赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は右側にある「カテゴリー」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

引き裂かれた白衣 第7話 屋外ヌード  

 中村は機嫌良く運転しているが奈美は終始黙ったままだ。
「今度は俺が撮りたいな。お前の素っ裸を屋外で…」とんでもないことを言う中村に恐怖さえ感じて
(イヤよ、どうしてヌードなのよ)黙ったままだ。
「奈美、警察だ。訴えるか?」警察署の前を車が通りすぎた。
(言えない、レイプされたなんて言えない。言ったら性器を調べられるし…)レ イプされた女性の
膣を洗浄したことがあるから、訴える気にはなれなかった。
それに、警察から被害者が調べられる様子も見ていたから尚更だ。

「何だ、訴える気はないんだ。それも、身の為かな」他人事のように言いながらハンドルを握って
いる。
中村は何を思ったか本線から脇道へ入った。
普段の日とあって、脇道を行き交う車はなく、中村の車が走っているだけだ。
それに、周りは何もなく、うっそうとした木々が生い茂っている。
「ここんら、いいだろう」車を広い場所に停めた。
「こい、お前の素っ裸を撮ってやるから」
「イヤ、もうヌードはイヤです!」拒んでも、手を引かれ外に連れ出された。

  (逆らっても無駄だわ。おとなしくした方がいい…)抵抗をやめ「ここじゃな く、別な所で撮っ
て下さい」小さな声で言う。
「ここじゃ、イヤか?」
「車が通りますから…」
「来やしないさ。早く脱ぐんだ」中村が言いだしたら、従うしかない。
奈美は木陰に隠れて服を脱ぎ、下着も脱いで全裸になると木陰からでてきた。

「いいね、素っ裸がいいよ」明るい陽射しに照らされた奈美の裸体が眩しかった。
中村は撮り続けて「座れ。足を広げて座れ!」指示を出す。
(そんな事をしたら、性器の中まで見られてしまう…)言われた通りに草の上に腰を降ろして足を広
げた。
それは、俗に言うMの字開脚で、奈美はカメラをまともに見られない。
「こっちを見ろ、顔も撮る!」仕方なくカメラを見つめた。
(撮らないで。こんな恥ずかしい格好は撮らないでよ)しかし、スイッチが押しまくられる。

 中村が奈美を撮っていると、車が停まった。
「見ろよ、素っ裸を撮っているぞ!」男の声がした。
「もういいでしょ、見られたくないですから…」奈美は手で胸と股間を押さえる。
「わかった。その変わり、これからオ○ンコいいよな?」
「はい。ですから、服を着させて下さい」
「わかった、着てもいいぞ」奈美は手で押さえたまま木陰に入り服を着だした。
(下着はいいわ。とにかく、隠さないと…)直に服を着ていく。

 急いで服を着て戻ると停まっていた車はいない。
「わかっているよな。今夜はタップリ付き合うんだぞ」奈美を押し倒して乳房を掴んだ。
ブラジャーをしていないから、膨らみの感触が伝わっている。
「後で、いいでしょ。今じゃなく、後で…」
「わかった、後でだ」中村は立ち上がり車に向かう。
(良かった、こんな所でセックスはしたくないし)ホッとした奈美も車に向かった。

 再び走り出した車は遊園地に入った。
2人は観覧車に乗り込み、2人だけの空間になっている。
「そうだ、ここで脱げ、素っ裸を撮らせろ!」
「許して、後で脱ぎますから」
「今脱げ、ここで撮る」ガンとして言うことを聞かない。
(ここで、脱ぐしかない…)奈美は急いで脱ぎだした。

 その間にも、覧車は最高点に近づいて、奈美はもう全裸になっている。
「早くして下さい、見られますから!」泣き顔になって乳房と淫裂を晒していた。
「いいね。それが…」中村は2人きりの空間で奈美の全裸を撮った。
「着てもいいぞ」その言葉を聞いて、急いで服を着だした。
それと同時に、観覧車は最高点を超えて下り始めた。
(良かった、誰にも見られずに済んで)安心してスカートを履いていくが、辱めは、これだけでは済
まなかった。

 遊園地の建物に入ると「スカートを捲れ!」人がいるのに淫裂を晒すように命じた。
「そんな…」顔を引きつらせる奈美に「やれ、やるんだ!」睨む中村だ。
(やるしかない…。誰にも見られないように…)背中を観客に向けて、スカートを捲り上げると太股
が見えてきた。
(これ以上やったら性器が…)顔を背けて、なおも裾を持ち上げた。

