「逮捕しちゃう!」第36話 新家族(最終話)

 有紀と信吾は、次第に仲良くなって、性行為もしていた。
有紀がアパートに戻ると、信吾が待っていて一緒に部屋に入ると、抱き合っていく。
「いいわ、凄くいい…」本心から信吾に燃え、淫裂を突かれていく。
「出すよ、出すから!」
「ダメ、まだ産みたくない!」叫んでも、膣奥には暖かい液体が漂っていく。

 「出しちゃった…」申し訳なさそうに肉竿を抜くと精液が流れ出した。
「あれ、もうないのよ。明日飲まないと危ないわ」
「出きたって、いいじゃないか、産めばいいよ。そうしたら、一緒に住もう!」
「産んでもいいの。それなら、もう飲まない!」妊娠を覚悟した。

 そして、有紀と信吾は婚約したが、幹子と克子が元気がない。
「私も、お嫁に行きたい…」2人の幸せそうな顔を見ていて、羨ましく思っている。

それは、聖子と郁恵もわかっており「何か、いい手はないかしら?」考えていた。
そんな時、幹子と克子が、仕事で1週間程いなくなる事になって、郁恵と晴美で神田の処理を、しな
ければならなくなっている。

 精力の強い神田は、仕事前に郁恵や晴美と抱き合っているが「もう無理よ。体が持たない…」限界
になっている。
晴美も「このままでは、体が持たないわ。早く何とかしないと…」そう考えて、神田と幹子を一緒に
させようとした。

「それだと、克子が残ってしまう…」心配する聖子に「交代すればいいのよ。1年置きに克子と幹子
の籍を、入れ替えればいいのよ」名案だった。
「それ、いいわね。2人で処理して貰えれば、相手しなくてすむし」笑顔の2人だ。

 聖子は1週間後、アパートに戻ってきた2人に、そのことを話した。
「そんな、交代でやるなんて!」2人が難色を示すと「イヤならそれでもいいの。写真は入れ替え前
に撮ったのを、飾らせてもらうわ」脅しに掛かる。
それには「お願い。そんな事されたら、首になってしまいます」泣き出してしまった。
「泣いたってダメよ、交代で友和の妻になるわよね?」そう言われれば「はい、妻になります…」と
答えるしかない。

 「良かった。これで解放されるし…」聖子は笑顔になっている。
2人が承知すると「本当にいいんだな?」神田は、信じられないといった顔をしている。
「はい、2人で相手をします…」承知した。
「わかった。もう、人前では裸にはさせないからな」神田も納得している。

 2人が、神田の妻になると決めると、毎晩、神田の部屋で裸になっていく。
「今年は、どっちが先だ?」
「私が先です…」幹子が先に抱かれて淫裂を突かれて、神田が仕上げに入る頃になると「もう無理、
膣が痛くて無理です!」交代し、克子が馬乗りになって腰を振っていく。

 「克子、出すからな!」神田は腰を押さえて克子に噴射した。
「出来ちゃいます。薬は、もうないんです!」
「出来たら産め。来年は克子が妻だし…」平然と言うと「そうします…」淫裂から漏れ出た液体を拭
くだけで、洗おうとはしない。

 それが続けられたから、当然克子は妊娠して「できちゃいました…」泣き声になっている。
「泣く事ないだろう、俺の子だし。仕事は辞めた方がいいな。籍はいれるからな」すぐに克子を籍に
入れて婦警をやめさせた。
それから数ヶ月後に、神田と克子の結婚式が内輪で行われ、形式では夫婦になっている。

 だが「幹子、お前も産むんだぞ」神田は幹子を相手にしていた。
そして、夜になると克子と幹子が婦警の制服を着て「オッパイ触ったわね、逮捕しちゃう!」客の手
を押さえている。
「面白いね。だったらここも触らせて!」パンティの上から淫裂を撫でられ「オ○ンコは重罪よ、即
逮捕!」手を押さえている。
                婦警1

 だが、有紀と早苗が店にはいない。
有紀は、信吾と一緒になって清子の店で働いていたし、早苗は子供から手が離せないから、アパート
にいる。
店は1時で終わり、アパートに帰ると「克子、もうやめて早苗と変わろう、無理しちゃダメよ。子供
も、夜だけ見ればいいし」皆に言われて、克子と早苗が入れ替わって、仕事する事になった。

 そして「幹子、まだなのか。産んでもいいよ」四つん這いにして、神田がピストンしていく。
「産むわ。今日は危ない日だから、きっと出来ると思う…」
「頼んだよ!」肉竿のピッチをあげて、噴射していく。
「いいわ、凄くいい…」淫裂から、精液が垂れているが、拭こうとはしない。

 「神田さん、満足した?」
「ああ、幹子が良かったから、今日はいいよ」本来ならば、克子が手で肉竿を擦るはずだったが、せ
ずに済んだ。

 そして、1年が過ぎ、神田は克子と別れ、幹子と一緒になっていた。
それは、籍だけで3人は一緒に暮らしている。
「克子。たまには、やろうよ!」幹子が言うと「あれね。仕事前にいいわね」神田が見ている前で服
を脱ぎ、全裸になると抱き合った。

 「いいわね。新鮮でいいわ」「昔を思い出すわ」2人は本気で、乳房と淫裂を撫であったり、吸い
合ったりしている。
「俺も、いいだろ?」
「いいわよ。あれ、飲んでいるから、出してもいいわ」今度は神田も加わり、3人で抱き合った。

 それが済むと「幹子、お願いするわね」「いいわよ、任せて」幹子は3人の子供を預かり、早苗と
克子が神田と一緒に店に向かう。
開店準備を済ませ、店を開けると「今日はお客だからね」聖子が男と一緒に現れた。
「何だ、見せてくれるね。婚約者を連れてくるなんて!」
「いいじゃないのよ。今日は客だから」

