「淫らな願望」第2話 約束

第2話 約束 

 堀越はその後も落ち着きがなく、仕事を終えると真っ先に自宅に戻った。
「あら、珍しいのね。こんな早く帰るなんて」
「たまにはいいじゃないか。知美としたくてね」玄関から上がるなり知美に抱きつく。

 「冗談はやめて。もうその気はないの」
「そうは行かないよ。俺はやりたいんだ!」強引に押し倒して服を脱がしていく。
「やめて。夜にしてあげるから、今はやめて!」
「だめだ、ここでやるんだ!」パンティを掴んで引き下げた。

 「本気なの。ここでするなんて?」
「本気だ。知美もレイプされたいと、言っていたじゃないか!」ズボンを引き下げ下半身を剥き出しにした。
「それは、若い男ならよ。あなたには優しくされたい…」
「贅沢言うな。俺だってレイプしたいんだ!」肉竿を掴んで淫裂に押し当てた。

 「やめて、乱暴はイヤ!」知美は抵抗したが、力負けして淫裂に肉竿が入り込んでいく。
「知美、入ったぞ。乳も触らせろ!」肉竿を押し込むと乳房を露わにしていく。
「イヤ、やめて、乱暴はイヤ!」手足を動かすが肉竿はピストンを始め、乳房も露わにされて、揉まれていく。
「良くない、こんなの良くない…」知美は拒むがどうすることが出来ない。

 やがて、堀越は登り切って放出した。
「どうしたというのよ。こんな乱暴にして…」
「この前言っていたじゃないか、レイプされたいって!」
「それは、相手が違うわよ。若くて逞しい男よ、あなたじゃないわ!」知美は機嫌悪く、淫裂を押さえて浴室に向かった。
「俺が相手じゃ嫌で、若い男ならいいか…」むなしさを感じた。

 それから数日が過ぎて、約束の月曜日が来た。
堀越は仕事を終えると、急いで田辺の待つスナックへと向かう。
店は混んでいたが田辺を簡単に見つけて隣に座った。

 「お待ちしていました。堀越さん」
「私もです。今日はいい返事をしようと思いまして、急いできました」
「そうですか、引き受けて貰えるんですか。嬉しいですね」田辺は笑顔になっている。

 「その代わり、私の言うことも聞いて下さいよ」
「どんなことですか?」
「前にも言ったでしょう。家内は若い男にレイプされたいと、言っていたって!」
「ああ、あの事ですか。もしかして、それを私に?」

 「そうです。あまり大きな声では言えませんが、私の目の前でやって欲しいのです」
「それは無理ですよ。犯罪ですから…」
「やらないなら、私もやりませんよ」
「ちょっと考えさせて下さい。明日返事しますから」
「かまいませんよ。明日まで待ちますから」2人はビールを飲み交わしたが、田辺は困惑した顔になっている。

 翌日、仕事終えた堀越がスナックに入ると、田辺が女性と一緒にいた。
「お待たせしました」堀越が遠慮がちに座ると「堀越さん、あの話、受けます。ですから、堀越さんもお願いしますよ」
「それはありがたい。所で、こちらは?」
「失礼しました、私の家内です」
「妻の直子です。よろしくお願いします」直子は笑顔になっている。
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 「田辺さん。奥さんに言ってあるんですか?」
「はい。ですからこうして一緒に来ました」
「奥さん、本当にいいんですか?」
「はい、よろしくお願いします」直子は恥ずかしいのか、下を向いて答えた。
(いい女じゃないか。スタイルだって悪くないぞ。これなら得だな…)直子を見て笑顔になった。

 「ところで、堀越さん。あの件ですが、家内も手伝いたいと言いましてね」
「奥さんもですか?」
「はい、私もどんな感じか見てみたいんです」
「私はかまいませんが…」堀越は困惑した顔になったが「良かった。これからのことですが」田辺が計画を話しだし、それに頷く堀越だ。

 それから数日が過ぎて、土曜になると「知美、今夜は帰らないからな」堀越が告げる。
「帰らないって、どういう事なの?」
「仕事で、お得意さんと一緒に出かけなくてならないんだ。浮気はしないから、心配するな」
「それならいいけどね」不安そうな知美を残して家を出た。
「これで良し。後は楽しみだけだな」家を出ると電車に乗って、田辺と待ち合わせた場所へと向かった。

 電車を乗り継ぎ、打ち合わせた駅で降りると、田辺夫婦が待っていた。
「遅くなって、申し訳ありません」
「謝ることはないですよ。それより、急ぎましょう」3人はタクシーに乗って郊外へと向かって走り、閑静な建物の前で停まった。

