FC2ブログ

赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は左側にある「小説一覧」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「恥辱の農村人妻」第15話 離婚と再婚 

第15話 離婚と再婚 

 翌朝、また佐藤夫婦が訪れた。
「奥さん。旦那さんにしてあげましたか?」意味がわからない育子に「あなた、わからないわよ。初めてだし…」千秋がかばうと「そうだよな、俺たちでやって上げないと、だめだよな」佐藤夫婦は育子に抱きついた。

 「イヤ、何をするの!」
「仏さんへの慰めよ。旦那さんだって、これが好きだったでしょう?」育子は服を脱がされていく。
「やめて。いや!」

 「イヤでも、やらないとダメなの。ほら、ここを丸出しにして」ブラジャーとパンティも脱がされて、全裸にされた。
すると、乳房を千秋が撫でて「ここも、気持ちいいぞ!」佐藤が無毛になった淫裂を撫でだした。

 さらに、千秋が育子の唇を吸うと(ダメ、いけないわ、だめよ…)育子の力が抜けていく。
「ほら、オ○ンコの中も濡れてきたぞ!」指で膣の中を撫でられ(気持ちいいわ、変な感じになってきた…)呼吸が荒くなっている。

 「奥さん。気持ちいいでしょう。これを、仏さんの前で自分でやるんですよ」
「イヤ、恥ずかしいわ。オナニーなんて!」
「オナニーじゃないわよ、供養よ。供養だからやるのよ!」

 「自分で、できるでしょう。オ○ンコ弄りくらいは…」膣の中を動き回っていた佐藤の指が抜かれた。
「抜かないで。もっとして!」潤んだ顔をして言う育子に「ダメだよ、自分の指でやらないと」佐藤は、育子の手を淫裂に押しつけた。

 「恥ずかしいから、見ないで!」目を閉じて、淫裂を指で触っていくと「あ、あ!」声と同時に、ネバネバした液体が淫裂から流れ出てくる。
「気持ちいいでしょう。私も、お手伝いしますよ」千秋が触っていた乳房を、今度は佐藤が揉んでいくと「あん、あん、あん!」体を反らせて、悶えていく育子だ。

 やがて、育子の指が激しく動き(欲しい。佐藤さん、暫くしてないから欲しい…)セックスしている姿を妄想していると、淫裂からは淫汁がドンドン流れていく。
「無くなった旦那さんも喜んでいますよ。オ○ンコを見て!」
「そうですよね。これで、供養になりますよね…」育子は指を動かし続けた。
こうして、育子は夫の遺影の前で、毎日オナニーをしていた。

 やがて、49日の供養も終え、納骨も済ませると、祭壇も消えて育子はテレビを見てくつろいでいた。
(テレビを見ているな。誰もいないぞ)(そのようだな。準備はいいよな?)人影は布袋を被っていく。

 それは3人で、そっと、ドアをこじ開けて、入り込んでいく。
3人は育子に近づくと、押し倒し「いや、いや!」悲鳴を上げるが、無駄だった。
隣同士が離れているので、聞こえるはずがなく、育子は衣服を脱がされていく。
「イヤ。やめて、お願いやめて!」叫ぶが、無駄だった。

 パンティ、ブラジャーと脱がされて全裸にされ、両手首を赤い紐で縛られた。
「いや、いやです、やめて!」育子はさらに、肩と肘も胸と一緒に縛られ、脇も縛られて、赤い紐が育子の白い乳房に食い込んでいく。

kinbaku_20190128151014960.jpg

 そんな育子が、カメラに撮られていく。
「いや。いやー!」育子はお尻を持ち上げられて、肛門に浣腸を入れられ「トイレ、トイレに行かせて!」叫ぶが無駄だ。

 踏み台が運ばれ、下にビニールを掛けられた洗面器が用意された。
「イヤ、撮らないで!」育子は首を振るが、正面を向かされ排出する姿をビデオに撮られていく。
「う、う、う!」嗚咽を上げるが、お尻が綺麗に拭かれると、ワセリンが塗られた。

 「イヤ、お尻はイヤ。膣でして、お尻はイヤー!」叫ぶが容赦なく、肛門から肉竿が押し込まれてしまった。
育子は太股を持ち上げられて、膣と肛門に入っている肉竿を撮られていく。
「う、う、う!」自然に、涙が流れている。

 その後、仰向けに寝た男に馬乗りにされ、二つの肉竿で同時に犯されていく。
「やめて。いや、やめて!」ビデオに撮られている育子は、悲鳴をあげる事しかできず、淫裂とお尻に精液が送り込まれてしまった。
射精が済むと、育子は仰向けにされ、尻と淫裂から精液を流す姿がビデオに撮られた。

