「辱めの女子大生」第1話 実家の倒産

                     「辱めの女子大生」
                                        赤星直也:作
登場人物

       斎藤由紀:早慶大学4年生         榊原和美:早慶大学4年生 
       〃 安弘:由紀の父親           〃 庄司:和美の父親
                            〃 瑞穂: 〃 母親 
       中山伸吾:中山財閥の御曹司      
                            鈴木恵子:由紀、和美のクラスメート
                            石橋孝男:テニス部員
                            佐藤愛子:テニス部員
第1話 実家の倒産

 「由紀、夏休みが楽しみだね」
「そうね。和美」ラケットを持った2人が校門からでて来た。
2人が通っているのは、東京でも名門大学と言われる早慶大学で、名前は斎藤由紀と榊原和美といい、日頃から仲のよい友達だ。

 由紀の実家は、東北地方では数本の指にはいる、酒造会社を営んでいる。
一方、一美の実家は東京で、大手出版社の経営をしていた。
2人とも裕福な家なに生まれたせいか、日頃から贅を尽くしていた。
それは2人だけでなく、早慶大学生の皆が裕福の家柄なので、当然だったかも知れない。

 「また明日ね!」2人は途中で別れそれぞれの自宅へと向かう。
由紀は大学近くのマンションを借りて住んでおり、エレベーターで5階まで上がり、自分の部屋に入っていく。
「疲れたわ」ラケットを置くと服を脱ぎだし「汗で濡れているわ」シャツ、スカートと脱いで下着姿になった。

 由紀が着ている下着はシルク製で、まっ白のお揃いだ。
両手でパンティを下げ、背中を丸めて足を上げると、黒い絨毛が露わになっている。
「こんなに汚れている!」股間を押さえていた布地が変色しており、脱いだパンティを洗濯機の中に入れ、ブラジャーも脱ぐと、露わになった、お椀の形をした乳房が揺れている。

 その、ブラジャーも洗濯機の中に入れると浴室に入った。
中に入ると、シャワーのバルブを開き、勢いよくノズルから水が噴き出していく。
そのノズルを持って真っ先に股間に当てた。
「ここは大事だから」指で淫裂を広げ丁寧に中を洗っていく。
ノズルから吹き出した水は膣の中に入り込んで、汗や汚れを吐きだしていく。

 「もういいかな。今度はオッパイね」その後、乳房も洗いだす。
手のひらで撫でながら、マッサージもして「気持ちいいわ。オナニーしたくなっちゃう」乳首も摘みながら洗った。
その後、髪の毛、全身と洗い終えると浴室から出てきた。

 バスタオルを巻き付け、濡れた髪の毛を拭いていると電話が鳴った。
「もしもし、斉藤ですが?」それは母からだった。
「え、お店が危ないの?」その電話は、実家の酒造会社が不渡り手形を掴まされ、経営が危ないとの事だった。

 「そう、そうなんだ!」由紀にはそれしか言えない。
話が終わり、電話を置くが元気がない。
「あと、半年で卒業だというのに…。学費は払ってあるからいいけど、家賃と生活費はどうしよう…」考え巡らしていた。

 「そうだ、和美の会社でアルバイトをすればなんとかなるわ」笑顔に変わった。
「でも、学校が認めるかしら?」心配はつきない。
「とにかく、和美に相談してみるか」体が乾くと、やはり、白いパンティとブラジャーを身につけた。

 翌日、大学に行くと直ぐに由紀は和美と相談した。
「アルバイト…。ばれたら退学よ。ここはバイトは禁止なのを知っているでしょう?」
「わかっている。でも、親には迷惑を掛けたくないし」
「わかったわ。お父さんと相談してみる」
「ありがとう、和美」2人はいつものようにテニスをしてから帰った。

 マンションに戻って、くつろいでいると電話が鳴った。
「もしかして?」不安を抱えながら受話器を取った。
「斉藤ですが…」それだけ言うと後は声にならなかった。
(倒産したんだ、お父さんの会社が!)母からの電話だが、返事ができない。

 受話器を置くと、これからの事を考えていく。
「困ったわ、来月からの家賃は払えないし…」由紀はあまり貯金は持っていない。
カード決算だから、現金の必要がないから当然かも知れない。
「20万しかないし」通帳を見ながら不安になっている。
「アルバイトしないとダメだわ。もうすぐ卒業だというのに…」由紀は和美が頼りになっている。 

