赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は右側にある「カテゴリー」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「引き裂かれた白衣」第35話 病院の開院  

 皆が、全裸同然の姿になると、並んでの記念写真撮りで、今にも泣きそうな顔をし、言われた通
りのポーズを作っていく。
暫く撮ってから「岡田さん、僕と撮ろうよ」会員が奈美の背中から乳房を掴んだ。
「いいね、今度は僕とだよ」乳房を掴まれた姿も撮られていく。
「ここもいいよね?」指が淫裂を広げていく。
「そこはダメ。見るだけにして下さい!」淫裂は撮られたくなかった。

 だが「構いませんよ、本番以外ならね」中村は勝手に承知した。
(やめて、性器は撮らないで!)パックリ口を開いた淫裂も撮られた。
それは奈美だけではなく、女性の皆が淫裂を広げられて撮られていく。
「中村さん、この際だから緊縛を撮りたいな」
「賛成、それにヘアを剃るのも撮りたいよ」
「俺も賛成だよ、やろうよ」
「ロープはないけど、これならいくらでもあるしね」白い包帯を持っている。
「わかりました。ご自由になさって結構です」

 中村が承知すると、会員の皆が包帯で奈美達を縛りだした。
「やめて、イヤ~!」叫んでも、両手を縛られ、乳房も縛られた。
白い布が乳房に食い込んで、より大きく見せている。
「最高にいいよ、本物を縛るのも」興奮しながら、スイッチを押していく。
「よし、今度はこれを剃らないと」百合の絨毛を掴んだ。
「やめて、ヘアはイヤ。お願いだから、そのままにして!」百合は首を振って拒むが、足を開かされ、
泡が塗られていく。
「剃らないで、お願いです!」泣き声で頼むが、容赦なくカミソリが押し当てられ、絨毛が取り除か
れていく。

 それには 「いや、いや、やめて~!」声をあげて泣きだした。
「泣くなよ。このパイパンがいいんだから」剃り終えると、またカメラで撮られていく。
「次は、お前だよ!」奈美の絨毛にも泡が塗られていく。
「やめて、お願いです!」泣き叫んでも、カミソリが押し当てられ、絨毛が取り除かれた。
その後も、次々と泡が塗られ、皆が淫裂を剥き出しにされ、カメラに撮られるが 「う、う、う!」
と泣くだけしかできない。

 「中村さん、本番以外はいいと言いましたよね?」
「はい、確かに言いましたが…」
「ケツと、口は本番じゃありませんよね?」
「ええ、その通りです」
「だったら、いいですよね。ここで、やっても!」
「お望みでしたら、構いませんが…」

 それを聞いて、両手を縛られた女性の皆が「やめて、お尻なんてイヤです!」と拒む。
「そうは行かないな。やらせて貰うよ」乳房を握られた。
「その通りだ。あんたも、やりたいよね?」洋子も乳房を鷲掴みされ指が食い込んで いる。
「イヤ、そんな事できない…」顔を歪めながら言うと、更に指が食い込んだ。
「やりたいだろう。先生もケツで!」更に力が入って、洋子は痛みに負け「や、やりたいです。お尻
で…」途切れ途切れに言う。
「そうだよな、先生もやりたいんだよな?」乳首も潰された。
「は、はい、私もお尻でして欲しいです…」屈辱に目尻が光っている。

 「まずは、俺が真っ先に…」ズボンを引き下げ、下半身を剥き出しにしていく。
「だったら、俺はこの子とだ」会員は次々とズボンを引き下げていく。
「いきなりは、痛いですから、これを塗ってからにして下さい」新田がワセリンを手渡す。
「そうですよね。これを塗れば、滑りもよくなるし」ワセリンを肛門に塗っていく。
「許して、お尻は許して!」叫んでも、ワセリンが肛門に塗られた。
「これで準備は済んだぞ。まずは、私が真っ先に」洋子は俯せにされ、腰を持ち上げられる。
「イヤ、入れないで。イヤ~!」肛門に肉竿が押し込まれた。

 洋子は顔を歪め「ぬ、抜いて、お願い、抜いて…」全身が震えている。
「そうは行きませんよ。やって欲しかったでしょう?」肉竿は、もうピストンを始めた。
「あ、あ、あ~!」悲鳴に近い声をあげる洋子だ。
同じように奈美や百合も「ヒ~、抜いて、入れないで~!」悲鳴を上げている。
こうして、会員の肉竿を口や肛門で体液を受けとめさせられ、交流会は4時間程で終わったが、女性
の皆がグッタリして、動く事ができなかった。