 中村は「ピン!」その瞬間を撮った。
(良かった、誰にも気が付かれずに済んで…)裾を戻して、ホッとしていると、撮り終えた中村は満
足そうに確認している。
「今度は別な所でだ!」2人は建物から離れた所にある植物園に来た。
「ここは、誰もいないな。ここで撮るぞ!」その言葉に仕方なく脱いで全裸になり、言われた通りに
ポーズを作って、カメラに収まった。

遊園地で撮った2人はその後、中村のアパートに向かう。
「今夜は俺の所に泊まれ」
「はい、そうします」2人は部屋に入った。
「まずは写真の整理だ。それからオ○ンコだぞ」入るなり、中村は撮った写真を吸い上げていく。
「見ろよ、奈美が女になったシーンだ!」画面には淫裂に肉竿を入れられた奈美が映っている。
それには「う、う、う!」思い出して泣きだした。
「これくらいで泣くな。もっとやるんだから」気にする様子もなく吸い上げた画像をプリンターで
印刷を始めた。

 「うまく撮れているだろう?」できあがった写真を奈美に見せた。
「捨ててください、そんな写真は見たくもありません!」泣き声で言う。
「そう言うな。お前の記念の写真だ。それよりも整理を手伝え」奈美の服を捲り上げ、上半身剥き出
しにした。
「いいね、このくらいが丁度いいよ」Bカップの乳房を揉みだす。
奈美はそれを拒もうとはせず、されるがままにしている。

 「どうせなら、オ○ンコも出せ。素っ裸になって手伝え」スカートを脱がせようとした。
「許して、これだけは…」
「ダメだ、オ○ンコ丸出しになるんだ」渋々スカート脱いで全裸になった。
「このパイパンがいいよな。後で手入れしてやるぞ。その前に写真を印刷しないと」再び、パソコン
で吸い上げた画像の印刷を始めた。
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引き裂かれた白衣 第6話 奈美の破瓜  

「やめて、この写真はイヤ!」それは、スタジオで撮った写真で、奈々の淫裂に中村の肉竿が入
っている。
「これが公になったらお前は死ぬしかないぞ。それに、家族だって笑い者だ」奈々の胸を触った。
それには「う、う、う!」泣きながら、写真を見つめる奈美だ。
「これでわかったろう。お前は俺の言うがまま動くしかないんだ。その変わり、借金は払わなくてい
いぞ」
「そんな、言うがまま動くだなんて…」唇が震えている。
「それから、今日は女になる日だ。わかったな!」それは処女を喪失することを意味している。

 「いや、そんなのいや…」首を振った。
「だったら、この写真がどうなってもいいのか。俺の言うことを聞けば、黙っているぞ」奈美はまた
泣きだした。
暫く泣いたが、中村に従うしかないと悟り、服を脱ぎだした。
服を脱ぐと、下着も脱いで全裸になると、やっと生えた絨毛が淫裂を囲んでいた。
「手入れしないとな。このままではダメだ」絨毛にハサミを入れ、やっと生えた部分をカミソリで剃
っていく。
(剃らないで、ヘアは剃らないで!)泣き顔のまま足を開き、中村の持ったカミソリが動きやいよう
にしてる。

「良し、これでいい。後は服を着ればいい。それにしても綺麗なオ○ンコだな」ピンクの肉襞が性
欲を湧き立てている。
「もういいでしょ、そんなに見なくても」淫裂を手を払いのけ、白いストッキングを履いてガーター
ベルトで吊っていく。
その後で白衣を着込むが、普段から着ているから、違和感がない。
「ほう、本職と同じスタイルだな、ただ丸見えが違うが」執拗に乳房を掴む。
「やめて下さい、痛いんです」その手を振り払い、ナース帽を被り、呼ばれるのを待った。

 それから直ぐに「皆様がお待ちです」メイドが迎えに来た。
「奈美、出番だ。俺も後から行くからな」奈美はメイドの後を追って歩いていく。
広い廊下を歩いていくと声が聞こえ(ヌードを見られてしまう…)顔が強ばり膝も震えている。