 「お客なら、文句は言えないな。こちらへどうぞ!」正樹がテーブルへ案内し、酒を飲んでいると、
次々と客が入って来た。
それを見て「友和、また来るね」聖子達は店を出ていく。
「きっと、エッチする気よ」
「郁恵さん、わかるの?」
「雰囲気でわかるわ。それよりお客よ」客の隣に座って「オッパイ触ったから逮捕しちゃう!」「オ
○ンコ触ったわね。重罪だから、逮捕よ!」と声を響かせている。

 店には、婦警の制服を着た女性が、乳房と淫裂を晒している写真があったが、それは3人の顔では
なく、ヌードモデルだった。
神田と正樹は、4人の写真は全て処分し、幹子と克子の処女を、罠で奪った事も闇に葬った。
           
 ~完~

「逮捕しちゃう!」第35話 婦警のヌード写真

 神田が、バーを初めてから1年が経ち、早苗は正樹の子を宿している。
そのため、早苗は店に出られず、幹子達3人と郁恵や晴美達でどうにかやっていた。
ただ、客足の方は婦警に飽きたのか、伸びがイマイチ状態になっている。

 「なんか、目玉がないとな…」神田が思案してると「写真を貼ったらどう?」と郁恵が言い出した。
「もしかして、ヌードを貼れとでも?」
「そうなの。婦警さんのヌードを貼るのよ。しかも、現職婦警のフルヌードを!」
「イヤよ。そんな事知られたら、生きて行けなくなっちゃう!」幹子が言うと「そうよ、週刊誌が、
黙っていないはずよ」克子も言う。

 「そうよね。ばれたら、間違いなく首で、週刊誌の餌食になっちゃうわよね…」
「イヤ、顔がわからなければ、いいんじゃないかな。意外と、受けると思うよ」正樹は自信ありげだ。
「でも、ヌードは見られたくない…」泣き出しそうな3人に「我慢しろ。責任は俺が取るから」神田
は決めた。

 「それだったら、明日からだな。服はどうしよう?」
「店の服を使わせて。本物では、絶対ばれちゃうから!」
「そうした方が、無難だな…」
「それから、オ○ンコの毛はどうだ?」
「生えてきたわよ」「見せて見ろ!」3人は神田の前でスカートを持ち上げ、パンティを下げると、
絨毛がびっしり生えそろっている。

 「いいね、また剃りたくなったよ!」絨毛を撫で出すと「楽しみは後よ、まずは写真だからね」郁
恵がくぎを差す。
「わかってる。明日からやるからな」こうして、3人のヌード写真を、店に飾る事になった。

 撮影は勤務を終えてから、正樹が使っているスタジオで行われている。
「幹子さん、オ○ンコとオッパイを出して!」正樹の指示で、制服のスカートを持ち上げ、パンティ
を引き下げた。
「いいね。顔はあっち向いて!」正樹は、胸のボタンを外して、ブラジャーを捲り上げていく。

 「触っちゃ、ダメよ!」
「触らないよ。ポーズを作るだけだよ」そう言いながらも、乳房を触っている。
「これでいいかな、オッパイもヘアも見えるし」満足したのか、カメラに収めた。

 「次は素っ裸だよ。ネクタイと帽子だけは着けて!」言われるまま、制服を脱ぎ、下着も脱いで全
裸になった。
「いいよ。恥ずかしそうなのがいいよ!」下を向いていると、また撮られる。

 幹子は、その後も数枚撮られて「終わったよ、次は克子さんだ!」克子も、幹子がしたように、乳
房と絨毛を晒してカメラに収まり、制服を脱いで全裸を撮られて終えた。
その後、有紀も同じように撮られて終えた。

 だが「折角だから、3人で撮ろう!」正樹はまだ撮る気で、3人を寝かせて抱き合わせる。
「ほら、もっと、くっついて!」言われるままにして、顔を背けている。
「次は、こうして…」正樹は次々と注文を付けて、カメラに撮っていき「終わったよ」やっとカメラ
を置いた。

 その言葉で、3人は服を着ようとすると「お願い、やらせて!」克子に抱きついた。
「イヤよ、早苗さんがいるでしょう。やって、貰いなさいよ!」拒むと「子供が出来たから、やらせ
てくれないんだ。オッパイだけでいいから、やらせて!」
「仕方ないわね、オッパイだけよ。オ○ンコは絶対ダメだからね」

 「ありがとう、有紀は手でやってくれ!」正樹が仰向けになり、肉竿を取り出すと膨らんでいる。
克子は、正樹の口に乳房を押しつけ、有紀が肉竿を手で擦っていく。
「気持ちいい、幹子さんのオッパイも吸いたい…」
「いいわよ、オッパイだけなら」幹子も乳房を押しつけた。

 「早苗と、オ○ンコしているみたいで気持ちいい…。久しぶりにいい…」虚ろな顔でいると「イヤ
だ、出ちゃったわよ!」有紀の手にはベットリと精液が付いている。
「正樹さん、かなり溜まっていたのね。凄い量よ」普通の倍近く出ていた。
「そうなんだ。2週間もやってないし…」正樹は起きて、ズボンをなおして行く。
(そうか、男は出さないとダメなんだ…)感心しながら、有紀は手を拭いていく。

 翌日、正樹の撮った写真を選んでいる。
「これはいいな。なんだか、ゾクゾクするし」顔は横をを向いているから、誰だかはわからないが、
制服から覗く、乳房と絨毛に見とれている。
「そんな、イヤらしい目で見ないで。恥ずかしくなっちゃう…」
       
 「イヤらしいから、いいんだよ。これもいいよな」3人が抱き合う写真だ。
「なんだか、レズっぽいわね。意外と受けるかもよ…」
「これも使うか」撮った写真の中から15枚程度選び、印刷していく。
「後は、これに入れて…」額縁に入れると店に運んで飾った。
「どういう反応か、楽しみだな」期待を膨らませて、店を開けた。