 それを撮り終えると、ビデオを撮っていた人影が服を脱いでいく。
シャツ、ズボンを脱いで全裸になると(女だわ、そんな。女だなんて!)最後に脱いだ人影は女性だった。

 乳房と淫裂を晒したまま、育子の股間を撫でていくと「いや、やめて。いやー!」今度は全裸の男がビデオに撮りだした。
布袋を被った女性は、育子の乳房を撫でだし「イヤよ、触らないでいやー!」しかし、その手は優しく乳房を揉んでいく。

(千秋さんだわ、このやり方は間違いないわ。と、言うとこの2人は…)まさかと思いつつ「やめて、千秋さん。こんな事やめて!」その言葉に乳房を揉んでいた手が一瞬怯んだ。
「顔を隠してもダメよ、佐藤さん。それに弟さん。もうわかっているわよ」布袋を被った3人は顔を見合わせた。

 そして、頷き合うと「ばれたんじゃ仕方ないな。もう、これはいらないか」布袋を外す3人だ。
「どうして、私を犯したのよ」泣きながら言う育子だ。
「言っただろう。奥さんに、俺の子供を産んで貰うって!」

 「イヤよ、できない相談よ。私は絶対に産まないから…」それを言うと、気分が悪くなって「おぇー!」育子は吐き出してしまった。
「できていたのね。あなたの子が、育子さんの体の中に!」和宏を見上げ泣きながら言う千秋だ。

 「そんな、そんな!」信じられないと言った顔の育子だが「おぇー!」吊られるように千秋も吐き出した。
「千秋さんもできていたのね。弟さんの子が!」
「そうなの、生理が3回飛んだのよ。間違いなく和明さんの子供なのよ」泣きながら千秋も言う。

 「これで決まったな。千秋、離婚してもいいだろう?」
「イヤ。あなたと別れたくない!」
「それは戸籍上だけだよ。夫婦生活は今まで通りやる。僕は育子さんと結婚するから、千秋は宏秋と再婚しろ!」

 「イヤよ。私は佐藤さんと再婚なんか、しないわよ!」拒む育子だが「だったらその子はどうするんだ。俺の子供だろう。それに借金があるんだぞ!」その言葉に泣き出す育子だ。

 「姉さん。僕のお嫁さんになってくれるよね?」
「はい、和明さんのお嫁になります…」泣きながら返事をしていく。
「でも、これで終わりじゃないからな。これからはお互いに、交換しあって楽しもうぜ」

 「そうだよな、夫婦交換もおもしろいしな。生まれた子供は同じ血筋だから、ちゃんと育てようよ」
「勿論さ。差別なく育てるよ」こうして離婚と再婚が決まってしまった。

「恥辱の農村人妻」第14話 告別式 

第14話 告別式 

 喪服を着込み終えると、千秋に抱えられて、夫が安置された座敷に連れられた。
「このたびは、何と言っていいやら…」佐藤や石川達が座った育子に話して行く。
育子は黙ったまま聞いているが、道夫は桐の棺桶に入れられている。

 その周りを生け花が置かれ、やがて、隣の村から僧侶が来て読経が始まった。
(あなた。なぜこんな事に…)読経が始まると、育子は泣き出して「う、う、う!」それは、参加した村人をも悲しくさせている。

 読経が終わると、焼香が行われて、最後の出棺が来た。
「奥さん、これが最後です。旦那の供養を始めて下さい」
「いまですか?」周りには、見知らぬ人が数人いて(こんな大勢の前で、フルヌードになるなんて!)育子の体が小刻みに震えている。

 「そんな事では、出棺ができませんよ。奥さん!」佐藤が大きな声で怒鳴った。
「今やります。供養を始めます…」今にも泣きそうな顔になって、喪服の帯を解きだした。
(見ている…。みんなが、私のフルヌードを期待して見ている…)真っ赤な顔で、帯を解くと紐も解き、襟を開くと白い肌が見え、股間の黒い絨毛も見えている。

mohuku.jpg

 (恥ずかしい、あなた恥ずかしい。でも、見て。これが私のフルヌードの見納めになるのよ)肩から喪服を脱ぐと、一気に足下に落ちて、変わって白い肌の、育子の生まれたままの姿が、村人の前に晒された。
顔や首は真っ赤だが、その下は全て白い肌だ。

 「白い肌だ。オッパイも大きくて、いいな」
「スタイルがいいよ。さすがに、都会育ちの女はいい体つきだ。ヘアもたっぷり生えているし」育子の全裸姿を食い入るように見つめている。