 そんな奈美だが「こちらへ、お入り下さい」メイドがドアを開けると(大勢いる!)男性が話して
いる。
「どうぞ、中へ!」躊躇する奈美にメイドが催促した。
(行くしかないわ。ヌードを見られても…)黙ったまま入った。
「来たぞ、ホステスが…」
「いいね、看護婦姿も」スケスケの白衣だから、乳房や剃り上げられた淫裂が丸見えだ。

 「早速だけど、お客さんの相手を頼むよ」屋敷の主と思われる男性が乳房を掴んだ。
すかさず「うっ!」顔を歪めて呻き声を上げた。
「なんだその顔は。本番以外は何でも有りの約束だぞ」掴んだ乳房を揉みだした。
「や、優しくお願いします。私のは小さい分、敏感ですから…」笑顔を作って話す。
「そうだな、小さいオッパイは敏感と聞いているし。これくらいなら、いいのか?」今度は撫でるよ
うに揉みだした。
「はい、それくらいで結構です」作り笑顔で答えて男性の中に入った。
「いいね、こんな看護婦に見て貰いたいよ」スケスケの白衣だから客も遠慮無く触っている。
(イヤよ、触らないで…)そう思いながらも触られ続けた。

 奈美が部屋に入ってから1時間ほど経って、中村も入って来たが手に数本のロープを持っている。
(もしかして、私を縛るのでは?)スタジオでされたことを思い出した。
「待っていたよ、皆さんがお待ちかねだ」
「わかりました。今すぐ始めます」中村はジッと奈美を見つめる。
「イヤよ、来ないで、イヤ~!」異常に輝く中村の目に怯え後ずさりした。

「何も、逃げなくていいぞ。気持ちいいことやるだけだからな」奈美に襲いかかった。
「やめて、イヤです!」いくら叫んでも、誰も止めようとはせずニヤニヤして見ている。
奈美に襲いかかった中村は両手を後ろ手に縛り上げた。
その後に「こんなのは、必要ない!」スケスケの白衣を引き裂いていく。
「シュル、シュル!」あっけなく白衣は引き裂かれ、奈美はストッキングとガーターベルトだけにさ
れた。
「これも要らないな」ガーターベルトも外され、白いストッキングも引き裂かれて、生まれたまま
の姿にされた。

 剥き出しにされた奈美は淫裂を触られていく。
「やめて、お願いですからレイプしないで!」泣き声で言うと「レイプね、いい考えだ。それも悪く
はないな」ニヤリと笑い、服を脱ぎ始める。
「助けて。レイプされます、お願いですから助けて~!」いくら叫んでも客はニヤニヤして見ているだけで、反対にカメラで奈美を撮りだす。
「奈美、諦めろ、素直に俺と楽しむんだ!」中村も全裸になったが、股間の肉竿が膨らみきっている。

「来ないで、イヤ、来ないで!」逃れようとしても無駄で、中村に抑えられ寝かされる。
「いいね、このオ○ンコに入れるなんて」淫裂を撫でてから、自分の肉竿を掴んで押し当てた。
「イヤ、入れないで。イヤ~!」奈々の叫び声が空しく響いていくが、中村はゆっくり腰を押しつけ
ていくと「ヒ~!」膣に肉竿の先端が入った。
(人前でレイプされた…)膣の痛みに涙が流れ、その様子をカメラを構えた客が撮っていく。

 中村は更に、肉竿を奥へと押し込んで「来ました、バージンですよ。行きますから撮って下さい」
「やめて、お願いです!」封印に肉竿が当たり、気が狂ったように暴れたが、肉竿が外れることはなく、むしろ、奥へと入っていく。
突然「ギャ~!」奈美は悲鳴を上げ、体を震わせだし、それと同時に淫裂から鮮血が流れ出た。
「やったぞ、処女をレイプした!」客は興奮気味に写真を撮っていく。
だが、奈美は(バージンが破られた…)グッタリして嗚咽を上げている。
「いいですか、もっとやりますよ」なおも、肉竿を押し込んでピストンを始めた。
奈美は「う、う、う!」肉竿が胎内を突くたびに呻き声を上げている。