 病院での訓練と実習が2ヶ月行われ開院の日が来た。
「わかっているよな。これを着るだけだからな」中村はスケスケの白衣を手渡していく。
新田も「直に着るんだ。これ以外はこれだけだ」白いストッキングを手渡すが、誰も着ようとはしな
い。
それには「急いで脱げ。素っ裸になるんだ!」いらだった声で、中村が怒鳴る。
それを合図に、皆が服を脱ぎ出した。

 「先生、相変わらずオッパイがいいよ」新田は洋子の乳房が気に入っているのか、揉み出す。
「やめて、こんなオッパイじゃ、物足りないでしょう?」新田の手を押さえる。
「そんな事ありませんよ。可愛いです、それに、ここも」スカートを引き下げた。
「自分で脱ぎます、自分で…」慌てるが、スカートが足首まで引き下げられ、下半身を剥き出しにさ
れた。
「先生、やらせて下さいよ。女医さんとやるのが、夢でしたから」無毛の淫裂を撫でていく。
「許して、これから診察しますから」洋子は泣き顔で答える。
「仕方ないな、後でやらせて下さいよ」素直に引き下がった。
同じように、奈美も中村に乳房と淫裂を撫でられた。

中村と新田が見守る中で女性の皆が服を脱いで全裸になると、白いストッキングを履き、隠す役目
をしない白衣を着込んだ。
(フルヌードと同じよ、これなら着ない方がいい…)乳房と生えかけた絨毛が丸見えだ。
それに、縦に割れた淫裂も丸見えになっている。
「いいか、会員には逆らうなよ。オ○ンコしたがったら、やらせろ!」
「そんな、セックスだなんて。そんな事したら、売春と同じです」
「売春とは違うぞ。ここは病院だからな」勝手な事を言う中村に、項垂れたまま、手で胸と股間を隠
している。
「手を退けろ。丸出しで会員を満足させるんだ!」スケスケ生地の上から乳房を撫でていく。
「中村さん、そんな事より時間ですから」
「そうだな、後は新田に任せる」中村が出ていき診察が始まった。
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「引き裂かれた白衣」第34話 開院の準備  

 2人はその後、一旦ロープが解かれ、後ろ手にしてまた縛られた。
更に、乳房にもロープが巻き付けられ、膨らみが変形しており、その乳房を美佐緒が握りしめた。
「ヒー。やめて、痛いからイヤです!」激痛に顔が歪んでいる。
「だったら、気持ちいい事したいの?」今度はクリトリスを摘む。
「ギャ~!」奈美は悲鳴を上げ体を震わせていく。
「言うのよ。気持ちいい事したいでしょう?」
「し、したいです。き、気持ち、いい事を…」顔を歪め、途切れ途切れに、やっと言った。
「そう。だったら、してあげるわ。来なさい」奈美の髪の毛を掴み連れ出そうとする。

 「美佐緒、俺もいいだろう。久しぶりだし」
「いいわよ。その変わり、子供はダメだよ」
「奥さん、それは大丈夫です。何せ、本職ですから避妊は慣れています」
「そう、それなら安心だわ。それから、部屋を絶対に覗かないでね」美佐緒は縛られた奈美を自分の
部屋に連れ込んだ。
部屋に入るなり「許して、膣が裂ける~!」奈美の悲鳴が聞こえてくる。
「やれやれ、始まったな。俺もやるぞ」主は服を脱いで久恵に抱き付いた。
「イヤ、セックスはイヤです!」泣き叫ぶが、不自由な体ではどうする事もできず「あ、あ、あ!」
淫裂に入る肉竿に、喘ぎ声をあげるだけだ。
こうして、2人は昼近くまで夫婦に辱められた。

 2人を辱め終えると、満足そうに主は用意して置いた服を手渡す。
「これを着てくれ、変わりに差し上げるよ」白衣や下着をズタズタにされ、全裸のままで帰る訳には
行かず、それを受け取る。
「明日は、俺が素っ裸を撮りたいな。それに、ヘアの手入れもしたいよ」
「わかりました、準備します。その変わり、出資の方も大盤振る舞いでお願いしますよ」
「わかっていますわよ、中村さん。それは任せて」美佐緒も満足そうな顔をしている。
そして、翌日には「百合に洋子、今日は付き合って貰うからな」と中村は2人を指名する。
その声に、奈美と久恵は(ヌード写真を撮られるんだわ。それに、縛られて…)昨日の事を思い出し
ながら見送った。