 由紀が和美に相談してから、数日経った日曜日に電話が掛かってきた。
「えっ、アルバイトよりも、いい仕事があるって?」顔が笑顔になっている。
「わかったわ、直ぐ行く!」受話器を置くと、マンションから出て和美の家に向かった。
「ここね!」高級住宅街の中にある屋敷の中に入った。

 インターフォンを押して「斉藤ですが、和美さんは、おりますでしょうか?」と話しかける。
「斉藤由紀様ですか?」
「はい、斉藤由紀です」すると「ガチャ!」鍵が解かれてドアが開いた。
「中にお入り下さい」まだ若いメイドが声を掛けてきた。
「失礼します」由紀はメイドに言われるまま、屋敷の中に入り応接室に案内された。

 暫くして和美が現れた。
「由紀、待っていたわよ、こっちへ来て」和美に手を引かれて、家族がくつろぐリビングに連れて行かれる。
「お父さん、お母さん。友達の由紀さんよ」
「初めまして、和美の父親の庄司です」「母親の瑞穂です」
「斉藤由紀です」挨拶していく由紀に「由紀、お父さんが、もっといい話があるって。聞いて!」はしゃぐ和美だ。
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 「由紀さん、アルバイトは無理ですよ、辞めた方がいいですよ」
「でも、倒産しましたから…」
「でしたら、ここから通いなさい。和美と一緒に」瑞穂が言う。
「と、おっしゃいますと?」
「アルバイトは校則違反ですが、ここに住み込んで、家事を手伝えば違反にはなりませんよ」庄司も言う。

 「家事を手伝えばいいんですか、ホントに?」信じられないと言った顔の由紀だ。
「はい、そうです。学校に行っているとき以外は、手伝ってください。お部屋も用意しますから」瑞穂がさらに言う。
「良かったね、これからは一緒だよ」はしゃぐ和美だ。
「和美、まだ由紀さんが、良いと言ってないよ」
「そんな事ありません。喜んでここに住ませて貰います」由紀の言葉に笑顔に変わっていく瑞穂と庄司だった。

 それから数日が経ったある日、由紀は早速和美の家に越してきた。
「待っていたわ由紀!」暖かく出迎える榊原家の面々だった。
「お世話になります。両親も喜んでいます」
「遠慮は要りませんからね。家族と思って下さい」瑞穂の言葉に、由紀は笑顔で自分の荷物を整理し始めた。

 越した翌日から、和美と由紀は一緒に大学に出かけて行く。
部活も一緒に済ませ、屋敷に戻ると家事の手伝いをしていく。
メイドは5時には帰るので、それからは由紀の仕事だ。
「お下げします」住み込んだ以上は、メイドに徹している由紀だった。

「夏の嵐の後で」第13話(最終話) 真相

第13話 真相
 
 それから数年後、奈々達は英二の運転で、軽井沢の別荘に避暑に出かけた。
「あなた、忘れ物があるの。町まで送ってくれない?」
「いいよ。お母さん、ちょっと行って来ますね」
「お願いするわ、英二さん」2人が町に出かけると洋子は1人で荷物を片づけていく。

 すると「奥様、植木屋さんがお見えです」メイドが声を掛け「わかった、今行くわ」洋子は玄関に出て、その植木屋の顔を見て洋子は強ばった。
「これは奥様、お久しぶりです。あの木もうまく根付きましね」
「ええ、うまく根付きました…」

 「でも、驚きましたよ。旦那さんが、あんな事をさせるなんて。名演技だったでしょう、これでも役者崩れでしてね」
「役者崩れですか?」
「あれ、旦那さんから聞いていませんでしたか。あの演技で、夫婦生活も戻ったみたいですね、こんなに可愛いお子さんも出来て」

 「そうね、お陰で助かったわ…」
「それにしても、大変でしたよ、台風が来ているのに、植え替えをしたんですから。あんな事は初めてでしたよ」
「申し訳、ありませんでした」
「でも、若奥さんのオッパイが見られたし、文句は言えませんよ」