 開けてから、暫くして客が入ってきた。
「いらっしゃいませ!」いつものように席に案内するが「ヌードじゃないか。へアまで出して!」飾
られた写真を見ていく。
「お気に召しましたか?」
「ああ、婦警のヌードとは大胆だな。良く撮ったよ」

 「本物の婦警じゃありませんよ。モデルさんです」
「そうだよな、本物が脱ぐ訳ないし…」そう言いながら、全てを見てから席に座り、注文していく。
次に入った客も「いいね、婦警のヌードはいいよ」全部見てから席に座った。
正樹が撮った写真は、客に受けているが(ばれたらどうしよう…)怯えながらも、いつものように「オ
ッパイ触ったから、逮捕しちゃうわよ!」手を押さえる3人だった。
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 この写真が評判になって、警察でも話題になっている。
「一度、調べてみようか…」有紀の課内でも意見があったが「制服じゃないよ。あれはコスチューム
だしな。本物だったら大変だが、市販の服だし…」消極な意見もあった。
「性器が写っているなら、挙げてもいいが、モデルだし。理由が見つからないしな…」この意見が大
半を占め、捜査はしない事になった。

 それを知った3人は(良かった。これで安心だわ)笑顔で「オッパイ触ったから逮捕しちゃう!」
乳房を触らせている。
この、写真の効果で店は繁盛して、買った時の資金は返済して儲けが出ている。

 「姉貴、ずいぶん溜まったろう。もう、あいつらに、男は抱かせないでくれ!」
「あれ以来は、抱かせてないわよ」確かに、ビルでレイプ同然に、縛って犯した時以来、男を抱かせ
ていなかった。

 「友和、女ならいいでしょう。また、依頼が来たのよ」
「女ならいいよ。売春じゃないから」神田が承知すると「早速だけど、連れて行くわね」聖子は出て
行き、神田は準備を始めた。

 その言葉通りに、3人が店で客の相手をしていると、聖子は3人の女性を連れてきた。
「早速だけど、幹子からして」聖子に言われて、幹子は見知らぬ女性と一緒に2階に上がった。
女性は「いいわね、婦警さんとやるのも面白いわ」そう言うと幹子に抱きつく。
「私も、楽しみよ」幹子も、すっかり板に付いているから、相手に合わせている。

 「見せて、オッパイから見せて」「いいわよ、あなたも見せてね」2人は服を脱ぎ合い、全裸にな
って、乳房と淫裂を愛撫しだした。
「いいわよ、凄くいい…」女性は幹子の舌と指で、もう淫汁を流しだし、20分程で服を着ていく。

 着終えると、2人は店に戻って「克子さん、やってね」克子も幹子がやったように、有紀も相手を
した。
相手を終えた3人は、聖子と一緒に店を出ていくが、残された3人は、店の中で「オッパイ触ったか
ら、逮捕しちゃう!」と声を挙げている。

 店はヌード写真の効果で、連日混んでいるが、真似する店も現れた。
ホステスをしていると「内で働かない?」声が掛かった。
「今は、その気になれなくて…」やんわりと断っているが、執拗に誘っている。

それは神田に知らされ「困ったな、郁恵が心配だ…」幹子達3人は心配ないが、郁恵に抜けられるの
は痛手だ。
「話しておいた方がいいかも…」神田は翌日、開店前に郁恵と話し合った。

 「そうなの、3割増すから来ないかって言われてる…」
「行くのか?」
「神田さん次第ね、私の頼みを聞くなら、何時までも、ここにいると誓うわ」
「頼みって、どんな頼みだ?」

 「弟よ。信吾、知ってるでしょう?」
「知ってるも何もないよ。仲間だよ」
「そうだった。その信吾に、有紀をあげたいのよ」
「あげたいって、一緒にさせるのか?」
「そうよ、有紀はいい子よ。信吾には、もったいなくらいだけど、いいわよね?」

 「そんな事、俺が言うべき事じゃないよ。有紀の事だから…」
「それは当然よ。だから、神田さんも応援して欲しいのよ」
「わかった、協力するよ」神田と郁恵は、有紀と信吾を一緒にさせる事にした。
それには、聖子も反対はしないが「女相手は暫くやってよ」条件付きで認め、2人の交際が始まった。

 その間にも早苗の出産が近づき、正樹は落ち着きがなく「正木さん、慌てなくていいわよ、予定日
は、まだだから」言われている。
そして、早苗が無事に男の子を出産したが「可愛いわ、私も欲しい…」有紀は早苗の子を見て、自分
も産みたくなり、次第に信吾に傾いていった

「逮捕しちゃう!」第34 話 剃毛の入札

 早苗が辞表を出すと、正樹が早苗の部屋に越してきた。
「これから一緒だね?」「ええ、一緒よ」笑顔の2人だ。
正樹は、昼間は写真を撮ったりし、夜は神田の店を手伝う事になっていた。
それに、早苗は神田の当番も免除され、正樹専用になっている。

 越して、荷物の整理が終わらない内から「早苗、欲しいよ!」早苗の服を脱がしていく。
「今はダメ。夜になったら、一杯していいから…」
「待てないよ。今やりたい!」早苗を全裸にすると、自分も脱いで、抱きつき「あ、あ、あ~!」昼
間から喘ぎ声を出させていた。

 早苗は、正樹と抱き合うと家事を済ませ、夕方から一緒に店を手伝っている。
店に入ると、婦警の制服を着るが、早苗のは裾が長く、胸のボタンも多く、手が入らないように、な
っている。
それに、ブラジャーにはパットを入れて、ガードしていた。