 それから数か月後、奈美達は、またビルに連れて行かれた。
5階に上がると、今までと違い、病院らしく改修され、それに、検査用の器械もある。
「これからは、ここで働いて貰う。わかったら、今すぐに素っ裸になるんだ!」中村は服を脱ぎだす。
(セックスされるんだ。この2人に…)覚悟を決め、女性の皆が服を脱ぎだした。
奈美も脱いでいくが「洋子先生、俺が脱がせてやるよ」全裸になった中村は、戸惑っている女医の洋
子に襲いかかった。
「イヤ、イヤです。こんなおばさんと、セックスしなくていいでしょう~!」叫んでも、強引にスカ
ートが引き下げられ、下半身が露わにされた。
「イヤ、見ないで。イヤ~!」洋子の股間には、絨毛が全く生えていなかった。
(剃られたんだわ、ヌードも撮られて…)哀れみの目で見ていると、中村は乳房を握りしめて腰を密着
していく。
「い。痛い~!」強引に入り込む肉竿に悲鳴を上げた。

「俺もやるぞ。まずは、百合とだ!」新田も服を脱ぎ、百合に抱き付く。
「許して、ここじゃなく、2人きりで…」百合は馬乗りにさせられ、腰を振らされた。
「見ないで、お願いだから見ないで…」乳房を揉まれ、首を振りながら、腰も振り続け、体内に液体
を噴射された。
「う、う、う!」百合と洋子は、泣きながらも淫裂を手で押さえている。
「泣くな、お前達はプロだろう。本番と思ってオ○ンコを洗え!」射精しておきながら、冷たく言う
2人だった。

そして、翌日からは、設備を使っての実習が始まった。
いくら現役と言えども、設備になれる為には、時間が必要だから当然だ。
皆、真剣に取り組んでいるから、怒鳴り声が交錯している。
そこに「元気でいいね。やっぱり、本業だと元気が出るんだな」中村が現れた。
「当然ですよ、やり甲斐が違いますから」新田も真剣な顔だ。
「それならいい。明後日、会員との交流を図ろうと思ったが、どうするかな?」
「交流ですか、面白いですね。是非やりましょうよ」新田は笑顔になっている。
「それから、女性には、あれを着て貰うよ…」小さな声で話していく。
中村は奈美達にも話したが(また、恥ずかしい事をさせる気だわ)項垂れて聞いていた。

 数日後、会員との交流会の日が来た。
女性達は、白衣を着て、訪れた会員に病院の説明をしていく。
そして、一通りの説明が終わると、会員の前に並んで自己紹介を始めた。
だが「服を着ているなんて、約束が違うよ」と不満の声が上がった。
「今から始めます。まずは女医の折橋洋子です」中村に言われ中央の台に乗せられた。
「着替えろ。ここで、これに!」渡されたのは下着だ。
「そんな。こんな、大勢の前でヌードになるなんて…」洋子の顔が強ばっている。
「これからは、素っ裸同然で診察するんだからな」その言葉に全身が震えていく。
「やれよ、早く。時間が勿体ないし…」会員からも声が上がる。
「わ、わかりました…」震えながら、返事をして台の上に乗り、白衣を脱ぎだした。

 白衣を脱ぐと、下着姿だ。
「いいね、凄くいいよ」会員はカメラで撮りだす。
「撮らないで、お願いですから!」パンティを掴んだ手が止まった。
「いいじゃないかよ、素っ裸を撮らせろよ」
「そんな、ヌード写真だなんて…」洋子は中村を見つめた。
「構わないですよ。その変わり誰にも見せないで下さい」
「それは当然だよ。俺のお宝だから」その言葉で、洋子の震えが大きくなっていく。
「そんな、ヘアヌードを撮られるなんて…」声にもならない。
「急げ、後がつかえているんだ!」中村だけでなく新田から言われる。
「わかりました」泣きそうな顔をしながらパンティを引き下げ、足を上げていく。
「いいね、オ○ンコもまだピンクだよ」一斉にスイッチが押されていく。
それを見ている奈美達も体が震えている。

 洋子は、パンティを脱ぐと、股間を剥き出しにして、ブラジャーを脱ぎだした。
小振りな乳房だが、また、スイッチが押される。
全裸になった洋子は、用意されたストッキングを履いてガーターベルトで留めた。
「いいね、黒もいいよ」項垂れて乳房と絨毛を晒し、それを撮られていく。
中村は泣き出しそうな洋子を後目に「次は看護士の岡田奈美です」と奈美の名を呼ぶ。
(私もヌードを撮られてしまう…)奈美も、体を震わせながら、台の上に上がり白衣を脱いでいく。