  「ここですよ。ここに泊まりましからね」3人はタクシーを降りて建物の中に入るいるが、人の気配はない。
「誰もいないんですか?」
「堀越さん。今日は私達だけですよ。ですから思う存分楽しみましょうよ」
「そうでしたね、それなら遠慮は要りませんよね」
「はい、遠慮は要りませんよ。ですから、これも平気です」田辺は直子の服を脱がそうとする。

 「待って。自分で脱ぐから、あなたは、あれで…」直子は田辺の手を振り払う。
「そうだった、今から撮るからな」直子に言われてバックからカメラを撮りだした。
「綺麗に撮ってね、後まで残すから」服に手を掛け脱ぎだした。

 (本当にいいのかな、こんな事して…)堀越は直子の脱ぐのを見ていると、股間が熱くなって肉竿が膨らむのを感じた。
「堀越さん、私が気に入ったの?」直子もそれを感じ、焦らすように右乳房をブラジャーから取りだした。
「勿論です。押さえが効かなくなりそうで…」両手で股間を押さえながら言う。
「それなら、急ぎます…」背中に手を回してブラジャーを脱ぐと、飛び出した乳房が揺れていく。

 「凄くいいです。奥さんのオッパイは、形も大きさも…」それはお世辞ではなく本心からだ。
「ありがとう、ここはどうかしら?」ブラジャーを放るとパンティを引き下げた。
すると、あるべき絨毛が無く、ピンクの淫裂が露わになり、その割れ目から2枚の肉襞がはみ出ていた。

 「そんな、ヘアがないなんて…」驚く堀越だが「私が頼み込みましてね。ヘアを剃ると凄く感じまして」田辺が訳を話す。
「そうなの。恥ずかしいけど、直ぐに生えるし」直子は顔を赤らめながらなおも引き下げパンティから足を抜いた。 

 「凄くいいです。剥き出しのオ○ンコが…」
「気に入って貰えるなんて嬉しいわ、次は堀越さんの番よ」直子は乳房と淫裂を隠そうともせず、笑顔になっている。

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「淫らな願望」第1話 妻の願望

           「淫らな願望」
                                    赤星直也:作
おことわり

  この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。
  また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。
  違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、
  ご承知下さい。

登場人物

     堀越一郎:商社勤務          田辺泰之:ブティック経営
      〃 知美:一郎の妻          〃 直子:泰之の妻

第1話 妻の願望

 誰もいない静まりか返ったビルの中で、明かりが灯った事務所があった。
その事務所では、1人の男性が書類を調べている。
「参ったな。これを知られたら、どやされてしまうな…」困った顔をしながら、目を通していた。

 男性の名は堀越一郎と言い、この事務所の副所長をしている。
「なるようにしか、ならないな…」諦めたのか、書類を片付けて事務所から出た。

 堀越は、事務所を出るとまっすぐ自宅に向かった。 
自宅に入り「今帰ったぞ!」声を上げると、妻の知美が出迎える。
「お疲れさんでした。お風呂沸いているわよ」
「わかった。直ぐ入るよ」真っ直ぐに浴室にはいり、服を脱いでいく。

 「あなた。着替えを持ってきたわ」
「ありがとう、知美も一緒に入ろうよ」
「イヤよ、もうお互いにいい年よ。そんな事は、とっくに卒業したわよ」着替えを置くと出で行く。
それには「お互いに、もう年か…」独り言を言いながら体を洗っていく。

 堀越は体を洗い終えると、浴室から出てリビングへと向かった。
そこでは、知美はビデオを見ていた。
「あら、早いのね。もうすぐ終わるから待って」
「そんなに、エロビデオがのが面白いのか?」背中から抱きつき乳房を掴んだ。
「面白いわよ。見て、本当にレイプされているみたいで…」知美は目を輝かせて見ている。

 「レイプね。知美もレイプされたいか?」
「一度でいいから、無理矢理やられたいわ。しかも、若くて、いい男に…」
「馬鹿言うな。こんな年寄りを相手にする奴はいないよ」
「そうよね。もう40だし、誰も相手にはしないかも」笑いながら堀越の手を押さえた。

 「俺も、レイプしたいな。しかも、若い子を…」
「あら、そんな事出来るの。あなたには出来ないわ」
(そうかもな。俺は気が弱いし…)知美の言葉が気になったのか、黙ってしまった。

 それから数日後、堀越の予想した通りに、所長から怒鳴られていた。
「全く、堀越君らしくないな。こんな失態をやるなんて!」
「申し訳ありません。手は打ってありますから、必ず取り戻します…」堀越は頭を下げ続け、やっと所長の機嫌も直った。

 そして、仕事を終えると堀越は行きつけのスナックに向う。
店の中は若い男女で混み合っていた。
堀越がカウンターに座ってビールを飲んでいると「ここ、いいですか?」男性が声を掛けてきた。