 「もう忘れて、あの事は。対面がありますし…」
「当然です。それより、あそこにお子さんの記念樹を植えてはいかがでしょう?」
「そうね。いいの、あるかしら?」
「任せてください。今は無理ですから、来春植えておきますよ」
「お願いするわ」それを告げると植木屋が帰っていく。
「そんな、あれが芝居だなんて。奈々は英二さんを愛しているし…」困惑していた。

 やがて、奈々と英二が戻ってきた。
「お母さん、戻りました」
「大変だったわね、奈々の後始末で」
「僕の妻ですから当然です」英二は笑顔で答えていた。
 
 その夜、奈々が風呂に入っている間に、洋子は昼間の事を英二に尋ねた。
「来ちゃったんですか、植木屋が!」だが、英二は悪びれる様子もない。
「どうするの、これからは?」
「どうもありませんよ。奈々を離す気にはなりませんし…」
「でも、私腹の虫が治まらないの。あんな、恥ずかしい事をさせられたのよ」
「これからは、僕達と一緒に楽しめますよ」英二は、ネグリジェのボタンを外して乳房を掴んだ。

 「ダメ、奈々が来たらどうするのよ。だめ!」それでも、洋子のネグリジェが脱がされ、乳房が露わになると掴まれ、乳首も摘まれた。

「私が欲しいの、英二さん?」
「はい、欲しいです。奈々と洋子さんを、いつまでも欲しい…」

 「わかったわ。この事は奈々には言わない。その変わり、いつまでエッチもして。それに、洋子と呼んでね」
「わかった、洋子!」
「英二さん!」洋子は英二に乳首を吸われて「あ、ああ。後でしましょう、奈々が来てから…」息が荒い。
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 「そうですね、その方がいいかも」
「そうよ、英二さんも一緒に風呂に入って、奈々も喜ぶわよ」
「そうさせて貰います」英二は浴室に向かった。
 
 そして、生まれたままの姿で、奈々と英二が現れた。
「お母さん、今夜もするけど一緒にどう?」顔が赤くなっている。
「あら、いいわね。今夜は、二人目を作るんでしょう?」
「はい、そのつもりなんです。ですから、頑張りますよ」

 「私も手伝うわよ、これで!」洋子もネグリジェを脱ぎ、英二の肉竿を口に入れた。
「洋子!」言われた通りに叫ぶと「あなた、お母さんよ、呼び捨てにしないで!」
「いいのよ、奈々。私もエッチの時は、洋子と呼ばれたいの」また肉竿を口に入れていく。
「いいよ、洋子」

 「あなた、私にもさせて!」
「だったら、2人でしてくれ」言われた通りに、2人で肉竿を舌でなめていく。
「気持ちいい。洋子に奈々。もう我慢出来ないよ」
「して、私からして!」洋子は四つん這いで英二の肉竿を待っている。
「行くよ」「あ、あ、あ!」喘ぎ声を上げていく。
 
 そして、半年後、奈々は二人目の子を宿していた。
「今日は奈々のビデオだよ」大きなスクリーンに、処女喪失のシーンが映し出されていく。
「あなた、恥ずかしいわ。もっと別なのにしてよ」自分の喪失に下を向いた。
「だったら、今度は洋子を撮ろうよ。僕とのセックスで!」
「いいわよ、その変わり痛いのは無しにして」
「勿論だよ、洋子」英二は洋子に抱き付いていく。
「いいわ、凄くいい!」肉竿がピストンを始め、もう蜜を流している。

 スクリーンでは奈々の淫裂から真っ赤な鮮血が流れている。
「あなた、産み終わったら、一緒に撮ってね」
「わかっているよ、奈々」そして、部屋の中に悶え声が響いていった。
 
                                         ~完~

「夏の嵐の後で」第12話 奈々の決意

第12話 奈々の決意
 
 それから数日後に、編集したビデオが届けられた。
「中尾さん、これがマスターです。コピーは一切していません。それに残りは消しましたよ」
「ありがとう、助かるよ」
「当然です。それに、援助の方もお願いしますよ」
「わかっているさ、増資の時は協力させて貰うよ」中尾は笑顔でテープを浮け取った。

 中尾は奈々と一緒に再生し、奈々の全裸姿が映し出されると、プロが撮り、編集しているからかなり見応えがある。
「イヤ、消して下さい、これは消して!」奈々も喪失シーンもアップになり、鮮血が流れる淫裂に泣きだした。