 そして、全裸になって、白いストッキングとガーターベルトだけを付け、会員に晒し ている。
「いいね、ヘアも薄くていいよ」一斉に、スイッチが押され、乳房と淫裂が撮られた。
(イヤよ、撮らないで。ヌードはイヤよ!)項垂れた奈美は、涙を垂らしていたが、誰も気が付いて
いない。
その後、次々と名前が呼ばれ、皆がストッキングとガーターベルトだけの姿になり、乳房と絨毛を晒
している。

「引き裂かれた白衣」第33話 緊縛と陵辱  

 会員の勧誘を始めてから半月程過ぎたある日、中村は奈美達を連れて街に出たが、一行は不安な面
もちで歩いている。
「あそこだ、あそこならどうかな?」指さす先には雑居ビルがある。
「見た感じはいいですが、中を見ないと何とも言えません」
「気に入ってもらえると思うがな。とにかく、行こう」中村を先頭にして、ビルに 入った。
ビルの中は、何の設備もなくただ広い空間だ。

 「これなら何とかなりますよ。ちょっと、改築するだけで済むし」
「そうだろ、だから選んだんだ。5階もあるぞ」階段もあるがエレベーターで昇っていく。
5階は1階と違って部屋が区切られている。
「いいですね、このまま使えます」新田も笑顔になっていく。
中村はここを会員制の病院にするつもりだった。
「皆も気づいたと思うが、ここが病院だ。ここで開業するんだ」奈美達の顔が緊張した。
「中村さん、開業するまで訓練もしないといけませんが」
「わかっている。これからやるつもりだ。今から素っ裸の特訓だ。全員素っ裸になるんだ。早く脱ぐ
んだ!」中村の号令に奈美達女性は服を脱ぎだした。

 10人の女性は服を脱ぐと、下着を着ていないから、直ぐに全裸になった。
様々な形の乳房や、うっすら生えた絨毛も色々の形をしている。
勿論、絨毛は淫裂を隠しきれず、割れ目が露わになっていた。
「いいか。これからは裸で人前に出るんだ。だから訓練を行う」
「まさか、このままヌードで人前に出ろと…」唇がブルブル震えている。
「そうだ、その通りだ。行くぞ!」
「お願い、許して下さい。人前に出るのは許して下さい」皆で土下座したが「だめだ。来るんだ」当
然許すはずもない。

「隠すなよ、オ○ンコをバッチリ見せてやれ」新田も言い出す。
それには、皆黙ったまま中村の後ろを歩いていくが、体が震えている。
中村はエレベーターを使わず、階段から4階に下りていくと、そこには女性が大勢いた。
「キャ~。ヌードよ、フルヌードだ!」悲鳴が上がり、その声でアッという間に人垣ができた。
「イヤだわ、ヘアまで剃っている。何のつもりかしらね」
「変態よ。裸を見せたがる、変態の集団よ」わざと聞こえるように言っている。
その雑音を聞きながら、手で隠す事もなく歩いていくと、男性もいた。
「お、オ○ンコ丸出しだ!」驚きの声に、今度は男性が集まってきた。
「あの子と、オ○ンコやりたいよ。オッパイも大きいし」指差しながら、乳房と淫裂を見つめている。

  一行は、その視線を受けながら歩いて行った。
中村はビルの中を10分程歩いてから、5階に戻ったが、奈美達は戻るなり声をあげて泣きだした。
まるで子供のように泣いている。
「いつまで泣いているんだ。早く服を着ろ!」中村は容赦なく怒鳴りつける。
そして「いいか、これから毎日こうだから覚悟しておけよ」冷たく言い放つが、黙って服を着ながら
聞いていた。

 翌日、奈美と久恵は白衣を着せられ、中村と一緒に車で高級住宅街を走っていく。
「いいか、今度の客は今までとは違うが、絶対に逆らうなよ。やりたいように、やらせるんだ」
「今までと違うって、レイプ趣味ですか?」怯えた顔で久恵が尋ねた。
「行けばわかる。とにかく好きなようにさせろ」ニヤニヤしてそれしか言わない。
黙ったままの中村に返って不安が募り、強ばった顔のままだ。
そんな不安をよそに中村は屋敷の中に車を乗り入れた。
車を降り、玄関のチャイムを押すと男性が現れる。
「待っていたよ、妻も待っているよ」笑顔で中に迎え入れたが(妻も待っている?)と言った言葉が
気に掛かるが、後を追って屋敷の中に入って行く。