 「早苗、似合うよ!」「ありがとう!」笑顔で話す、正樹と早苗に、神田もイライラしている。
それを見抜いたのか「神田さん、行こう!」郁恵が2階に誘い、ズボンを引き下げ「オ○ンコしたい
んでしょう。私もしたいの…」肉竿を口で擦っていく。
「そうなんだ。溜まっているから、やりたくて…」郁恵の制服を脱がし、下着も脱がして全裸にした。

 「今日は、溜まっているから、何回もやるよ!」
「期待してるわ」その言葉通りに、神田は郁恵の膣奥で、2回も噴射した。
神田は、郁恵のお陰で晴美や聖子に手を出さなくなったが、反対に、聖子や晴美は寂しさを感じてい
る。

「友和が相手しないと、寂しいわ」聖子は寂しさを紛らわすため、清子の店を訪ねた。
清子も、久しぶりに会う聖子と話が進んで「新しい事ないかしら?」相談した。
「ショーね。あまり過激なのは警察がうるさいから、お客が自分でやれるのなら、いいかもよ」
「そうね。本番はまずいけど、オ○ンコ見せるのはどうなんだろう?」

 「それも、まずいと思う。ヘアくらいなら、いいかも知れないけど…」
「だったら、ヘアを客に剃らせるのは、どうかしら?」
「いいかもね。意外と受けるかも。でも、剃らせる子っているかしら」
「それが問題ね。パイパンにされたくないし…」そんな事を話していると「そうよ、あの4人よ。あ
の子を貸してくれないかしら。それに、聖子もやってよ!」
「イヤよ。男の前で、オ○ンコ見せたくないし…」
「やろうよ、私もやるから。顔は隠せばいいし!」乗り気の清子に、聖子は従うしかなかった。

 聖子は神田にも告げると「まずいな。早苗は無理だよ」難色を示したが「正樹になんとかさせるか
ら…」と言って承知させた。
聖子から言われた正樹は、当然嫌がったが、生活費で世話になっているから、断り切れず、自分が立
ち合い、顔を隠す事で承知した。

 剃毛は、土日の2回、清子の店でやる事になった。
始めは、早苗と幹子がやり、土曜日には、清子の店の制服を着ている。
それに、マスクも被って、誰だかはわからない。
              婦警2

 2人は、慣れた手つきで、店の中を回り、9時近くになって、ショーが始まった。
司会の言葉で、2人の他に聖子も並んでいるが、マスクを被っているから、誰が誰だかは、わからな
い。

 「それでは、準備して下さい!」司会者の言葉で、3人は服を脱ぎだした。
(恥ずかしいわ。大勢の前で脱ぐなんて…)初めて、ヌードを晒す聖子は足が震え、夫の見守る前で
脱ぐ早苗も、緊張して震えている。

 3人が服を脱ぎ、パンティ、ブラジャーと脱いで、乳房と絨毛を露わにすると「まずはこちらです、
1万から!」聖子が呼ばれ、中央に立たされると、両手を後ろで組み、全裸を客に晒した。
「ヘアは多めです。1万以上はいますか?」司会の声に「1万5千!」「2万!」と値が吊り上がり
3万で停まった。

 「はい、3万です。早速、剃って貰いましょう!」司会の声に、男は聖子の絨毛をハサミで切り、
それからムースを吹き付けてから、剃りだした。
それを、客は「俺もやってみたい…」面白そうに眺めているが、絨毛が取り払われ、聖子の淫裂が露
わになった。
(性器を、男に晒すとは…)割れ目から、はみでた2枚の肉襞も揺れている。

 「はい、綺麗なパイパンになりました。次はこの子です」早苗が聖子と入れ替わり、立たされ、正
樹も真剣に見ている。
「はい、1万からです!」司会の声で、値段が吊り上がり「4万!」で停まった。

 「はい、4万です、こちらへ!」男が立ち上がると(正樹さんがやるんだ!)立っている早苗は驚
いた。
「まずは、短くして下さい」司会者に従い、絨毛を短くすると、カミソリで剃った。
剃り終えると、正樹は淫裂を撫でるが「今はダメ。帰ってからしましょう…」小さな声で言う。
それに頷き、席に戻ると、幹子の入札が始まり、4万で絨毛が剃られた。

 絨毛を剃られた3人は、服を着込むと、神田の店へと向かう。
「姉貴、どうだった?」真っ先に、神田が尋ねると「恥ずかしかった。オ○ンコを見られたのよ、今
夜は飲むからね」興奮している。
「私も恥ずかしかった。だって、正樹さんが剃るんだもん」
「俺はよかった。早苗のオ○ンコを、じっくり見られたし…」

 「だったら、家でやれば。何も、お金を払う事ないわよ」
「そうよ、剃りたかったら言って。剃らせてあげるから」早苗の顔が、赤らんでいる。
「明日は、有紀と、克子か。俺も剃ってみたいな…」
「やめて、剃るなら2人だけの時にして。人前ではやられたくないの」拒む2人だ。

 「仕方ないな。清子さんならいいよね?」
「それなら、構わないけど…」
「決まりだ、俺も明日やるぞ!」乗り気の神田だ。

 その夜、聖子は酒を飲んだから、神田の部屋に泊まった。
「姉貴、パイパンオ○ンコ見せて!」酔った聖子の服を脱がし出す。
「見るだけよ。チンポ入れちゃ、ダメだからね」拒まず、パンティを自ら下げた。
「これが、姉貴のオ○ンコか…」綺麗な肉襞が、膣穴を囲んでいた。

 「これが、オ○ンコだね?」指を膣穴に入れて、掻き出した。
「ダメ…。そんな事したら、やりたくなっちゃう…」指に合わせて腰が動く。
神田は膣を掻きながら、乳房も露わにした。
「オッパイはダメ。オ○ンコだけよ…」喘ぎながら言うが、乳房を吸われると「あ、あ、あ~!」神
田を抱きしめた。