 「イヤか…。でも、良く撮れているぞ」
「何でもします。ですから、消して下さい!」
「それだったら、俺の子を産め!」
奈々は「えっ!」驚き顔だ。

 「俺と、初めてオ○ンコしたんだからいいだろう。俺の子を産んでも」
「そんな、子供を産むだなんて…」
「イヤか。これからは、お前と洋子の面倒は見てやるぞ。俺がいないと、治療費も払えないだろう?」

 「でも、お母さんが、何て言うか…」
「造っちゃうんだよ。先に造っちゃえば文句は言えないよ」中尾は全裸の奈々に覆い被さった。
「ダメ、やめて。あの時だけの約束です!」逃れようとするが、中尾は肉竿を押し込んできた。
(レイプよ、これはレイプよ…)泣きながらも、淫裂深く体液を噴射された。

 それは、毎日のように行われ「イヤ、やめて!」声をあげている。
「刑務所に入りたくないだろう。それに、ビデオだってあるんだぞ」そう脅されては抵抗が止まってしまい「う、う、う!」泣きながらも四つん這いや、駅弁で犯された。
 
 奈々が処女喪失してから3ヶ月が経つと、洋子の具合も良くなり、退院してきた。
奈々も喜ばなければいけないが、憂鬱だった。
(どうしよう、何て言ったらいいのかしら…)中尾との事が言い出せない。
それを知った中尾が「俺、奈々と結婚する事にしたんだ」洋子に告げた。
「そんなの許さないわ、絶対に!」病み上がりの洋子も怒りが込み上げている。

 「お母さん。私、もう赤ちゃんがいるの。英二さんの子が…」
「本当なの、奈々?」
「はい、3ヶ月目です、ですから、許して、お母さん」呆然としている洋子だが「英二さんが、奈々の夫だなんて…。夫に申し訳が立たない…」泣きだしてしまった。

 「お母さん、英二さんが治療費を払っていたのよ。だから私、決心したの、赤ちゃんを産むって!」
「そうなんだ、治療費は英二さんから出ていたんだ…」洋子も渋々承知した。

 洋子が承知したから、中尾は養子として桜井性を名乗り、後を継ぐ事になり、奈々と英二は親戚だけを集めて、ささやかな結婚式を挙げた。
 
 式が済むと、早速、洋子が英二に呼ばれた。
「お母さん、奈々のお腹には子供がいてセックスは無理なんです。だから、やらせて下さい」洋子をベッドに押し倒して服を剥ぎ取っていく。
「やめて、イヤ、やめて、奈々に知られたら困る!」
「奈々は承知しています。自分はオ○ンコ出来ないから、お母さんとしてもいいと…」

 「嘘よ、そんの嘘よ。あ、あ、あ!」洋子は乳房を揉まれながら淫裂に肉竿を押し込まれていく。
「ダメ、やめて、英二さん。あ、あ、あ!」嫌がるが、手は英二の背中を抱きしめ、足が開いて「ん、ん、ん!」腰も動いていく。
(あなた、許して。久しぶりなので、気持ちいいのよ…)淫裂から淫汁が流れている。

 「お母さん、これからもやらせて貰います」英二は勝ち誇ったように、腰の動きをを早めていく。
「わかった、好きでやるんじゃないわよ。奈々の為に抱かれるのよ。勘違いしないでね…」気持ちよさそうに、潤んだ顔になっていく。
「わかってます。お母さん!」胸に顔を埋めて、乳首を吸うと「いいわ、いいわ!」洋子は、我慢出来ず、声を上げだした。
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 それを、奈々はそっと覗いた。
(お母さんが、気持ちよさそうに悶えている…。これでいいのかしら?)いくら妊娠して、夫との性行為を控えているとはいえ、母と夫が抱き合うのは見るに忍びなかったが、英二から強く言われれば従うしかない。

 「お母さん、ごめんなさいね。私がこんなお腹になって…」
「気にしなくていいわ。私が英二さんの欲求を満たしてあげるから」
「ありがとう。お母さん。英二さん、浮気は絶対にしないでね」
「わかっているよ、奈々は俺の宝だからね」お世辞を言いながら、登りつめた。