「かまいませんよ。空いているし…」
「それでは、お言葉に甘えまして」座るとビールを注文して飲んでいく。
2人は黙って飲んでいたが、アルコールが回り出すと、うち解けたのか、話が弾んでいった。

 堀越はスナックで、2時間ほど飲んでから自宅に帰ったが、チャイムは鳴らさず合い鍵で家に入った。
「何だ、もう寝たのか」電気が消えているから、つま先で歩いて寝室に向かうと声が聞こえる。

 「また、ビデオだな…」そっと覗くと「!」今にも声を上げそうだ。
(知美が、こんな事をするなんて…)堀越は呆然としているが、知美はビデオを見ながら「ダメ、お願いだからやめて下さい…」下着を引き下げて、オナニーをしている。
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「許して、私には夫がいます」喘ぎながら淫裂に指を入れて動かし、乳房も揉んでいる。

 (知美が言った事は本当だったんだ。本当にレイプされたいなんて信じられない…)堀越がジッと見続けると、知美は四つん這いになって「イヤ、後ろからはイヤです!」喘ぎながら淫裂を触りだした。

 堀越は暫く見てから、静かに玄関に戻り、外に出るとチャイムを押した。
暫くして「遅いわよ、何時だと思っているのよ!」何事もなかったような顔をしてドアを開けた。
「飲んだって、いいじゃないか。飲みたいときもあるんだから!」くだを巻きながら中に入り「知美、やらせろよ。今夜はビンビンなんだから」抱きついた。

 「イヤよ。もうそんな事やめましょうよ!」堀越を突き放す。
(よく言うよ。ビデオを見ながらオ○ンコ弄くっていたくせに…)フラフラしながら寝室へと向かった。

 翌朝、堀越は何事もなかった顔をしながら事務所に向かうが、知美のことが頭から離れない。
「もしも、知美がレイプされたらどうするだろう。嫌々やられるか、最後まで抵抗するかどっちだろう?」妻が犯される様子が気になっていた。

 堀越はそんな事ばかり考え、仕事を終えて行きつけのスナックに入ると、昨日の男がいた。
「昨日は失礼しました。私はこう言う者でして…」名刺を交換する。
「田辺さんですか。わたしは堀越と言います」堀越と田辺は話をしながら一緒に飲み出した。

 やがて、時間の経過と共に愚痴を言い始める。
「内の家内なんて、酷いもんですよ。いい男に抱かれたい何て、言うんですから」
「内だって同じです。若い男に無理矢理レイプされたいなんて言ってね。自分の年を考えろと言いたいですよ」アルコールの勢いで言いたい放題になっている。

 意気投合した2人は、なおも飲み続けて、一緒に店を出たが堀越は田辺の事が気に掛かっていた。
「もし、知美が田辺みたいな、若い男に犯されたら、どんな態度をとるだろう?」知美の言った言葉も離れない。

翌日、堀越は仕事を終えると、スナックと向かい、店の中を見渡した。
「いる、いる。今日こそ、話さないと…」客を掻き分け田辺の隣に座った。
「堀越さん、お待ちしていましたよ。今日は愚痴を聞いて欲しくて」
「こっちもそうです。若い田辺さんに聞いて欲しくてね」ビールを飲みながら話し出す。

 田辺は「家内には参りました。中年のテクニックある人に抱かれたいと言われましてね」頭を掻きながら言い出した。
「中年のテクニックある人ですか?」
「ええ。僕みたくパワーでなく、テクニックでやられたいと言いまして…」
「そうですか。内は若い男に、乱暴されたいと言う始末ですよ…」
「お互いに、入れ替われば解決するかも知れませんね」
「そうです、入れ替われば解決しますよ」2人は笑いながらビールを飲み続けた。

 それから数日が過ぎて、堀越の事務所に田辺が現れた。
会うなり「堀越さん、無理を承知でお願いに上がりました!」緊張した面もちで喋った。
それを悟った堀越は「ここでは何ですから…」奥の接待室へと案内していく。

 「ここなら、気兼ねは要りませんしね」
「そのようですね。実は、堀越さんにして欲しいことがありまして、お願いに上がりました…」
「僕に出来ることでしたら、お手伝いしますよ」
「それは良かった。実は家内を抱いて欲しいんです…」それには「何と、おっしゃいました?」驚き顔だ。

 「家内を抱いて欲しいと、言いました…」田辺はジッと堀越を見つめて言うが、堀越は考えがまとまらない。
(若い女を抱きたいのはやまやまだが、代わりに知美を抱かせる事になるかも…)悩むが、答えが出ない。