 「姉貴、いいだろう。やろうよ!」
「いいけど、お腹には出さないで…」聖子が承知すると、肉竿を露わにして、淫裂に押し込んだ。
「いいわ、凄くいい!」
「俺もいい。パイパンでやるのは、初めてだし…」2人の欲情が盛り上がり「クチャ、クチャ!」淫
裂から音が出ていた。

 同じように、早苗も「もっとして。恥ずかしかったから、もっとして…」喘ぎながら淫裂を突かれ
ている。

 翌日の夜、神田は言葉通りに、清子の店にいて、入札に加わっていた。
「2万!」「3万!」と値が付き、神田が3万で清子の絨毛を剃っていく。
「これは、面白いや。内でも、やりたいな」満足そうに清子を剃り上げ、淫裂を撫でた。
「剃るだけよ。恥ずかしいから、触らないで…」清子も、無毛の淫裂は恥ずかしいのか、震えていた。

 清子が終わると、有紀が入札に掛けられ、一番若いせいか、値が上がり、5万で落札され剃られた。
最後の克子は、4万で落札され、無毛の淫裂にされると、神田と一緒に店に戻ったが、興奮は収まっ
てない。

 「克子、どうだった?」
「恥ずかしかったけど、なんか変な感じだった…」
「そうなのね。恥ずかしいけど、気持ちよかったし」
「剃ってる俺も、興奮してよかったよ。内でもやってみようか?」
「無理よ。生えるまで、3ヶ月は掛かるのよ。それに、知らない人に剃られるのは、イヤだし…」

 「そうよね、人がいないから無理よ。それに、警察が、なんて言うか!」
「それよ。それが一番怖いわ」皆が、そう言うので、店ではやらない事にしたが「でも、剃りたい。
毎月交代で、俺にやらせてくれよ!」
「神田さんが剃るなら、仕方ないわね…」
「そうね。人に見られる訳でもないし」
「ありがとう、楽しみが増えたよ」3人が承知した。

 「そう言えば、郁恵さんは、剃ってないわよね?」
「そうなの。だったら、今から、ここでやろうか?」
「いいね。店は閉めたから、やろう!」神田が言うと、郁恵はスカートを脱ぎ、パンティも脱いだ。

 「郁恵さんのは、びっしり生えているね」ハサミを持って神田はカットし出す。
「そうかもね。手入れしないとダメなのは、わかっているけど…」
「だったら、俺が手入れしてやる。お礼に、オ○ンコして!」
「それなら、お願いするわ」ハサミをカミソリに変えて、神田が剃り、無毛にした。

 「はい、終わったよ。オ○ンコしよう!」
「いいわよ。見られながらも、面白そうだし…」テーブルに腰を降ろし、仰向けになってから、足を
開いた。
「オ○ンコ、丸見えだ。興奮してきた…」ズボンを引き下げ、肉竿で郁恵を突き出すと「いいわ、久
しぶりにいい…」淫汁が流れていく。

 「郁恵さん、暫くやってなかったしね」
「そう、気持ちいい…。オ○ンコに出してもいいわ…」
「それだったら、出すよ」肉竿のピッチをあげて、登り切ると噴射した。
「射精したんだ…」皆が見守る中で、淫裂から精液が流れていく。
「郁恵さん、大丈夫?」
「大丈夫よ。安心して」何故かは言わないが安心だという。
「それならいいけど…」早苗達は心配だった。

「逮捕しちゃう!」第33話 警察署での噂

 翌日、警察署に向かう早苗の足が重かった。
「どうしたらいいの。フルヌードを見られたのよ」3人に言うが「気にしなくていいわよ。今更、何
言ってるのよ」励ますが、効き目はない。
「ほら、元気出して!」引かれるように署に入り、同僚と挨拶を交わすが、顔を上げられずに下を向
いたままだ。

 「緒方、来てくれ!」課長に呼ばれ、労いの言葉を掛けられても、まともに顔を見る事が出来ない。
そんな、早苗の気持ちを知ってか「自信持て。お前のお陰で、捕まえる事が出来たんだから!」そう
言って励ます。
「わかっては、います…。ですから、ヌードの事は、誰にも言わないで下さい…」小さな声で言う。

 「そんな事知らないな。お前はちゃんと、制服着てたし…」気遣っている。
「ありがとうございます」頭を下げて、自分の席に戻った。
しかし、元気がない早苗に「緒方に後藤。パトロールしてこい!」気晴らししてくるよう言う。
「わかりました。行って来ます!」2人はパトカーに乗って走り出すと、町中へと向かった。

 商店街を走り、見覚えのある建物の前まで来ると、正樹がいて、正樹も気付いたのか手を振って合
図した。

「どうしよう、約束したよね」「そうよね、早く済ました方が楽だし」パトカーを駐車場に停めて、
正樹の元へと歩いていく。
「丁度よかった。今、準備が終わったんだ。行こう!」建物の中に入ると、この前とは違い、壁には
淡いピンクの布が掛けられてある。

 「これならいいだろう。始めるよ」正樹はカメラを構えると「胸を広げて!」叫んだ。
(撮られたくないけど…)2人はボタンを外して、シャツを開くと白いブラジャーが現れた。
「今日は白ですか。それならスカートも脱ぎましょう」正樹は、撮りながら指示し、言われた通りに
すると、やはり白のパンティが露わになった。
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 「パンツを、膝まで下げて!」(性器を撮る気だ…)顔を強ばらせたまま、パンティを膝まで下げ
ると、絨毛に覆われた淫裂が現れた。
「大部生えましたね。剃った方がいいですよ。次はブラジャーを持ち上げて!」言われるままにして、
乳房を露わにしていき、次々と指示に従うと、ネクタイと帽子だけになってしまった。