 「あなた。私に飲ませて、私が飲むから!」
「わかった、飲め、奈々!」爆発寸前の肉竿が奈々の口に押し込まれた。
「出すよ、奈々!」腰を振り、再び絶頂に達し「うー!」放出が始まり、奈々の咽深く液体が放出された。

 「あなた。おいしいです」一気に飲み込み、放出を終えた肉竿をなめていく。
それを見て「奈々、私にもさせて」洋子も加わり、2人が肉竿をなめていく。
(それでいい、これで、念願が叶ったぞ!)英二の肉竿が、再び堅くなっていく。

 「お母さん、四つん這いでもしようよ」
「いいわよ。でも、これは奈々の為よ。勘違いしないでね」
「お母さん、わかっています」英二は両手で腰を押さえ、肉竿を挿入していくと「あ、あ、あ!」悶え声を上げていく洋子だった。
 
 奈々は洋子の献身があり、お腹の子供も順調に育ち、無事に男の子を出産した。
また、英二も新しい事業を興して順調に伸びていき、家計にも余裕ができていた。
「お母さん、奈々の為にもメイドが欲しいね。勿論、住み込みでなく通いですが…」
「そうね。通いだったら、夜はいないしね」
「そうですよ、お母さん」英二は早速、通いのメイドを雇って家事を任せた。
勿論、奈々と洋子は昼間は服を着ていた。

 だが、メイドが帰ると早速服を脱ぎ、全裸で英二の前に立っている。
「奈々、大部直ったね」
「もう少し待って。傷口がまだ完全じゃないから」

 「それだったら、お母さん。いいでしょう?」洋子に抱き付く。
「いいわよ、その変わり、奈々を愛してね」
「わかっています」3人は同じベッドで抱き合った。 

「夏の嵐の後で」第11話 奈々の喪失

第11話 奈々の喪失
 
 中尾は笑顔で車を走らせていく。
「奈々、衣装を買った方がいいな。喪失する時のやつを…」
「そんな。どうせ、裸になるんですから、必要ないのでは?」

 「そうはいかないよ。一生に一度の記念だからな」中尾はランジェリーショップで車を停めた。
「エッチな下着を買うんだ。意味わかるよな?」

 「スケスケとか、ガーターベルトですね?」
「そうだ。俺も行きたいが、ちょっと無理だから1人で買ってこい」
「わかりました」奈々は中尾からお金を渡された。

 (イヤだけど、買わないと…)渋々ドアを開けて店内に入っていく。
その間、中尾は携帯電話で連絡を取っていく。
「そうか、明日の10時ならいいのか。わかった、必ず行くから頼むよ」笑顔になっている。

 それから30分ほどたって、奈々が紙袋を持、戻ってきた。
「買いました」
「わかった、戻ろう」車は屋敷へと向かった。

 屋敷に戻ると、中尾は明日の事を話していく。
「お願い、撮らないで。セックスは撮らないで!」大声で、泣きわめいている。
「ダメだ、一生の記念だから。それに、絶対に秘密を守るから。洋子の治療費だって大変なんだぞ!」切り札が出た。

 「わかりました…。約束ですよ。もし約束破ったら、私、自殺します!」
「誓うよ。死ぬなんて言うな。いつまでも奈々といたいんだ…」唇を重ね胸を撫でていく。
「わかりました。それならいいです…」

 「それから、こうやるんだ…」奈々に詳しく話していく。
それを聞いて「そんな事、恥ずかしくて出来ません…」また、泣きだした。
「やって貰わないとな。洋子と一緒にいたいならやるんだ!」
「う、う、う~!」大声を上げて泣き続けた。
 
 翌日、奈々と中尾は車で出かけた。
(セックスを撮られるなんて…)奈々は憂鬱だ。
屋敷を出てから1時間足らずで、ビルの中に入り「ここは、どこですか?」
「スタジオだよ。ここで撮るんだ」中尾の言葉に緊張が高まっている。

 中に入ると「中尾さん、こちらです」声が掛けられる。
「急に、無理言ってすみません」
「いいえ。これから、お世話になりますから」挨拶をしてから、中に入っていく。
「ここで、撮るのですか?」煌々と証明が照らされ、カメラが3台セットされ、それに、スタッフらしい男性が5人いた。

 「ええ、そうです。準備は出来ていますよ」
「それでしたら、お願いします」
 「お嬢さん、そこに立って脱いで下さい」中尾は奈々に言うと「わかりました…」顔を強ばらせてスーツを脱ぎだした。