「堀越さん、返事は今すぐでなくて、いいです。来週の月曜日にスナックで教えてください」
「そうして貰えれば、助かります」
「それから、この事は秘密ですよ。誰にも言わないでくださいね」
「当然です。誰にも言いません」2人は暫く雑談をしてから応接室を出た。

「見えぬ赤い糸」第9話 賭の結末

第9話 賭の結末
 
 寿治が亡くなってから一月が過ぎたころ、大学の合格発表が行われ、寿哉は目的の公立大学に合格
した。
「姉さん、やったよ!」
「ホントに偉いわよ、良くやったね」

 「所で、合格したら、ご褒美くれる約束だよね?」
「ええ、約束したわ」
「だったら欲しいな」
「だから、何が欲しいの?」

 「姉さんのヌード写真。しかも、屋外で撮ったやつ!」それには、靖子も黙り込んでしまった。
「褒美の約束したよね?」
「したけど、外でのヌードはやりたくないの、家の中でならいいけど…」

 「それじゃ、今から子供を作ろうよ!」
「待って、無茶言わないで。無理なのよ」
「だからヌードを撮らせてよ」靖子は暫く考えて「わかったわ、撮ってもいい…」渋々承知した。

 「それだったら、ここに行こうよ。ホテルはここがいいし」
「前から、決めていたんでしょう!」
「そうだよ、どうしても撮りたくて」
「困った旦那さんだわ。変な所は抜け目ないんだから」呆れ顔になっている。
「それは当然さ。妻は夫に従うのも掟だし」唇を重ねて抱きあった。

 「待って、夜にしようよ。出かけないと行けないの」
「どこに行くの?」
「弁護士さんよ。話したいことがあるって言うの。寿哉も行こう」2人は、弁護士事務所に出向いた。
 
 「お出で頂いたのは、例の借用書のことでして…」弁護士は経過を話し出した。
叔父と叔母には、それぞれ300万を貸してあり、5年後に返す約束だったと説明された。
しかし、2人には返済能力はなく、資産の差し押さえするしかないとも、説明された。

 「そこまでは、やりたくないです。もっといい方法はないでしょうか?」
「それでしたら、これではどうでしょう」グラフを見せて、それぞれ毎月2万支払うようにすること
を提案した。
ただ、期間を10年として、240万しか戻らないと説明もした。

 「これなら、年金からでも返せます。それに、家を抵当にも入れておいた方が安全ですよ」またア
ドバイスされた。
「わかりました。それでお願いします」こうして、毎月4万が入ることになった。

 家に戻った2人は「これで、授業料も浮くね!」「そうよ、保険も少ししか残ってないから、助か
ったわ」笑顔になっていた。
「ところで、約束守るよね?」
「わかってる。でも、まだヘアが伸びきってないの…」
「僕だっておなじだよ。見せようか?」

 「今はイヤ。夜にしましょう、それに…」言葉を停めて顔を赤く染めていく。
「わかった。オ○ンコしたいんでしょう?」
「馬鹿、また言った。セックスと言って!」
「ごめん、僕も今夜はしたいんだ。今夜は、あれ着て欲しいな…」
「エロ下着ね。いいわ、着てあげる!」

 その夜、靖子は、黒い下着を着込んで寿哉の前に立った。
「姉さん、欲しいよ!」乱暴にブラジャーを剥ぎ取り、乳房を揉み出すが、気持ちよさそうに、され
るがままの靖子だった。
 
 そして、3月に入ると2人は車をレンタルし旅行に出かけた。
「姉さん、あそこで撮ろうよ」誰もいない道路で車を停めて、雑木林に入っていく。
「静かだね。これなら心配ないや。準備はいいよね?」
「いいわよ、これを外せばヌードだし」ワンピースの裾を持ち上げ、首から抜くと全裸になった。
            野外1-1

 「こんなポーズでいいかしら?」靖子は自分からポーズを取った。
「それもいいね。でも足を上げた方がいいな」スイッチを押してから注文を付ける。
「またエッチな所を撮る気ね。でも、今回はご褒美だから、撮ってもいいわよ」言われるまま、足を
上げると、短い絨毛に覆われた淫裂を撮り「いいよ。次は背伸びして」
注文を付けながらスイッチを押した。

 2人はその後も写真を撮り続けて、3日後に自宅に戻ったが、叔父と叔母から絶縁状が届けられて
いた。
「恨んでいるのね。借りたのを返すのは当然なのに…」

 「気しなくていいよ。どうせ、付き合う気なんかないし。それより、見て見ようよ」寿哉は言うが
(あなたの親族だから、そうは行かないのよ…)項垂れる靖子に「見て、うまく撮れているよ」無邪
気に全裸の靖子を指さすが、見る気力もなかった。
 