 「いいですね。足を台に乗せて!」
(イヤよ。見えてしまう…)イヤだが、言われるまま片足を乗せると、下から撮りだす。
(間違いなく、性器を撮られた…)顔も赤らむが、なおも撮り「早苗さん、久しぶりにやりたいんで
す」カメラを置くと、早苗に抱きついた。

 「ダメ、今は勤務中ですから…」拒んでも、正樹はズボンを引き下げて、淫裂に肉竿を押し込み、
ピストンしていく。
「やめて…。勤務中です…」途切れ、途切れに言うが、リズミカルにピストンする肉竿に、淫裂が反
応して淫汁が流れている。
          
 「クシュ、クシュ!」肉竿が刺さるたび、音がでていくが「でる~!」正樹も声を出した。
「ダメ、外よ、抜いて!」
「中に出すよ。できたら、産んでもいいから!」外に出す気は全くなく、膣の中で噴射した。
「イヤよ。産むなんてイヤ!」泣き出すが、白い液が漏れ出てきた。

 「僕が、責任取るから安心して」ズボンを履きながら言う。
「勝手な事、言わないで。産む身にもなってよ。生活だって大変なのよ!」泣き顔で淫裂を拭き、服
を着終えると、またパトロールを始めた。

 翌日、早苗は課長から、1週間の休暇を与えられた。
「よかった。これで息抜きができる…」ヌードの事を、忘れるようにとの配慮だが、反対に悪い事に
なってしまった。
誰かが、喋ってしまい、犯人を捕まえた時は、全裸にされ、縛られていたという噂が広まった。

 「そんな事なかった。私、見てたから!」有紀がいくら言っても、相手にされず「早苗さん、レイ
プされたんだって!」
「輪姦されたんだって。4人にやられたらしわ」
「膣に射精されたんだって。しかも4人よ。それで、妊娠したんだって!」
「中絶するらしいわよ、それで休暇を取ったみたい」こういう風に、聞くに堪えない噂が、署内で広
まってしまった。
有紀や幹子達が、いくら否定しても、噂はだんだん酷くなっている。

 そんな事など、知るよしもない早苗はアパートでくつろいでいた。
そんな早苗に「暇なら手伝え!」と神田は、早苗を昼過ぎからバーの準備を手伝わせいたが「ここに
いたんだ。会いたかった!」正樹が来た。

 「何か、用なの?」
「用があるから来たんだよ。見て欲しいのがあって!」神田に断りを入れて、早苗と一緒に2階に上
がった。

 「見て欲しいのって、何よ?」
「これだよ。綺麗だろう」この前撮った写真で、ネクタイと帽子だけ身につけ、乳房と淫裂を晒して
いた。
「イヤよ。見たくもない!」写真を放り投げたが「綺麗じゃないか、何が不満だ?」と尋ねる。

 「ヌードがイヤなの。これ以上、裸にはなりたくないの…」
「なんだ、そんな事か。僕だって、早苗を他の人には晒したくないさ。僕の早苗だし!」そう言うと
抱きついた。

 「やめて、声を出すわよ!」
「出してもいいよ。僕の子を産むんだから!」早苗のスカートを脱がして、パンティを引き下げた。
「やめて。その気はないって、言ったでしょう!」逃れようとするが、正樹はズボンを脱ぎ、肉竿を
早苗の胎内に押し込んだ。

 「ひ~!」乱暴に入る肉竿に悲鳴を上げるが「我慢して、産むまでは我慢して!」ピストンが始ま
った。
「ダメ、抜いて、あ、あ、あ~!」嫌がってい膣も、次第に濡れだし、肉竿は滑りよくピストンして
いる。
「イヤ、産みたくない…」拒んでいた早苗も、喘ぎ声をあげて、膣奥に射精した。

 「出したよ。早苗さん…」肉竿を抜くと、精液が流れ出た。
「あれ、切れているのよ。本当に、できるかも知れないのよ!」泣きそうな顔で、淫裂を拭くが「だ
から、産むんだって、言ったろう」
「そんなの、身勝手よ。私だって、考えがあるのよ、神田さんだって承知しないわ!」
「友和には、俺からい言うよ」正樹は、ズボンを履くと下におりて、話し出した。
「悪い人では、なさそうだけど…。妊娠はしたくないし…」脱がされた下着とスカートを履くと、下
に降りた。

 「早苗、話は聞いた。姉貴の所へ行こう!」早苗を連れて一緒に病院へと向かった。
聖子は、診察を終えて帰る所で「一体どうしたの?」「姉貴、実は早苗と、正樹なんだが…」事情を
説明していく。
「早苗はどうなの?」
「産んでもいいですが、まだ早いです…。それに、もっと仕事がしたいし…」

 「あれ、飲んでいたでしょう?」
「切れ目ですから、わからないです…」
「そうなんだ。とにかく、消毒しないと。脱いで!」早苗はスカート、パンティと脱ぎ、下半身を剥
き出しにして、聖子に膣を洗浄されていく。

 「これで安心よ。でも、産むのは早いわよね。これ飲んで!」処方箋を渡すと神田と早苗は診察室
から出た。
「早苗は、もう使えないわね、残りの3人でやるしかないか…」聖子は思案している。

 そして、休暇が開けた早苗は、警察署でいつものように勤務していたが、周りの目が違っているの
に気付いた。
(白い目で見ている…。ヌードを知っているんだ…)平静を装っても、ヒソヒソ話す会話が聞こえて
くる。

 「4人に輪姦されて、妊娠ししたそうよ」「休暇中に、中絶したんだって」小さな声で噂が話され
ている。
(嘘よ。ヌードにされたけど、レイプも、妊娠もしてないわよ!)泣き出したいが、堪えて勤務を済
ませ、アパートに戻ると、人目をはばからず、泣き出した。