 「それでは、供養を始めます」千秋が洗面器を持ってきた。
(剃られるんだ。ここでヘアが剃られて、性器を丸出しにするんだ。大勢で見ている前で!)育子の太股がブルブル震えている。

 千秋が泡立てた石鹸液を、育子の絨毛に塗っていくと、絨毛は肌に密着している。
「奥さん。動かないで下さいね」千秋はカミソリを絨毛に当て、引いていくと絨毛が消えていく。
(イヤ、剃らないで。性器を見られてしまう!)顔を背けたままだ。

 千秋の持ったカミソリは恥丘の絨毛を全て消し、淫裂の周りに生えている絨毛を剃っていく。
「綺麗だ。都会育ちの女のオ○ンコは、あんな色なんだ!」
「そうよね、私のより綺麗だわ。それに形が崩れてないし…」露わになった淫裂を見た村人が言うと(言わないで。恥ずかしいから、言わないで!)真っ赤な顔を背けている。

 「奥さん、できあがりました。見て下さい!」千秋の言葉に恐る恐る股間を見つめた。
「イヤ。こなのイヤ!」恥ずかしさに、顔を両手で覆ってしまった。
綺麗に剃り上げられた絨毛に変わって、ピンク色の淫裂が顔を出している。
千秋は剃られた股間をタオルで拭き、クリームを塗ると「終わりました。それでは供養を始めます」棺桶のふたが開けられた。

 「奥さん。オッパイを仏さんの口に押しつけて!」
「わかりました!」全裸の育子は乳房を右手で掴み、乳首を道夫の口に押し当てた。
「あなた、オッパイよ。これが最後のオッパイよ。吸って、あなた吸って!」泣きながら乳首を押し当てていく。

 「今度は跨いで、性器を見せてあげて下さい」佐藤の言われるままに、棺桶を跨いで股間を夫の前に晒している。
「これがオ○ンコです。あなた、よく見て下さい!」指で淫裂を広げていく。
(産みたかった。あなたの子を産みたかった!)泣きながら、淫裂の奥まで広げていた。

 それが済むと「奥さん、これを配って下さい!」千秋は、剃り上げた絨毛を白い布の上に並べている。
「配るって、誰に?」
「ここにいる人にです。供養ですから」

 「わかりました!」乳房と淫裂を晒したまま、自分の絨毛を少しずつ葬儀の参列者に配っていく。
(ヘアを剃られた上に、それを手渡すなんて…)もれなく配っていくと、すぐにヘアは無くなってしまった。

 「これで、最後のお別れです」また蓋がされ、釘が打たれると棺桶は運ばれて霊柩車に乗せられた。
「奥さんも、乗って下さい!」
「素っ裸です、このままで乗るんですか?」
「まさか。これを喪主が着るんですよ」手渡された服は黒みを帯びたワンピースだった。

 スケスケで何の役目もしないが、着ないよりはましだった。
育子は、それを着込むが、白い乳房は黒いもやに包まれたようで、丸見えだ。
乳輪や乳首、それに無毛にされた淫裂までもが見えている。
育子は言われるまま、骨壺を持って乗り込み、火葬場に向かった。

 そして、2時間後には火葬場で荼毘に付した道夫の遺骨を持って自宅に戻ってきた。
葬儀の後は、村人も帰って手伝いの男達が数人が残っているだけだ。
「奥さん。これからは手伝いした人への慰労会です」
「はい。夫のためにありがとうございました!」労をねぎらっていく。

 「それでは、皆さん、やって下さい!」千秋が酒を運んできた。
「奥さん、お酌をして下さい」育子は徳利を持って注ごうとしたが「奥さんダメです。膣よ、膣でするんですよ」千秋が怒鳴った。
「私が教える。まず、これを脱ぐの」ワンピースを脱がせて、育子はまた全裸になった。

 「ここに、腰を下ろして!」言われるまま腰を下ろすと、千秋は育子の足を広げ、パックリと口を開いた淫裂が露わになっている。
「ここに入れるのよ」徳利の酒を、育子の淫裂に入れていく。
「イヤ。熱いわ。膣の中が熱い!」腰を振っていると「動かないで。こぼれちゃうから。そうしたらこれを、手伝いさんに差し上げるのよ」

 「そんな事したら、性器をなめられてしまう!」
「そうよ、吸われるの。だってオ、○ンコ酒というのよ」
「できない、私にはできない!」泣き出す育子だ。

 「千秋、お前もやってやれ。2人ならやれるだろうし…」
「そうね。私がやるから、奥さんもやるのよ」千秋はズボンを脱ぎだした。
黒いパンティを履いていたが、そのパンティも脱いで、下半身を剥き出しにしていく。
股間には、育子と違って真っ黒な絨毛が生い茂っている。