 それから数週間後、靖子は真新しいスーツを着込んで一緒に家を出た。
「姉さん、凄くいいよ。帰ったらいいだろう?」
「そんなに毎晩は無理よ。休まないと…」
「でも、欲しいよ。大学だってちゃんと行ってるし」
「わかったわ、帰ってから考える」2人は手を繋いで歩いた。

 その夜、靖子は全裸になって寿哉の前に立った。
「あなた、していいわよ…」
「初めて言ったね。それなら僕も。靖子、綺麗だよ」
「嬉しいわ、靖子呼ばれると。あなた、抱っこでしてね」
「わかってる。行くよ!」太股を抱え上げられ、駅弁での結合が始まると「いいわ、凄くいい!」声
を上げ、首に抱きついて幸せに酔っていた。

 しかし、幸せも、そんなに長くは続かなかった。
靖子が働きだして半年も経った頃、勤務する会社が不祥事を起こして倒産したのだ。
落胆する靖子に「姉さん、元気だしなよ。僕もバイトをするから」励ます寿哉だ。

 「ありがとう。また探せばいいしね」
「そうだよ。それより、また撮りたいな」
「もう、充分撮ったはずよ」
「違うよ、ヘアのないのを撮りたいんだ」

 「あれは1回限りの約束よ。もう、したくない!」
「そこを頼むよ。亭主が頼んでいるんだから剃ってよ」
「仕方ないわね。妻は夫の言うことを聞かなくちゃダメだし」靖子は寿哉に負けて絨毛を剃り、カメ
ラの前に立った。
「今回限りよ。もうヘアは剃らないからね」
「わかってるよ」笑顔でスイッチを押し続ける寿哉だ。
 
 それから、数年が過ぎて、寿哉は就職して正式な結婚届を出し、家も越している。
「あなた、赤ちゃんが動いた!」大きなお腹をした靖子が言う。
「本当にわかるの?」
「本当よ、ほら」お腹を触らせても寿哉には感じない。

 「僕にはわからないよ。それより、今夜もいいだろう?」服のボタンを外して乳房を揉んでいく。
「今は赤ちゃんにとって大事な期間なの。お口でするから我慢して」
「仕方ないな。靖子のヌード写真見るからやってよ!」

 「いいわよ。ヘアのない写真でやるんでしょう?」
「そうだよ、撮って置いて良かったよ。こんな事もあるから、また剃ろうよ」
「調子いいんだから。その手には乗らないわ。でも、普通のヌードだったら我慢する」
「それでもいいよ。今すぐ撮ろうよ」

 「わかった。脱ぐから待って!」靖子は服を脱ぎ全裸になった。
「恥ずかしいわ。オッパイがこんなに黒いし、お腹も膨らんでるし」
「気にしなくていいよ。妊婦なんだから」寿哉はスイッチを押しまくった。

 「あなた。ところで、名前はどうするの?」
「女だったら彩香、男だったら寿幸なんてどうだろう…」
「それでいいと思うわ。ところで、どっちか、賭けてみない?」
「いいね。僕は女だと思う」
「私は女よ」

 「もし、僕が勝ったら、また、外でのヌードだよ!」
「外はイヤ、ヘアを剃ってもいいから家で撮って」
「仕方ないな、靖子に言われると弱いしな」
「そこがあなたの言いところよ。私が勝ったら旅行に連れてって。新婚旅行をやってないんだし」
「わかったそうする」2人は笑顔になって話していた。
 
 そして、1年後に以前来たことのある、雑木林で全裸になった靖子が、カメラを持つ寿哉の前に立
っている。
「恥ずかしいわ、ヘアがないし。割れ目も見えるでしょう?」
「気にしなくていいよ。約束のヌードだから」

 「でも、双子とは驚いたわ。しかも、男と女には…」
「だから、ヘアも剃ってのヌードだし、新婚旅行もやってるよ」機嫌良くスイッチを押し続けポーズ
の注文を付けていく。
「あなた、今夜は慰めてよ。こんな恥ずかしい思いをしてるんだから」

 「わかってる。姉さんの好きな、抱っこでやるよ!」
「また言った。姉さんと言わない約束でしょう?」
「癖なんだ。お詫びに後からもするよ。。許してくれるよね、靖子」
「許してあげる。だから早く撮って、エッチも撮っていいから」足を広げて淫裂を露わにした。

 それを逃すまいと、寿哉はスイッチを押していく。
「靖子、僕達はこうなる運命だったんだね」
「そうみたい。養子になった時から赤い糸で結ばれていたのよ」笑顔になって話していた。
 
~完~
                    

「見えぬ赤い糸」第8話 寿治の死

第8話 寿治の死
 
 2人は病院に着くと、走るようにして寿治の病室に飛び込んだ。
「靖子…。寿哉…」か細い声を上げ、手を差し出す。
「しっかりして、父さん!」
「そうだよ、元気出さないと!」2人が手を握りしめて言うと「仲良くな…」それだけ言って、目を
閉じた。