 屋敷の主は、3人を応接室に案内したが、中にはまだ二十歳代の女性がいた。
「美佐緒、この人達が願いを叶えてくれるそうだ」
「嬉しいわ、前からやりたかったのよ。しかも、看護婦さんの制服まで着て」
「本物なんですよ、2人は資格を持った看護婦です」
「よけい嬉しいわ。本物と楽しめるなんて。早速始めたいわ。あなたが撮ってくれるんでしょう?」
「勿論です、カメラをお預かりします」中村はカメラを渡される。

 「早速始めよう、メイドも午前中はいないから」そう言うと、中村達を別な部屋に案内する。
そこは洋間だったが、器財が置かれたままで、その中に拘束具がある。
それを見て「イヤ、イヤです。こんなのイヤです!」奈美は怯えて部屋から出ようとした。
「ふざけないで。最後まで付き合うのよ」美佐緒は奈美の頬を数回叩いた。
「痛い、打たないでください!」頬を押さえ泣きだした。
「だったら、おとなしくするのよ。これから楽しませて貰うんだからね」そう言うと奈美の両手に手
錠を掛け、中村はその様子をカメラで撮りだした。

「中村君、俺もいいかな。美佐緒も始めたし」
「構いませんよ。奥様中心に撮りますが、いいですよね?」
「勿論よ。これが楽しみで出資するんだから」そう言いながら、奈美の手首にロー プを巻き付け、
引いていく。
「いや、いや~。やめて~!」叫んでも、両手が持ち上げられ、やっと立っている。
同じように、久恵も両手首を縛られ、吊された。

 美佐緒は、怯える奈美の白衣にナイフを当てた。
「やめて~。そんなのイヤ~!」叫ぶが、ナイフは白衣を切り裂きだす。
「いいわね。この感触がたまらない!」美佐緒は、興奮気味に切り裂いていく。
同じように、久恵も主に白衣を切り裂かれ出した。
「やめて、セックスしたいなら普通でして。レイプはイヤ~!」悲鳴を上げなるが、容赦なく切り裂
かれ、白衣はボロ布と化して落ち、2人とも下着姿にされた。

 いつもは着てないが、今日だけは白いパンティ、ブラジャー、ストッキングと3点着けている。
美佐緒は、ナイフを腰に当て「まずはこれからよ」パンティのゴムを切った。
すると、一瞬にして、股間を覆った布は太股に絡みつき、淫裂が剥き出しになった。
「あら、準備がいいのね。ヘアを手入れして」短い絨毛が生い茂る恥丘を撫でだす。
「お願いだから、レイプはしないで下さい…」泣きながら頼み込んだ。
「レイプは、オチンチンでするのよ。指はレイプとは言えないわ」そう言って膣に指を入れた。
「抜いて、指はイヤです!」体を震わすが、入った指は抜けず、むしろ、根本まで 入り込んだ。

 同じように久恵も「許して、お願いです!」泣き叫んでいた。
久恵はブラジャーの繋ぎ目を切られ、乳房が露わになっている。
下半身も、パンティが切り裂かれ、白いストキングだけにされていた。
「そう言うなよ。もっといい事してあげるから」両乳房を揉みながら乳首を吸っていく。
「う、う、う~!」2人の泣き声が部屋に響いていた。

「引き裂かれた白衣」 第32話 枕営業  

 すると、奈美の咽奥に液体が漂いだした。
(出さないで。精液なんて、もう飲みたくない!)そう、願っても肉竿からは噴射が続いていく。
(抜いて、オチンチンを抜いて!)首を振ると、その願いが通じたのか肉竿が抜かれる。
「ゴクン!」奈美は咽奥に漂う液体を一気に飲み込んだ。
「ほう、躾がいいね。飲み込むとは感心だ」
「まあ、それが当然でしょうから。それより、特別会員ですが、高めにさせて貰わないと、困るんで
すが」
「わかっているよ、ソープだって3万は取るんだ。まして、本職なんだから高くても構わないぞ」
放出を終えた社長は、満足そうに洋子の乳房を吸いだすが「こんな、年寄りでいいんですか?」洋子
は上擦った声で言う。
「いいさ、女医さんとなら、最高だしね」乳首も吸っていく。
「あ、あ、あ!」それには、母性本能で洋子も喘ぎ声を上げている。
それを見た奈美は(イヤよ、私は絶対に体は売らないわ)そう誓った。