 その絨毛に覆われた淫裂に、徳利を押し当て酒を注いでいく。
「お一つ、どうぞ!」尻を畳に付けて足を開き、淫裂を差し出していく。
「すみませんね。頂きます!」淫裂に顔を埋めて吸われると「あっ、あっ、あっ!」鼻から抜けるような、喘ぎ声を上げる千秋だ。

 (私も、やるしかない…)育子も腰を動かして「ご苦労掛けました…」と淫裂を差し出した。
「奥さん頂きます!」淫裂に口が押し当てられ、吸われると「ん、ん、ん!」喘ぎ声を出す寸前だ。

 育子と千秋は、夜遅くまで淫裂を吸われて、慰労会が済むと手伝いも帰り、育子が1人残された。
「あなた。寂しいわ、あなた!」泣きながら夫の写真を見つめている。
育子はその夜、あまり眠れなかった。

「恥辱の農村人妻」第13話 生と死

第13話 生と死

 「あ、あ、あ!」大きな声を上げながら、馬乗りになった育子の淫裂と肛門に、二つを肉竿がピストンしている。
「気持ちいいよ、兄貴。ケツの締まりが最高にいいぜ!」
「俺もだよ。オ○ンコに入ったチンポが、お前のチンポと触れ合って感じているよ」

 「抜いて。オ○ンコは我慢しますから、お尻は抜いて!」髪を振り乱すように首を振っている。
「我慢しろ。ケツとオ○ンコの、同時噴射だから!」
「イヤ、抜いて。せめてお尻は抜いて!」叫ぶが無駄だった。

 「いやー!」育子は腸内に、異物が噴射されたのがわかった。
(お尻に射精されてしまった!)力が抜けていくと、膣の中も暖かくなっていく。
(出された。子宮の中にも射精されてしまった!)和宏の胸に乳房を押しつけたまま動かなくなった。

 お尻の肉竿が抜かれると、肛門から精液が流れ「気持ちよかったろう?」下になっていた和宏は、育子を抱いたまま転がり体勢を入れ替えていく。
「よくない。こんなのよくない!」筋となって涙が流れていた。
育子は淫裂から精液が流れたまま放置された。

 「今度は姉さんだよ。出したばっかりなのに、姉さんのオ○ンコを見たら、こんなになっちゃった!」
「イヤ、汚いからイヤ。せめて、洗ってから膣に入れて!」

 「そうだな、兄さん風呂で洗ってくるよ」
「いいよ。それまでは育子さんと楽しんでいるから」和宏は仰向けになった育子の上に乗って肉竿を口に押しつけると「う、うぐ、うぐ!」萎縮していた肉竿だが、次第に膨らんでいく。

 「可愛いな。奥さんが可愛いよ。どうだ、俺の妾にならないか?」
「やめて、あなたやめて。妻の私がいます!」叫ぶ千秋に「でも、和明と楽しんでいたろう、知っているよ。野原でオ○ンコをやっていたのをな!」

 「ご免なさい。謝ります。許してください!」泣き出す千秋に「気にしなくていいよ。その変わり、育子と俺もオ○ンコするけど、いいよな?」
「はい。あなたがしたいならやって下さい!」大粒の涙を流している千秋だ。

 やがて、和明も肉竿を綺麗に洗ってから、戻ってきた。
「やりたいだろう、千秋と!」
「いいんですね、千秋さんを上にしてやっても?」
「構わないよ。その変わり、ケツは俺だからな」

 「イヤ。許して、イヤー!」千秋もお尻を突き出す格好をさせられて、ワセリンを塗られていく。
そして、育子と同じように淫裂と肛門に二つの肉竿を同時に押し込まれた。
「姉さん。まただすよ。たっぷりだすからね」
「イヤ、妊娠したくない。ださないで!」

 「そうはいかないよ。ぼくの子供を産んで貰わないと…」宏明は千秋の腰を掴んで振っていく。
「許して、あなた許して。あなたの子供しか産みたくないのよ!」喘ぎながら千秋が叫んでいる。

 「そうは行かないんだ。こっちだって、都合というのがあるんだ」肛門に押し込まれた肉竿を動かしていく和宏だ。
「兄貴、だしてもいいんだよね。姉さんのオ○ンコの中に…」

 「いいぞ、俺も出すから」「いや、いやー!」千秋は泣きわめくが、淫裂からは白い液体が流れ出てきた。
「許してください。もう、しません…」淫裂から精液を流すと同時に、目からも涙を流していた。