 奈々は、緊張しているのか、指先が震えて、なかなか脱げない。
(恥ずかしがってるな。奈々のそれがいいんだ…)中尾はじっと見守っている。
(撮られている、ビデオに!)カメラが下着姿になっていく奈々を捕らえている。
 
 下着姿になると、奈々はカメラを見つめる。
薄い生地のパンティとブラジャー、ストッキング、それにガーターベルトを着けていた。
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(恥ずかしい。パンティから脱ぐなんて!)背中を丸め、パンティを引き下げ、足を抜いていくと、下半身は、ストッキングとガーターベルトだけになった。

(性器を撮っている!)カメラが気になった。
それでも、両手を背中に回してブラジャーを脱いだ。
(これで、フルヌードになった!)乳房が恥ずかしげに、揺れている。

 (これから、が核心だわ…)深呼吸して「英二さん、オ○ンコを剃って、私をパイパンにして下さい…」泣き声だった。
「わかりました。ヘアが邪魔なんですね?」ニヤニヤしながら奈々の絨毛にスプレーを吹き付け、剃っていく。
「ジョリ、ジョリ!」奈々の淫裂が剥き出しになり、汚れを知らず、ピンク色をしている。

 中尾は丁寧に絨毛を剃って、股間の障害物を全て取り払った。
「これで、いいですよね?」
「はい、このオ○ンコでいいです…」足を開いて立っている奈々だが、膝がガクガク震えていた。

 (いよいよ、本番だわ…)覚悟を決めて「英二さん、私とオ○ンコして下さい。お願いします!」一気に言った。
「オ○ンコですか。わかりました。でしたら、手伝って下さい」
「わかりました。お手伝いします」昨日、言われた通りに中尾の服を脱がしていく。

 (恥ずかしい。こんな、いやらしい事をさせるなんて…)中尾を呪いながらパンツを引き下げると、股間の肉竿がそそり立っていた。
「く、下さい…。このチンポを…」手で掴み、口に入れた。

 (撮らなくていいわ、こんなのは…)数十回上下させてから「英二さん、入れて、オ○ンコに入れて下さい!」今度は、自分の淫裂を広げ、カメラも、広げられた淫裂を撮っていく。
「わかりました。オ○ンコしましょう!」服を脱ぎ終えた中尾は仰向けになった。

 その中尾に、奈々は背中を向けて馬乗りになる。
「こ、これで、奈々はオ○ンコで喪失します…」肉竿を掴み、淫裂へと導き、腰を降ろしていく。
「ヒー!」膣に、初めて肉竿が入り込み、痛みが襲い「一気にやるんだ。痛みも、すぐ終わるから!」アドバイスされる。
「わ、わかりました」覚悟を決めた。
 
 奈々は、一旦腰を上げてから、一気に降ろした。
「キャー!」激痛が襲い、それと同時に、鮮血が流れてきた。
「喪失しました。奈々のバージンが破けました!」泣きながら説明し、3台のカメラがしっかり結合部を撮っている。

 「奈々、痛いけどやらないと…」
「これから、オ○ンコに出して貰います」大粒の涙を流しながら、腰を振り始めた。
(痛い。まだ痛い!)顔を歪めて腰を振っていくと、鮮血が飛び、白いストッキングを赤く汚していく。

 「ピシャ、ピシャ!」静かなスタジオの中に、肉のぶつかる音だけが響いている。
その静けさを破り「出すぞ!」奈々は根本まで肉竿を吸い込んみ、動きを停めた。
「出されました…。オ○ンコの中に…」声を震わせて言うと、淫裂から、鮮血が混じった精液が流れてきた。

 「はい、休憩!」休みが入った。
「奈々、オ○ンコを洗え!」スタジオに小さな浴槽がある。
奈々はストッキングを脱いで入り、手で水をすくって淫裂を洗う。
血が水を赤く染めて「う、う、う!」それを見ると、悲しさが込み上げて、泣いている。
(戻れない、もう戻れない!)涙を流して、丁寧に洗っていく。
「奈々、もうすぐ終わるから我慢しろ!」
「わかっています」返事をして淫裂の中を洗っている。