 やがて、中村は中腰になり、乳房を揉みながらピストンを早めた。
(痛い、膣が痛い…)顔を歪めながら我慢していたが、子宮の中が暖かくなった。
「イヤ、射精はイヤ~!」すでに遅く、ドロドロした液体が鮮血と混じって流れ出てくる。
「凄いや、レイプした上に、中出しだぞ!」肉竿が抜かれ、淫裂を撮りまくっているが、奈美は足を
閉じようともせず呆然としている。
(もう、処女じゃないんだ…傷物になったんだ…)天井を見上げる目から、また涙が流れだした。
そんな奈美のことなど、無視するかのように客はグッタリした姿を撮っていく。

 写真を撮り終えると、固まっていた客も散っていき 「奈美、来るんだ!」奈美は縛られたまま、立たされ部屋から出た。
部屋を出ると「シャワーをご使用下さい」メイドがいる。
「わかった、頼むよ」2人は、メイドの歩いてシャワー室に来た。
「俺が綺麗にしてやるからな」縛られたままの奈美の股間にシャワーを当てるが「う、う、う!」犯された空しさに、また泣きだした。
「泣くことはないぞ。これからは、俺がお前の面倒を見てやるんだからな」丁寧に淫裂の中まで洗 っていく。
淫裂からは、血と精液が流れていくが(人をレイプしておきながら何言っているのよ)黙ったままだ。
やがて、お湯も透明になって「これくらいでいいな。俺も洗わないと」汚れた肉竿を洗いだす。
血が落とされて、赤黒い肉竿に戻り、洗い終えると2人は屋敷から出た。

引き裂かれた白衣 第5話 ヌード撮影  

 そして、周りが次第に暗くなり、入院患者も消灯時間で寝静まっている。
病院全体も薄暗くなって11時になった。
「奈美、彼氏が来たわよ」久恵が声を上げた。
「そんな、彼氏だなんて…」久恵には負けたくないから本当のことは言えない。
「少しだけならいいわよ、エッチしてきなさいよ、空き病室もあるし」
「勤務時間よ、そんな事できないわよ」
「遠慮は要らないわ、久恵と私でやるから」良子も言いだした。

「でも…」そう言っている間にも中村が「奈美さん、お話が…」声を掛けてきた。
「行きなさいよ、私が意地悪していると思われるじゃないのよ」2人に無理に追い出された。
ナースセンターを出た奈美は「ここでは何ですから」中村を空き病室へと案内する。
病室に入るなり中村は「確認するぞ、白衣を脱ぐんだ!」そう言ってカメラを構える。
「見るだけで、撮らないで下さい…」奈美は泣き声になっている。
「そうは行かないな。やらないと言うなら、後は知らないぞ」
「わかりました、脱ぎます」奈美は薄暗い病室で白衣を脱ぎだすと、窓明かりで 白みを帯びた下着
が浮き上がっていた。
「いいね、これは絵になるよ」中村は喜んでスイッチを押していく。

 一方、久恵と良子は奈美が気になっていた。
「今頃、始まったはずよ」
「私、見てくるわね」久恵は、そっと抜け出し2人の入った病室へと向かう。
(確か、こっちのはずだけど)話し声がするほうへと歩いていく。
そんな事とは知らない2人は、相変わらず写真を撮っている。
「脱いで、ストッキングだけになって」
「約束よ、誰にも見せないと誓ってね」そう言いながら、役目をしないブラジャーを脱いだ。
それにパンティも脱ぎ、ストッキングだけになって窓のそばに立たされた。
外からの明かりに、奈美の白い裸体が浮かんでいる。
「いいよ、凄くいい!」興奮気味に奈美のヌードを撮りまくった。

 そこに久恵が現れ、そっとドアを開けて覗き込む。
(ヌードを撮っている!)白い裸体が閃光に浮かんでいく。
「綺麗だよ、今度はオ○ンコも撮ろうな」
(いやよ、性器はイヤ!)イヤでも言われた通りにするしかなく、足をベッドに乗せて淫裂を広げた。
(せ、性器まで撮った!)閃光に奈美の淫裂が浮かんだ。
「もういいでしょう、ヌードは?」
「そうだな、これくらいでいいよ。次はこうだぞ」カメラを置いて乳房を吸いだした。
奈美は「あ、あ~!」呻き声を上げ、頭を抱きしめた。
(やっと始まったわ。良子さんに教えないと…)久恵は、そっとナースセンターに戻った。