 中村は、その後も別なビルに入り、面会していく。
(今度は、私がセックスさせられるかも知れない…)奈美は項垂れたままだ。
「内では、このようにして会員をお待ちしていますよ」中村の言葉で、2人はボタンを外して全裸に
なった。
「いいね、このガーターとストッキングがいいよ。それに、ヘアの手入れしたオ○ンコがいいよ」奈
美が気に入ったのか、乳房や淫裂を触っていく。

 「もし、特別会員になられましたら、もっといいことができますが…」
「もっと、いい事って何だ?」
「岡田君、やって上げなさい」中村の指示に(イヤ、セックスはイヤ!)顔が強 ばるが、やるしか
ない。
「オチンチンの、治療をさせていただきます」そう言ってズボンを脱がせていく。
「本当にいいんだね?」
「はい。ただ、オ○ンコの中に出すのはご勘弁下さい、口で仕上げますから」

 「構わないよ、そんな楽しいことができるなら是非、会員にならせて貰うよ」興奮しながら奈美を
四つん這いにして、後ろから挿入を始めた。
「あ、ああ、~!」淫裂をピストンする肉竿に喘ぎ声を上げている。
(やめて、お願いです。こんなの、イヤです!)そう思っても無理だ。
一旦、欲望に火が点いたからには、噴射するまでは停まらない。
(抜いて、膣が痛いのよ~!)乳房を前後に揺らせながら堪えていた。

 やがて、登り詰めたのか「でる、でる!」声を上げた。
「抜いて、私のお口でご奉仕しますから!」洋子は爆発寸前の肉竿を口に迎えて頭を振っていく。
「気持ちいい、最高だ!」上擦った声を上げながら、身震いを始めた。
(本当は、こんな事したくないのに…)洋子も咽奥に噴射された体液を飲み込んだ。
その後も、3人は次々と会社を回り、淫裂を肉竿で突かれていく。
こうして、奈美と洋子は4人の相手をさせられ淫裂はもう限界だ。

 「もう無理です。膣が痛くて、我慢できません」
「そうだよな、4人とやったし。今日はここまでだ」中村は携帯を掛けて、良子と和子を呼びだし(あ
の2人もセックスさせられるんだわ…)中村の言葉を背中に聞きながらマンションに向かった。
マンションには、仕事で出かけているから誰もいない。
戻った2人は真っ先に服を脱いで、浴室に飛び込んだ。
「これからも、こんな事させられるのかしら?」シャワーで淫裂を丁寧に洗い出す。
「きっと、そうよ。ヌードで待っていると言っていたし…」2人は将来を不安そうに話していた。

 夕方近くなると、訪問介護をしてる技師達も戻って、皆が揃っている。
そこに、新田が現れ「これから全員で売り込みだ!」マンションから皆を連れだす。
皆で電車に乗り、繁華街へと向うと、明るいネオンが輝く建物に連れ込まれる。
そこには、中村がが先に来て待って「来たか、待っていたぞ、早速、皆これに着替えるんだ」1人1
人に服を渡していく。
「いいか、下着は一切無しだぞ。着けていいのは、靴下だけだからな」その言葉通りに渡されたのは
スケスケの白衣と白のストッキングだけだった。
(また、ヌードにさせられるんだ。もしかして、セックスも…)昼間に、診察や治療と称して男に抱
かれたのを思い出した。

 「何をぐずぐずしているんだ、早くしろ!」ためらう、奈美や洋子達に罵声が飛ぶ。
その罵声に、渋々服を脱ぎだし、そして、全裸になるとストッキングを履き、役目のしない白衣を着
込む。
勿論、スケスケだから、乳房と生えかけた絨毛が丸見えになっている。
「お前は看護婦だったよな、これもあるぞ」ナース帽が渡される。
「先生には、これも」洋子には聴診器が首からかけさせられていく。
「いいよ、これなら受けるよ。今日から暫く、ここでアルバイトしながら売り込むんだぞ」中村は奈
美達に説明をしていく。

  「そんな、ヌード同然を晒すだなんて…」洋子や技師達は泣き顔になっている。
「イヤなら、素っ裸のモデルをやって貰うぞ。しかも、本番もな」そう脅されてはやるしかない。
「1人、5人は会員にしろ。どんな手段を使ってもいいから、5人がノルマだからな」その言葉には
項垂れて誰も返事しない。
それには、業を煮やしたのか中村は「返事はどうした?」真っ先に、洋子のスケスケの生地越しに乳
房を握りた。
「ヒー。頑張ってやります…」爪が乳房に食い込んで顔を歪めている。
「お前はどうなんだ?」新田も同じようにスケスケの生地越しに乳房を握りしめて爪を食い込ませて
いる。
「わ、私も頑張ります…」途切れ途切れに言っている。
「約束だぞ、ここを餌にしてでも、契約させるんだ!」乳房の後は淫裂を撫でていく。
「そんな、体まで汚すなんて…」泣き声だ。