 それを見て「失礼します…」医師が割って入り、脈を取り、瞳孔を調べたりしてから「ご臨終です
…」死を告げて、出て行く。
「お父さん!」「父さん!」2人は叫びながらすがりつくが、寿治の顔色は次第に赤みが消えて青白
くなっていく。

 「父さんが死んだなんて…」覚悟していたが、直面すると動揺を露わにしている。
2人は泣きながら手を握っていたが「病室を変えます」看護婦が入って来て、ベッドごと移動してい
く。
その後を追うように歩いて行くと、安置所と思われる部屋に入った。

 看護婦は寿治をベッドから降ろして小さな台に乗せると、ベッドを持って、出て行き2人だけにさ
れた。
「姉さん。これからどうすればいいの?」
「わからないわ。とにかく、葬儀だけはやらないと…」涙を流しながら、靖子が言う。

 その言葉が聞こえたのか、暫くして葬儀屋が入って来た。
2人はこれからのことを打ち合わせをし、寿治と一緒に斎場に向かった。
斎場に着くと従業員が全てを執り行い、2人は親戚に電話を掛けて寿治の死を伝え、2日後に告別式
が執り行われた。
 
 式が終わると、寿哉は寿治から預かった封筒を、叔父と叔母に手渡した。
それを見た2人は、顔色を変えて「勝手だわ。今さらそんな事言われたって無理よ!」と言い出す。
「そうだよ、全く兄貴はむちゃくちゃだ。俺は、返す気はないからな!」そう言って帰った。

 「一体、何が書いてあったんだろう?」不審に思った寿哉は、靖子と一緒に名刺に書かれた弁護士
の事務所を訪ねた。
「これを渡すように言われまして…」弁護士に渡すと「そうですか、亡くなられたんですか。それで
は、お渡ししましょう」紙袋を持ってきた。

 それを開けると、叔父と叔母に借用書が出てきた。
「亡くなった寿治さんは、あなた達を心配していましてね。もし、トラブルがあったら間に入ってく
れと頼まれてまして…」弁護士の言葉に、叔父と叔母の態度が納得できた。

 「早速ですが、お世話になっていいでしょうか?」
「勿論です。そう言われてましたから。早速当たってみます」
「お願いします」礼を言って自宅に戻った。
 
 「姉さん。これからは2人きりだね」
「寿哉、姉さんを離さないでね」寂しさに抱きつく。
「勿論だよ。こんな時だけど、抑えが効かないんだ…」靖子の服を脱がせていく。
「私もして欲しい…」靖子も寿哉のズボンを脱がしていく。

 こうして、全裸になると寿哉は仰向けになり、コンドームが被せられた。
「ごめんね。今は産めないの…」
「気にしなくていいよ。当然だから」
「ありがとう、始めるね」馬乗りになると腰を動かし出す。
                 騎乗位1

 「姉さん、気持ちいいよ。でも、もっと見たいよ」
「充分、性器が見えるはずよ」
「見えないよ、ヘアが邪魔してるし。これ、剃っていいかな?」
「そんなのイヤよ。ヘアを剃ったら、恥ずかしくて見せられないし…」

 「父さんの供養にもなるよ。ヘアを剃って丸出しにすれば!」
「それは、頭よ。尼になるんでしょう?」
「そう、頭が無理だからここを剃ろうよ。僕も剃るから」執拗に絨毛を撫でていく。

 「そんなに、ヘアのない方がいいの?」
「うん。綺麗なオ○ンコ丸見えが好きだし…」
「また言った。オ○ンコなんて言わないで。そんな人の、お嫁にはなりたくないし…」

 「謝る。もう言わない」
「謝るんだったら、剃ってもいいわよ。でも、1回限りだからね」
「ありがとう、一緒に剃ろうよ」全裸のまま、2人は風呂場に向かった。
 
 浴室に入ると、2人は石鹸を泡立てて絨毛に塗りだした。
「そうだ。僕が剃ってあげるから、姉さんが僕を剃ってよ」
「いいわよ。まずは、寿哉がやって!」靖子は立ち上がって、足を広げた。
「行くよ」カミソリが靖子の絨毛を剃りだした。

 カミソリは上下に動いて、地肌が覗き、肉襞も見えてきた。
「恥ずかしいわ。ヒラヒラまで見えるでしょう?」
「見えるよ。ここも剃るね」肉襞にもカミソリを当てて剃り、淫裂は完全に剥き出しになった。