 淫裂を洗い終えると、休憩に入り、その間に、スタッフ達が撮ったビデオの編集をし、話し合っている。
「そろそろ、行きますか?」
「そうですね、行きましょう」今度は正常位になって奈々が抱かれていく。
乳房を吸われ、肉竿が押し込まれていく。
(イヤ、撮らなくていいわよ)目を閉じているが、涙の途切れる事はなかった。

 その後、四つん這い、駅弁と色々な体位で結合し、ビデオ撮りは夕方に終わった。
撮影が済むと、2人は屋敷に戻ってきたが、奈々は部屋に閉じこもったまま、出てこなかった。

「夏の嵐の後で」第10話 ヌードビデオ

第10話 ヌードビデオ
 
 中尾は旅行から戻ると、今まで撮った2人のヌードの印刷を始めた。
印刷された写真を、アルバムに綺麗に整理していくと、1冊では足りず、3冊になっていた。

 「そうだ。これを見せて細工しないとな…」それを持って、全裸でいる奈々と洋子の元へと向かう。
「奈々に洋子、見ろ!」アルバムを受け取ると、2人は顔を強ばらせながらアルバムを開き「う、う、う!」涙を流して泣きだしてしまった。

 自分のヌード写真を見せられたのでは、泣くのが当たり前だ。
しかも、絨毛が無く、淫裂が剥き出しの写真や、肉竿を押し込まれた写真があっては、尚更だ。
「お願いです。絶対に他には見せないと誓って下さい…」

 「誓うよ、奈々に洋子。その変わりに、洋子は俺とのオ○ンコも誓えよ」
「わかっています…」
「それを聞いて安心だ。洋子、いいだろう?」

 「ダメ、英二さん。やめて!」嫌がるが洋子の淫裂深く肉竿を挿入して、登り切ると放出を始めた。
「イヤ、イヤ。ホントにダメなのよ!」洋子の淫裂から白い液体が流れて「そんな…。そんな…」泣き出す洋子だ。
 
 それから、数か月後に洋子は体調を崩して倒れた。
病院で診察を受けると、入院を進められて入院が決まった。

 「奈々、入院費用は俺が出すから、いいだろう?」中尾は奈々の乳房を掴みながら、淫裂に肉竿を押し込もうとした。
「イヤ、処女膜の喪失はいや。膣には入れないで!」

 「やらせてくれないなら、入院の金は出さないぞ」
「お願いだから、そんなこと言わないで。お母さんを助けて下さい」
「金を出しても、オ○ンコさせて、くれないなんて…。そうだ、ビデオを撮らせてくれるならいいぞ」

 「ビデオですか…」
「そうだ、俺が撮るからいいだろう。勿論、オ○ンコ丸出しだぞ」
「そんな、性器を撮るなんて…」口が震えている。

 「オ○ンコか、ビデオか、どっちかを選ぶんだ」ニヤリと笑い、乳房を揉んでいく。
「ビデオです…。その変わり、誰にも…」後は声にならなず、大粒の涙が流れている。
「わかった。ビデオの秘密は守るよ」肉竿が今度は肛門を狙った。
「ウー!」奈々は息苦しさに、呻き声も上げている。
(そうだ、それでいい。いずれ、オ○ンコするんだからな…)腰を振る中尾だが、奈々は泣きながらも、腸内に射精された。
 
 こうして、奈々は中尾にビデオを撮られる事になった。
2人は郊外の公園で撮影を始めた。
「ここで撮りましょう」子供を連れた母親の前で撮ろうとしている。
(こんな人前でヌードだなんて…)顔が強ばらせ、ワンピースのボタンを外していく。

 (そうだ、早く脱げ!)ビデオを構えた中尾の股間が盛り上がっていく。
(恥ずかしい、ヌードを見られてしまう…)目を赤くして、ワンピースを肩から下げていくと、母親が「キャー!」気づいたのか、悲鳴が上がった。
「ヌードよ、へヌードよ!」
「こんな所でヌードだなんて!」ビデオを撮っている2人を取り囲んでいく。

 その前で、奈々は乳房を揉んだり、絨毛をかき分け、淫裂を晒していく。
「恥知らすね。性器まで撮らせるなんて…」奈々への批判が上がっていく。
(言わないで、これには事情があるのよ)その後、淫裂を触っていく。