「凄いわよ、ヌードを撮っていたの」
「ヘア丸出しのヌードなの?」
「勿論よ、性器まで撮っていたわ。それより始まったわよ、見てきたら」
「わかった、見てくるね」良子も、2人に気づかれないように忍び足で歩いていく。
(ここね、ここのはずよ…)そっとドアを開けて覗き込んだ。
「ウグ、ウグ!」奈美は、肉竿を口で擦り、中村も乳房を掴み揉んでいる。
良子は(フェラだわ、オチンチンをフェラしている!)食い入るように見ていた。

中村は次第に登りつめ「う~!」うなり声と共に、奈美の頭を押さえる。
「う~!」首を横に振る奈美だが、咽深く射精された。
「気持ちよかったぞ」奈美の口から肉竿を抜き「動くな、そのままだ」涎のように精液を垂らした姿
も撮られた。
(射精だわ、口に射精した…)口から流れ出た液体をジッと見ている。

 「もういいぞ、服を着ろ」その言葉で下着を着込んでいく。
(戻った方がいいわね)良子が戻ると「ねえ、凄いでしょう?」久恵が聞いた。
「フェラしていたわよ、オチンチンをなめていたの。それに射精もしたのよ」
「イヤだ、汚いことしたてたんだ…」久恵は顔をしかめて言う。
「汚くはないわよ、あれが普通よ。久恵はやったこと無いの?」
「そ、そんなフェラなんてしないわよ。普通にセックスするわよ」
「今度やってみたら。彼氏も喜ぶわよ」
「男は好きなんだ…」
「当然よ。射精されても我慢するのよ」2人が話していると奈美が戻ってきた。
「エッチしたんでしょう?」
「してないわよ、ただお話ししただけです」素っ気なく言って仕事を始め、それ には顔を見合わせ
頷く良子と久恵だ。

 中村は、それから暫く来なくなった。
しかし、奈美のほうは支払が迫っていたから焦っている。
「とにかく、会って話をしないと」返済の猶予を頼もうと中村の元へと向かった。
しかし「困りましたね、奈美さんには300万お貸ししていますからね。利息だけでも 年50万は
超しますよ」いい返事はしない。
「そこを何とかお願いできませんか?」
「無理ですね、どうしてもと言うならアルバイトしてみませんか、あなたの休日でいいですから」

 「アルバイトですか…」
「そうです、秘密は守ります」
「わかりましたお願いします」奈美は何も知らされないまま承知した。
「今度の休みはいつですか?」
「水、木が連休になります」
「そうですか、それでしたら水曜日にお願いします、お迎えに伺いますからね」
「わかりました。お待ちしています」奈美は事務所を出た。

 そして、休暇の日が来て、約束通りに中村が迎えに来た。
奈美がその車に乗り込み入むと走り出す。
「ところで、どこでアルバイトですか?」
「ある、お屋敷のホステスですよ」その言葉通りに高級住宅街が見えてくる。
「いいですか、どんなことがあってもイヤな顔はダメですからね」
「わかっています。気持ちよくやります」
「それなら安心です」車は大きな屋敷に入った。

 車を降り、屋敷に入るとメイドが案内していく。
「ここで着替えよう。服は用意しておいた」中村は箱を渡し、奈美はそれを開けた。
「白衣だわ、でも、スケスケだ…」
「素っ裸になって、それを着るんだ」
「イヤ、そんな事できない。私帰る!」
「帰ってもいいよ。でも、これがどうなるかわかるだろうな?」ポケットから写真を取りだした。

引き裂かれた白衣 第4話 過激な下着  


「それならいいわ。今度はヘアの手入れをするからね」
「お願いですから、ヘアはそのままにして下さい」
「そうは行かないの。オ○ンコが見えないでしょう」勝手に奈美の絨毛にハサミを入れた。
「いや、いや~!」抵抗するにも、足を開かされ何も出来ず、ただ叫ぶだけだ。
「安心して。全部はしないから。回りだけを手入れするの」淫裂を取り囲む絨毛がカットされた。

 それが済むと、カミソリが当てられ、短くなった絨毛は根こそぎ消されて、淫裂が剥き出しになっ
ていく。
「これだと変ね。ここも手入れしようね」恥丘に残された絨毛がカットされていく。
団扇のように丸かった絨毛が、細い線になり、縦に短い帯が残された。
「いや、こんなのイヤです!」恥丘に縦に伸びた絨毛を見て声を上げて泣いた。
「ふざけないで。だったら、全部剃るわよ」その言葉に泣きやんだ。
「そこまででいいよ。今度は僕がやるから」
「わかりました、準備します」今度は奈美を俯せにして尻を持ち上げた。