 「終わったよ。ヘアは取っておこうね」落ちている絨毛を集めてから「今度は姉さんがやって!」
足を広げて立った。
「わかった。やるわね」靖子は自分がされたように、肉竿を掴んで絨毛を剃った。
そして、2人の股間から絨毛が消えると見比べた。

 「何か変だな。でも、姉さんのは綺麗だよ。ほら、こんなになったし…」
「寿哉もよ。もうカチカチになってる!」
「姉さん、ここでやろうよ。出したら、洗えるし…」
「仕方ないわね。出してもいいわよ」

 「それだったら、これでやらせて!」太股を抱え上げて駅弁の体位を取っていく。
「危ないわ。これじゃ無理…。あ、あ、あ~!」両腕を首に巻き付けて声を上げだした。
(奥まで入ってくる…。一番奥まで入ってくる…。寿哉がどうしてこれを知ってるのよ…)膣深く入
る肉竿に、声を上げている。

 「姉さん、気に入ったでしょう。これは、体力使うんだって!」腰を振りながら説明すると「勉強
はどうなってるの、やってるでしょうね…」反対に説教された。
「やってるよ、合格したら、ご褒美が欲しいな」

 「いいわよ。だったら、必ず合格して…。あ、あ、あ~!」肉竿のピストンが激しくなり、体も反
らせた。
「姉さん、気持ちいいだろう。女が喜ぶ体位って書いてあったよ」
「わかったから…もっとして…」淫裂から汁が流れて垂れていくが、肉竿は動きを停めない。

 やがて「いいわ、寿哉のが暖かい…」今度は白い精液が流れ出した。
「降ろして、急いで洗わないと…」息を弾ませながらシャワーを浴びせて、淫裂を洗いだすと寿哉が
覗き込む。
「見ちゃダメ!」

 「夫婦だよ。見させて」
「まだ夫婦じゃないわ。それに、夫婦でもこれはダメ!」体を捻って見えないようにする。
「わかったよ、見ないから、写真撮らせて!」

 「性器が丸見えよ。それでも撮るの?」
「撮りたい。姉さんの綺麗な性器を、今の内に撮っておきたい…」
「わかった、撮ってもいいわよ」淫裂を洗い終えると戻って写真を撮り出す。
「割れ目も写ってるでしょう?」
「うん。だけど、僕と姉さんの秘密だからいいよね」寿哉は無毛の淫裂を晒す靖子を撮りまくった。
 

「見えぬ赤い糸」第7話 黒い下着  

第7話 黒い下着
 
 2月に入り、受験も本番を迎えて、センター試験が行われた。
勿論、寿哉も受験し「いい感じだぞ。これも合ってる!」新聞を見ながら採点した。
「寿哉、本当に出来てるの?」
「信用してよ。この通りなんだから」回答欄には赤い丸が多数あった。

 「わかった、信用する。それから、お願いなんだけど、買い物付き合って欲しいの」
「いいよ、何買うの?」
「会社に着ていくスーツよ。入社式だけは、ちゃんとしないとダメだし…」
「ついでに、エロ下着も買って!」

 「そんなの、要らないわよ。恥ずかしくて着れないわ。それに、寿哉には刺激が強過ぎるし…」
「そんな事言わないで、買ってよ。必ず、公立受かるから」
「そこまで言うなら、買ってもいいけど…」

 「ありがとう、必ず合格するよ。それじゃ、行こうよ」2人は街に出て、デパート巡りを始めた。
「結構高いのね、これで我慢するしかない…」値札を見ながら考え込み「これ下さい」と店員に声を
掛けた。

 スーツを買い込むと「約束したよね?」寿哉が念を押す。
「わかってるわ。これから行くわよ…」渋々、1人でランジェリーショップに入った。
その間、寿哉は外で待っていたが「恥ずかしかった…」顔を赤らめ、袋を持って戻ってきた。

 「帰ったら、着てよ」
「夜にしよう。昼からはイヤだし」
「ダメ。帰ったら直ぐに着ないと!」

 「全く、わがままなんだから…」
「当然さ、妻は夫の言うことを聞かないとね」
「何だ、私を尻に敷くつもりなんだ!」
「そうだよ、だから着て貰うからね」腕を組んで歩き出した。
 
 家に戻った2人は、下着が入った袋を開けた。
「いいよ、これはいい。直ぐに着て!」
「ここじゃイヤ、別な場所で着るね」下着を持って出て行き、暫くしてから戻った。
「これでいいんでしょう?」恥ずかしそうに手を後ろで組み、全てを見せた。

 下着は全て黒で、ブラジャーからは乳房の半分が飛びだし、パンティはビキニで絨毛がはみ出てい
る。
更に太股までの、レースのストッキングを履きガーターベルトで留めていた。
          35d75afc-s.jpg