「だから、うまくやるんだ。触らせたりして!」なおも撫でている。
「中村さん、それくらいにして、後は店でじっくりと見ていましょうよ」
「そうだな。うまくやってこい!」見送られて、全裸同然の姿で奈美達は店に出た。
店に入ると「いいね、まるで病院みたいで」客は全裸同然に大喜びだ。
「いらっしゃいませ」奈美達は、散らばって客の隣に座っている。
「こんな、看護婦さんに手当てして貰いたいな」そう、言いながらスケスケのボタンを外して乳房を
握りしめる。

 「だったら、ここに来て。この衣装で待っているから…」早速、売り込んでいる。
「本当に看護婦なのか?」客は、信じられないと言った顔つきで乳首も吸う。
「今度、会員制の病院を作ることになって…」奈美は上擦った声で話していく。
「医者も、素っ裸か?」
「勿論よ。皆、女性で、この姿でお迎えしますから」
「いいね、こんな姿なら」満足そうな顔で淫裂を撫でて「会員になって上げるから、抜かせてくれな
いか?」
「こ、ここで、ですか?」
「そうだ、ここでだ。あそこでも、やっているじゃないか」技師の1人が、膝に跨り腰を振っていた。
「やるけど、膣の中には絶対に出さないでよ。出したら責任取るせるわ」
「わかっているよ、出そうになったら、言うから」ズボンとパンツを引き下げ股間を露わにした。

(これは、枕営業よ。売り込む為の身売りよ…)膝の上に乗って、肉竿に淫裂を押しつける。
「いいよ、一気に行こうよ」
「ダメ、乱暴にしないで。痛いから…」肉竿が淫裂に入り込んでしまった。
「動かさないで、まだ早い…」奈美の腰を押さえて動かしている。
(イヤ、もうこんな事したくない…)乳首を吸われながら、腰を振っていくと、その様子を中村と新
田が満足そうに見ていた。

「引き裂かれた白衣」第31話 全裸での売り込み  

 「気持ちよかったぞ」中村と新田は満足そうに肉竿を抜いたが、射精された2人はグッタリしたま
ま動こうともしない。
「奈美、洗ってきなさいよ」久恵が心配そうに声を掛けた。
「わかった、そうする」フラフラしながら起きあがり「私も一緒に洗わせて」洋子も起きた。
2人は千鳥足で、浴室に入って淫裂を洗っていく。
「あなたは、どうしてここに?」奈美が尋ねると「借金よ。病院経営に失敗して…」泣き出しそうに、
洋子が言う。

 「そうなんだ、女医さんだったんだ。私も看護婦なのよ。久恵や百合も前は同じ病院で看護婦だっ
たのよ」
「だった、と言うことは、解雇されたの?」
「ええ、経営者が不正請求して、危なくなってね」2人は淫裂を洗いながら身の上を話し合った。
そして、淫裂を洗い終えると皆の元へと戻った。
「これで全員だな。明日から売り込みだから、そのつもりでいてくれ」中村は張り切っている。

 翌日、言葉通りに中村は、奈美と洋子を売り込みに連れて行くことにした。
「下着は着るな。着るのはこれだけだ」白いストッキングとガーターベルトだけを着させる。
「わかっていると思うが、客の前では素っ裸になるんだぞ」
「お願いです、これ以上辱めないで下さい。私はもう年で、綺麗じゃないですから」洋子は全裸を晒
すと聞いて泣きだした。
「そう悲観することないよ。こんなに、立派なオ○ンコとオッパイを持っているじゃないか」乳房を
揉んでから、淫裂を撫でるが、それには黙ったままの洋子だ。

「中村さん、それくらいにして、売り込みに行かないと」新田が言った。
「わかっている。新田は久恵と百合を連れて売り込みに行くんだぞ」
「わかりました。心当たりを当たってみます。2人も素っ裸になって貰うからな」新田の言葉に泣き
顔の久恵と百合だ。
「泣いてどうする、とにかく急げ!」言われた通り、4人は白いストッキングを履き、ガーターベル
トを腰に巻いていく。
「いいね、こんな姿でオ○ンコやりたいよ」洋子の絨毛は、白いストッキングを引き立たせていた。
その後、4人は、揃いの前ボタンのワンピースを着せられ、マンションから出て行った。