「やめて、何をするのよ」
「アナルよ、アナルでやるのよ」奈美の肛門にワセリンが塗られていく。
「イヤ、お尻はイヤ、そんな変態みたいなのはイヤです!」
「イヤでもやるんだよ。痛くないように俺のチンポにも塗ってくれ」勃起した肉竿にもワセリンが塗
られた。

 「いいか、うまく撮れよ。一度しか撮れないからな」中村は肉竿を掴み、肛門に押し当てる。
「ヒ~。イヤ~!」顔を歪め、悲鳴を上げても肉竿は直腸へと入ってくる。
「い、いれ、ないで…」息が詰まる思いに、声も出せない。
そんな、奈美のことなどお構いなしに、肉竿は根本まで入った。
「行くぞ、これがアナルセックスだ!」ゆっくりピストンを始めた。
奈美は「いや、うっ、うっ…」呻き声しか上げられず(裂ける、お尻が裂ける…)痛みを堪えている。

中村は肉竿の動きを早めて「ピシャ、ピシャ!」股間が尻を叩いていく。
やがて、クライマックスを迎え「でる、でる~!」押し込んだまま動きを停めた。
「いや、出さないで~!」腸の中に、暖かいのを感じた。
中村は「気持ちよかったぞ」放出を終え、肉竿が抜くと異物が着いて汚れている。
その肉竿を、女性が濡れたタオルで綺麗にしていく。
一方、奈美の肛門からは中村が放出した液体が流れ出ている。
だが、奈美は「う、う、う!」お尻を突きだしたまま泣いている。

「もういいわ、これで終わりよ」ビデオ撮りが終了した。
奈美は手を解かれ、尻も綺麗に拭かれたが、股間の絨毛は戻ることなく淫裂剥き出しのままだ。
腕が自由になると、脱がされた服を着込み、同じように中村も着ていく。
2人が服を着ている間にも、女性達は後かたづけをしている。
奈美が(お尻が痛い。オチンチンでされたし…)痛みを堪えて服を着終えと、2人はビルを出て繁華
街に出た。

 「そうだ、お前にプレゼントしないとな」中村は奈美を恋人のように抱きながらランジェリーショ
ップに入った。
店内には所狭しと下着が飾られている。
「過激なやつをくれ!」中村はいきなり店員に言う。
店員は「過激ですか…」いきなり言われ、唖然とした顔になったが「こちらでは、いかがでしょうか?」
ピンクのセットを指さす。

「ピンクか、白はないか、しかも、スケスケのやつ…」
「それでしたら、こちらはいかがで?」うっすら白みを帯びたブラジャーとパンティだ。
しかも、ガーターベルトとストッキングがセットになっている。
「いいね、これをくれ。それから、黒いのも欲しいな」
「かしこまりました、こちらですね?」やはり、黒みを帯びたスケスケのセットだ。
そんな下着に(私は着ないわ。そんな、変態じゃないわよ)奈美は黙って見ている。

 下着を買い込むと、奈美は昼食をご馳走になりアパートまで送られた。
「いいか、今夜の夜勤はどっちかのセットを着るんだ」
「いやよ、そんなの着ないわ」
「だったら、さっきのビデオと、隠し撮りの写真を病院に送っていいのか?」
「それだけは、やめて。着ますから、それだけはやめて下さい」
「誤魔化すなよ。それに、確認するからな」
「確認と、おっしゃると?」
「11時頃行く。そのころなら、お前も暇だろうし」
「お願いですから、来ないでください。服は着ます」泣き声に変わった。
「そうは行くか。お前の下着を撮らないとな」
「そんな、撮るだなんて…」言葉が出ない。
中村は、それだけ言うと車を走らせた。

「イヤだけど、どっちかを着るしかないのね…」袋を抱えて部屋に入った。
部屋にはいると、奈美はシャワーで体を洗い、汚された尻を丁寧に洗っていく。
「あんなのは着たくないのに…」そう思いながらも、白い下着を着ることにした。
奈美は丁寧に体を洗うと、バスタオルを体に巻き付け横になった。
「あの写真どうする気かしら。もしかして私の体を奪う気だわ」天井を見ながら 思い詰めていた。