 「変態よ。いくらセックスがしたいからといって、人前でするなんて!」
「そうよ。オナニーなら、こっそりやるものよ」母親達は軽蔑の目で見ている。
(私だって、オナニー何かしたくないわ…)奈々の目から涙が流れている。
 
 そんな奈々に、追い打ちを掛けた。
「今度は、あそこの馬に乗ろうよ」乗馬コースがあった。
奈々は、脱いだワンピースを手に持ち、全裸のまま歩いていく。

 それを見て「裸だ…」係員も言葉が出ない。
「お願いします…」奈々は俯いたまま言う。
「わかりました…」係員は、奈々を乗せてるが、奈々は足を開いて馬の背中に乗った。
(性器を見られた!)奈々の太股が震えている。
(大部効いたな。必ず、オ○ンコして下さいと言わせてやるからな…)ビデオで撮る中尾だ。

 馬に乗った奈々は、係員に手綱を掴まれ歩いていく。
係員にも淫裂が丸見えだから、どうしても、そこに目がいく。
(見ないで、性器は見ないで!)顔を背けている。
コースは、多少でこぼこしているから、奈々の体が上下に揺れて、乳房も上下に揺れている。
               坂上香織17

 「いやらしいわね。あんな事までして」
「ホントよ。いくら自身があるからって、ヘアヌードはないわよね」
「私は恥ずかしくてとても出来ないわ」全裸のまま、馬に乗っている奈々を見つめていた。

 コースを一回りして、馬から下ろされると「もう許して下さい、恥ずかしくてイヤです!」泣きながらワンピースを着込んでいく。
「そうはいかないよ。もっと撮らないとね」中尾はニヤニヤしながら乳房を揉んでいく。
それには「う、う、う!」泣きながらボタンを止めていく。
 
 公園を出ると、今度は美術館に入った。
「脱げ、ここで撮る!」人がいないのを確かめ、脱いでいく。
ワンピースを脱ぎ終えると、裸婦像の隣に並ばされた。
「いいね、どっちがいいかな?」像と同じようなポーズを取らせた。

 奈々はその後も、絵画の前でも全裸を撮られていくと、見学者も気づいた。
「いいね、ヌードも芸術だしね」
「そうだよ。俺、あのオッパイ触ってみたい」
「俺は、オ○ンコも触ってみたいよ」全裸を晒す奈々を見つめて言う。

 それを聞いた中尾は「触るだけなら、構いませんよ。オ○ンコも」と見学者に話した。
「そうですか。それなら遠慮無く…」見学者は、奈々の乳房や淫裂を触り(いや、いやです!)両手を後ろにしたまま、小さな声を上げ、中尾はその様子を撮っていく。

 (面白いな。いずれ、喪失ビデオも撮ってやるぞ!)カメラを奈々に向けている。
「これは綺麗な持ち物ですね」淫裂が覗かれた。
(やめて、もうやめて!)首を振っている。

 「もう、これ位でいいでしょう。それから、この事は誰にも言わないで下さいよ」
「勿論です。オッパイとオ○ンコを触れたんですから」見学者達も満足げだ。
だが「う、う、う!」悔しさに、泣きながらワンピースを着込んでいく奈々だ。
「泣くな。素っ裸は承知の上だろう?」
「でも、触られるのはイヤです…」

 「オ○ンコされた訳じゃ、ないんだ。我慢しろ」冷たく言い放すと奈々の目からは更に涙が流れていく。
(そうだ、もっと泣け。もっと、恥ずかしい思いをして貰うぞ)ニヤニヤしながら美術館から出た。

 美術館を出て、2人きりになると「もうヌードは許して下さい!」泣きながら奈々が言いだす。
「約束したろう、入院代の変わりに裸になるって!」
「もう、堪えられません。ですから、ヌードは許して下さい」
「そんな事言われたら困るよ。約束だし…」

 「その変わりに、私のバージンを差し上げます…」
「何と、言った?」
「バージンを差し上げます…」奈々は俯いたままだ。

 「ホントに、いいんだな?」
「はい。ですから、もうヌードは許して下さい」
「わかったよ。もう撮らないよ」2人は車に乗って走りだした。

プロフィール

赤星直也

Author:赤星直也
赤星直也と申します。ネットでは官能小説サイト未知の星を運営してます。

おことわり
   

この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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