 奈美と洋子は、中村と一緒にオフィス街を歩いていく。
そして、ビルに入ると受付で「中村ですが、社長との会見をお願いしたいのですが」中村は事前に面
会の許可を取っていたので、すんなりと社長室に案内された。
「この度、私どもでは、新しい病院を始めることになりまして」低頭で名刺交換をする。
「早速ですが、今日はスタッフを連れてきました。こちらは女医の折橋で、こちらが看護婦の岡田で
す」
「名前なんて、どうでもいい。それより、個人会員の病院の特徴を説明してくれ」
「わかりました。内では、スタッフがこのような姿になって、会員をお待ちしています」中村は2人
に服を脱ぐように言う。
(イヤ、こんな所でヌードにはなりたくない…)2人は足を震わせながらボタンを外しだす。
「まさか、裸に…」相手は、声が止まって、それ以上は言わない。

 「その通りです。しかも、オ○ンコ丸出しの素っ裸です」それに、合わせるかのように、2人はワ
ンピースを脱いで、全裸を晒した。
「いいよ、最高だよ!」相手は、興奮気味に2人の乳房と淫裂を覗いていく。
「気に入って、もらえるでしょうか?」
「勿論だよ。でも、見るだけじゃあダメだな。もっと工夫がないと」
「心得ております。折橋君、社長さんのオチンチンを診察してあげなさい」
「こ、ここでですか?」洋子の顔が強ばった。
「そうだよ。ここ以外で、どこでやるんだ」その言葉に洋子は「失礼します」そう言って、ズボンの
ベルトを外しだす。

 「ちょっと待て。誰も来ないようにするから」相手は急いで、電話を掛けて、誰も来させないよう
にした。
「これでいいぞ、思い切りやってくれ。どうせなら、看護婦さんにも手当てして欲しいな」
「わかりました。私もお手伝いします」全裸の2人は、相手のズボンを脱がして、下半身を剥き出し
にした。
「中村君、この際だから楽しませて貰えないかな?」
「入会ご希望でしたら、構いませんが…」

 「勿論入会するよ。まずは、女医さんの診察を受けてからだな」
「折橋君、診察を始めてくれ」その言葉に、洋子は震える手で勃起した肉竿を軽く握りしめ、擦りだ
した。
「気持ちいいや。本当に女医なのか?」手を伸ばし洋子の乳房を揉みだす。
「正真正銘の女医さんです。それにこちらも本物の看護婦ですよ」
「そうか、本物か…」空いた手が奈美の乳房を揉みだす。
(イヤ、触らないで下さい)作り笑顔で堪えている。

 洋子が肉竿を擦っていると「特別会員はないのかな?」と言い出す。
「特別会員ですか、今は考えておりませんが…」
「ぜひ、作ってくれよ。特典として、こんな事がやれるように」洋子の背中に回り、後ろから抱き付
いた。
「イヤ、セックスはイヤです!」淫裂に押し当てられた肉竿を掴み侵入を拒む。
「これはセックスじゃないぞ、診察だ」
「そんな、診察だなんて…」洋子の力が抜けていく。
「その通りだよ。これは診察だ」肉竿が淫裂に入り込んだ。

 「ヒ~。乱暴にしないで下さい。痛いから、ゆっくり…」顔を歪め、膣の痛みに耐えている。
「なあに、痛いのは最初だけだ。次期に気持ち良くなるよ」なおも、肉竿を押し込み、乳房を揉んで
いく。
それには「あ。あ~!」呻き声を上げながら、両手で机を押さえている。
それを見ている奈美は(治療じゃないわ、これは売春よ、手の混んだ売春だわ)唇がブルブル震えて
いた。

 そんな奈美に、お構いなしのお客はピストンを始めていく。
「ピシャ、ピシャ!」肉同士のぶつかる音が響いている。
「気持ちいいよ、本物の女医とのやれるとは夢みたいだな」満足そうに腰の動きを早めた。
そして、動きが止まった。
「奈美、お前の口で治療だ!」
「そうか、オ○ンコではだめか。仕方ないな、仕上げは看護婦の口だな」膝を付けた奈美の口に爆発
寸前の肉竿を押し込んで、腰を振りだす。
「ウ~!」咽奥を突き刺す肉竿に、呻き声しか上げられない。
(イヤ、口に射精なんてされたくないのに…)イヤでも、中村が言うからにはやるしかなく、ゆっく
りと、奈美は頭を振っていく。
「いいよ、上手だよ」上擦った声で乳房を握りしめた。
(オッパイはイヤ。そんなに乱暴にされると、痛いのよ)痛みに耐えて、頭を動かし ていく。

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