 そうしている間にも、出勤する時間が迫り、奈美はバスタオルを解き、買ったばかりの下着を取り
だし、真っ先にブラジャーを乳房に押し当てホックを止める。
サイズはピッタリだが透けていて乳首や乳輪が丸見えになっている。
「着ないのと同じだわ」姿見に映る姿に溜息が出ている。
それに、股間の淫裂が剥き出しで、肉襞がはみ出しているのも映っていた。
「ヘアのことを聞かれたら、何と言えばいいのかしら?」不安に思いながらパンティを履いていく。

 パンティもスケスケで、わずかに残された絨毛が見え、それに、無毛の淫裂も見える。
「仕方ない。彼氏の好みにしたとでも、言うしかないわ」中村を彼氏と言うことで逃れるつもりだ。
パンティを履き終えると、ストッキングも履いて、ガーターベルトで留めるが、その姿は風俗で働く
姿そっくりだ。
下着を着込むといつもの通勤服を着て、アパートを出た。

 病院の更衣室に入ると久恵がいた。
「彼氏とエッチしたの?」早速話し掛けてきた。
「してないわよ、エッチだなんて…」奈美は服を脱いでいく。
「奈美、凄いわね。かなりエッチよ…」スケスケの下着に久恵が声を上げた。
その声に、同僚が振り向き「ホントだわ、オッパイが見えている。それにヘアも 手入れしてある!」
「剃ったのよ、彼氏がヘアのない性器が好きだと言ったから…」
「何だ。エッチしたじゃないのよ」
「してないわよ、触っただけよ」
「奈美はいいな。私も早くエッチする人が欲しいわ。そうしたら毎晩やるんだ」同僚は勝手な事を言
って白衣に着替え、奈美も白衣を着込んでいく。
「私もガーターベルトを着けてみるわ。彼氏も驚くだろうな」久恵は奈美の下着を見て言う。
(好きで着たんじゃないのよ、脅されて着ているのよ)黙ったまま白衣姿になった。
白衣を着込むと、奈美は引継を済ませナースセンターで待機した。

引き裂かれた白衣 第3話 スタジオ  

 中村は繁華街を走り、ビルの前で停まった。
ビルには△△スタジオと書かれた看板がある。
「ここだ、降りてくれ」奈美は車を降りて、中村と一緒にビルの中に入った。
中に入ると直ぐに「お待ちしていました」女性が話し掛けてくる。
「準備はいいかな?」
「はい、準備は出来ております。スタッフも言われた通りに女性だけです」
「そうか、それなら安心だ」中村と奈美は女性の後を歩いていくとドアがある。

  そのドアを開けて中に入ると不良の格好をした女性がいた。
それに、カメラマンらしい女性もおり、奈美は不安に思い「中村さん、もしかして 写真を?」と尋
ねた。
「そうだ、その通りだ。約束通りにヌードを撮るんだ。しかも、乱暴されてな」
「いやよ、そんのイヤ。ヌードなんてイヤ!」
「イヤでもやるんだよ。写真がどうなってもいいのか?」その言葉に顔が震えていく。
「わかったようだな。始めてくれ!」

 中村の合図で、待機していた不良そうな女性が奈美に近寄ってくる。
「来ないで。お願いだから来ないで!」奈美は後ずさりを始めた。
「そうは行かなくてね。ちょっと、軽く付き合って貰うか」奈美を囲み、押さえつけた。
「やめて、いや~!」悲鳴を上げても無駄で、女性達は奈美の着ている服を脱がしていく。
それを、ビデオが撮っており、奈美はあっけなく下着だけにされた。
「やめて、それ以上はやめて!」泣き叫んでも下着が脱がされていく。
「やめて、それはいや~!」パンティが掴まれ下げられ、真っ黒な絨 毛が露わになった。
「あんた、オッパイが小さい割に、下はボウボウだね」絨毛が撫でられる。
奈美は「う、う、う!」屈辱に泣くだけだ。

 「泣かなくていいでしょう。これから気持ちよく、してやるから」露わになった乳房を吸いだした。
それには「あ、あ、あ~!」声を上げ背中を反らす。
「ここにも、やるよ」淫裂が触られていく。
「やめて、レズはイヤです…」叫んでも、指が敏感なクリトリスを捕らえて、撫でていく。
(気持ちいい…。乱暴にされているのに…)目を閉じ太股を震わせている。