 「もうイヤ、警察なんてイヤ!」それは、神田にも聞こえ「何かあったのか?」幹子に尋ねた。
「警察署では、早苗さんの噂が広がって…」署での噂話を教えた。
「酷いな。捜査に協力したのに、それはないよな…」神田も納得したのか、早苗の部屋に入り「やめ
ろよ。警察やめて正樹の子を産め。それまでは、店を手伝ってくれ!」思わぬ事を言いだした。

 「ホントに、いいんですか?」
「いいさ。正樹には連絡するよ」神田が正樹に電話すると、1時間ほどして、アパートに来た。
「友和、いいんだな?」
「聞く、相手が違うぞ。早苗に聞け!」正樹は、早苗の部屋に飛び込み「産んでくれるよな?」
「はい、正樹さんの子を産みます…。でも、少し時間を下さい…」

 「産んでくれるなら、いくらでも待つよ。それから、お願いなんだけど…」
「何か、あるの?」
「僕以外の男には、裸を見せない事。それに、セックスもしない事を誓って!」
「はい、正樹さん以外の男には、裸を見せず、セックスもしません!」
「ありがとう、早苗!」「正樹さん!」2人は抱き合って誓った。

 翌日の早苗は、晴れ晴れしていて、警察署に行くと、課長に辞表を提出した。
「残念だったな。噂は収まると思ったけどな…」無念さが込み上げていたが「私は、あの噂で警察が
イヤになりました。口では綺麗事を言いながら、裏ではあざ笑っていますから!」皆に、聞こえるよ
うに言った。
「すまない。かばいきれなくて…」課長は、それ以上言えなかった。

 辞表を出すと、アパートに戻り、部屋の整理を始めた 。
「正樹さんに、嫌われないようにしないと」部屋の隅々まで掃除している。

「逮捕しちゃう!」第32話 張り込み捜査

 ヤクザの事件が収まると、神田は落ち着きを取り戻して、元気になっていた。
休日には、まだ昼だというのに早苗と幹子の2人を、同時に抱いている。
「神田さん、もうダメ…。膣が痛くなってきた…」
「早苗は、まだ、大丈夫だよな?」
「軽くよ。限界間近だし…」

 「わかった。もうすぐ出そうだから、我慢して!」早苗を四つん這いにして、肉竿をピストンして
いくと、「う~!」呻き声をあげて「出したよ。出したからね」膣の中に
噴射された。
「これで、スッキリした!」満足そうな神田だが「もうダメ…」射精された早苗は、淫裂から流れ出
る精液を、拭こうともせず、動こうともしない。

 2人は、暫く休んでから、やっと起きあがりシャワーを浴びるが「神田さん、元気になったのはい
いけど、体が持たないわね…」
「そうよね。2人に射精するんだから、並じゃないわよ」2人は感心しなが、らシャワーで体を洗い、
浴室から出ると「今日の手伝いは誰なんだ?」聞かれた。

 「有紀ですが、何か?」
「何でもないよ。ただ、気になってな。それより、正樹が、また撮りたいって、言ってたぞ!」
「イヤよ。縛って、レイプするから…」
「それは、どうだかわからないが、婦警を撮りたいと言っていた。とにかく、あって見ろよ」神田は
店の準備で出かけたが「早苗さん、どうする?」「会ってから、決めよう
よ」4人はとりあえず合う事にした。

 正樹は、夕方近くになってアパートに現れ、皆に説明したが「制服を着てのヌードはやめて下さ
い!」やはりプライドがある。
「そうは、行かないんだ。やらないなら、責任取らないからね」
「わかりました。ヌードになりますから、見つからない場所にして下さい…」
「わかってる。場所は考えるから」渋々だが、4人は承知した。

 翌日、いつものように仕事をしていると、刑事課の課長から4人が呼ばれた。
「実は、頼みたい事があって…」捜査協力の依頼だ。
「場所が、場所だけに男は入れないから、君たちにお願いしたいんだ…」課長は詳しく話してから「や
ってくれるか?」と尋ねる。
「はい、警官ですからやります」4人は、刑事課の捜査に協力する事になった。
「早速だけど、午後からやってくれ。報告は毎朝頼むよ」
「わかりました」4人は午後になると、私服に着替えて町に出た。

 4人は、主婦売春の捜査を依頼され「とにかく、エステとバーよ。二手に別れましょう」二手に分
かれ、別々に捜査する事にした。
幹子と克子はバー周辺を歩き回り、早苗と有紀はエステを調べていく。

 バーを調べていくと、昼間だというのに、主婦が入っていく店があった。
「おかしいわ。行ってみましょう」2人は話をしながら脇を通ると中から「許して…」女性の声がす
る。
(何かある!)周りを見ると、男が見張っているようにも見える。
「行こう!」悟られないように通り過ぎ「あそこの店、怪しいわよ」「そう思う、とにかく、明日報
告ね」そう言いながら歩くと「神田さんだ」神田が店の掃除をしていた。

 「そうだ。あの店と近いから、使えないかしら?」
「良い考えね。課長と相談しよう」署に戻ると事情を話し、神田の店でホステスをする許可を貰った。
「これで、堂々とやれるわね」許可を貰った2人は、夕方から店で働きだした。

 一方、エステに入った早苗と有紀は、マッサージを受けながらエステ嬢と話していると「いい体で
すね。このままでは、もったいないわ」と言いながら、アルバイトを勧められる。
「面白そうね。やってみようかしら」話に乗って聞くと、バーのホステスだった。
(もしかして?)勘が働き「やってみようかしら。どうせ暇だし…」エステ嬢から店の名前を聞いて
出かけた。

 「あら、神田さんの近くよ」神田が準備をしていて「どうしたんだ、お前達も来るなんて!」「幹
子達も来たんだ!」
「そうなんだ。何か、あったのか?」
「何にもないわ、偶然よ」そう言いながらも、署に戻ると課長に報告して、ホステスの許可を貰った。