「凄いよ、姉さん凄い!」声を上げ抱きつき、ブラジャーの中に手を入れた。

 「セックスは、夜までダメだからね」その手を押さえた。
「だったら、撮らせてもらうよ」
「イヤよ、こんなの撮られたくない!」
「夫の言うことは聞かないとダメだぞ」

 「まだ、一緒になってないわよ」
「そんな事言うなら、お嫁にしないぞ!」
「イヤよ。寿哉がお嫁にすると言ったでしょう?」
「だったら、僕の言うことを聞くんだ!」
「わかったわ、撮ってもいいわよ」渋々承知した。

 寿哉はカメラで下着姿の靖子を撮っているが「姉さん、これ外そうよ!」ブラジャーをずらして乳
房を露わにした。
「まさか、ヌードも撮る気なの?」
「そうだよ。言うことを聞かないなら、お嫁にしないからな!」片乳房を露わにした姿をカメラに収
めたが、靖子の顔が強ばったままだ。

 「こっちも、出して貰うよ」ブラジャーを脱がせて、上半身を裸にすると「恥ずかしいわ。見られ
るだけなら我慢できるけど、撮られると恥ずかしい…」顔を赤く染めて視線をそらせる。
そんな靖子を、寿哉はカメラに収め「これも脱ごうよ」パンティを太股まで引き下げた。

 「ヘアは、撮られたくないの…」声が上擦り、足が震えている。
「ダメ、これも撮る!」絨毛を晒した姿を撮っていく。
寿哉は、その後も注文を付け、靖子はストッキングとガーターベルトだけにされた。
「恥ずかしい。もうやめようよ…」泣き声になっているが「もう、少しだけだから、我慢して」次々
とポーズを撮らせてスイッチを押し続けた。

 「姉さん、これが最後だけど、やって貰えるよね?」膝を曲げて、座らせ淫裂を露わにした。
「イヤ、性器はイヤ。これだけは撮られたくない…」手で覆うと、遂に涙が落ちた。
「僕が撮ると言ったんだ。我慢して!」手を退かせて、スイッチを押していくが「う、う、う!」嗚
咽も上げだした。
 
 それには、寿哉もカメラを置いて、靖子を抱きしめた。
「姉さん、わがまま言ってごめんな」唇を押し付けると、靖子も返して「セックスして…」小さな声
で言う。
「いいんだね、今やっても?」

 「今やって欲しいの。膣が濡れてるから大丈夫よ」
「わかった。付けないで、いいの?」
「いいけど、出さないで。出そうになったら抜いてね」
「そうする」寿哉も服を脱ぎ全裸になると抱きついた。

 「姉さん。ヌードを撮ると、カチカチになっちゃう…」乳房を撫でながら肉竿を押し込んだ。
「私もよ、ヌードを撮られると、寿哉が欲しくなってしまうの…」靖子も腰を押し付け催促している。

 寿哉はなおも押し込むが、濡れているからすんなり入っていく。
「行くよ、姉さん」ピストンが始まった。
「いいわよ、凄くいい…。後からもして…」靖子は四つん這いになり、腰を押さえられての挿入に変
わって「あ、あ、あ~!」声を上げ淫汁も流している。

 (膣の奥まで、寿哉が入って気持ちいいわ…。このまま出されたいけど、今は無理だし…)乳房を
揺らせながら喘いでいる。
「姉さん、凄く気持ちよくなった。出させて…」
「ダメ、膣はダメ。替わりに、お口でしてあげる…」

 「わかった。もうすぐ、出そうなんだ!」
「抜いて…。お口に入れて…」肉竿が抜かれ、寿哉は素早く口に押し込んだ。
「ウグ、ウグ!」四つん這いのまま、口を動かしていくと「出た、出た~!」噴射が始まった。

 (寿哉のエキスだわ…)靖子は拒もうとせず「ゴクン!」全てを飲み干した。
「姉さん、飲んだよね?」
「飲んだわ、寿哉のだったら飲める」
「ありがとう姉さん」2人は横になって抱き合った。
 
 2人が抱き合っていると、邪魔するかのように「プル、プル、プル!」電話が鳴った。
「邪魔するなんて…」愚痴を言いながら、靖子は受話器を取った。
「もしもし、宮川ですが…。はい、わかりました。直ぐ伺います!」受話器を置くと顔色が変わった。

 「姉さん、もしかして…」
「そうなの、急いで服を着て。私も着るから!」靖子は手で股間を押さえ、部屋から出ていき、寿哉
も脱いだ服を着込んで、服を着終えると2人は病院に向かった。
 
プロフィール

赤星直也

Author:赤星直也
赤星直也と申します。ネットでは官能小説サイト未知の星を運営してます。

おことわり
   

この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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