由紀さんはまだ苦労が足りないわ。お金に対する執着心が足りないと思う」

「そうでしょうか?」

「そうよ。だから修行をしてきなさい。それから私の秘書をしてもらうわ」

「修行ってどんなことをするのですか?」あどけない美由紀に絵里は冷酷なことを言う。

「あなた、風俗の修行をしなさい。それでお金への執着心を身に付けないと!」

「ふ、風俗ですか?」まさか美由紀は風俗の修行などするとは思っていなかった。

 

 「そう、裸の修行よ。他人に自分の裸を見せてお金を稼いで見なさい」

「ヌードを見せるのはいやです!」泣きそうに美由紀はいうと「甘えるんじゃないよ。女が生き

ていくためには裸も覚悟しないと生きていけない時代なんだから!」絵里は突き放すように言う。

意外な答えに美由紀は泣き出したが、絵里の言うことにも一理ある。

「わかりました。やってみます!」美由紀は生きていくために修行を承知した。

「早速だけど、明日からはじめるわ」全裸のまま立ち上がった絵里は電話を掛けた。

そして、電話が終わると「服を着なさい。行くわよ!」

美由紀には意味が分からなかったが絵里に言われて衣服を着込んでいく。

絵里も床に脱ぎ捨ててある衣服を着込んでから二人は社長室を出た。

「あ、社長。どちらに?」絵里の相手をしていた女性が声を掛けた。

「清水クラブよ。後はよろしくね」

「わかりました」絵里とのレズで全裸はおろか淫裂に指を入れられた姿を見られたその女性は恥

ずかしくて俯いて美由紀の顔を見ようとはしない。

本間金融の入ったビルから出た二人は10分程歩いて「清水クラブ」と看板があるビルに入った。 

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