 こうして、借金の猶予の変わりに、育子は次の日も和宏によって、淫裂に精液を射精されていた。
「あなた、許してください。こんな事になるなんて!」泣きながら詫びるが遅かった。
この日に、育子は和宏の子を宿してしまい、同様に千秋も義弟の和明の子を宿してしまった。

 それから数日後に、入院していた道夫の様態が急変し「あなた、頑張って。あなた!」必死に道夫の体を揺する育子だ。
始めは過労と考えられていたが、血液検査の結果、急性白血病だったと判明した。
育子や家族が呼ばれたが、道夫には身寄りが無く、育子も家族から縁を切られていたので誰も来ない。

 「骨髄さえあれば、何とかなるんですが…」医師は悔しそうに言う。
(無理よ。日本では骨髄の移植なんて、無理よ)泣き崩れる育子だ。
確かに、育子が思ったように日本では骨髄のドナー提供が少なすぎ、全国でたった20万人しかいない。
登録者が少ない現状では、砂浜に落とした小石を拾うような物で、奇跡を信じるしかなかった。

 医師は懸命に全国の情報を調べたが、一致する骨髄は見つけられなかった。
「言いにくい事ですが…」医師は骨髄が無い事を育子に告げた。

page_09_04_20190128144219475.png

それは、道夫への死の宣告でもあった。
数日後「あなた、死なないで。あなたー!」道夫は育子に抱かれながら、命つきた。

 「奥さん。辛いでしょうが、これが現実です。日本は先進国ぶっていますが、医療で
は後進国なんですよ…」医師が呟くように言う。
「海外では、こんな病気で死ぬ事は無いんです。骨髄や内臓の移植で助かるんです」拳を壁にぶつけた。

 「先生、ありがとうございました。最大の努力をしたのは、私も存じ上げています」育子は医師に礼をいい、口言わぬ夫と共に自宅に戻ってきた。
道夫は自宅に運ばれると、村人によって白い装束を着せられていく。
それに、佐藤が葬儀委員長となって、葬儀を仕切っていた。

 「育子さん、喪服に着替えないと…」
「はい、わかりました」育子は服を脱ぎ、下着姿になったが「それも脱ぐのよ」と言われる。
「えっ、フルヌードに?」

 「そうなの、喪主はフルヌードの上から着なければならないのよ。それに…」言いにくそうな千秋だ。
「それに、何をするの?」
「ヘアよ、ヘアを剃られるの。葬儀の中で!」

 「イヤよ。性器をさらせと言う事じゃないのよ。イヤ、そんなのできない!」
「仕方がないの。あなたはまだ子供を産んでいないから裸にならないといけないのよ。それが習慣なのよ」
「イヤ、イヤよ。ヌード何てイヤよ」下着姿のままうずくまって泣き出した。

 「やらないなら、ご主人の葬儀ができないわよ。これは、ご主人への供養なのよ」
「やらないといけないのね、千秋さん?」
「そうなの。裸になっても、村の人は変には思わないから平気よ。それが習慣だから」
「そうよね。習慣だからね…」自分に言い聞かせながら、裸になるのを覚悟した。

 白いブラジャー、パンティと脱いで全裸になると「このヘアを人前で剃るだなんて!」絨毛を撫でてから、脱いだパンティとブラジャーを服の下に隠した。
「奥さんの体綺麗だわ。羨ましい、私も奥さんに抱かれたい…」白い乳房を撫でていく。

 「ダメ、そんな事はだめです!」
「そうね、喪服を着ないとね」育子は薄い喪服を着込んでいく。
(恥ずかしい。オッパイが透けて見えそうだ!)着込んだ薄い生地の喪服は、お尻や乳房がうっすらと透けている。

「恥辱の農村人妻」第12話 排出

第12話 排出

 「ほら、いつまで泣いているんだ。今度は、交代してやるんだぞ!」
「許して、こんなのはいやです。痛いから解いて下さい」
「そうはいくか。千秋の好きなやつでやってやるから、機嫌を直せよ」2人はまたお尻を突き出す格好をさせられた。

 「イヤ。解いてくれたらいいけど、このままではイヤ!」肛門と淫裂が丸見えになっている。
その肛門に和宏と和明は市販の浣腸を押し込むと「いや、いやー!」「やめて、痛い!」悲鳴を上げる2人だ。

浣腸

 「何だかわかっているよな。千秋の好きな浣腸だ。どれだけ我慢できるかな?」2人は使用基準の3倍の3本が肛門から押し込まれていく。
「漏らしたくなったら言うんだ。写真を撮ってやるから」浣腸がすむとカメラも取り出した。