 「今度は、これでしようね」バイブを目の前に差しだした。
「イヤ、そんなのイヤ。お願いだからやめて下さい!」
「そうは行かないのよ。あなたを、気持ちよくするのが役目だから」
「バージンです。ですから、バイブではイヤです…」
「そう、バージンなの。だったら、出来ないわね。本物をなめるのならいいわよね?」
「オチンチンをフェラですか?」
「あら、フェラを知っているんだ。それなら話が早いわね」
「いやよ。そんのいやです!」拒んだ瞬間に、奈美の頬が叩かれた。

 それに背中や腰を叩き出し「やめて、いや~!」痛みにうずくまった。
「痛いのがイヤならやるのよ。わかった?」奈美は黙って頷いた。
「やるのよ、あそこに本物があるでしょう」目の前に中村がいる。
(やりたくないけど…)奈美は立ち上がり中村の前に膝を付ける。
「言うのよ。オチンチンをなめさせて下さいと!」
(言えない、そんな恥ずかしいことは)黙り込んだままだ。
「まだわからないのね」3人がかりで叩かれ、それに、乳房を潰された。
「ギャ~。言います、手を、手を退けて…」途切れ、途切れにやっと言った。

 「これからは、素直にやるのよ」髪の毛を掴まれ振り回される。
「やります、言われた通りに…」髪の毛を掴む手を押さえて言う。
「わかったら、始めなさいよ」
「中村さん、お願いですからオチンチンをなめさせて下さい…」言い終わると涙が流れていく。
「奈美は、チンポをそんなになめたいのか?」
「はい、オチンチンが好きですから…」
「それだったいいよ。そのかわり、終わったらオッパイとオ○ンコを触らせてく れ」それには奈美
の顔が引き吊っている。

 暫く沈黙して「わかりました。オッパイと性器をさわってもいいです」蚊のなるような声だ。
「性器じゃわからないわよ。ここはオ○ンコよ」女性が奈美の股間を触った。
「オッパイと、オ○ンコを触ってもいいですから、オチンチンをなめさせて下さい」
「いいよ、奈美が全部やるんだよ」言われた通りに、奈美は中村のズボンを引き下げいく。
ズボンを脱がせ、パンツも脱がして下半身を丸出しにした。
「どうせなら、上も脱がすのよ」
「わかりました」上着、シャツと脱がせて、奈美と同じ全裸にした。

 (これを、なめるなんて…)服を脱がし終えると、また正座して肉竿を掴む。
(暖かい、オチンチンがこんなに暖かいなんて…)肉竿は奈美の全裸に興奮して堅くなっていた。
その肉竿を口に入れ「ウグ、ウグ!」ゆっくり、頭を動かしだし、それをビデオが撮っている。
(撮らないで。こんな、フェラなんての撮らないでよ)そう、思いながら口を動かし続けた。

 「フェラはそれくらいでいいわ。今度は、あなたがオッパイを触られる番よ」
「わかってます…」
「だったら、今すぐやろう」中村は、奈美を置かれていたマットの上に寝かせて、乳房を撫でだした。
中村は奈美の上に被さっているから、淫裂に肉竿が当たっている。
(オチンチンは入れないで下さい…)そう願うが、肉竿は割れ目に入って膣穴に当たっている。
「イヤ。セックスはイヤです!」
「まだ、触っているだけだ。入った訳じゃないぞ」
「でも、膣に当たっています」
「我慢しろ、これくらい」乳房を揉み、ゆっくりと腰を動かしだした。

「それ以上はイヤ、入れないで!」バージンに肉竿が当たった。
「ホントだ、奈美はバージンなんだな。破りたいが、今日は破らないから安心しな」封印を破らない
ように、腰を振り、それをビデオやデジカメも撮っている。
(撮られている、セックスしている所を…)顔を背け中村に抱き付いていく。

 「抱き合うのはそれくらいで、今度はあなた1人のヌードよ」
「一杯撮ったからもういいでしょう?」
「そうは行かないのよ、これで縛って撮るのよ」
「いや、そんのいや!」奈美の手が縛られ、それに乳房も縛られた。
「やめて、痛いからイヤよ!」
「痛いというのはこういう事よ!」縛られた乳房を踏みつけ「ギャ~!」悲鳴が響いた。
「わかったわね、これが痛いというの」奈美は泣いたまま頷いた。

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