 そして、夕方になると4人は別れて、神田の店と、怪しい店に入っていく。
「あれ、今日は2人なの?」郁恵と晴美が声を掛けると「事情がありまして…」それだけしか言わず
に、婦警のコスチュームを着たが「短いわよ、見えそう!」「イヤだ、イ
ヤらしく見える!」スカートの丈が短くなり、胸のボタンも少ないから、手が入りやすくなっている。
「これ、私のアイデアなの。これなら受けるし」郁恵は得意げだが、不満げな2人だ。

 同じように、早苗と有紀も着替えていて「いやらしいわ。これじゃ、娼婦と同じみたい!」黒い下
着を着込み、半分飛び出た乳房にため息を付いている。

 不満を持つ4人だが、8時近くになると店も混み始め、4人も忙しく席を回っていく。
「ダメ。オッパイ触ったから逮捕よ!」胸に手を入れられ、直に乳房が掴まれて、手を押さえて言う。
「逮捕して。ここにもやるから!」短いスカートに手を入れ、パンティの上から淫裂を触っていく。
「そこはダメよ。オ○ンコは、重罪だから逮捕しちゃう!」手を押さえて言うが、客には受けていて
「こっちに、来て!」催促も掛かっている。

 同じように、早苗と有紀も客に乳房を掴まれ揉まれていた。
「やめて、お願いです!」腕を掴んで言うと「いいじゃないか。減るもんじゃないし」執拗にパンテ
ィの上から、淫裂を触られた。
「イヤ、やめて!」席を立ち、別な席に向かうが(見張っている!)バーテンやボーイが、2人の様
子を見つめていた。

 4人は、乳房を触られながら客の相手をしているが「いい乳してるね。今夜、オ○ンコしない?」
幹子を誘う客がいた。
「セックスは、飽きたからしたくないの…」そう言って、手を押さえると「5万払う。いいだろう?」
執拗に迫ってくる。

 「その気になれないの。諦めて!」
「仕方ないな。あっちの店で、やってくるか…」客は立ち上がって、レジに向かう。
(あっちの店って、もしかして…)克子に合図を送ると、克子は客の後を追い、早苗の店に入るのを
確認した。

 その後も、4人はホステスをしていたが(課長が来た!)周りに気付かれないように笑顔で席に座
り、話し出すと「いい乳してるね!」手を入れて、乳房を掴んだ。
(やめて。セクハラよ!)「オッパイ触ったから、逮捕よ!」いつものように、手を押さえて言う。

 「面白い店だな。だったら、ここはどうなんだ?」パンティ越しだが、淫裂を触られていく。
(イヤ、性器はイヤ!)顔を赤らめながら「オ○ンコは重罪よ。逮捕するわ!」手を押さえた。

 この日は、課長だけでなく刑事が数人来て、幹子や克子の乳房と淫裂を触わり、同じように、早苗
と有紀も、同僚の刑事に乳房と淫裂を触られていた。
(やめてよ。仲間でしょう?)言う訳には行かないから「やめてよ!」としか言わなかった。

 それから数日後に、早苗と有紀が客の相手をしていると、項垂れた女性2人が入って来た。
(ホステスではなさそうね?)見ないふりしていると、通路を通って、奥のドアを開けて入って行く。
(あそこは、マスターの住まいだけど…)気づかれないように振る舞っていると「俺と楽しまないか。
5万出すよ」口が掛かった。

 「その気になれないの。そのうちね」乳房を触られながら言うと「おばさんと、やるしかないな…」
男はカウンターへ向かい、なにやら話して、支配人と一緒に女性が入った部屋に入り、支配人だけが
出てくる。
(間違いないわ。あそこで売春してる!)核心を得たが、危険だから飛び込む事は出来ず、張り込み
を続けている。

 同じように、克子も淫裂を撫でられながら「やろうよ。5万出すから!」誘われたが「イヤよ。そ
れは、やらない主義なの」断ると男は店を出て、早苗の店に入っていく。
(やっぱり、あそこで…)確信したが見張るだけにした。

 この事は、刑事課に報告されて、タイミングを狙うかのように、刑事が店に張り込んでいる。

 そんな状況にもかかわらず、4人はいつものようにホステスをしていたが「ちょっと来てくれ!」早苗が支配人に呼ばれて、奥へ入ると、全裸になった女性がいた。
「何か、用ですか?」
「お客が、オ○ンコやりたいそうだ。相手してやれ!」
「イヤよ。どうしてセックスなのよ!」拒むと「イヤでもやって貰う!」手を押さえられ、服が脱が
された。


 「やめて、何するのよ!」叫んでも、やめようとはしない。
「おとなしくしろ!」両手を縛り、露わになった乳房が揺れていく。
「やめて。お願いです!」
「オ○ンコするだけだ。我慢しろ!」パンティも下げられ、淫裂も露わになった。
「やめて、来ないで!」怯えていると「思った通りだな。こいつは使えるぞ。タップリ楽しませて貰
おう!」男が入ってきて、ズボンを引き下げていく。

 「やめて。レイプはイヤ!」逃げまどっていると「動くな!」張り込んでいた刑事が一斉に雪崩れ
込んできた。
「助かった!」そう思ったが「見ないで。お願い見ないで!」全裸を見られてしまい、叫んでいる。

 「緒方、お手柄だぞ!」課長や刑事達は、褒めながらも早苗の全裸を、味わうかのように見つめて、
手を解こうとはしない。
そこに「もういいでしょ、見ないでよ!」有紀が入ってきて、腕を解くと服を着させていく。
「そうだな。捕まえたしな」バツが悪そうに出て行き、2人だけになったが「有紀、見られたのよ。
オッパイもヘアも…」同僚に全裸を見られて、早苗は動揺している。
プロフィール

赤星直也

Author:赤星直也
赤星直也と申します。ネットでは官能小説サイト未知の星を運営してます。

おことわり
   

この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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