 「酷い、和明さん酷い。こんな事までするなんて!」泣きながら言う千秋に「我慢してくれ。その内に気持ちいい思いにかわるからな」千秋の顔を押さえて唇を重ねていく。
「うぐ!」千秋が拒んで顔を背けると「嫌われたみたいだな。ま、いいか。いずれわかるから」和宏と和明は時間を経つのを待っている。

 やがて(お腹が張ってきた…。トイレに行きたい!)育子は足踏みを始めた。
それは、千秋も同じで(出そうだわ。ウンチが出そう!)顔を歪めている。
「効いてきたか。簡易トイレでも作るかな?」ニヤニヤしながら和宏は、二つ洗面器を運んできた。

 その上にビニールを敷き、さらに新聞紙、トイレットペーパーも準備していく。
それに、高さが保てるようにと、踏み台まで用意した。
「ほら、準備ができたぞ。これで安心だな」

 「イヤ、トイレで出させて。お願いトイレで!」体を捩らせながら言う育子に「ここがイヤならお漏らしだよ。それでもいいのかな?」
「いや。絶対に出さないわ!」目を閉じて、歯を食いしばり耐えている。

 だが「ダメ。漏れそうだわ、漏れそう!」千秋は限界を超えていた。
「出させて。そこでいいから、出させて!」堪えきれない千秋は、洗面器をまたいで、踏み台に乗った。

 「撮らないで。出すから撮らないで!」体を屈めるが起こされ、それに、顔がカメラの正面に向かされる。
「いや、あなた。いやー!」悲鳴と同時に「ビー!」排出が始まった。
「ピン、ピン!」電子音が響き「撮らないで。お願い、撮らないで!」叫びながらも排出が続いて「う、う、う!」涙も流しながら、開脚した姿を撮られていく。

 やがて、排出が停まり「酷いわ、あなた、酷すぎる!」千秋は泣きながら、和宏にお尻を拭かれている。
(イヤ。あんな事は、絶対にできない!)それを見ていた育子は、限界を超えているが堪えている。

 しかし、限界を超えた以上は、堪えきる事などできない。
「出させて。そこに出させて!」育子も両手を縛られたまま、自ら洗面器を跨いで踏み台に乗った。
「撮らないで。出しますしますから、撮らないで!」

 「奥さんだけ撮らないなんて、ダメですよ!」カメラが開脚した育子を捕らえた。
「あ、あー!」出すまいと堪えていたが、体が勝手に動いて放出が始まった。
「う、う、う!」涙を流しながら、カメラを向かされている。

 (停まって。出ないで、お願い、出ないで!)排出を停めようするが、停まらず、胎内の異物が一気に排出され「ピン、ピン!」和明のカメラが、電子音を出している。
「もう。でませんよね?」黙ったまま首を縦に振る育子に「泣かなくていいですよ」和宏が育子のお尻を綺麗に拭いていく。

 「念のためですから、お風呂で洗いましょう」2人は両手を縛られたまま、浴室に連れて行かれた。 
「はい、お尻をだして!」前屈みの形をさせられ「お願いです。膣も洗ってください」
育子が言うと「膣ね、和明、膣ってどこだ?」「わからないよ、都会育ちの言葉はわからない」しらを切っている。

 「お、オ○ンコです。オ○ンコを洗ってください!」恥ずかしさを堪えて育子が言うと「オ○ンコだってさ。奥さん、よく言うよ。オ○ンコだなんて!」
「オ○ンコでも、膣でもいいから、早く洗って下さい!」
「言っただろう。俺の子を妊娠するんだって!」

 「許して。私には道夫さんという夫がいます!」首を左右に振っている。
「夫ね、そうはいかないよ。産むのが奥さんの運命なんだから」育子と千秋はお尻をお湯で洗われると、また居間に連れ戻された。

  戻ると、育子のお尻にワセリンが塗られていく。
指が肛門から入って直腸の内部にも塗られ「ヒー。イヤ、抜いて、指を抜いて!」お尻を突き出した育子の太股が、ブルブル震えている。

 「これが、何だかわかりますよね。奥さんと3人で楽しむためです」ワセリンは肛門から腸壁にも、たっぷりと塗られていく。
(もしかして、お尻にオチンチンが?)おみやげに貰った、ポルノ雑誌を思い出した。

 「やめて。こんなのは変態のすることよ。やめて下さい!」肛門の裂かれる痛みに顔を歪めて叫んだ。
「そう言う奥さんだって、変態だろう。昼間から素っ裸になって、オ○ンコしてって、ねだっているそうじゃないか!」

 「そ、そんなこと、言ってないわよ!」
「嘘つきだな。こっちは知っているんだよ。嘘を言うなら、こうだ!」和宏は突き出したお尻を、革のベルトで打った。
「ギャー!」悲鳴を上げる育子に「わかったな。嘘つくと、こうだぞ!」なおも打つ。

 「あやまります。『オ○ンコして』と言っていました!」泣きながら言う。
「そう言えばいいんだ。早速、オ○ンコを始めるぞ。ほら、やるんだ!」育子は和宏の上に、馬乗りにされた。
「これを、オ○ンコで吸い込むんだ!」
「はい!」育子は、肉竿を淫裂に吸い込んでいく。

 「う、うー!」顔を歪めて、腰を密着させていくと(オチンチンが膣の奥まで入っている!)育子は乳房も掴まれていく。
「兄貴。もう、いいだろう?」
「いいよ、入れてもいいぞ!」育子の体を抱きしめてた。

 前屈みになった育子は、肛門が丸出しになっている。
「いや、入れないで、いやー!」両手を縛られた育子には、どうする事もできない。
「ひー!」顔を歪めて、悲鳴を上げる事しかできず「抜いて、お尻から抜いて!」体をブルブル震わせながら言う。

 「奥さん、お尻は初めてだね。今日は楽しめそうだぞ!」
「いいか、せーの!」「いや、いやー!」二つの肉竿が動きだした。
「あ、あ、あ!」目を白黒させて、体を振るわせている育子だ。

「恥辱の農村人妻」第11話 膣内射精

第11話 膣内射精

 和宏は腰の動きを早めた。
「千秋。お前もしたいんだろう、準備しておけよ」
「わかったわ。宏明さん、手伝って貰えます?」
「いいですよ、手伝います」和宏は、千秋の着ていた服を脱がしていく。

 「気持ちいいわ。脱がされると感じるの。犯されているみたいで、感じるわ」
「姉さん。犯してしてやろうか?」
「イヤ、そんなのイヤ。ただ、言ってみただけよ」
「なんだ、残念だな。犯したかったのに」パンティも引き下げて、千秋の股間を露わにした。

 「綺麗だ。姉さんのオ○ンコも綺麗だよ」
「イヤ、オ○ンコだなんて。もう言わないで、オ○ンコって!」
「千秋、オ○ンコはオ○ンコだよ。それ以外なんて言うんだ?」
「そ、それは…」千秋は、もう何も言えない。

 「割れ目とでも言おうか。ピンクの割れ目って!」
「イヤ。そんな言い方もいやです。オ○ンコでいいです…」千秋はブラジャーも脱がされて全裸にされた。

 「姉さん。いいだろう?」
「だめ、夫持ちよ。いけないわ」
「千秋、弟の相手してやれ。オ○ンコしてもいいぞ。俺もやっているんだから」
「ありがとう、あなた。宏明さん、私としてもいいそうよ」
「千秋さん!」「宏明さん!」2人は抱き合って、畳の上に倒れてた。

 「ダメ。まだ早いわ。オッパイからよ、オッパイにしてから!」宏明は乳房を揉みながら乳首を口に含むと「あ、あ、あー!」喘ぎ声を上げていく。
「ほら、こっちもやろうぜ。奥さん!」育子も畳に倒されて乳房が揉まれた。

 「あ、あ、あー!」乳首も吸われ、乳首も噛まれて、背中を浮かせて声を上げている。
(いいわ、いいの。凄くいいわ!)育子は夫以外の愛撫に、声こそ出さないが、体が反応していた。

 宏明は千秋の乳房に頭を埋め、肉竿をピストンしていくと「あん、あん、あん!」声を上げながら、両手で和明の頭を抱きしめた。
「いいわ、いいわ!」気持ちよさそうに声を上げながら、淫裂からは淫汁を流している。

 同様に育子も「ん、ん、ん!」声を上げまいと堪えながらも、乳房に顔を埋めた和宏の頭を両手で押さえていた。
(行きそうだわ。でも、これくらいでは行かないからね…)淫裂の中は淫汁が溢れ出てベトベトになっている。

holdsex_26.jpg


 「行きたいわ、行かせて。宏明さん!」
「ダメだよ、行くのはまだだよ。ほら、好きなバックでやらないと…」
「そうよね、あれで行かせて!」千秋は四つん這いになり「入れるよ!」和明は肉竿を淫裂に押し込んでいく。

 すかさず「あっ、あっ、あー!」体をくねらせながら、声を上げた。
「ここにも入れるよ」肉竿をピストンしながら、親指をお尻に押し込んでいくと「ダメ、お尻はまだダメ。準備していないから、イヤー!」首を左右に振って拒んだ。

 「何だ、してこなかったのか。終わったら、やらせろよ」
「あなたにして欲しいから、してきませんでした…」
「そうか、偉いな千秋は。和明、ご褒美に、オ○ンコの中に出してやれ!」
「ダメ、それはダメ。あなた、妊娠したら困ります、あなた許して!」

 「構わないさ。妊娠したら、産めばいいだろう?」
「そ、そんなー。あなたやめさせて。お願い、やめさせて!」
「そうはいかないよ。俺だって、オ○ンコの中に出すんだからな!」
「イヤ、膣の中にはださないで。いやー!」家の中には、育子と千秋の悲鳴が響いているが、隣家と離れているので、聞こえるはずなど無い。

 「イヤ、妊娠したくない。やめて、和明さん!」千秋は和明から逃れようとしていく。
「困ったな。これじゃ、オ○ンコもできないよ」
「こっちもだよ。借金の身代わりが、イヤがってな」

 「妊娠がイヤなんです。射精しないと約束するなら、セックスをします!」泣きながら育子も言った。
「私もイヤ。夫以外の子供は妊娠したくありません」千秋も泣きながら言う。

 「仕方ないな。宏明、あれを持ってこい!」
「わかった、あれだね」宏明は持ってきたバックを開けて、赤い紐を取り出した。
「まずは、姉さんからだ」「いや、やめて、いやー!」両手首が後ろで縛られた。
さらに、肩と腕の2カ所にも、赤い紐が巻き付けられて、千秋の乳房を赤い紐が上下に巻き付いていく。

 「イヤ、やめて。こんなのやらない約束よ。いやー!」千秋はもう手の自由が効かない。
「今度はこっちだ。奥さん覚悟してくれ!」
「いや、いや!」千秋同様に両手首を縛られた上に、乳房の上下に巻き付けた赤い紐が食い込んでいる。

 「脇も縛ると、オッパイに食い込んでいいよ」
「ひー!」両脇の紐が絞られ、乳房の上下の紐も乳房の膨らみを絞り込んでいく。
「解いて。あなた、お願い、解いて!」
「そうはいくか、我慢しろ。今度は、奥さんだからな」
「痛い、いやー!」育子も両脇が絞られて、乳房の膨らみが変形している。

 「これで、もう逃げられないからな。オ○ンコを覚悟しろよ」
「やめて。出すのはやめて!」育子と千秋は頭を畳に付けて、腰を押さえられた。
「ヒー!」足を開かされ、淫裂に肉竿が押し込まれ「あ、あ、あー!」顔を歪めながら耐えていた。

 「クシュ、クシュ!」二つの淫裂は汁を流しながら、卑猥な音を立てていき「やめて。お願いです、出すのをやめて下さい!」泣き叫ぶが、肉竿は動きを止めない。
むしろ、動きが早まって「あ、あ、あ!」乳房も畳と擦れている。

 「気持ちいいや。これは最高だな」
「そうですよ。前からやりたかった事ですから」気持ちよさそうに腰を振り続けていく。
「兄貴、俺は行きそうだ。行ってもいいかな?」
「いいぞ、もう行っても。俺も、もうすぐだし…」ピストンが早まっていく。

 そして、クライマックスを迎えて「いや、いやー!」「こんなのいやー!」泣きながら悲鳴を上げていく2人だ。
二つの淫裂からは、放出されたばかりの精液が、淫裂と肉竿の隙間から流れ出てきた。

 「イヤ、妊娠だなんてイヤ!」
「あなた、許して。仕方なかったのよ!」2人の女性は、淫裂から精液を垂らしながら泣いていた。

 「これくらいで、泣くなんて。千秋、夜は長いんだぞ!」
「お願い。せめて、膣だけを洗わせて、あなた以外の子を妊娠だなんて、許して!」
「我慢しろ、隣の奥さんだって、俺の子を産むんだからな」
「イヤです。許して下さい、膣を洗わせて下さい!」両手を縛られた2人の女性は、淫裂から精液を流しながら泣き続けた。

« 新しい記事へ  | HOME |  古い記事へ »

文字サイズの変更

プロフィール

赤星直也

Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。

おことわり
   

この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

小説一覧

相互リンクサイト

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスカウンター

カウンター(16-9-12~)
 

最近の記事

カレンダー

01 | 2019/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード

ブログ内検索

Template by たけやん